海鮮鍋

段々と寒さが増している今日このごろ、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

冬と言えば、そう鍋料理の季節がやってまいりました。

 

鍋料理は多くのメリットを持っていますが、このブログと関係ある要素で言えば「魚をたくさん食べることができる」ということ。

 

つまりオメガ3(DHAやEPA)をたっぷりとることがでるということですね。

 

タラや鮭、ブリなどお鍋に合う魚はたくさんあります。

 

我が家の家族は基本的には肉系家族。

 

しかも焼き魚が苦手であまり魚を食べることができないのでいつもメニューが偏ってしまうのですが、鍋に入れる魚は大丈夫。

 

たいていは寄せ鍋にして多くの野菜とともに魚をたくさん食べるようにしています。

 

鍋の場合スープも飲めるし、最後に雑炊にしてしまえば流出してしまったDHAやEPAをしっかり食べることができます。

 

しかも鍋料理は作り手にも嬉しい料理。

 

だってお手軽ですから。

 

鍋一つでできるというのは非常にありがたい。

 

後片付けが簡単なのも嬉しいところ。

 

先日も鮭とタラ、海老と鶏肉を入れた鍋を作りました。

 

野菜も大量に投入。

 

本当は春菊を入れたかったのですが、春菊好きは私だけなので今回はパス。

 

白菜・えのき・しめじ・人参・ネギなどメジャーなものを入れました。

 

寒い時期に鍋をつつきながら家族や親しい人と会話を楽しむのっていいものですよね。

 

そんな中、子供から「次はトマト鍋を作って!」とリクエストが。

 

そう、我が家では寄せ鍋の次に多いのがトマト鍋。

 

トマトベースのスープに魚介はとっても合います。

 

チーズも入れると濃厚な味になりとても美味しく、そして最後はやっぱりトマトリゾットでしょうか。

 

トマトリゾット

 

子供にも喜ばれる味ですのでお子さんのいるご家庭ではおススメですよ。

 

とは言え、あまり頻繁に鍋料理ばかりしているとさすがに飽きます。

 

数年前は一週間に一回は鍋をやっていたのですが、さすがに飽きたのかクレームがきてしまいました。

 

しかも鍋のスープまで残さず食べるとやっぱり塩分が気になるのも事実。

 

そんんな時は大きな鍋料理ではなく、イワシのつみれ汁のようなものでもいいかも。

 

うちの家族も焼いたイワシは全然ダメですが、つみれ汁だったらある程度食べられます。

 

でもつみれ汁って作るの結構めんどうくさいんですよね。

 

私の母はよく作っていたのですが、私が子供のころはフードプロセッサーではなくすり鉢で作っていました。

 

よく手伝わされたのを覚えています。

 

それにしても魚の味噌汁や澄まし汁ってあまり作りません。

 

焼き魚があまり食べられず、煮魚メインの我が家ですが、毎日飲む味噌汁に入れればもう少しレパートリーが増えそうです。

(ちょっと研究してみよう)

 

とにかく冬は暖かい鍋料理や汁ものを有効活用して魚を食べる機会を増やしていこうと思います。