砂浜の貝殻

もうすぐ子供は夏休み。

 

約45日間という長い長い休暇です。

 

自由研究や絵日記など昔からの宿題は相変わらず健在ですが、最近の子供はなかなか大変だなあと。

 

私の時代(30年くらい前)はもう少し宿題が少なかったような気がするのですがどうでしょう。

 

昔過ぎて忘れました。

 

ところで夏休みと言えばお昼ご飯。

これは親の悩みの種です。

 

これがねぇ・・・。

 

意外と負担です。

 

うちの子はもちろん普段は学校給食を食べています。

 

学校給食にも色々と言いたいことはあるのですが、トータル的には非常にありがたい制度であることは間違いありません。

 

だって栄養士さんが考えたバランスの良い食事を低価格で食べることができるのですから。

 

でもそれを45日間、親が用意するのです。

 

正直給食ほど考え込んだメニューを毎日作ることは私にはできないと思います。

 

子供は子供で給食の感覚で当たり前のようにお昼が出てくると思っています。

 

これもなかなかのプレッシャーです。

 

かつて私が子供だったころ、母親が「夏休みは大変だ」と切実に言っていたのを思い出します。

 

夏休みの何が大変なんだろう。

 

だって学校がお休みで楽しいイベントがたくさんなのに。

 

私が楽しいのだからお母さんだって楽しいはず。

 

これ、あくまでも子供の視点ですよね。

 

親になってみるとよくよく分かります。

 

普段学校に行っている子供が家に一か月以上いるとなると色々なリズムが狂います。

 

その代表的なものが「お昼ご飯」であるということ。

 

自分一人ならどうにでもなるランチなのです。

 

少し前と違って世の主婦(お母さん)が優雅に高級ランチを食べているなんて思っている方はもういないと思います。

(多少は今でもいると思いますが)

 

主婦は自分のお昼なんて考えないのです。

 

余り物を食べたり、簡単なものを自分で作って食べたりするのです。

 

私のランチもよくこのブログで紹介しますが、亜麻仁油をかけた卵かけご飯なんかを食べています。

 

でも子供にはもう少し栄養と手間のかかったお昼を作らないといけません。

 

すると一日3食、それを毎日しっかりと計画を立てないといけませんが、ダメですねぇ私。

 

去年までの子供のお昼はパンとか麺とか単品になりがちでした。

 

冷やし中華

 

去年の夏休みの時期はまだこのブログも立ち上げていなくて、油についても漠然と何かしないといけないとは考えていたものの、まだまだ食べたいものを食べていた時。

 

でも今年の夏休みはもう少し油を意識したお昼を用意しないとなあと思います。

 

後はお菓子ですね。

 

食べる量も機会も増えるだろうし(子供が)。

 

給食ほど品数とバランスの取れた食事は難しいかもしれませんが、お母さん、なんとか頑張ってみようと思います。

 

結果や感想はこのブログでも何かの形でご報告するかもしれません。

 

そう言えば、どこかの地域で夏休みを短縮するとかしないとか話題になっていたと思うのですが・・・。

 

子供も45日間は持て余します。

 

地域や家庭によって色々と事情は違うでしょうけど、テレビやゲーム漬けになるよりは学校に行った方が(子供にとっては)健全かなと。

 

親と普段できない交流や思い出作りも大事ですが45日間は長い・・・。

 

うちの子も夏休みは嫌いと言っています。

 

冬休みや春休みくらいがちょうどいいかも。

(あ、冬休みが長いところもあるんでしたか・・・)

 

2週間くらいなら親としてもお昼の用意、なんとか頑張れると思うのです。