口を開けているカバ

民間療法というものはたいてい眉唾物だと思いますが、民間療法を全く実施したことがないという人は少ないのではないでしょうか。

 

実は最近オリーブオイルを使って民間療法(?)をやってみました。

 

もちろん根拠は自分だけで他の方がどうなるのかは全く分かりません。

 

3月になってからというもの、どうも喉の調子が悪くなっていました。

 

3月の東京は20度くらいになってみたり再び10度以下になってみたりと激しい温度差を繰り返していました。

 

案の定、若干の体調不良。

 

特に私は喉や気管支系が弱く、今回もまっさきに喉の痛みとなって現れてきたのですが・・・。

 

ハチミツを切らしていた。

 

あ、よく考えてみたらハチミツも民間療法ですかね。

 

私は喉が痛くなるとハチミツを直接舐めたりハチミツ大根(ハチミツにつけた大根のエキスを飲む)を試したりするのですが、これって子供のころ母親がやってくれたことをずっと実施しているのです。

 

実際に劇的な効果があるわけではないのですが、何となく「いいんじゃない?」ってくらいには感じるわけで・・・。

 

のど飴はあまり好きではなく(というより飴そのものがあまり好きではない)、我が家ではたいてい喉のためにハチミツを常備しておくのですが、それをちょうど切らしてしまったということ。

 

で、どうしようかなあ・・・と思っていた時、ふと「オリーブオイル舐めてみようか」と思いつきました。

 

根拠?

特にないんですよね。

 

ただ何となく良さそうだと思ったから。

 

ほら、よく「オイルうがい」って聞きますよね。

 

確かココナツオイルかゴマ油だったと思うのですが、オイルだったら喉の粘膜を保護してくれそうな気がしたので、だったらオリーブオイルでもいいのではってことで。

 

しかもオリーブオイルにはポリフェノールが含まれているし。

 

ポリフェノールの中には炎症にも良さそうなものが確かあったはず。

 

とは言え、喉にとって本当に良いのかどうかは全く知らないままでのトライだったのですが舐めてみることにしました。

 

その量、小さじ半分くらい。

 

私はエキストラバージンオリーブオイルをストレートに飲める人間ですので特に気持ち悪さはありません。

 

それどころか、まずは口に入れてからしっかりまったり時間をかけて喉に流し込みました。

 

すると多少ピリピリ感があったのですが(ポリフェノールのために)、喉の痛みを逆なでするほどでもなくそのまま胃の中に落ちていきました。

 

そしてその結果ですが・・・。

 

なんかね、予想以上にいいんですよね。

 

痛みが消えたわけではないのですが、不快感が緩和したというか、そしてそれがかなり持続したような気がするのです。

 

これはあくまでも気休め程度であり私がそう感じただけなのでしょうけど、個人的には「とっても良い発見をした!」と思いました。

 

これはきっとオリーブオイルをただ単に体内に取り込んだからではなく直接飲んで喉を通過させたのが良かったのかも。

 

舐めたり飲んだりするのが苦手な場合はオリーブオイルうがい(ガラガラぺっと出す)でも良いのかもしれません。