氷の上にいるアザラシ

今回の記事は完全に私の主観で書いております。

(つまり妄言か?)

 

現在冬の真っ只中、一月の半ばを過ぎたあたりなのですが、最近あまり寒さを感じないような気がしています。

 

では今年の冬は暖冬なのかといえば、特にそういう訳でもなさそうです。

 

どんな感触からそういった感想を持ったかといえば、まず手足の先っぽに冷たさがありません。

 

末端まで血行が良くなったのでしょうか。

 

私は元来冷え性なのです。

何が辛いって末端の冷えだったのです。

 

会社で長年働いていましたが、どんなにエアコンでオフィス内を温めていても指先がギンギンに冷えていてパソコンのキーを打つのも辛かったものです。

 

やっと温まってくるのは昼食を食べた後。

ずいぶんなスロースターターですよね・・・。

 

特にこれといって運動をしているわけでもないし年齢も毎年一つとっていくわけですから、基礎代謝は下がるばかりだと思うのですが、なんだか身体の中からポカポカしているような気がします。

 

一つ客観的(と言えるだろうか・・・)な根拠としては、夫と子供が「寒い寒い」と叫んでいる時、私がそう感じておらずポカンとしていることがあります。

 

ならば半袖で過ごせるのか!?って言えばそれは無理です(笑)

半袖といえば、よく小学生で一年中半袖で過ごす子がいますよね。

(あ、東京での話ね。地域によっては子供でも当然無理な場所もあります)

 

さすがにそこまではいきませんが、いつもと同じような防寒対策をした上で気がついたらあまりブルブルすることがなくなったなあ・・・って感じです。

 

で、これはいったいどうしてなのかってこと。

 

私が例年と比較して何か新しくやったことと言えば、昨年の秋から始めた(つまり現在スタートして3カ月を過ぎたあたり)「油大革命」にいきついたわけです。

 

「油大革命」とはまた大きく出ましたね・・・。

実際はそこまでやっていなくて結構ゆるゆるなのですが。

 

もちろんこれは根拠がないことです。

確かめようがないのです。

 

でも質の悪い油を排除し質の良い油に変えていくということは、身体全体にとってメリットがあるはずで「冷え」という一点を見ても悪くはないのだろうと考えています。

 

つまり良い方向へ歯車が回り始めた!?

 

寒いところにいるアザラシもたっぷりオメガ3系オイルを体内に蓄えているし。

(まさか私のお腹周りもアザラシ体型に!?)

 

最近体重計に乗っていなかったのですが、感触としてあまり体重増加はないんですよね。

ほら、ジーンズなんかを履くとウエストとか太ももあたりで太ったかどうかって分かっちゃうじゃないですか。

むしろゆるいような・・・気のせいかもしれませんが。

 

とにかくきっと油が一つの鍵になっていると思うのです。

近いうちに油と冷え性の関係についても調べてみようと思っています。