数々の野菜ジュース

オリーブオイルについてよく言われていのは「オリーブオイルはジュース」ってこと。

 

この言葉って、オリーブオイルをただの油だと思っていると一瞬ギョッとする方もいるかもしれません。

 

油を飲むって感覚、あまり日本人には馴染みがなかったですよね。

 

「ジュース」というと、日本ではフルーツや野菜の美味しい飲み物ってイメージが強いと思います。

 

子供が大好きなもの

 

おやつ

 

って感じがします。

 

ですが、そもそも「ジュース」というのは野菜やフルーツを搾った「汁」そものもを意味します。

 

そこでオリーブの実っていったい何かといえば、一応果物ってことになると思います。

 

「木に生る実」、つまり果物ということでいいと思います。

 

それがたまたま甘くもなく、水分ではなく油分がたっぷり含まれる実だったというだけ。

 

だから「オリーブオイルはジュース(汁)である」というのは全くその通りなのだと思います。

 

だから新鮮なオリーブオイルをグラスに注ぎ、グイッと飲むというのは、まさにジュースを飲んでいる。

 

ただ甘くもなく(ちょっと辛いし)油っぽいため、日本に定着したジュースのイメージからかけ離れてしまっているため「うわっ・・・」ってなるのでしょう。

 

でも私はその逆で「オリーブオイルはジュース」って言葉に妙な憧れを持っている人間です。

 

というのも、私の将来の夢は、いつか自分の家の庭に植えたオリーブの木から採った最高に新鮮なエキストラバージンオリーブオイルを、毎朝小さなグラスに注ぎグイッと一気飲みすることですから。

 

つやつやのお肌とどこまでも見える目、白髪一本ない漆黒の髪を一つに束ねて、毎日庭の手入れをしながら元気に暮らすおばあさんになりたいのです。

 

黄色いバラをさした黒髪

 

魚をオリーブオイルで調理してガツンと食べ、DHAもポリフェノールもガッツリ貪欲に体内に取り込み暮らしたいのです。

 

これを夢見つつ、現実的にはもうかなりまずい状態になってきています。

 

ただしこれにはくれぐれも本物のエキストラバージンオリーブオイルじゃなくてはいけません。

 

精製オリーブオイルを毎朝グイッと飲むわけにはいかないのです。

 

ポリフェノールはないし、トランス脂肪酸が含まれているしで、グイッと飲むようなメリットがありません。

 

だから「本物はどれだ~」と日々捜し歩いて(いやネットサーフィンして・・・死語!?)、自分の好みに合った美味しいオリーブジュースを求め続けているのです。