MANGOS「オーガニックチアシード200g 」大さじ1杯

オメガ3系脂肪酸を普段の食生活の中でなるべくとり入れるようにしています。

 

私の場合、α-リノレン酸である亜麻仁油やえごま油を毎日とっているのですが、子供や夫はこれらのオイルをあまり好みません。

 

しかも食べられない魚も多い。

 

オメガ3が体に良いとは言え、なかなか必要と言われる量を普段の食事でとることに苦心している日々ですが、そんな中久しぶりにチアシードを購入してみました。

 

チアシードはうちの家族みんなが喜んで食べられるオメガ3系脂肪酸をたっぷり含むありがたい食品です。

 

チアシードのオメガ3含有量

 

今回購入したチアシードはこちら↓

 

MANGOS「オーガニックチアシード200g 」

 

 

 

完全無農薬・無添加なペルー産のオーガニックチアシードです。

 

MANGOS「オーガニックチアシード200g 」の栄養成分表

 

オメガ3系脂肪酸が多いのはもちろんですが、タンパク質やミネラルなど多くの栄養素をとれるということで元祖(?)スーパーフードと言えます。

 

また水分を含んで膨らむ性質もあり、ダイエット中の人にとっては空腹感を緩和してくれるありがたい食品として一世を風靡しました。

 

わが家では今のところダイエットというよりはオメガ3がとれる貴重な食べ物という位置付けでしょうか。

 

家族みんなで食べられるとうのは食事の作り手としても嬉しいものです。

 

 

チアシードには白と黒がある

 

ちなみに今回購入したチアシードは黒いチアシードです。

たぶんこちらがより一般的。

 

ただしチアシードには白いチアシードもあります。

↓  ↓  ↓

オメガ3脂肪酸配合チアシード

 

こちら(↑)は有機JAS認定のオーガニックホワイトチアシードになります。

 

ホワイトチアシードとは、ブラックチアシードに混ざっていた食物繊維やオメガ3などの栄養価の高い白い種を選別して品種改良したもの。

 

ホワイトチアシードは希少価値が高いですが、腹持ちも良くダイエットをしたい人やオメガ3を他のものでとる機会があまりない人にはおすすめです。

 

また黒ですと見た目がちょっと・・・という方も多いみたい。

 

カエルの卵

↑考えたら負け

 

そんな方にもホワイトチアシードは人気が高いです。

 

普段の生活で魚や亜麻仁油などを食べる私にはブラックでも良いと思っていますが、チアシードを栄養摂取のメインにしたい方はホワイトチアシードの方がいいのではと思います。

 

 

毒があるから水に浸ける!?~チアシードの食べ方

 

チアシードの食べ方は簡単です。

 

一番手っ取り早いのは、ジュースやヨーグルトに混ぜるという方法。

 

ヨーグルトにチアシードをかける

↑プレーンヨーグルトにハチミツと大さじ1杯のチアシードを混ぜます

 

ヨールトとチアシードを混ぜたところ

↑入れた直後、ゴマより小さいつぶつぶ感

 

今回はヨーグルトに混ぜて2~3分程度で食べましたが、その程度の時間ですとプルプル感というよりプチプチ感が優っている感じかな。

 

10分くらいは浸した方がいいという説もあるし、時間が経てばもっとプルプル感が台頭してきます。

 

ジュースなどに混ぜて飲んでも良いですが、殻が硬いので基本は「よく噛んで」食べた方がいいと思います。

 

これは亜麻仁やゴマも一緒ですね。

 

その点では個人的にはジュースよりはヨーグルトの方がいいかなと思っています。

 

もしジュースなど飲み物に入れる場合でも、ごくごくと飲むよりはよく噛んで「食べる」ようにした方がいいかもしれません。

 

ところでチアシードと言えば、こんな情報を聞いたことがありませんか?

 

「チアシードには毒があるので水にしっかり戻してから食べないといけない」

 

実は私の友人もダイエットのためにチアシードにハマっているのですが、上記のようなことを言っていたので心配になり色々と調べてみました。

 

というのも今回購入したMANGOSの袋に記載されていた「食べ方」にはそんな情報は載っていません。

 

MANGOSのオーガニックチアシードの耐え方説明

↑「十分に浸水させてから」とは書いていますが・・・

 

しかし確かにネット上では、チアシードには発芽毒(アブシジン酸)が含まれており、これが健康上良くないため10倍程度の水で12~24時間くらい戻してから食べると書いてあるものが多数存在しました。

 

そこで「株式会社 MANGOS」さんに問い合わせをしてみることに。

 

すると次のような内容の回答をいただくことができました。

 

・チアシードの発芽毒については公式の研究結果は発表されていないため断定的な情報を伝えることはできない

・水に浸すようにという記載は乾いた状態で大量に食べると食道で水分を吸って喉が詰まる恐れがあるため

・喉に詰まるのを防ぐために水に浸ける時間は10分程度でOK

 

チアシードの発芽毒については公式な注意喚起のようなものはなく、あまり心配ないような気もしますが、安全上のために水に浸けてから食べるということは大事みたいですね。

 

ちなみにチアシードを10倍の水で浸して24時間おくとこんな感じになります。

 

チアシードを水に浸しているところ

↑容器にチアシード大さじ1杯と水150CCを加えます

 

 

水で24時間戻したチアシード

↑24時間後

 

プルプルのゼリー状の膜につつまれて・・・どこかで見たことがあるけど考えたら負け!

 

水で戻したチアシードを入れたヨーグルト

↑ヨーグルトにかけるとこんな感じ・・・

 

水にしっかり浸すと外皮の硬さもだいぶマシになりますが、その分口の中でツルツルと逃げていくのでしっかりキャッチして噛んで食べます。

 

発芽毒説がどうしても気になる方は水にしっかり浸けて食べることをおススメします。

 

人間、不安を持ちながらの状態が何より心身に悪そうなので。

 

ただ水に浸けるだけなので正直それほど手間はありませんし。

 

どっちみち殻は硬いですし、水に浸けた方が消化吸収も良さそうですしね。

 

とにかく我が家では最近の朝食にチアシード入りヨーグルトを出しています。

 

一度に大量に食べることはおすすめではなく、一日に大さじ1杯程度でいいみたいですね。

 

またお腹の調子など、何か変化があった場合はそれに合わせて各自で量を調整するといいかもしれません。

 

今回は定番のヨーグルトに混ぜてみましたが、おかずにも良さそう。

 

プルプルトロトロしているので何か料理のタレに使ってみたり和えてみるのはいかがでしょうか。

 

子供のオヤツとしてもよさそう。

 

色々と工夫してみるのも面白そうです。

 

料理などいちいち考えるのが面倒くさい人はスムージーをどうぞ↓

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チアシードとアマニが入った私のお気に入りのオメガ3ドリンク↓

オメガ3がとれるMICOCO飲むグラノーラの体験レビュー・口コミ

 

 

参考記事

最強オメガ3オイル!?チアシードオイルをためす