寝ている猫

オメガ3系脂肪酸をしっかりとれるキャットフードの御紹介になります。

 

オメガ3系脂肪酸がとれるキャットフードをお探しの方がいらっしゃいましたら参考にしていただきたいと思います。

 

なおドッグフードの記事でも書きましたが、健康上、既に何かトラブルをもっている猫ちゃんの場合、獣医師さんのアドバイスを優先させてください。

 

一般的なキャットフードであり、なおかつオメガ3系を比較的考慮したキャットフードの紹介になります。

 

オリジン

 

有限会社アカナファミリージャパンから販売されている「オリジン」。

3年連続でペットフードオブザイヤーを受賞しています。

 

ドッグフード同様にキャットフードでも全猫種用の「6フィッシュ」があります。

 

オメガ3が1.8%と比率が高く、カナダ産の海水魚と淡水魚が6種類入っています。

 

生物学的に適正なキャットフードを目指したオリジンのキャットフード。

 

新鮮な天然魚のDHAとEPAを取ることは、猫の神経や免疫システムに有効だと言われています。

 

お魚が大好きな猫ちゃんにはもってこいのキャットフードでしょう。

 

もちろん魚オンリーのキャットフードだけではなくチキンの入ったものなどもあります。

 

全体的にオメガ3をしっかりとりたいと思っている方には向いているキャットフードではないかと思います。

 

公式サイト↓



6フィッシュ猫用はこちら

 

 

ジャガー

 

株式会社レティシアンから販売されている「ジャガー」。

 

食材はどれもヒューマングレード。

新鮮で上質な素材を厳選しています。

 

動物性たんぱく質は80%以上、チキンや鴨肉、そしてサーモンやマスを使うなどバランスがとれたキャットフードです。

 

風味の劣化を防ぐためにパッケージにもこだわるなど、品質管理も行き届いています。

 

トータル的に猫ちゃんの健康をサポートします。

 

公式サイト↓

ジャガー2

 

 

シンプリー

 

株式会社レティシアンから販売されている「シンプリー」。

 

サーモンを中心に(配合率がなんと53%)、ニシンやマスといった魚がトータル73%も入っています。

 

猫の食い付きも良いと評判です。

 

シンプリーの特徴として栄養成分を見てみると、オメガ6脂肪酸が1.33%なのに対し、オメガ3脂肪酸が「3.89%」も入っていること。

 

魚の身の他にもサーモンオイルが豊富に入っています。

 

公式サイト↓

シンプリー2

 

 

モグニャン

 

株式会社レティシアンから販売されている「モグニャンキャットフード」。

 

白身魚が63%も入っています。

グレインフリーで高タンパク、どうやら特に日本の猫ちゃんの好みに合っているようです。

 

白身魚は基本的に低脂肪ですが、サーモンオイルやアマニが入っているのでオメガ3系脂肪酸も豊富。

 

オメガ3は2.08%の含有量となっています。

 

公式サイト↓



 

 

 

以上、オメガ3がとれそうなキャットフードを取り上げてみました。

 

オメガ3に特化した情報を書いていますが、動物の健康は何もそれだけでは実現しません。

 

購入の際はそれぞれしっかり内容を確認していただき、他の栄養素も踏まえて総合的にご判断くださね。

 

ちなみに私は動物が大好きですが、特に好きなのが猫。

 

家庭の事情で残念ながら動物が飼えないのですが、全ての猫ちゃんにもワンちゃんにも、そして他の動物たちにも元気で幸せでいて欲しいと思っています。