網で餅を焼いたところ

さて、夏休みも無事に終えた今日このごろ。

 

親の立場として振り返ると、いくつか大変だったことがありました。

 

まずは子供の宿題。

 

自分で計画を立てて管理し、全てを期日内に終わらせてくれれば何も問題はないのですが、やっぱりそうもいかず。

 

自由研究などを中心にまだまだ親の助けがいるわけです。

(一人で全部やる子もいるのでしょうが・・・)

 

そしてもう一つ、以前も書きましたが子供のお昼ご飯。

夏休み、それは子供のお昼ご飯に悩む日々

 

これは母親としてはなかなかメンドウくさいというのが正直なところ。

 

そんな中、四苦八苦してなるべく体に悪そうな加工食品を避け、「見えない油」をなるべくとらないようなメニューを考えていました。

 

そんな中、意外と登場回数が多かったのがお餅。

 

お餅といえばお正月を中心とした冬っぽいイメージがしますが、我が家では結構年中食べたりします。

 

お餅はカロリーはそれなりにありますが、脂質はほとんどありません。

 

お餅って「炭水化物」の代表のようなものだから、私のような40代がたくさん食べると太る心配がありますが、半端ない活動量のうちの子(小学生)ならそんなこともなさそう。

 

わが家は夜はほぼ白いご飯を出すのでお昼ご飯にまで白飯を出すとかなりイヤな顔をされます。

 

そんな時、麺類やパンもいいけれどお餅もかなりイイと思うんです。

 

麺類やパンですと原材料に油を使っているものも多いですが、お餅には油脂は入っていないはず。

(餅菓子などはちょっと分かりませんが・・・)

 

ということで我が家ではよくお昼にお餅を主食として焼いてあげていました。

 

一番好きなのは磯部餅。

 

磯部餅

↑大き目の海苔ではさむのが我が家流。

 

そしてもう一つ、きな粉餅ですが、我が家らしく一つプラスして作っています。

 

それは亜麻仁油。

 

きな粉に亜麻仁油をかける

 

きな粉に亜麻仁油と、今回は黒蜜を加えて混ぜました。

 

きな粉・亜麻仁油もち

 

亜麻仁油を加えたことでかなりきな粉がしっとりしてしまいましたが、ちょっとこれ、最高の美味しさなんでですけど!

 

亜麻仁油のクセを全く感じずに食べることができます。

 

ちょっとお昼ご飯にしては甘めですが、きな粉と亜麻仁油ですからなかなかの栄養が取れると思います。

 

もちろんお昼じゃなくてオヤツとしても絶対おすすめですね。

 

お餅は腹持ちもいいので食べ盛りの子供の「お腹空いた~」とか「足りない~」にも応えてあげられると思います。

 

ちなみに私が好きなお餅の食べ方NO.1は大根おろしと一緒に食べること。

 

すごくさっぱり食べることができるんです。

 

お餅は大根おろしと合わせると消化もよくなるということで、とてもいい組み合わせ。

 

みなさんも色々とお試しください。

(くれぐれも喉につまらないように注意!)

 

それにしても夏休みの昼食、大変でした。

(しみじみ・・・)