毎日の生活の中でふと、あたりを見回して感じること。

 

驚くほど化学物質が溢れているって思いませんか?

 

生活雑貨の数々、汚れた空気、そして食べ物。

少しずつ少しずつ・・・知らないうちに体内に蓄積されていっているに違いありません。

 

便利ではあるけれど、本当に大切な何かを放棄してしまったような気がする。

 

そこに感じるのは「疲れ」。

 

心と身体が無意識に癒しを求めているような気がします。

 

そんな時はまず「食」から。

 

自然な素材を生かした料理を作ります。

余計な手間はかけない、人工的なものできるだけ省いたシンプルなレシピで心と身体を癒す。

 

今回は「フシコス」というエキストラバージンオリーブオイルで作る「癒しのレシピ」をご紹介したいと思います。

 

「フシコス」オリーブオイルはこちら

 

「フシコス」癒しのレシピ_image

 

オーガニックを越えた!?神秘のオリーブオイル「フシコス」はこうして作られる

 

自然な食材と言えば、なんといってもオーガニック(有機栽培)が一番。

 

「オーガニック」って言葉は、化学物質や農薬にまみれた食べ物が溢れている現代社会では、まるでそこだけ純粋な響きがありますよね。

 

私もオーガニックが大好き。

 

わざわざ遠出をして有機栽培の野菜を高い値段で購入してきたりします。

 

でもオーガニックだからといって100%農薬を使っていないというわけではありません。

 

確かに日本では「JAS企画(日本農林規格)」のマークがついているものは信頼できますが、JASが認めている農薬は使用して良いことになっています。

 

また国によってオーガニックの基準は違ってきます。

 

だから私達が本当に100%のオーガニック(有機)野菜を手に入れたいとなれば、一から自分で作るしかないかもしれません。

 

オーガニック野菜_image

 

 

「フシコス」にオーガニックの表記はありません。

 

 

フシコスを栽培しているクレタ島のツルプサノ地区は小高い山あいにあり、シラキス家の人々は何百年も前から数百万本ものオリーブの木を育ててきました。

 

その栽培方法も昔ながら。

 

その真髄は「生態系」を崩さないこと。

 

そのためオリーブの木の下にじゅうたんのように自生しているふかふかのクローバーに除草剤をまくことはないと言います。

 

栽培しているのは原種に一番近いとされる「コロネイキ種」だけ。

 

その実を可能な限り大自然の力に任せて育てます。

 

でもそこに人間が立ち入ると、時には生態系が崩れてしまうことがあるのだそう。

 

そんな時のみ、無化学肥料の助けを最小限で使う。

 

たったそれだけでも消費者に誤解を与えないために「オーガニック」といった表現は一切しないと言います。

 

神秘の領域で大昔からの製法とプライドを守り続け今に伝わったオリーブオイル、それが神宿るエキストラバージンオリーブオイル「フシコス」です。

 

【フシコス】真実の評価とは?農薬の問題など聞いて分かったこと

 

 

 

フシコスの優しい味を生かしたシンプルなレシピ

 

 

フシコスを味わってみて一番に感じたのはその「優しさ」。

 

ポリフェノールたっぷり、早摘みのオリーブの実を使っているから後味がピリッとくるのですが、決してトゲトゲしい印象がありません。

 

基本的にフルーティーで軽いオイルなので、きっと誰にでも受け入れてもらえるでしょう。

 

そんな優しいフシコスですから、どんな料理にも違和感を与えません。

 

私はエキストラバージンオリーブオイルで加熱調理をするのをあまり好みませんが、フシコスは料理用のオイルとして積極的に使った初めてのオリーブオイルとなりました。

 

 

まず最初に試してみて欲しいのは「そのまま飲む」こと。

 

 

フシコスをグラスに注いで飲む

 

 

フシコスの味そのものをストレートに味わってみてほしいですね。

 

でも日本人にとって油を飲むことはハードルが高いかもしれません。
そんな時はほんのちょっと舐めてみてください。

きっとフシコスの美味しさがお分かりいただけると思います。

 

 

シンプルなフランスパンに浸けて食べれば、マーガリンの存在なんて忘れてしまいます。

 

 

フシコスとフランスパン

 

 

そしてサラダ。

 

 

野菜サラダ

 

 

フシコスと、そしてほんの少しの塩分があれば十分です。

 

それぞれの野菜が持つ本来の美味しさをフシコスがいっそう引き上げてくれます。

 

 

 

先日、家族みんなで風邪のうつしっこをしてしまいました。

 

熱もないのに喉の痛みと咳が長く続きました。

 

そんな時に作って食べたのがこちら。

 

 

ラタトゥイユ風野菜の煮込み

 

 

名前はありません。

 

強いて言えば「ラタトゥイユ」風でしょうか。

我が家オリジナル「心と身体を癒す」一品です。

 

風邪を引いた時、野菜をたっぷり食べたい時に私が季節を問わず作る料理です。

 

おススメは旬の夏野菜が出回るころですが、我が家の食べどきは「元気になりたい時」なのです。

 

 

今回使った材料はこちら。

 

・人参・・・1本

・玉ねぎ・・・2個

・ナス・・・1本

・ズッキーニ・・・1本

・赤パプリカ・・・半分

・ジャガイモ・・・2個

・にんにく・・・2かけ

・鶏肉(胸でもモモでも)・・・200g

・ベーコン・・・2枚

・塩・こしょう・・・適量

・トマトジュース(無塩)・・・200ml

・ケチャップ・・・大さじ2

・固形コンソメ・・・2個分(溶いておくと便利)

・ドライバジル・・・適量

・フシコス(オリーブオイル)

 

 

材料にこれといった決まりはなく、この他にもカボチャ、ピーマンなどもよく合います。

トマトジュースの代りに熟した旬のトマトをザックリ切って入れると格別です。

 

 

作り方は非常にシンプル。

お鍋が一個あればできてしまいます。

 

 

・鍋にフシコスを入れて熱し、薄くスライスしたニンニクを軽く炒める

 

・食べやすい大きさに切った材料全てを入れ、ざっと混ぜたらトマトジュース、コンソメ、ケチャップを入れ30分くらい弱火で煮込む

 

 

ラタトゥイユ風野菜の煮込みを鍋で作る

 

 

・野菜がしっかり煮込まれたら、塩コショウで味を整える

 

・最後にドライバジルをふりかけ、フシコスを回しかけて完成

 

 

「フシコス」を使った野菜のイタリアン風煮物

 

 

たくさんの野菜にフシコスの優しさが溶けあって心と身体にたっぷり染み渡ります。

 

 

 

何を食べるか?心と身体の声なき声に耳を傾ける

 

 

日々、人工的なものに囲まれて暮らしていると、それが当たり前になって気にも留めなくなります。

 

でもある日、限界に達すると、心と身体が無言のサインをおくってくるかもしれません。

 

そんな時、その声を無視せずにちゃんと聞いてあげる。

 

 

 

疲れを感じたら迷わず休む。

 

たっぷり眠る。

 

食べる。

 

素材が持つ本来の味を、本当に良いものを、シンプルに食べる。

 

これが「美味しい」ってことなんだと気づく

 

 

 

「フシコス」と出会って、そんな当たり前のことを忘れていたんだと感じました。

 

「フシコス」オリーブオイルはこちら

 

参考記事

【フシコス】神宿るオリーブオイルを初体験!率直にレビューしてみた