毎年のことですが・・・。

 

今年のお正月も食べすぎました。

 

毎年必ず夫の実家に新年のご挨拶に行き泊まってくるのですが(今年は私の実家は日をズラしていくことになっています)、大変なご馳走を作っていただいております。

 

しかも美味しい!

 

テーブルに乗り切れないほどの料理をいただきました。

 

伝統的なおせち料理の他、子供向けの料理もたくさんです。

 

市販のものもありましたが、何と言ってもお義母さんが揚げてくれたヒレカツの美味しいこと。

 

大皿にてんこ盛りになっていました。

 

うちの子もいとこもパクパク。

 

揚げ物ですが、お正月そうそう目くじらなんて立てませんとも。

 

そんな美味しいお料理を堪能して2日、家に帰ってきたお正月3日目もみんなでお餅をいただいております。

 

うーん・・・あれだけの御馳走の後だと、私の作るお雑煮の何と粗末なことよ。

 

ですが、一応三が日くらいはこんな感じで自宅に帰ってきてからもダラダラと食べておりました。

 

かなり胃が疲れてきた4日目、夫もこの日から仕事始めで私も通常の家事仕事に戻りました。

 

それにしてもあれですね。

 

やっぱり人間あまりダラダラと過ごしたり豪華な料理ばかり食べたりするのは良くないですね。

 

心も胃袋もそれに慣れてしまってそこから軌道修正するのがとても大変になります。

 

とは言え楽しむ時に楽しむ勇気もないとなんだか中途半端な状態になってしまうから、やっぱり切り替えが大事なんですが、今年のお正月は少しおっくうさが大きかったような気がします。

 

今まではゴールデンウィークや旅行など、結構メリハリをつけることに成功していたのですが、今回はなんだかこのまま流されたい気持ちがありました。

 

少し疲れてきたのでしょうか。

 

このあたりが頑張り時なんでしょうね。

 

そんなわけですが、4日の日に作った料理がカレイの煮つけとほうれん草のお浸し。

 

もちろん子供と夫のがっかり感が伝わってきましたよ。

 

そりゃあね・・・あれだけ海の幸・山の幸があふれた料理三昧だったのがこれほどシンプルな料理に戻されたら、だれだってそうなりますよ。

 

カレイを選んだのも、油が少なく胃に優しいものをと気を使った結果です。

 

この日だけはDHAも考えずに選びました。

 

我が家は七草がゆなんてものは食べないのです。

 

作っても誰も食べないのです。

 

ですから日々の食事(通常食)で胃袋のリセットをしないといけないのです。

 

そして数日。

 

胃袋もリセットして(お正月のあの豪華料理を心とともにまだ引きずってはいますが)、また頑張っていこうと思うのでした。