チュベ・ド・ショコラの割れチョコビターの外袋

さて、世間ではバレンタインも間近になりチョコレート業界は何かと忙しくなっていることと思います。

 

今回はバレンタインチョコとは直接関係ないのですが、とてもお得な割れチョコを発見したので購入してみました。

 

自由が丘店にある割れチョコ専門店「チュベ・ド・ショコラ」の割れチョコです。

 

【チュベ・ド・ショコラ】

東京都目黒区自由が丘2-20-5

03-6383-1328

 

チュベ・ド・ショコラの説明

 

2008年オープンですからもう10年経ちますね。

 

今回は店舗に行ったのではなくネット通販で購入したのですが、いつかお見せにも行ってみたいです。

 

チュベ・ド・ショコラのチョコレートの規格

 

クーベルチュールの割れチョコで、カカオバター以外の植物油脂等はいっさい入っていないのが売り。

 

厳しい国際基準をクリアしています。

 

チュベ・ド・ショコラの割れチョコビターの原材料

 

確かに油脂はココアバター(カカオバター)のみ。

その他もとてもシンプルな材料となっています。

 

日本のメーカーのチョコレートって油脂成分に関しては何でも入れ放題(!?)ってイメージがあり、高カカオとかビターとなっていても植物油脂が入っているものがたくさんあるのですが、チュベ・ド・ショコラの割れチョコは安心です。

 

さて今回購入したのは300g入りのビター

 

チュベ・ド・ショコラの割れチョコビター

 

文字通り見事に割れています(笑)

 

ですがしょせん見た目だけの問題ですから。

 

ご家庭で食べる分やお菓子作りの原材料として使うなら、何ら問題ないですよね。

 

その分、質の高いチョコレートをお手頃価格で購入できるというわけ。

 

かしこまったギフトには向かないですが、チョコレート好きの友人や気心の知れた親類宅に行く際のお土産にだってなれると思う。

 

私だったらこじゃれた少量の高級チョコレートをもらうより割れチョコ3袋買ってもらった方が嬉しいです。

(いえもちろんいただけるのであれば何でも嬉しいですけど)

 

やっぱりお得感は大事ですよね。

 

そこに「代用油脂は不使用」という実に重要なコンセプトが柱としてあるのだから、完璧に近いのではないでしょうか。

 

このように本当にお得な割れチョコ(いや割れていなくてもですが)を考える時、量や価格もそうですが、原材料や質にまでどの程度こだわっているかという事と、そのバランスがとれているかどうかという視点でも見た方がいいと思いました。

 

ちなみに実際にビターを食べてみた感想はというと、すっきりした甘さとほろ苦さのバランスがよく質の高いチョコレートだと実感できました。

 

ハイビターほど苦くないのでお子さんでも十分に食べられると思います。

 

こういったチョコレートを使ってバレンタインを手作りするべき!と思ってしまいました。

 

参考記事

高カカオチョコレートでトリュフを作ろう!(バレンタイン企画)