大塚チルド食品「やさしいダイズハニーナッツ味」

大塚チルド食品株式会社の豆乳シリーズ。

その中の一つに「やさしいダイズ ハニーナッツ味」というものがあります。

 

これは一食分のオメガ3がとれるという豆乳飲料です。

 

今回はこの「やさしいダイズ ハニーナッツ味」の成分チェックと飲んでみた感想を書きたいと思います。

 

大塚チルドの「やさしいダイズ ハニーナッツ味」の油脂成分

 

大塚チルド食品株式会社といえばダイズカンパニーであり「スゴイダイズ」が有名ですが、今回ご紹介する「やさしいダイズ ハニーナッツ味」は「やさしいダイズ」シリーズの一つです。

 

大塚チルド食品「やさしいダイズハニーナッツ味」の一食分のオメガ3表示

 

ご覧の通り、一食分のオメガ3(0.67g)がとれるというのがポイント。

 

ちなみに「やさしいダイズ」は、この他にも「プルーン味」と「ミルキーオレンジ味」がありますが、この二つはオメガ3強化飲料ではありません。

 

大塚チルド食品「やさしいダイズハニーナッツ味」の栄養成分

 

1パックあたり「n-3系脂肪酸」が0.67~0.96g摂取できるとなっています。

 

数値がちょっとアバウトです。

まあ少なくても0.67gはとれるということは確かなようです。

 

ちなみに0.67~0.96g(34~48%)とは、「栄養素等表示基準値(18歳以上、基準熱量2200kcal)に占める割合です。

 

大塚チルド食品「やさしいダイズハニーナッツ味」の原材料名

 

使用されているオメガ3系脂肪酸は「食用アマニ油」でした。

 

使われている「アマニ油」がどういったものか(原産地とか)は分かりませんでした。

 

「やさしいダイズ ハニーナッツ味」を飲んだ感想

 

実際に「やさしいダイズ ハニーナッツ味」を飲んでみました。

 

なかなか甘いです。

 

ハニーナッツ、つまりハチミツとナッツ系の味がします。

 

普通に美味しいと思いました。

 

ですが原材料を見て驚愕。

 

 

ハニー

 

ナッツ・・・

 

 

どこ?

 

ご覧の通りどこにもこの二つの表記がありません。

 

味的にはハニーナッツ味です確かに。

 

しかし全てを香料でまかなっているとは・・・。

 

そして甘味の正体も「水あめ」、「砂糖」と甘味料「アセスルファムk、スクラロース」でした。

 

ハニーの甘味ではありません。

 

それにしても水あめと砂糖が入っているなら人工甘味料要らないのでは・・・。

だってかなり甘いんですよ。

 

このブログは油ブログで、他の添加物にはあまり触れないのですが、今回の商品にはちょっと残念な思いがしたのであえて書いてみました。

 

ちなみに他の二つ「プルーン味」には「プルーンエキス」が入っているし、「ミルキーオレンジ味」には「オレンジ濃縮果汁」が入っているようです。

 

なぜにこれだけ?

 

せっかくオメガ3がとれるという、なかなかグッとくる商品だっただけに、他のパーツで気分をそがれることになるとは思っていませんでした。

 

亜麻仁油やえごま油のクセがイヤで食べられない人におすすめしようと思っていたのですが・・・この辺は各自ご判断ください。

 

決してマズくはないですよ。

むしろ美味しかったのでちょっぴり残念だったということです。

 

「ハニーナッツ」を天然成分で実現するのはコスト的に難しかったのでしょうか。