オーブンで焼いた鶏もも肉の照り焼き

うちの家族は鶏肉の照り焼きが大好き。

 

クリスマスの骨つき鶏もも肉はもちろんですが、普段から私もよく作っています。

 

先日、子供から友達と公園にピクニックに行くからお弁当を作ってと言われたので、一口大にカットしてあった鶏もも肉を少しだけとっておきました。

 

今回はこちらの鶏肉を使ってオーブンで照り焼きを作ってみました。

 

今までの照り焼きはフライパンに油を引いて作っていた

 

今まで私が作っていた鶏肉の照り焼きは、主にフライパンで作っていました。

 

油を少しだけフライパンに引いてから、皮の方を下にしてパリッと焦げ目がつくまで焼き、その後裏返しにして更に焼きます。

 

その後、一度余分な油をキッチンペーパーで取ったりするのですが、完全にとれるわけではありません。

 

この作り方は簡単だし美味しくできるのですが、フライパンの場合(たとえテフロン加工であっても)多少の油を使うことになってしまいます。

 

オーブンで油をカット!香ばしくパリッとした照り焼きに

 

そこで今回はオーブンを使って焼くことで、余計な調理用の油をカットしてみました。

 

参考にしレシピはこちら(COOKPAD)

簡単!漬けて焼くだけ*鶏もも肉の照り焼き

 

今回使う鶏肉はこちらのレシピより量が少ないので、それに合わせて調味料の量は調整しています。

 

鶏肉に下味をつける

 

ジップロックにタレと鶏肉を入れてよくもみ込みます。

 

その後、冷蔵庫で半日くらい放置してしっかりと味を染み込ませます。

できるだけ長い時間漬け込んでおいた方が美味しくなるそうです。

 

 

鶏肉をキッチンペーパーにのせる

 

鉄板にキッチンペーパーを敷いて鶏肉を置き、200度で約20分くらい焼いてみました。

 

 

焼き上がった鶏肉

 

すごく香ばしい香り!

 

一つ味見をしましたが、皮もパリッとして非常に美味しかったです。

 

フライパンで焼くとどうしても皮がグニャっとなりがちですが、オーブンですと皮も肉もほどよくしまった状態をキープできるようです。

 

これなら今度からフライパンで油を使って焼くのはやめようかなと。

 

見ての通り、キッチンペーパーにも余計な油(たぶん皮から出た?)が染み込んでくれていたので、更にヘルシーになったような気がします。

 

キッチンペーパーを敷いていれば油がなくてもくっつかないしオーブンはいいですね。

 

実は今まであまりオーブン料理は作らなかったのですが、油を削減するためにオーブンをもっと活用した方がいいのかもしれません。

 

次はレシピにも書いてあったとおり野菜も一緒に焼いてみようかなと。

 

きっと程よく水分が抜けて味の濃い美味しい野菜の付け合わせができると思います。