バンフォーテンの純ココア

チョコレート好きの私としては、ココアは大好きな飲み物です。

 

寒い冬になると、自動販売機のホットココアを買ってしまうし、喫茶店に入るとクリームの乗った甘くリッチなココアを飲むのが楽しみという人間でした。

 

そんな美味しいココアですが、市販のココアには既に美味しく飲めるようにブレンド加工されたココアパウダーと100%純ココア(ピュアココア)の2種類が売られています。

 

今までは甘い加工ココアを好んでいましたが、最近では健康のことを考えて純ココアを買ってきて自分で作るようになりました。

 

加工ココアには油脂が入っていることが多い

 

例えば有名なところでは森永のミルクココア。

 

 

私も油を気にすることのなかった時にはこちらの商品をよく飲んでいたものです。

 

既に程よい美味しさの味に調合されているので、こちらで何をするでもなく簡単に作ることができます。

 

ですが原材料を見てみるとちょっと気になるものも入っています。

 

砂糖、ココアバター、脱脂粉乳、粉あめ、全粉乳、麦芽糖、植物油脂、カカオマス、食塩、香料、カゼインNa、乳化剤

 

植物油脂はもちろん、色々な添加物も入っているのです。

 

時々飲む分には気にする必要もないですが、飲むのが習慣化してしまうとデメリットも出てくるように思います。

 

それにしてもこのような加工食品には植物油脂がそんなにも必要なのですかね・・・。

 

純ココアを買ってきてお湯だけで作る

 

私が最近飲んでいるココアは純ココア(ピュアココア)を使ったものです。

 

バンホーテン ピュアココア 200g

 

当然入っているのはココアパウダーのみ。

もちろん植物油脂などの心配はなく、ココアバターという油脂成分だけになります。

 

純ココアの原材料名

 

一応ご丁寧にココアの作り方も書いてくれています。

 

ココアの作り方

 

このようにお好みの量の砂糖を入れて作るとなっています。

 

でも私は最近お湯のみで作って飲んでいます。

お湯のみで作るとどうなるかと言えば、そうですね・・・高カカオチョコレートの液体版といった感じでしょうか。

 

ですが高カカオチョコレートですと、私の場合80%以上は苦がすぎて食べることができません。

 

その点お湯だけカカオですと、砂糖なしでも程よい苦味で飲むことができます。

効率よくカカオポリフェノールがとれるのは実はこっちかもしれません。

 

どのくらいの量のココアパウダーを使うかといえば、この辺はかなりアバウトでして、ティースプーンで2杯くらいをコーヒーカップに入れてお湯を注ぐという感じが個人的には一番好きです。

 

カップに2杯のココアを入れる

↑お湯を入れたらスプーンで底をよくかき混ぜます

 

もちろん牛乳で淹れればコクも出て美味しいですが、うちは牛乳が必ず冷蔵庫にある家ではないため、だったらお湯だけで作ってみようと思ったのがきっかけでした。

 

ちなみに本当に砂糖は入れないで飲んでいます。

カカオの風味をしっかり味わうことが出来てこっちの方がおすすめです。

 

お湯で作ったココア

 

ブラックコーヒーを飲む人ならまったく楽勝で飲めると思いますが、お子さんに作ってあげる場合には牛乳を入れた方がいいかもしれませんね。

 

やってみたことはないのですが豆乳でも作れそうです。

でも豆乳の場合、温度に気を付けないと固まってしまうかもしれません。

 

お砂糖の代りにオリゴ糖やハチミツを使うという手もあります。

 

ちなみに糖分を自分で入れてみると凄くよく分かるのですが、あの加工市販ココアの甘さを再現しようとすると、なかなかの量の砂糖が必要です。

 

つまりココアに限らず市販の甘い飲料というのはどれだけ砂糖を使っているのか・・・。

 

ちなみにエキストラバージンオリーブオイルを入れた「オリーブココア」は便秘に悩んでいる人に松生恒夫さんが推奨していました。

 

やってみたことがありますが、表面に膜がはるのでいつまでも温かく飲むことができます。

 

またシナモンを入れるのもなかなか美味しいですよ。

 

このように純ココアを買ってくると、自分で作る手間はありますがが、砂糖の量を調整できたり、余計なものをとらずに自分の健康に気を使えるといったメリットがあると思います。

 

自分のコンディションに合わせて色々と工夫できるというのはいいものですよね。

 

ココアといえば牛乳で作るものと思っている方が大半だと思いますが、お湯だけでも結構イケる、というかお湯だけの方がカカオの良さが一番引き立つと思います。

 

大人向けではありますが、良かったらお試しください。