フシコスのスターターセット一式

最近忙しくてなかなかオリーブオイルの専門店を訪れることができません。

 

そんな中、もっぱら近所で購入できるオメガ3オイルを使っていたのですが、ふと何かが物足りなく感じます。

 

「オリーブオイルが食べたい・・・」

 

ああやっぱり私が好きなのはオリーブオイルなのだなあと改めて実感しました。

 

そこで久々に通販で購入してみることに。
選んだのは、口コミなどを読んで前々からすごく気になっていた最高級のエキストラバージンオリーブオイル。

 

「神宿る、オリーブオイル」こと『フシコス』です。

 

今回はそんな「フシコス」のスターターセットを実際に試してみて感じたことを率直にレビューしてみたいと思います。

 

ネット通販の便利さを再確認、フシコスを選んだ理由はギリシャ?

 

エキストラバージンオリーブオイルって、本物を選ぶのが難しいという話はこのブログでも何度も書いてきました。

 

そんな理由から、量り売りで試飲ができ、かつアドバイスがもらえるオリーブオイル専門店に足を運んでいたのですが、これってある意味恵まれた環境だからできるのかもしれません。

 

なにより近くに専門店がないって人の方が多いはず。

 

さらに共働きなど忙しいご家庭だったら、わざわざ店まで出向いて購入するって相当ハードルが高いでしょう。

 

そう考えると、やっぱりネット通販って有難いもの。

 

「良いものをいつでも自宅で購入できる便利さ」をしみじみと実感したのでした。

 

でも、どうして多くのオリーブオイルから「フシコス」を選んだのかって言えば、

 

 

 

ギリシャ、ついでにクレタ島産だから

 

 

 

ギリシャ_パルテノン神殿

 

 

実は今までギリシャのオリーブオイル、いただいたことがなかったのでした。

 

ギリシャってオリーブオイル生産量で言えば、確か「世界3位」だったと思います。

 

しかも「世界一」オリーブオイルを食べている人々なのです。

 

ギリシャのオリーブオイル農園は小さい規模が多く、しかも地元での消費が非常に多い(地産地消)ので、イタリアやスペインのものと比較するとあまり日本にまで届いてくれません。

 

そんなギリシャのオリーブオイルといえばクレタ島産

 

 

ギリシャ_クレタ島

 

 

クレタ島はその土地的条件から「最高級のエキストラバージンオリーブオイルが生まれる場所」と言われています。

 

クレタ島の「地中海式ダイエット」とか「世界一長生き」なんて話、オリーブオイルに興味がある人なら誰でも聞いたことがありますよね。

 

そんな訳で、私の中では「次のエキストラバージンオリーブオイルはギリシャ・クレタ島産」ってなんとなく決めていたのでした。

 

そこに白羽の矢が立ったのが「神宿る、オリーブオイル」、「フシコス」だったというわけです。

 

フシコスは色々な口コミを見てもすごく評判が良かったので、実は少し前から目を付けていたのでした。

 

『フシコス』の詳細はこちら

 

 

フシコスというオリーブオイルについて

 

「フシコス」というオリーブオイルについて、簡単に説明してみます。

 

和と洋のハイブリッド!?

 

「和」はどこから来た!?

 

・・・って思いますよね。

 

最高品質の「フシコス」を私達日本人が購入できる理由がここにあります。

 

ものがたりは福岡にある老舗の油(菜種油)屋さんの娘さんとギリシャ・クレタ島でオリーブオイルを長年作り続けてきたシラキス一族出身の男性が結婚したことから始まります。

 

別に政略結婚じゃないですよ(笑)

お互いのことを知らずに知り合って結婚したのだそうです。

(ちょっと感動するお話は同梱されている説明ブックでも読めます)

 

こういうのを「縁がある」っていうのでしょう。

 

クレタ島で作った最高級のエキストラバージンオリーブオイルを最短時間で空輸し、更に日本人の確かな技術を駆使してボトリングしているってことです。

(菜種油とオリーブオイルを混ぜているわけではありませんよ)

 

油のことを知り尽した二つの家族。

 

まさに匠と匠の奇跡のコラボレーションかもしれません。

 

フシコス200g缶

↑この一缶にたくさんの想いと技が詰まっています

 

フシコスは搾るのではなく待つ!

 

「フシコス」というオリーブオイルの特徴を一言で言ってしまうと「搾っていない」ってことです。

 

フシコスのオイル抽出法は、ペースト状にしたオリーブを酸素や光から遮断したタンクに入れてただひたすら「待つ」のです。

 

 

忠犬ハチ公

 

 

その期間はなんと4か月。

 

するとオリーブの皮や果肉が底に沈みます。

上部にあるのは透き通り緑がかった神秘のオイル。

 

これが「フシコス」です。

 

(大地震が起きたらどうするんだ!?って思うのは素人丸出し日本人の私です)

 

正直、これは効率が非常に悪いのではと思います。

油の抽出率もかなり低いのでは・・・って勝手に想像しています。

 

大抵は全ての機械が1つのラインに乗った方法で、効率よく作業するのが今の主流。

しかもたくさん油がとれる方法(搾る)のほうがたくさん儲けになるはず。

 

でもきっとこんな伝統的な手法をガンと守り続けるには理由があるのでしょう。

 

なるべく圧(ストレス)をかけない方が、質の良いオイルがとれるという話もどこかで聞いたことがあります。

 

しかし4か月とは・・・。

 

採算度外視の伝統的手法、このこだわりこそ「フシコス」の最高品質と美味しさのヒケツなのかもしれません。

 

『フシコス』の詳細はこちら

 

 

初めてのフシコス~正直な感想をレビューします!

 

お待たせしましたが、ここからが私の「フシコス」初体験のレビューになります!

よろしければ参考にしてみてください。

 

ポアラーをセットする

 

まず、「フシコス」のスターターセットに入ってきたのは次のような内容になります。

(上の画像を参照してください)

 

・フシコス200g入り缶

・専用ポアラー

・レシピカードが2枚

・次回割引案内

・説明ブック

・保存方法説明

※内容は変更になる可能性があります

 

まず専用ポアラーを缶にしっかり取りつけるところからスタート!

 

フシコスの缶にポアラーをさすところ

↑やり方は説明書があるので心配いりません

 

ポアラーをさしたフシコスの缶

↑けっこう力が要る・・・

 

ポアラーは最後まで差しっぱなしです。

この仕様はしっかり酸素を遮断してくれるから大丈夫なのだとか。

 

確かに瓶よりもこっちの方が使いやすいかも。

 

オイルの出口が細いのでドバっと出ずに加減がしやすいです。

 

フシコスをさらに垂らす

↑お皿に出してみる

 

皿に出したフシコス

↑緑がかった黄金色、本物は画像よりずっとキレイです

 

飲んでみよう!

 

まずはグイッと一気に飲んでみました!

 

久しぶりのエキストラバージンオリーブオイル・・・美味しいです。

 

体内に染みわたっていくようです。

 

口当たりはマイルドだしすごく軽いオイルなのに、最後はピリピリとポリフェノールが喉を刺激してから落ちていきます。

 

これ、私が好きなタイプのオリーブオイルだと思う。

私は少しピリッとする若いオリーブオイルが好きなんです。

 

完熟する前の青いオリーブの実ならではといった感じ。

(こっちの方がポリフェノールが多いんですよ)

 

でも決してアクの強いタイプではありません。

どちらかというと「万人受けするタイプ」だと思います。

 

「フシコス」に使われているオリーブは「コロネイキ種」という原種に近いもの。

ギリシャといえばコロネイキ種といえるほど代表的な品種です。

 

フシコス缶の表示説明

 

それにしても、いつの間にかオリーブオイルをストレートで飲めるようなっていました。

 

いえ、フシコスが飲みやすいのかもしれません。

 

それほど軽く、妙なエグミやカビ臭さなど皆無です。

口の中にひたすらフルーティーな味わいが広がります。

 

本日試したレシピ

 

今回試したレシピは次の通り。

 

まずはプレーンヨーグルト&フルーツビネガーと一緒に食べる。

 

フシコスにヨーグルトとフルーツビネガーを混ぜる

↑色は微妙だけど味はイイ!

 

これは以前、自由が丘のオリーブオイル専門店に行った時にスタッフさんに教えてもらった食べ方です。

 

その時はゆずビネガーとキヌアパフをトッピングしていたのですが、物凄く美味しかったのを覚えていました。

 

今回はキヌアパフはないので省略、ゆずビネガーの代りに家にあったアサイーの黒酢を少しだけかけてみたのですが、これが大成功!

 

この辺はお好みで色々試してみるといいと思います。

 

オリーブオイルをそのまま飲むことに抵抗のある方は多いと思いますが、こういった食べ方は美味しいしおすすめですよ。

 

朝食に合いそうですが、夜のヘルシーデザートにもなりそうです。

 

毎日食べれば便秘が緩和するかも・・・。

私もオリーブオイルやオメガ3系とり始めてから、非常にいい感じです。

 

 

そしてもう一品↓

フシコスで作ったそうめんチャンプルー

 

そうめんチャンプルーです。

 

これは今回のスターターセットに入ってきた「フシコスを使ったレシピ」を参考にちょっぴりアレンジして作りました。

(※レシピ内容はどのセットも同じか分かりません)

 

普段、エキストラバージンオリーブオイルはあまり加熱調理用オイルには使わないのですが、このレシピを見たら無性に作ってみたくなったのでした。

(冬なのにスーパーにそうめんを買いに行ってしまった)

 

フシコスを固めに茹でたそうめんにかけて混ぜたり、鶏肉を炒める時に使いました。

 

フシコスを使うことによって、私の料理でもワンランクアップできたと思っています!

 

今度は冷奴にかけて食べてみよう。

(絶対合うと思う)

 

『フシコス』は和食との相性もかなりいいと思います。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

元々フシコスは地元で消費していたもので、日本に輸出なんてしていませんでした。

 

ですから日本の油屋さんとギリシャのオリーブオイル生産者の奇跡の出会いがなかったら、フシコスをこの日本で、しかも自宅にいて手に入れることはできなかったと思います。

 

「フシコス」はファミリー経営だからこそできる、非常にこだわりのあるエキストラバージンオリーブオイルです。

 

大量生産されるようなオリーブオイルとは全く違った貴重なオイルです。

 

「一度使ってみたい」と思った方にも試しやすいように、今回「スターターセット」というものを用意してくれています。

 

スターターセットは200gです。

お試しにはちょうど良い量だと思います。

 

まずはみなさんの舌で確かめていただくのが一番ではないかと思います。

 

割引方法や特典情報もあります。

詳しくは公式サイトにて。

 

「フシコス」は公式サイトからのみ購入できます

まずはスターターセットから

 

>>神宿るエキストラバージンオリーブオイル「フシコス」

 

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