リケンのノンオイルセレクティー「胡麻」

サラダと言うとヘルシーなイメージが先行しますが、ドレッシングなどの調味料を選ばないと色々な意味で逆効果になるという落とし穴ありの食べ物でもあります。

 

そんなサラダにかけるドレッシング、数回分くらいを手作りで作ることもありますが、いざという時に「ない!」という状況も考えられるため、市販のものを一つ購入しました。

 

それがリケンのノンオイル・セレクティシリーズの胡麻です。

 

リケンのノンオイルシリーズについて

 

理研ビタミン株式会社から発売されているドレッシングには大きく分けて次のような3つの種類があります。

 

・ノンオイルシリーズ

・ノンオイルセレクティシリーズ

・サラダデュオシリーズ

 

ノンオイルシリーズが二つに分かれているのはどうして?と思いましたが、セレクティシリーズは「豊かな味わいが“ちょっと贅沢”」な(?)ものらしいです。

リケンのホームページ

 

ちょっと抽象的な言い回しですが、あまりそこにこだわらずにお好みの味のものを選ぶって感じでいいのではと思います。

 

理研といえば「ふえるわかめちゃん」などアイディア満載なものがたくさん開発されています。

 

私もドレッシングを中心にいくつか購入歴があります。

 

ドレッシングは胡麻が好き

 

ちなみにサラダにかけるドレッシングは胡麻味が好きな家族です。

手作りで作ることも多いです。

 

自分で作ると余計な添加物のないヘルシーなものが出来上がりますが、胡麻の扱いは結構面倒なのです。

 

胡麻を炒ってからすり鉢でするのですが、個人的にこの作業は面倒であまり好きではありません。

 

でもコクを出すためにお好みでプレーンヨーグルトや味噌を入れたりもできるし、ヘルシーに作ることができるのは確か。

 

とは言えいざという時に胡麻を切らして作れないなんてこともあったので、市販のものも一つあった方がいいと思ったのでした。

 

リケンのノンオイル胡麻の油脂成分をチェック

 

リケンのノンオイル「胡麻」の油脂成分を見てみることにします。

 

原材料名その1

リケン・ノンオイル胡麻1

 

原材料名その2

リケン・ノンオイル胡麻2

 

ボトルが丸くて一つの画面に撮り切れませんでした。

見づらくてすみません。

(しかも破いてしまっているという・・・)

 

見たところ、油として添加しているものはないようです。

「ノンオイル」と謳っているのですから当然ですかね。

 

ではどうしてノンオイルとなっているのにわざわざ調べているの?っていうと、どうも最近疑い深くなってしまっているのかもしれません。

 

つまりパッと見て思い込みで判断せずに一つ一つチェックしたい気分になっているという感じでしょうか。

 

このブログは私の勉強の様子を綴ったものでもありますから、もしかしたら閲覧していただいた人にとって「?」な事もやっているかもしれません。

 

しかし一人でも同じように考える人がいるかもしれないと思い、記事として公開しています。

 

話がそれましたが、このドレッシングの栄養成分はこうなっています。

 

リケン・ノンオイル胡麻の栄養成分

 

脂質全体と飽和脂肪酸の表示があります。

実はどちらも「ゼロ」ではありません。

 

でもこの数値ですと、おそらく胡麻など原材料に元々含まれる成分ではないかと思います。

 

大さじ1杯(15g)あたり19kcalとなっていますから、ドレッシングとしてはかなり低カロリーになるのではと思います。

 

ちなみにリケンの「ごまわさびドレッシング(ノンオイルではない)」は、同じ量で57kcalとなっています。

 

こちらの商品の原材料名を見ると一番目に「食用植物油脂」となっていて、おそらくカロリーの大半がこの植物油脂ではないかと思います。

 

「ノンオイル胡麻」は胡麻の風味がハッキリ分かって濃厚な味わいを楽しむことができます。

 

ノンオイルというと物足りなさを感じる人もいるかもしれませんが、そんな人には胡麻がいいのではと思います。

 

また本当に栄養成分上「脂質ゼロ」のものもあります。

例えば「青じそ」は完全に脂質ゼロになっています。

 

カロリーも大さじ1杯あたり8kcalとさらに低くなっているので、ダイエットしている人には向いているのではないでしょうか。