手羽元の塩焼き_1

加熱料理をする際に余計な油を使わなくて済むためのアイテムはいくつかあります。

 

その中の一つで手軽なのが「魚焼きグリル」を使う方法。

 

今回は鶏の手羽元の塩焼きを作りました。

 

オーブンもいいけど魚焼きグリルも優秀

 

余分な油を減らすためにはオーブンを使うというのも一つの手です。

オーブンを使って油を減らす「鶏ももの照り焼き」

 

ですがこのオーブンよりもしかしたら更に簡単ではないかと思うのが魚焼きグリル。

 

うちではかつては魚を焼く以外にはほとんど使っていませんでしたが、油に気を付けるようになってから、色々と使うようになりました。

 

魚焼きグリルって意外とたくさんの料理を作ることができるんですよね。

 

しかも失敗も少なく美味しい料理ができるというメリットも。

 

ちなみに我が家の魚焼きグリルは水をはって使うタイプのもの。

 

実はこれのお手入れがちょっと面倒なので、必要最低限の使い方(魚を焼く)しかしていなかったのですが、色々な利点に着目してからというもの使用頻度が上がりました。

 

一つ注意点は、水をはるグリルの場合は面倒でも必ず水を入れた方がいいです。

 

最悪の場合、発火の危険がありますから。

 

水をはらなくても大丈夫なグリルをお持ちの方はさらにお手軽、色々な料理に挑戦してみてください。

 

 

外側はカリカリ中はふっくら

 

今回の味付けはシンプルに塩とニンニク、酒・みりんを少々。

 

鶏の手羽元

↑1~2時間しっかり漬け込みます

 

魚焼きグリルで皮がパリッとなるまでじっくりと焼きます。

 

 

手羽元は火の通りが悪いので切れ目を入れると火が通りやすくなると言います。

(しかし今回はそのまま焼いてみましたが大丈夫でした)

 

ごま油やオリーブオイルなどを入れると更にパリッと焼けるようですが、今回は油削減が目的でしたのでなし。

 

魚焼きグリルで焼いた手羽元は外側がパリッとしっかり焼けますが、中はふっくらとしてとても美味しいです。

 

子供が手を汚しながらもくもくと食べ続けていました。

 

手羽元は食べるところは少ないですが、小さい子供でも手にもてるちょうどいい大きさがいいですよね。

 

クリスマスやお誕生日パーティーなどに大量に作って大皿に盛り、アルミを巻いてみんなでつまむのも楽しいかも。

 

冷たくなっても美味しいのでお弁当なんかにもおすすめです。

 

今回の味付けの他にも、塩コショウ(特に黒コショウ)や醤油味も美味しいですよ。