焼き鮭荒ほぐし

瓶などに入った市販の鮭フレークは色々な料理にアレンジがきくため多用されるご家庭も多いのではないでしょうか。

 

また保存の面でも通常に食べる鮭より日持ちすることから重宝します。

 

今回はそんな鮭フレークの中で、「くらし良好」の「焼き鮭荒ほぐし」の油脂成分を見てみたいと思います。

 

「焼き鮭荒ほぐし」の油脂成分をチェック

 

「焼き鮭荒ほぐし」の油脂成分をチェックしてみたいと思います。

 

焼き鮭荒ほごぐしの原材料

 

まずは原材料。

 

ちょっと見難いですが、「知床産の白鮭」と「食塩」となっています。

たったこれだけ、とてもシンプルですね。

 

焼き鮭荒ほごぐしの栄養成分

 

栄養成分を見てみると脂質が4.0g(100g中)、原材料を見ても他の油脂成分の添加がないため鮭の脂質であることが分かります。

 

内訳(詳細)は分かりませんが、DHAやEPAなども含まれていると思います。

 

市販の鮭フレークは添加物が多い!?

 

さて、今回は「無着色」という表記(上記画像参照)のある商品を購入してみました。

 

しかし私が過去によく購入してきた鮭フレークはもっとピンク色でした。

 

そこで私がよく近所のスーパーで購入していた某商品の原材料をチェックしてみたところ、着色料(黄5、赤102)  が使われていました。

 

お弁当のご飯の上に乗せると色どりも良かったのですが、人工的な色だったのですね。

 

当時はあまり添加物についてはチェックせずに購入していました。

 

そしてもう一つ「植物油」が使われていることが気になります。

 

そしてこの商品だけではなく市販の鮭フレークには意外と植物油が入っているものが多いことが分かります。

 

着色料もそうですが、入っているものと入っていないものがあるため、気になる人はしっかり原材料をチェックした方がよさそうです。

 

それにしても植物油が入っているのはなぜでしょう。

 

やっぱりパサパサを防ぎ「しっとり感」をより出すためでしょうか。

それとも鮭の油感(DHA感!?)を演出するのでしょうか。

 

まあ結論から言えば、できれば着色料とともに植物油が入っていないものを選びたいなと思いました。

 

「焼き鮭荒ほぐし」はネーミング通り(ほぐされた)鮭そのものって感じのシンプルな美味しさがあります。

 

特に油を追加する必要はないと感じます。

 

しかも人工的なピンクや赤の鮭っていらないなあと。

たらこなんかも含めてそう思いました。

 

鮭フレークは色々な料理に使える便利アイテム

 

鮭を自分で買ってきて焼いてほぐして味付けをして・・・。

 

自分で作る鮭フレークがトータル的に一番だと思いますが、ちょっとしたお助けアイテムとして、市販の鮭フレークが主婦としても助かるアイテムなのは間違いありません。

 

一つの具材としてだけではなく調味料の役割もしてくれます。

 

私がよく作るのは鮭フレークチャーハン。

とても手軽に作ることができます。

 

更に簡単に鮭茶漬け。

 

鮭フレークのお茶漬け

 

私のお昼に時々登場します。

 

このように使い勝手の良い鮭フレークですので、できれば添加物があまり入らないものを選んだ方がいいかもしれません。