秋刀魚の塩焼き

目黒のさんま祭りといえば日本全国に知れ渡っている有名なイベント。

 

毎年たくさんの人々でにぎわってニュースにもなりますよね。

 

今年(2017年)も予定されているようで、きっと多くの方がさんまに舌鼓を打つことでしょう。

 

ちなみに我が家では残念な体質の家族が二人いるため、近くてもこのイベントに参加する予定はありません。

油が変化?特定の焼き魚でお腹を壊す家族

 

食べに行ける方はぜひ足を運んでみてくださいね。

 

第22回目黒のさんま祭り

9月10日(日曜日) 10時~2時

 

目黒区民まつりの目黒のさんま祭

9月17日(日曜日)10時~3時半

 

さて我が家では最近あまり焼いたさんまを食べる機会を失いつつある今日このごろです。

 

しかし本来、私自身は焼きさんまは大好物なのです。

 

秋といえばさんま。

 

さんま肥ゆる秋。

 

大根おろしと一緒に食べるピカピカで香ばしいさんま。

 

さんまはイワシとともにかつての日本の庶民の味方でした。

 

しかし最近ではそろって高級魚になりつつある現状なのです。

 

理由は近隣諸外国の乱獲。

 

特に中国や台湾の乱獲が激しさを増しているとかなんとか・・・。

 

それに加えて最近の気候変動などにより、さんまの回遊ルートにも変化がみられると言います。

 

秋刀魚漁

 

つまりあまり日本の近海にいらっしゃってくれなくなったってことでしょうか。

 

どんなことがどれほど影響があるのかははっきり分かりませんが、もしかしてさんまも近い将来とても貴重な魚となっているかもしれません。

 

いやだなあ・・・。

 

それなら私だけでもさんまを今のうちに堪能しておいた方がいいのかな。

 

なまじっか体質的にはさんまに対して万全な私ですから、このまま家族に合わせてさんまを食べない日々を送っているうちにさんまが高くて手が届かない魚になってしまうのはちょっと残念すぎます。

 

さんま。

 

あの脂の乗った美味しさったらないですよね~。

 

「秋の刀」というだけあってあのシュッとした輝きも素晴らしいです。

 

さんまはDHAやEPAの量もたっぷり。

 

焼きさんま(皮付き)のDHA量は1200mg、EPAは560mgもあります。

 

刺身にいたっては2800mg(DHA)、1500mg(EPA)という圧巻の数値。

(可食部100g中です)

 

ぜひ旬のさんまで良質なオメガ3をたくさんとり入れたいところですよね。

 

みなさんも貴重なこの時期、この時代のさんまを逃さないようにしてください。