オーブンで鶏肉とじゃが芋を焼く1

新じゃがは皮の香りがよりいっそう味わえる旬な素材。

 

芽の心配もあまりなくそのまま料理できるので重宝します。

 

オーブンで焼くことで不必要な脂質をカットした鶏肉の塩焼きに皮付き新じゃがで作るベイクドポテトを添えました。

 

アクセントにちょっぴりエキストラバージンオリーブオイルをかけても。

 

鶏肉とじゃがいも、シンプルな素材の味を楽しめる一品です。

 

鶏肉の塩焼きと新じゃがベイクドポテトのレシピ

 

我が家で作る「鶏肉の塩焼きと新じゃがベイクドポテト」のレシピをご紹介します。

 

材料(3人分)

 

・鶏のもも肉・・・300g

・塩・・・小さじ2分の1

・黒コショウ・・・適量

・皮付き新じゃが・・・今回は極小粒のものだったので7~8個

・エキストラバージンオリーブオイル・・・お好みで

 

作り方

 

1.鶏もも肉は一口大の大きさにカットし、塩と黒コショウを振ってもみ込んで10分ほどおきます。

 

鶏肉に塩こしょうをもみ込む

 

2.じゃがいもはキレイに洗って食べやすい大きさに切り、レンジなどを使って固ゆでにしておきます。

 

3.オーブン皿にクッキングシートを敷いて皮を上にした鶏肉とその周辺にじゃがいもを乗せます。

 

オーブンで鶏肉とじゃが芋を焼く2

 

4.200度のオーブンで20分程度、時々確認しながら時間などを調整してください。

 

5.お好みでオリーブオイルをつけていただきます。塩やバジルを入れてもOK。

 

鶏肉の塩焼きと皮付きの新じゃが焼き

 

 

時にはシンプルに素材そのものを味わう

 

最近我が家でよくやるオーブン焼き。

オーブンを使って油を減らす「鶏ももの照り焼き」

 

フライパンに油を引いて焼くよりも身がしまって美味しいと感じます。

 

焼き鳥の塩ダレにも負けない肉そのものの美味しさを味わえます。

もちろん余分な油がカットできるのが最大の魅力です。

 

またじゃがいもの皮付きの美味しさは格別です。

よく野菜や果物は皮と身の間に栄養が多く含まれていて美味しいなんて言われますが、じゃがいももそうではないかなと思います。

 

大地の香りというのでしょうか。

(もちろん土はすっかりキレイに洗い流していますよ)

 

せっかく油を使わずに料理したのに、そこにオリーブオイルかけるのはどうも・・・と思う方はそのままでも十分美味しいですからご安心を。

 

今回私はオリーブオイルにほんの少し塩(分量外)を入れて付けて食べましたが、塩だけでも問題ないです。

 

ちなみに今回は鶏肉とじゃがいもの焼き時間を合わせたいので、事前にじゃがいもを少しだけ固ゆで(私の場合レンジ使用)しました。

 

生のじゃがいもをそのままオーブンで焼くと結構時間がかかりそうです。