寿司ネタ

親戚の集まりがありまして、お寿司を出していただいた時の話です。

 

その日のお寿司は叔母さんがとってくれた近所の美味しいお寿司屋さんのもの。

7人ほどいたのでかなりの出費になってしまったと思います。

 

そんな中、話の流れがスーパーや回転寿司などの安いお寿司に。

(今回食べた美味しいお寿司との対比という感じで)

 

まあよく言われているように、安いお寿司はネタがインチキであろうという話になったのですが、さらに話は進みシャリもどうせインチキだろうという意見が出まして・・・。

 

実は私、安いお寿司のネタはきっと何かあるのだろうとは思っていたのですが(もちろん証拠を持っているわけではありませんが)、シャリのことはあまり気にしたことがありませんでした。

 

親戚のおじさん達が分かり切ったような顔で「シャリにだって何が混ざっているか分からないよ」なんて言うものですから確かにそうだよな・・・と。

 

そりゃあ添加物はたっぷり入っていそうですし。

 

スーパーのお寿司のパックに記載してある原材料名には確か添加物がならんでいたと記憶しています。

 

でもその時ふと「あれ?油はどうだっただろうか・・・」と。

 

まっさきにネギトロをイメージしたのですが、シャリにも余計な油が入っていたりするのでしょうか。

 

なんとなくお寿司といえば防腐剤系はイメージしやすいのですが、どうなのかな。

 

で、色々と調べていくと・・・。

 

やっぱり使っているものがあるようですね。。。

 

そうだよね、シャリのパサパサ感を防いだりするのに「もってこい!」って感じがする。

 

しかし驚いたのは、添加物ってスーパーや回転寿司などの安いお寿司だけのものだと思っていたのが、実はそうではない可能性があるということ。

 

つまり「へい!らっしゃい!」的な真っ当なお寿司屋さん(何コレ分かる?)でも使っているお店があるかもしれないと。

 

もちろん使っていないお店が圧倒的に多いと信じていますが。

 

まあ、生ものを扱うということは逆に言うとそれだけ難しいってことでもあるのです。

 

むしろ添加物のおかげでお寿司が安全に食べられるってことがあるのかもしれない。

 

添加物も私がこだわっている油も「ただちにどうこうなる」ってものでもありません。

 

添加物全てを「悪」とはできないこともあるっていうのは分かっているつもりだけど、やっぱりできれば自然なモノを食べたいっていう気持ちも捨てきれません。

 

さらに言うとお寿司では「見えない油」をとりたくない。

 

だって魚でせっかく貴重なDHAやEPAをとっているのに何か本末転倒な感じがするので。

 

だからお寿司に使われている見えない油を食べないためには「自分で作る」しかない。

 

 

やっぱりこれでしょ。

 

実は我が家ではよくお寿司を握ります。

 

これ使って↓

 

早技!握り寿司トン具

 

 

 

自宅で手軽に使えるお寿司用シャリも冷凍などで売っているけど、シャリは簡単に家庭で用意できるものです。

 

もちろん修行を積んだプロみたいにはいかないですが。

 

それでも新鮮なネタを買ってきて十分美味しいお寿司ができるんですよね。

 

多少ぶかっこうなお寿司にはなりますが、案外美味しくできるんですよ。

 

家族みんなで作る楽しさと食べる楽しさを味わえるのも良いところ。

 

少なくてもスーパーのお寿司よりは味の面でも安全面でもワンランク上のお寿司ができあがると思います。

 

参考記事

回転寿司の魚からDHAやEPAをとるということ