ステラおばさんのクッキー

本日はクリスマスイブ。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

お店の近くを通ると甘くて香ばしいにおいが漂ってくるステラおばさんのクッキー。

今回はそんなステラおばさんのクッキーの油脂成分を見てみることにします。

 

ステラおばさんのクッキーとは

 

「ステラおばさんのクッキー」とは株式会社アントステラで販売しているクッキーです。

 

アメリカ人のステラさんという女性が作ったクッキーを元に甥っ子のジョセフ・リー・ダンクルさんが製品化したもののようです。

ホームページはこちら

 

今やステラおばさんのクッキーのお店は、おそらく日本全国どこにでもあると思います。

 

店の付近までくるとぷーんとクッキーの香りがしてきて見なくても「ステラおばさんがあるな・・・」と分かるほどです。

 

私も昔から大好きなクッキーです。

今回は夫がクリスマスバージョンのものを購入してきました。

 

クリスマスツリー型のパッケージに入ったステラおばさんのクッキー

 

クリスマスツリーの形をしたパッケージにクッキーが入っていました。

 

チョコチップクッキー

↑きっとこれを取り合いになるんだ・・・

 

ステラおばさんのクッキーの油脂成分をチェック

 

そんなステラおばさんのクッキーの油脂成分を見てみます。

 

ステラおばさんのクッキーの原材料名

 

ショートニング、マーガリン、植物油脂・・・。

 

これは個人的には意外でした。

 

あ、赤線引くのを忘れていますが、バターもありますね。

いやいや、気が動転して肝心のバターの存在を忘れるとはいかがなものか。

 

ステラおばさんのクッキーといえば、その匂いからバターのイメージが非常に強かったのですが・・・。

 

私の中では勝手にバターオンリーだと思っていました。

 

ちなみに3つの赤線組。

今回のは一番上の画像のようにいくつかの種類のクッキーが混ざっているバージョンなので、全部の油脂が全部のクッキーに入っているのかどうかは分かりません。

 

きっとこれは「先入観を持たずにしっかりと本物(原材料)を見ろ!」ってことだな。

また一つ勉強になりました。

 

とは言え、ステラおばさんのクッキーはやっぱり美味しいのでした。

 

ちなみに我が家では本日(クリスマスイブ)このクッキーを食べたのではなく、やはりケーキとチキンのオーソドックスバージョンで過ごしました。

 

ケーキにもきっと油脂成分がたくさん・・・。

クリスマスくらい目くじらを立てるのをやめよう・・・。