たまごボーロ

たまごボーロって、赤ちゃんのお菓子の代表って感じですよね。
口どけが良くてほんのり甘くて美味しいですが、たまごボーロのような幼児用のお菓子の油脂成分ってどうなんだろうと思い調べてみることにしました。

 

たまごボーロの由来

 

そもそも「ボーロ」というお菓子は、江戸時代にポルトガルから伝来されたものです。

 

と言ってもポルトガルでは「ボーロ」とはお菓子(主にケーキ)の総称です。
ですから「カステラ」も言ってみればボーロなのです。

 

日本では卵を原材料に使った丸い形の焼き菓子のことをボーロと呼ぶようになりました。

 

おそらく江戸時代の人々の誤解や省略、思い込みなどが積み重なって、今のような日本式のボーロが出来上がったのではないかと思います。

 

赤ちゃんが食べる「卵ボーロ」の他にも、も少し固めのものや大きいサイズのボーロもあります。

 

たまごボーロの油脂成分をチェック

 

ということで今回は赤ちゃん用の卵ボーロの原材料をチェックしてみることにしました。

 

今回購入したのはこちら↓

キューピーのたまごぼうろ(ボーロ)

キューピー「たまごたっぷりぼうろ」

 

表示のように7カ月ごろから食べることができるお菓子です。
7か月といえば、お座りが出来るころですが、最初の歯が生えるか生えないかといった時期です。
(うちの子は1歳まで生えなかった・・・)

 

つまり歯が生えなくても、口の中に入れると唾液でホロリと溶けていくので食べることができるというわけですね。

 

そんなたまごぼうろの原材料はこちら↓

たまごぼうろ(ボーロ)の原材料

 

非常にシンプルです。
そして油脂成分は入っていませんでした。

 

なんとなくホッとしました。
とは言え、赤ちゃんや幼児用のお菓子でも普通に植物性油が入っているものもたくさんありますから、気になる人は原材料をチェックしてから購入するといいと思います。

 

卵ボーロに関しては、そもそも原材料に油が必要ないのでしょう。
他のメーカーさんの卵ボーロもいくつか見てみましたが、見た限りでは油脂成分は見当たりませんでした。

 

余談ですが、購入した「たまごぼうろ」は夫と私が食べました。
うちの子はあまり好きではないみたい。

 

40代の夫婦が食べても可愛くはないですが、味は誰が食べても美味しい卵ボーロ。
植物油が入っていないお菓子をお探しでしたら、卵ボーロはいかがでしょうか。

 

口どけの良いお菓子ですが、赤ちゃんに食べさせる時はくれぐれも目を離さないようにしてくださいね。