タニタ食堂監修のおせんべい(十六穀)

栗山米菓から販売されている「タニタ食堂監修のおせんべい(十六穀)」を子供のおやつに購入してみました。

 

今回はこちらの油脂成分を見てみることにしたいと思います。

 

タニタ食堂監修シリーズ

 

株式会社栗山米菓からタニタ食堂が監修したおせんべいが販売されています。

 

タニタ食堂とは、体重計などの計測器を開発・販売している「タニタ」の社員食堂メニューを提供する食堂。

 

栄養バランスがとれていて低カロリーの食事を提供しています。

 

そんなタニタ食堂が監修したという商品、今回ご紹介するおせんべいの他にも色々なメーカーさんからたくさん販売されています。

 

 

タニタ食堂監修のおせんべい(十六穀)の油脂成分をチェック

 

タニタ食堂監修のおせんべい(十六穀)の油脂成分を見てみます。

 

タニタ食堂監修のおせんべい(十六穀) の原材料名

 

ご覧の通り油脂成分が使われていません。

(素材の持つ油脂成分は省きます)

 

タニタ食堂監修のおせんべい(十六穀) の栄養成分

 

脂質2.9gは十六穀の素材に含まれるものだと思います。

脂質の内訳(オメガ3はどのくらいとか)はよく分かりません。

 

おせんべいというのは油脂成分を使わずにお醤油を付けてただ焼いているイメージがあるかもしれませんが、実は揚げているものも多いし味付けとして油脂成分を使っているものも多いです。

 

例えば、同じ栗山米菓から販売されている「タニタ食堂監修のおせんべい」シリーズでアーモンドが入ったものがありますが、こちらは原材料に「植物油脂」が入っています。

 

ポテトチップスなどのスナック菓子に油脂が使われているのは誰もが分かりますが、おせんべいに関してはちょっと油断してしまうところ。

 

気を付けている方は原材料を確認することをおススメします。

 

 

タニタ食堂監修のおせんべい(十六穀)の味はどう?

 

タニタ食堂監修のおせんべい(十六穀)の味はどうでしょうか。

 

タニタ食堂監修のおせんべい(十六穀) の一枚

↑おせんべい一つは小さめです

 

食感はかなり硬めです。

 

最近は柔らかいタイプのおせんべいも多いですが、噛みごたえのあるしっかりした食感です。

 

ただ薄いので食べるのに苦労するほどではありませんが、歯の悪い方は少し困るかもしれません。

 

特に子供にはおすすめです。

ぜひ硬いものもよく噛んで食べてほしいと思います。

 

味は香ばしい醤油味です。

 

十六穀のそれぞれが持つ素朴な美味しさがあり、噛めば噛むほど味が出てきてうちの子にはかなり大好評でした。

(ちなみにうちの子は普段あまりおせんべい類は食べません。)

 

また原材料におからが入っているからでしょうか。

とても腹もちがいいと感じます。

 

実は一袋食べてしまったのですが、食べてしばらくすると満腹になりました。

 

タニタ食堂監修のおせんべい(十六穀)のカロリー

↑低カロリーで鉄・食物繊維もとれる

 

一袋ずつ小分けにしてあるので食べすぎも防げますが、そもそも腹もちがいいのであまり食べすぎる心配もなさそうです。

 

わが家ではリピート決定になりそうです。