豆乳オリーブオイル

今後、少しづつ手作りのドレッシングやマヨネーズを作って行こうと思っているわけですが、その第一弾?として豆乳オリーブオイルを作ってみることにしました。

 

豆乳オリーブオイルって何?

 

豆乳オリーブオイルとは、管理栄養士の小山浩子さんという方が考案したものです。

 

某大型書店でオリーブオイルの本を立ち読み(・・・すみません)していた時に、気になってしまった豆乳オリーブオイル。

 

 

豆乳とオリーブオイル、そしてお酢を混ぜて作ります。

 

これによって血管若返りとか美容や健康に良いとか色々と書いてあるようなのですが、私が純粋に興味を持ったのはこの二つの素材をミックスしたという面白さ。

 

というのも豆乳は私の好物の一つなのです。

 

オリーブオイルはもちろんですが、豆乳は私が普段よく飲んでいるもの、どちらも大抵家にあるし、ドレッシングとして使えるというのであれば一度作ってみようと考えたのでした。

 

豆乳オリーブオイルのレシピ

 

今回作ってみた豆乳オリーブオイルのレシピをご紹介します。

 

ちなみに今回のレシピは上記でご紹介した小山さんの本を参照していますが、我が家の好みに合わせて分量や方法を変更しています。

 

もし正確な小山さんのレシピを見たい方は上記の本を参照してください。

 

材料

 

・豆乳・・・50ml

・エキストラバージンオリーブオイル・・・20ml

 

豆乳とエキストラバージンオリーブオイル

 

・酢・・・小さじ1杯

・砂糖・・・小さじ2分の1強

・塩・・・少々

(酢と砂糖と塩は事前にしっかり混ぜておく)

 

作り方

 

1.豆乳オリーブオイルを入れる容器は煮沸消毒などをしておきます。

今回私が使ったのはフタつきのガラス瓶です。

 

2.豆乳をボウルに入れて、それからエキストラバージンオリーブオイルをゆっくり少しづつ入れて泡立て器でよく混ぜます。

 

豆乳にエキストラバージンオリーブオイルを入れる

 

3.よく混ざった2にお酢を入れてさらに混ぜていきます。

とろみがついてきたら出来上がりです。

 

泡立て器でよく混ぜる

 

出来上がった豆乳オリーブオイルは、マヨネーズとドレッシングの中間って感じになりました。

 

補足

 

今回私が使った豆乳はこちらになります。

 

ふくれんの成分無調整豆乳

↑私が一番好きなふくれんの無調整豆乳

 

九州産の大豆を使っていてサッパリとした飲みやすい豆乳です。

 

ちなみにすし酢を使えば、他の調味料は要らずに作ることができます。

今回はうちに普通のお酢しかなかったので、上記のような配分で作りました。

 

それと、小山さんはミキサーを使っていたかもしれませんが、私は一度に少量しか作らないのでボウルと泡立て器で作りました。

若干キメが荒くなりますが問題なくできました。

 

エキストラバージンオリーブオイルは一度に全部入れずに少しづつ入れた方がいいみたいです。

よく混ぜるのがポイントです。

 

作った豆乳オリーブオイルは4~5日持つようですが、私は3日で食べ切るようにしています。

 

というのも、私の使っている豆乳は開封後2~3日が目安と書いてあるので念のため3日と自分で決めました。

 

開封後2~3日が目安という表記

↑1ℓ入りのパッケージにこのような記載があります

 

豆乳オリーブオイル、気になるお味は?

 

さっそくできたての豆乳オリーブオイルを実食したいと思います。

 

今回はシンプルにミニトマトにかけて食べてみました。

 

ミニトマトに豆乳オリーブオイルをかける

 

ほんのりとした甘酸っぱさとエキストラバージンオリーブオイルの風味が生きていてとても美味しいです。

 

豆乳が入っているのでマイルド感が際立ちますが、マヨネーズというよりどちらかというとドレッシングといった印象を受けました。

 

豆乳オリーブオイルはサラダなど生野菜にピッタリですが、工夫次第で色々なものにかけることが出来ると思います。

 

料理によっては砂糖を控えめにしてコショウを入れるといいかも・・・って今思いました。

 

冷しゃぶのタレにも合いそうです。

タルタルソースの代りにエビフライにかけてもいいのではないでしょうか。

 

オリーブオイルはお味噌汁に垂らす人もいます。

ということで豆乳オリーブオイルもお味噌汁に合うのでは・・・。

 

つまり和食にもピッタリ!?

 

今度やってみようと思います。