和光堂のかぼちゃクッキーの外箱

離乳食でお馴染みの和光堂(WaKODO)のかぼちゃクッキーの油脂成分をチェックしてみました。

 

ミルクや離乳食でお世話になり今でもお菓子を買う

 

和光堂さんには子供が赤ちゃんのころ結構お世話になりました。

粉ミルクも買ったことがあるし、外出時の離乳食やお菓子なども購入しました。

 

たしか「いわしせんべい」がお気に入りで、ほぼ毎日のようにせがむからいつも切らしたことがなかったような気がします。

 

小さいころ撮ったビデオにも手に持っているところが映っています。

 

そしてなんと小学生になっても和光堂のお菓子のお世話になっているという・・・。

 

特に子供が好きなのが今回紹介する「かぼちゃクッキー」です。

 

かぼちゃクッキーの内袋

 

幼児用お菓子には違いありませんが、小学生が気に入るのも分かるような気がします。

 

だって40代の私が食べても美味しいですから。

 

ほんのりかぼちゃの風味がして、甘さもしつこくなく、かなり美味しくいただくことができます。

 

かぼちゃクッキーを1本手に持ったところ

 

小学生にもなると、食べるお菓子は大人とほぼ一緒になると思います。

 

でも幼児用のお菓子なら、栄養や成分にこだわったものが多く(全部ではないけど)、意外と栄養補給になったりします。

 

赤ちゃんせんべいなど味のないものはさすがに嫌がりますが、和光堂さんのクッキーやビスケットシリーズなら40代でも耐えうる(しつこいね・・)風味だと思うので、どのお子さんも結構受け入れてくれるかもしれません。

 

うちの子は、この他に「やきいもクッキー」と「バナナクッキー」もお気に入りです。

 

和光堂おかしラインナップ

 

かぼちゃクッキーの油脂成分をチェック

 

それではさっそく和光堂「かぼちゃクッキー」の油脂成分をチェックしてみたいと思います。

 

和光堂「かぼちゃクッキー」の原材料名

 

・・・っ残念ながら「ショートニング」が入っていました。

 

ショートニングとは植物油脂の一種で、サクサク感を実現してくれることからクッキーの原材料になっていることが非常に多いです。

 

このショートニング、何がそんなに問題かと言えば「トランス脂肪酸」です。

ショートニングは製造過程で固形にするために水素を加えた人工的な油脂成分です。

 

ショートニングはマーガリンと並んであまり食べない方がいいと言われるものなのです。

 

どうやら和光堂さんの他のクッキーやビスケットにもショートニングが入っているものがほとんどのようです。

 

恐らく幼児用・一般用関係なく市販されているクッキー類にはこのショートニングが含まれている確率は非常に高いと思います。

 

お子さんにはなるべくトランス脂肪酸を食べさせたくないという方、ご自身も気を付けている方はしっかりと原材料をチェックした方がよさそうですね。

 

さて、和光堂クッキーシリーズ・・・これからどうしようかな。

 

カルシウムや鉄の補給になる点では非常に有難いのですが・・・。