スイートポテトと茶巾絞り~今日はどっちを作ろうか

秋になるとお芋を食べる機会が増えます。

 

市販のお菓子でもお芋や栗といった秋の味覚を使ったスイーツがたくさん販売されますよね。

 

私もお芋や栗、カボチャなどが大好き。

 

特にお芋を使ったスイーツは自分でも簡単なものなら手作りします。

 

その中でも一番作る機会があるのがやっぱり「スイートポテト」かなと。

そしてもう一つは「茶巾絞り」。

 

まあこの二つ、芋を潰すっていうのは同じなので似ているといえば似ています。

 

しかも私はおおざっぱな性格だし、家族で食べるだけなのであまり手の込んだ丁寧な作り方はしません。

その日の気分でどっちにしようか決めて本当にパパっと作ってしまいます。

 

普通に焼き芋やふかし芋でももちろんいいのだけど、うちの家族はスイートポテトや茶巾絞りにした方が食いつきがいいですw

 

で、先日もスイートポテトを作ったのですが。

 

やっぱりバター入れるよね。

まあ、それなりの量。

 

もちろん自分で作ればバターの量は加減できるのですが、あまり極端に減らすと味に影響してきますので。

 

ちなみに我が家では牛乳は少し入れますが、バターの代わりにマーガリンや他の油を入れることはありません。

 

なんつうか、それがこだわりといえばこだわりかな。

 

で油系を入れないとなればやっぱり茶巾絞りになりますね。

砂糖と硬さによって時にはみりんを少々。

 

清潔な布巾やラップでくるみキュッと絞る。

 

これはまさしく「和」ですね。

うん、これも美味しいです。

 

というかこっちが好みの人も多いのではないでしょうか。

バターの味は苦手な人もいるので。

 

我が家ではスイートポテトも茶巾絞りもどちらもOK。

 

そもそもさつまいもはその素材自体で十分なわけで、だからこそ焼き芋やふかし芋は美味しいのですよね。

 

油を控えている人は当然そっちの方がおすすめです。

 

でもほんのちょっと手間をかけると舌ざわりや風味の違いを味わうこともできるわけで、時にはスイートポテトや茶巾絞りもいいものですよ。

 

手間といってもそれほど苦になるものではありません。

 

さつまいもといっても色々と種類がありますから、その品種にあった食べ方を見つけてみるのも楽しいです。

 

甘さや香り・舌ざわりによって少しだけ微調整してあげるとより一層満足できる一品の出来上がりです。

 

お芋は腹持ちもよく朝食にもおすすめ。

うちではよく朝食のメニューにお芋が出ます。

 

もちろん食べ盛りの子供のオヤツには絶対かかせません。

 

参考記事

油がなくてもねっとり激甘な安納芋なら満足度は高い