今年の冬は寒い!炭水化物と油の必要性を感じる

寒い寒い。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

都内も今年に入って一度しっかりとした雪が降りました。

でもそれよりなにより気温が低いようですごく体が冷えます。

 

東京の気温なんてもっと寒い地域の方には「はあぁぁ???」って感じだと思うのですが、室内にいても隙間風が吹くので意外と寒いのですよ。

 

一度豪雪地帯に冬に行ったことがあるのですが、家の中にいればすごく暖かかったです(もちろん外はとんでもないですが)。

 

ということで最近しみじみと感じたこと。

 

炭水化物と油のありがたさ。

 

最近、すごく寒い日に朝食を食べずに仕事に行ったのでした。

(ちょっと食欲がなく)

 

ところがその日は体の中からガタガタと音がするんじゃないかってほど震えがくるんですよね。

 

寒いひもじい寒いひもじい・・・。

 

どんなに温かい飲み物を飲んでもダメ。

昼食を食べてやっと震えは止まりましたが、これはひとえに朝食(主に炭水化物だと思う)を食べなかったからじゃないかと。

 

よく1日3食は要らないとか朝食は食べない方がいいとかいう説がありますが、私はその考え方は否定しません。

 

ただし一番は「自分の体に聞け!」だとも思うのです。

 

で、私の場合は冬の寒い時は「炭水化物をとりあえず食べよう」だと思いました。

(だってあの震え、尋常じゃない)

 

空腹自体は・・・まあいいのですが、あの「地震か!?」と思うほうどの震えがくるほどの寒さはちょっと耐えられませんw

 

そしてもう一つの栄養。

 

そう我らが(!?)油です。

 

もし炭水化物を何等かの理由で控えている人がいるなら、ぜひ良質の油を適度に摂ることをおすすめします。

 

油を摂ることでも寒さをあまり感じないという経験をしたことがあります。

ココアにちょっぴりオリーブオイル入れるのはおすすめ!)

 

動物は冬には脂肪を蓄えますよね。

やっぱり冬は特に油が必要なんだと思うのですよ。

 

生命の維持のためにもまた寒さ対策のためにも炭水化物と油です!

 

どちらも太るとして忌み嫌われる栄養素ですが、やっぱり必要は必要。

 

少しでもお腹に入れた時のあのほっこりまったり感。

 

食べすぎなければいいんです!

(・・・と自分に言い聞かせる)