子供の昼食用意に悪戦苦闘、でもまだまだ幸せなのだろう

令和2年3月。

子供達が急遽お休みになってしまった。

 

親にとっては昼食を用意しなくてはならないため頭を抱えていることでしょう。

 

我が家も同じ。

給食のありがたさ、ほんとうにもうしみじみと感じています。

 

子供は食べ盛り。

一日中「お腹空いた~」と言っています。

 

しかも外にあまり出ることができないためストレスをため込んでいる。

 

これ、あまり子供を家の中に閉じ込めておくと太陽に浴びる機会を失い余計に免疫力が落ちるのでは・・・と心配しています。

 

太陽の光を浴びることによってビタミンDができると言います。

ビタミンDは病気に対する抵抗力をつけるために重要なんですよね。

 

緊急措置としてサプリメントもやむなしでしょうか。

 

ちなみに我が家では外での軽い散歩かスポーツを30分程度しようかと検討中です。

 

もちろん人の多いところや室内は避ける、マスクは着用して帰ったら手洗いを徹底するなどの措置はやります。

 

じゃないといざ休校が終わり外に出た途端に運動不足で抵抗力が落ちた子供達が完全に収束していない状況で一揆に感染したり・・・なんてことはないのかな。

 

もしそうなったらホラーですよカオスですよ。

 

そんな中、少しでも見えない敵に対抗できるように我が家がやっていることは以下のようなこと。

 

ただしこれはうちが自己満足でやっているだけなので、みなさんにあえておすすめしたりはしません。

 

・納豆を毎日食べる

・エキストラバージンオリーブオイルやオリーブの葉っぱの製品を毎日とる

・70%以上の高カカオチョコレートを毎日食べる

・塩麴を使ったおかずを食べる

 

食べ物でどうこうできる段階ではないのかもしれません。

 

でもポリフェノール摂取や腸内環境を整えることに多少の希望をかけています。

ほんの少しでも何かが違っているのであれば・・と思わずにいられないためやっています。

 

そんなこんなで食事の用意に頭をかかえていた時に、プラスお昼ご飯の用意だったので・・・。

 

言いたいことは山ほどありますが。

 

ただふと考えれば「お昼ご飯どうしよう・・・」なんてまだまだ幸せなことなのでしょうか。

 

事態がさらに悪化してしまえばお昼ご飯とかそんなレベルではないということなのかもしれません。

 

何が正解なのか。

 

たぶん誰にも分かっていない。

 

でもその中でも「最悪を避ける」ための手段を個人個人が冷静に判断しないといけないですよね。

 

だいたいの大まかな指針はトップの人たちにお任せするしかないとしても、個人や家族単のことまではやってくれません。

 

やっぱり自分は自分で守らないと。

 

他人のことをむやみに批判ばっかりしている暇があったら自分と大切な人をどうしたら守れるかを考えた方がいい。

 

ただしこんな時こそ「自分さけよければ」といった身勝手な行動は危険。

めぐりめぐって結局は自分に返ってきてしまう。

 

この国は辛い時ほどみんなで助け合っていける国なんだと改めて実感できるように願っています。