江戸時代ってどんだけ油食べてなかったんだろう

現代社会の問題の一つと言えば油の摂りすぎ。

 

欧米などと比較してまだマシと言われる我が国・日本においても必要な量の何十倍もとっているんじゃないかっていう話もあります。

 

例えば昔の日本・江戸時代。

天ぷらなんかの油料理もあるにはあるし屋台などで庶民も食べていたなんて言う話もあるけど・・・。

 

日々の食事といえばご飯と漬物、お味噌汁とかかな。

 

たんぱく源である豆や魚もどのくらいのペースで食べていたのか。

卵やお肉に関しては言うまでもなくといった感じだし。

たぶん今では考えられないような食事だったのではと思います。

 

余談ですが現代では庶民の味方である卵も当時は高級品ですよね。

滋養に良いと言って病人くらいしか口にできなかったのではと思います。

 

まあとにかく油の摂取といえば食材がもともと持っている成分としてのものがメインだったでしょうね。

加工食品オンパレードな今では考えられないことですが。

 

一方、現代はといえば体調不良で食事を制限でもしていない限り毎日油の摂り放題。

自分で作る時でさえ油を使った料理を頻繁にするし、なんといっても加工食品が多いこと多いこと。

 

もし昔の人が現代にタイムスリップしてきて食事をしたらきっと一発でお腹を壊したのではないでしょうか。

 

逆に私たち現代人が過去に行って食事をしたら・・・。

どうなるでしょうね。

(お肌かっさかさ?)

 

あまりの物足りなさにイライラする日々を送りつつも一定期間を経て慣れてくれば自然とダイエットに成功し健康になるでしょうか。

 

あ、でも今度は必要な栄養がたりずに江戸煩い(脚気)になるかな。

 

いやいや玄米を食べていれば大丈夫かな。

大名のように身分の高い人たちの方が危なかったというけど。

(白米メインだからね)

 

とにかく人間にとって完璧な栄養を補給できる食事ってかなり難しいですね。

摂りすぎも摂らなすぎもダメ、個人によっても違ってくる。

 

でも現代はとにかく油の摂りすぎは間違いないから少しくらい昔の人の食事を見習ってもいいのかもしれません。

 

例えば1週間のうち1日くらいは江戸時代の食事にしてみるとか?

 

どうですかね。

そのくらいのペースなら耐えられるかな。