緊急事態宣言が解除されても食生活は変わらず

やれやれ。

 

ようやく解除きましたね。

全国のみなさんお疲れ様でした。

 

もちろんだからって半年前の生活が戻ってくるかと言えばそうじゃない。

これからもマスクに消毒、手洗いは・・・まあいつも通りかそれ以上。

 

とは言え気持ち的には少し軽くなったのは確かです。

決して油断ではないのですがなんとなくね。

 

ちゃんと対策して買い物(スーパーじゃなく)にでも行こうかな。

 

そんな中、変わらないことがあります。

それが我が家の食生活。

 

今までだって健康に気を使った食事を作ってきたつもりですが、この数か月は良い意味でヤバかった。

おかげで(かどうかは分かりませんが)家族みんな鼻水一つ垂らさなかった。

 

これからの世界(いや今までもそうだったけど)、第一に「生命」の維持と健康を考えないと。

 

経済も本当に大事だとは思うのですがやっぱり命あってのお金や暮らしだということは絶対的な事実なので、そこの順番を間違えることはできません。

 

よく今回の騒動は大げさすぎとか何かの力が加わって騒ぎ立てているだけという人がいますが。

 

その辺は一般の人間には突き止めることができない問題。

色んな噂を聞いて私も色々と調べてみましたよ。

でも絶対に真実だと言える証拠をどうやって突き止めろと?

 

たしかにヒステリックになったり過度な恐怖をあおったりはするべきではない。

不安や恐怖があると何かに付け込まれてワタワタしてしまう。

 

でも人間が、というか生物が生物である以上その命を健全に維持し全うしようとすることは自然の法則に従っていると思うのです。

 

だから私はまずそこだけはデンと構えてしっかりとやりたい。

今回のような騒動があろうとなかろうと損はしないはずです。

 

菌だろうがウイルスだろうがはねつけれるように。

もしくは共存していけるだけの頑丈な肉体的パワーを持っておく。

 

乗っ取られないこと。

主役は自分。

身体は誰かや何かに治してもらうのではなく自分で守り治すというシンプルさ。

 

これが予想外のことが起こった時に一番の強みになるんじゃないかなと。

自信にもつながって心もある程度強くいられるような気がします。

 

身体と同じように心も強く。

すぐに踊らされたりパニックになったりしないように。

 

でもこの世界で生きていくにはやっぱりこの身体が必要なわけで。

生命の維持ということを考えるならばやっぱり食事・食べ物は外せないのです。

 

これからも毎日しっかりと健全な肉体を維持できるように食事には気を付けていこうと思います。

 

そのうえでウイルスちゃんがお邪魔してきても「どうしたの?うちは居心地悪いわよ。痛い目にあいたくなければよそあたって」と言えるように。

(いやよそ行くのもマズいんじゃ・・・)

 

もしくは「いたいならいてもいいけどちゃんと仲良くしてよね。相侵さず。じゃなければ容赦しないよ。」と言えるような身体を作っておこうと思いますよ。

 

強い身体と強い心。

 

今まで不摂生していた人も改めて考えるよい機会になったのではないでしょうか。

 

第二派・第三派が来るかどうかは私には分かりません。

でも来ても慌てないように準備する時間は与えられたと思っています。

 

あとはやるかやらないか。

(ところで学校のオンライン化は進むのかね・・・)