身体に良いものを食べるということ

身体に良いものを食べるということ。

 

一食気を付けてみただけでは何の変化もないのは当たり前ですが、1か月続けてももしくは1年続けても目に見える変化がないということもあります。

 

じゃあ無駄なのかっていえばやっぱりそうじゃない。

 

人はパンだけで生きているわけではないけれどやっぱり生命を維持するには食べ物が必要だし身体は食べた物からできているのは間違いありません。

 

ただ目に見えるなど五感で感じることができないと「なんか効果なさそう」と思ってしまうのも分かるし「実感がないなら食べたいものを食べよう!」と楽な道に入っていく人もいるでしょう。

 

でもやっぱり分からないところでなんらかの変化はあるはず。

 

それが自分でも分かるのはもしかしたら10年後かもしれないので、ふつうの人はそこまで追っていないだけかもしれません。

 

もしくは変化がないことがすでに良い結果だということもある。

 

ちょっと分かりずらい言い方ですが、つまりもし不摂生をしていったらさらに悪くなるところを気を付けていたおかげで変化なくいられるってこと。

 

それを効果ないじゃんって思ってしまっている可能性もあるわけです。

 

だいたい食べ物で即実感するとしたら逆に毒にもなりそうなんですけど。

 

だからあまり目に見える変化を求めるのではなく今日を元気に生きることができたことを感謝するくらいでちょうどいいかなという気もします。

 

それにいつも言うけど全ての人にとって一律に健康に良い食べ物ってないはずなんですよね。

 

つねに自分の身体と向き合っていないと分からない。

(自分を見つめる良い機会にもなります)

そして少しは気長に様子をみることも大事かな。

 

まああんまり深刻に考える必要はないけど、ただなんとなくボーっと無意識に食べていたり食べたいものだけを欲望のまま食べるのはおすすめしません。

(少なくても感謝の気持ちを持つのは大事うん!)

 

自分の身体に合った食べ物を適量食べる。

 

これって当たり前のようで飽食の時代には意外と難しいですよね。

 

最初から全部を完璧にやろうとすると無理があるから、まずは一つのテーマにしぼって良い食の習慣を身に着けるといいかも。

(それが私の場合は縁あって「油」になったということです)

 

そこからクモの巣のように四方八方に広がって良い食習慣を獲得していっている今まさに途中なのです。

 

そこからいつでも「準備OK!」の身体を作っておく。

どんなことでも一朝一夕でできることってほとんどありません。

 

普段は何の変化も感じられなくてもコツコツとやっていけばいざ緊急事態になった時に生き残ったことで証明される日が来るかもしれません。