魚缶を食べた後の食洗器の臭い、厳しい・・・

最近、またまた缶詰の賞味期限が切れ始めました。

 

切れたものは主に魚の缶詰とみかんの缶詰。

どちらも非常食用です。

 

みかんの缶詰は普段食べないのですが、子供が好きなので非常時の精神安定のために2つ3つ常備しています。

 

魚はさんまやイワシの缶詰が数個切れておりました。

 

ということで新しい缶詰を追加しつつ賞味期限切れした缶詰を日々消費しています。

 

ちなみに魚缶、非常時の栄養補給としてもDHAやEPAを効率よくとれるものとしても重宝されています。

 

缶詰ならではの問題(BPA)もあるにはあるけど、「非常時」と考えるとそんなことはあまり問題にならないだろうし絶対に少しは家にあった方がいいですよね。

 

そんなこんなでここしばらくは、缶詰を週に1回くらい食べております。

 

で、今日はそんな話から少し外れるのですが(いや延長線かな)、魚缶の臭いについてです。

 

魚はそもそも魚臭いわけですw

 

でも生の魚と焼き魚と煮魚と魚缶と、共通していても少しずつニオイも違ってくるように思います。

 

魚缶の臭いはその中でも独特で強いニオイを放ちます。

 

ある日、サンマの醤油煮をお皿にうつして食べておりました。

 

美味しく食した後、そのお皿にはDHAやEPAであろう油が浮いたお醤油ベースのタレがかなり残されておりました。

 

本当ならオメガ3補給のためにそれもしっかり食べる(舐める?)方が良かったのかもしれません。

 

ところが私は何気なくサラッと水で流し、その後食洗器に入れてしまいました。

 

そうして他の食器とともにガラガラと洗ったのですが・・・。

 

終了後、食洗器を開けてお皿を片付けようとすると、なんとものすごい魚臭!

 

悶絶。。。

 

もちろん犯人はサンマ缶。

 

というより食洗器に皿を入れた私ですかね。

 

食洗器を開けるとぷわーんとするので食洗器をしっかり洗浄しましたが、そのニオイは3日ほど食洗器の中からほのかに香りました。

 

すごいね魚缶。

 

これからは使ったお皿は食洗器には入れずに手洗いしたいと思います。

(もちろん缶もしっかり洗います!)