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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

月別:2018年01月
油脂を見るべし!本当にお得な割れチョコを探そう
油脂を見るべし!本当にお得な割れチョコを探そう

さて、世間ではバレンタインも間近になりチョコレート業界は何かと忙しくなっていることと思います。

 

今回はバレンタインチョコとは直接関係ないのですが、とてもお得な割れチョコを発見したので購入してみました。

 

自由が丘店にある割れチョコ専門店「チュベ・ド・ショコラ」の割れチョコです。

 

【チュベ・ド・ショコラ】

東京都目黒区自由が丘2-20-5

03-6383-1328

 

チュベ・ド・ショコラの説明

 

2008年オープンですからもう10年経ちますね。

 

今回は店舗に行ったのではなくネット通販で購入したのですが、いつかお見せにも行ってみたいです。

 

チュベ・ド・ショコラのチョコレートの規格

 

クーベルチュールの割れチョコで、カカオバター以外の植物油脂等はいっさい入っていないのが売り。

 

厳しい国際基準をクリアしています。

 

チュベ・ド・ショコラの割れチョコビターの原材料

 

確かに油脂はココアバター(カカオバター)のみ。

その他もとてもシンプルな材料となっています。

 

日本のメーカーのチョコレートって油脂成分に関しては何でも入れ放題(!?)ってイメージがあり、高カカオとかビターとなっていても植物油脂が入っているものがたくさんあるのですが、チュベ・ド・ショコラの割れチョコは安心です。

 

さて今回購入したのは300g入りのビター

 

チュベ・ド・ショコラの割れチョコビター

 

文字通り見事に割れています(笑)

 

ですがしょせん見た目だけの問題ですから。

 

ご家庭で食べる分やお菓子作りの原材料として使うなら、何ら問題ないですよね。

 

その分、質の高いチョコレートをお手頃価格で購入できるというわけ。

 

かしこまったギフトには向かないですが、チョコレート好きの友人や気心の知れた親類宅に行く際のお土産にだってなれると思う。

 

私だったらこじゃれた少量の高級チョコレートをもらうより割れチョコ3袋買ってもらった方が嬉しいです。

(いえもちろんいただけるのであれば何でも嬉しいですけど)

 

やっぱりお得感は大事ですよね。

 

そこに「代用油脂は不使用」という実に重要なコンセプトが柱としてあるのだから、完璧に近いのではないでしょうか。

 

このように本当にお得な割れチョコ(いや割れていなくてもですが)を考える時、量や価格もそうですが、原材料や質にまでどの程度こだわっているかという事と、そのバランスがとれているかどうかという視点でも見た方がいいと思いました。

 

ちなみに実際にビターを食べてみた感想はというと、すっきりした甘さとほろ苦さのバランスがよく質の高いチョコレートだと実感できました。

 

ハイビターほど苦くないのでお子さんでも十分に食べられると思います。

 

こういったチョコレートを使ってバレンタインを手作りするべき!と思ってしまいました。

 

参考記事

高カカオチョコレートでトリュフを作ろう!(バレンタイン企画)

 

 

 

インフルエンザ対策にも~もずく酢に亜麻仁油を落とす
インフルエンザ対策にも~もずく酢に亜麻仁油を落とす

 

インフルエンザにもずくが良いという話を聞いてもずくをたくさん食べるようにしています。

 

やっぱりインフルエン対策には手洗いと共に免疫パワーをアップしてウイルスをはねのけることが一番かなあと。

 

我が家でよく食べているのはもずく酢に生姜を入れるというものが一番多いののでが、そこに亜麻仁油を少し落としてみました。

 

亜麻仁油を入れることによってお酢の酸っぱさがまろやかになります。

 

生姜とお酢によって亜麻仁油のクセも緩和されるし、なかなか良い組み合わせかも。

(とは言え亜麻仁油はあまりかけ過ぎると亜麻仁油のクセがまさってしまうのでほどほどが良さそうです。)

 

もずくがインフルエンザ対策に良いという説は以前テレビの番組で見て知っていました。

 

もずくやメカブなんかの海藻に含まれるフコイダンというぬるぬる成分がインフルエンザウイルスに対抗してくれるありがたいものなのだとか。

 

もちろんもずくやメカブを食べていれば絶対にインフルエンザにならないわけではありませんが、もともと家族そろってもずく好きだったこともあったこともありできるだけ食べてみようかと。

 

もずく酢

 

オメガ3自体はインフルエンザ対策に直接的に効果があるわけではないでしょうけど、毎日どうやって亜麻仁油やえごま油をとろうかと思っている方がいましたら、もずく酢(プラス生姜)にかけてみるというのもおススメです。

 

加熱もしないので質を低下させずに効率よくとることができると思いますよ。

 

それにしてもインフルエンザ、毎年毎年いやですね・・・。

 

インフルエンザは急速に型が変化・進化するため、また同じA型ならA型でもソ連とか香港とかタイプの違う型があるためワンシーズンに同じ型を複数回やってしまう可能性もあるのだとか。

 

AとBをそれぞれ複数回・・・なんて怖くて怖くて。

 

ワクチンも一つの手ですが、これだって型が違えば効果ないようですし、結局自分の身は自分で守らないといけません。

 

つまり「インフルエンザに負けない強い身体を作る」こと。

 

それにしても私が子供のころ、インフルエンザってあまり意識していなかったなあ。

 

全部風邪で片づけられていたのかも。

 

でも今より丈夫だったような気もする(気のせいかな)。

 

子供は既に今シーズンはAにかかっていますので、もうこれ以上かからないように気を付けないと。

 

インフルエンザにノロに溶連菌。

 

どれも結局は身体がそれをはねのけられたらきっと発症しないはず(!?)

 

手洗いとともに身体のコンディションを内から整えるって凄く大事ですよね。

 

フコイダンもそうですが、オメガ3だってきっと間接的には役に立っていると信じています。

 

 

ヴィタメール「マカダミア・ショコラ(ダーク)」の油脂成分を見てみる
ヴィタメール「マカダミア・ショコラ(ダーク)」の油脂成分を見てみる

ヴィタメールの「マカダミア・ショコラ(ダーク)」をいただきました。

 

一足早いバレンタインのようですが、見るからに美味しそうです。

 

今回はこちらの油脂成分を見てみたいと思います。

 

さっそく油脂成分をチェック!

 

ヴィタメールの「マカダミア・ショコラ(ダーク)」の油脂成分を確認してみます。

 

ヴィタメールの「マカダッミア・ショコラの原材料

 

これは油脂成分がたっぷりのようです。

 

赤い下線の他にも当然ナッツ(マカダミアナッツやアーモンド)も油たっぷり。

 

ベースであるサブレ生地にチョコレートやナッツがコーティングされているお菓子ですから、ショートニングなども入っていますね。

 

ヴィタメールの「マカダミア・ショコラ(ダーク)」の栄養成分

 

1個あたりのカロリーが100kcal!?

 

そして脂質が7.3gですか・・・。

 

これはかなりの高カロリー・高脂肪なようです。

 

ヴィタメールの「マカダッミア・ショコラ_1

 

長さは大体7~8cmくらいなのですが、薄いですし大きい印象はありません。

 

これ1枚で100kcalもあるとは。

 

油脂成分のオンパレードとなればあまり食べたくはないような気がします。

 

 

あまりの美味しさに複雑な心境になる・・・

 

そう言いつつも一枚食べてみることにしました。

 

ヴィタメールの「マカダッミア・ショコラ_2

 

手に持って半分に割っている間にチョコレートが溶けてきてしまいました。

 

気を取り直して一口、すると・・・。

 

 

あまりにも美味しい!

 

 

サクっとした食感。

 

口の中でホロホロと崩れていきます。

 

そして溶けていくまろやかなチョコレートと対称的なサクサクとした食感のナッツ類。

 

全部が計算されつくした美味しさを感じます。

 

チョコレートはダークとなっていますが、ほろ苦さはほとんどありません。

 

このお菓子は「ミルク」もあるようなのですが、ダークでも結構甘さを感じましたから、もしかしたら「ミルク」はとても甘いのかもしれません。

 

それにしても、これはちょっと困りました。

 

このお菓子の油脂成分を見ると、こんなブログを公開している私は少なくてもあまり食べてはいけない人間であるのですが、これにはちょっと心を惑わされてしまいました。

 

私は油脂の多い洋菓子の中では普段あまりケーキは食べません。

 

あまり生クリームを好まないためなのですが、実は焼き菓子は大好物なのです。

 

今回のようなお菓子は「どストライク」であり、実際に口にしてしまうと油脂の問題を忘れてしまうようで困ってしまいます。

 

ここは私の意志の弱さですね・・・。

 

反省します。

 

取りあえず1枚でならず2枚食べてしまいました。

 

2枚で200kcalです・・・。

 

 

 

 

 

 

 

BPA対策をした缶詰でDHA・EPAをとりたい
BPA対策をした缶詰でDHA・EPAをとりたい

魚のDHAやEPAを効率よくとるために缶詰はとても重宝します。

 

ですが缶詰は最近問題になっている環境ホルモン「BPA」(ビスフェノールA)のために食べるのをためらっている方もいることでしょう。

 

缶詰に関する以前の記事はこちら↓

サプリ以上!?魚の缶詰はDHAとEPA量が凄いですが問題も

 

BPA~企業の取り組みを見てみる

 

例えば缶詰を購入する際に、その企業のホームページなどでBPA対策をしているかどうかチェックしてみるのもいいでしょう。

 

そこでいくつか購入しているメーカーさんのホームページを調べてみることにしました。

 

まずはマルハニチロ

 

BPA低減とフィルムラミネート技術を採用しているとあります。

 

フィルムラミネート技術とは缶の内側にラミネートフィルムを貼ることにより保存性を高めたり食品へのBPA流出防止対策になるということらしいです。

 

マルハニチロさんは取りあえずBPAに関心を持ち対策を取られているようですね。

 

次にSSKセールス

 

ちょっと分かりにくいのですが「お問い合わせ」のページに「缶詰・びん詰・レトルト食品Q&A」(日本缶詰びん詰レトルト食品協会サイト)へのリンクが貼ってあります。

 

そこに環境ホルモン(BPA)のことが載っています。

 

これはそういう取り組みをしているという解釈で良いのでしょうか。

ちょっとハッキリしませんが・・・。

 

はごろもフーズ

「Q&A」や「環境への取り組み」をチェックしてみましたが、具体的にBPAに言及している箇所を見つけることができませんでした。

 

ですが「日本缶詰びん詰レトルト食品協会」の副会長は、はごろもフーズの常勤監査役

の方となっています。(平成29年)

本会の運営組織と内部機構

 

ということは日本缶詰びん詰レトルト食品協会に名前のある企業さんはBPA対策をした缶を使っているということなのでしょうか。

 

よく分かりませんが、企業として公式サイトにBPA対策を掲載していたのは上記ではマルハニチロさんでした。

 

BPAに関しては最近その危険性がだいぶ一般的に浸透してきたので、各メーカーさんでも積極的に対策をしてホームページで公開していただきたいですよね。

 

それだけでも消費者の信頼度はかなりアップすると思います。

 

 

できるだけBPAを減らすにはどうしたらいいのか

 

完全なる「BPAフリー」の缶詰はネットで探してみてもなかなか発見できないのが現状です。

 

まして近所のスーパーで入手することは現状期待できないでしょう。

 

取りあえず現実的にできることというで、できるだけBPAを削減する対策としては、やっぱり個々のメーカーに具体的な取り組みを聞いてみることだと思います。

 

急いで缶詰が必要になったわけではないのでしたら、メーカーに問い合わせてから購入しても遅くはないでしょう。

 

開けた鯖缶

 

実際にホームページに記載がなくてもしっかりと対策をしていることも考えられます。

 

また、非常食として購入した缶詰以外は、できるだけ日付の新しいものを購入して速やかに食べてしまうといいかもしれません。

 

BPAは古い缶詰の方がより危険性が高まります。

 

缶詰というとつい「保存するもの」「非常の時に食べるもの」というイメージがあり、長期間放置されがちですが、魚の缶詰はDHA・EPAの宝庫。

 

そのままでも食べられるし、アレンジ料理にも使えるしでとても優秀なアイテムです。

 

たまには缶詰を上手に利用して、オメガ3をたくさん摂りたいものです。

 

参考記事

サバの水煮缶詰で絶品ハンバーグを作る