油料理の胃もたれはつらい、でもそれより最悪なのは?

大学生の時に友達とはじめてケーキバイキングを食べにいき、食べすぎて最悪の時を過ごしました。

 

社会人になって某天丼屋さんで天丼を食べた時の胃もたれ。

 

さらにある有名ラーメンを食べた時の胃もたれ。

 

これらの恐ろしいほどの気持ち悪さは今でも結構覚えています。

 

どれもいわゆる油ものによる胃もたれってやつです。

 

油の消化速度は遅いと言われ、しかもたくさんの量を食べてしまったり油の状態の良しあしによってかなりの胃もたれを起こします。

 

私はこの胃もたれの状態が大嫌いなので(好きな人はいないと思いますが)、油ものを食べる時は量にはかなり気を付けますし、一度イヤな結果を導き出したお店の料理は食べないようにしています。

 

そんなこんなで時は経ち、しばらくの間はあまりひどい胃もたれを起こすことはなかったように思います。

 

ところが!!

 

最近、久しぶりにひどい胃もたれを起こしました。

 

原因はやっぱり油料理。

 

実はオリーブオイルを愛用するようになって最初のころは調子にのって多少胃もたれを起こしたことがありました。

 

でもそれほどひどい感じはなくすぐに反省して量の調整はしっかりするようになったのでした。

 

最近起こしたひどい胃もたれはやっぱり外食で。

 

しかも他人様にご馳走になった中華料理です。

 

美味しかった・・・。

まあ、だから食べすぎたわけですね。

 

別に中華料理が悪かったわけじゃなく、私の食べすぎが原因っていうお粗末なものです。

 

でもその症状といったら。

 

まるで大量の洗濯物を突っ込んだ洗濯機が必死に回ろうとしているような。

 

足に重りを付けたまま匍匐前進するような。

 

匍匐前進

 

まったりもったり・・・ずるずるずる。

なんとも嫌な状態です。

 

これが最悪だとわかっているはずなのに。

私はどうやらまだまだ学習能力が足りなかったようです。

 

久しぶりに胃薬のお世話になりました。

私が胃薬を飲むこともマレなことです。

 

今回のひどい胃もたれ、当然ですがやっぱり油が原因です。

 

中華料理は油をたくさん使うことは分かっていながらも、他人様の顔も立ててあまり控えることもできなかったとは言え、もう少し加減はできたはず。

 

まあ、美味しかったので。

私の意志が負けたのですな。

 

油料理は本当に気を付けたほうがいいのです。

 

特に外食の場合はどんな油をどのくらい使っているのかがよく分かりませんからね。

 

あまり神経質になるのも楽しめないので考え物ですが、ほんのちょっとのさじ加減の狂いで後々最悪の気分を味わうことになります。

 

でもよく考えると、こういった苦しい胃もたれは「食べすぎだぞ!注意しろ!」って合図とも言えます。

 

でも知らずにとっている見えない油は少しずつ少しずつ、胃もたれも起こさずに悪い油をとってしまう。

 

さて、どちらがより悪いのか・・・。