どんな油をどんな食材とるかとらないか~自分にきく

このごろ「食」への意識がより強まったと思っています。

 

健康ってやっぱりありがたい。

かけがえのないものですよね。

 

そんな健康を維持するために重要となってくるのが「食」。

私たちは食べたものでできている。

 

ところが好き嫌いと同時に健康に良い食べ物って言っても人それぞれ。

アレルギーなども含めると本当に千差万別という感じです。

 

うちの家族を見てもそう。

 

私はオメガ3を意識してお魚をもっと食べたいのが本音なんですが、うちの家族は体質的に魚(もしくは魚油)が合わないみたいなんです。

(お腹を壊しちゃう・・・)

 

焼き魚はあまり食べられないから(食べられるものもあるけど)、どうしても魚を食べる機会が減ってきます。

 

比較的お刺身では大丈夫なのでお刺身を食べることが多いですけど。

私自身は焼き魚の香ばしさが好きで食べたいのですが、一人分焼くのも何ですから一緒に刺身を食べています。

 

こんな感じで健康に良いと言われるものでも個人でみていくとダメなものって結構ありますよね。

 

こんな時思うのはやっぱり食材でも油でも何を摂取するかしないかは最終的に自分の身体に聞けってことじゃないかと。

 

一応栄養学的なことは参考にしていきながらも、もし食べてみてあんまりぱっとしなかったりましてやちょっと良くない反応があったならそこは思い切ってストップするのも大事だってことです。

 

ある特定の食べ物しか食べられないって人がいますよね。

極端な話になると本当に1~2種類の食材しか食べられない人とか。

(世界的にみるとごく少数ですがいるようです)

 

この方々の体内ではいったいどういうことが起きているのでしょう。

 

本来の栄養学的に言えばまったくもってNGになってしまうと思うのですが、それで元気に生活している人もいるのが本当のこと。

 

一般的な栄養学が通じないほど摩訶不思議なのが人体。

人の身体はとても神秘的なものなのかもしれません。

 

もちろん「これは栄養があっておすすめですよ~」っていう他人さまの(たいていは専門家)の言葉は大多数の人には合っているはずですにで無視はできませんけどね。

 

大事なのはそれだけじゃなくあくまでも主役は自分ってことなんでしょうね。