油汚れ【キッチン編】ガンコなベタベタに使うのは重曹です!

今日は食べる方の油ではなく汚れとしての油です。

 

毎日のように料理をしていくといくら掃除をしていても知らない間に汚れがこびりついていますよね。

 

一番やっかいなのは油汚れ。

 

油のベタベタ汚れは放置しておくと埃も吸着して厄介なことになります。

 

ですから汚れたらできるだけ早く汚れを取り除いた方がいい。

 

料理の後は毎日必ずしっかり掃除をした方がいいのですが、忙しい毎日で時々サボってしまったり見落としがあったりするのは仕方ありません。

 

そしてある日ふと見るとガチっと固まった油汚れを発見したりします。

 

これがちょっと拭いただけでは取れないことが多い。

 

そんな時、私が使っているのが「重曹」です。

 

どうして重曹が油汚れに強いかといえば重曹(炭酸水素ナトリウム)がアルカリ性だからなのです。

 

油汚れは基本的に酸性なのでアルカリ性の重曹で中和させるという単純な理論です。

 

じゃあその重曹をどうやって使うのかといえば、私は重曹を水で練ってペースト状にし、汚れに張り付けるようにしちゃいます。

 

重曹の使い方は他にも色々とあるのですが、油汚れに一番使いやすくて効果的だと思ったのがこの重曹ペースト。

 

作り方も非常に簡単で、単に重曹に水を入れてペースト状になるように混ぜるだけ。

 

重曹ペースト

 

汚れにペタッと吸着させたいのでシャバシャバではなくトロリと濃度があるくらいに水加減を調整するのがコツといえばコツでしょう。

 

ですから水と重曹の量にこれといった決まりはなく、自分が使いやすい硬さに調整しても大丈夫です。

 

壁などどうしても重曹ペーストが垂れてくる場合には上からラップをペタっと貼るとなおいいですよ。

 

塗る場合にはスプーンや使い古しの歯ブラシを使っています。

 

重曹ペーストを塗る

 

そして15~30分程度放置してから重曹ペーストを洗い流します。

 

洗い流せない場所は雑巾やスポンジなどでふき取りますが、汚れが残っている場合には少し擦ってください。

 

ここで一つ、注意なのは重曹ペーストが残っていると乾いてから白いザラザラも残ってしまうということ。

 

できるだけきれいに洗い流すか拭き取ってください。

 

汚れは本来はできるだけすぐに取り除くのが結果的に一番楽できる方法です。

 

でも油汚れってハネてしまうし予想外の場所についていたりするもの。

するとまったく気が付かない場合も多いんですよね。

 

だからどうしても時間が経ってから発見するところが出てきてしまうのです。

 

そんな時間が経ってガンコにとれない汚れには重曹をおすすめします。

化学洗剤よりも体にも環境にも優しいです。

 

ちなみに私が使っているのはこちら↓

 

アームアンドハンマー

 

 

コ○トコで買った方が安いという意見もありますが、行ける人だけじゃないし行けばいったでコレだけ買うわけじゃないし余計な出費が・・・ってことであえて通販で買うという手も。

 

重いモノを運ばなくていいですしね。

 

アームアンドハンマーは料理にも使えるグレードの、もちろん掃除にも使える万能タイプの天然ものです。

 

アームアンドハンマーの表示

 

大容量でコスパが非常に高く一袋買っただけでかなり長持ちします。

 

美味しい料理を作った後は重曹でお掃除もしっかりやりましょう。