久々にアリーガ(亜麻仁油)を使った料理のご紹介です。

 

今回は安いけど硬くてマズい外国産の牛肉を何とか美味しく柔らかくしちゃおうレシピになります。

 

アリーガは加熱ができる珍しい亜麻仁油。

詳細に関してはこちらの記事をご覧ください。

証明あり!加熱できるオメガ3・亜麻仁油【アリーガ】口コミ

 

今回購入したのはアメリカ産のアンガス牛。

 

アンガス牛は価格が安く日本人の好みに合うということで人気らしく、最近はたいてのスーパーでアンガス牛がたくさんならんでいますね。

 

赤身で脂肪が少ないという特徴は私も好きですが、やっぱり焼くと硬くなっちゃうのは否めないです。

 

とにかくアンガス牛はとてもあっさりした風味。

 

当然和牛のような甘さとか香りはないので、マズイとまでは言えないまでもちょっと微妙だなって感じる時があります。

 

でも価格がね。

特別な日以外は黒毛和牛なんてとても買えないし、どうしてもアンガス牛のお世話になる日々です。

 

そこで安い牛肉をできるだけ柔らかくそして美味しく食べるために今回使ったのが塩麹、そしてアリーガです。

 

安いアンガス牛をまずは塩麹で1時間ほど漬け込みます。

 

牛肉を塩麹に漬ける

 

硬い肉を柔らかくするアイテムはいくつかありますが、その一つが塩麹。

 

我が家ではほぼ常にあるので今回も塩麹を使いました。

下味もつくし一石二鳥です。

 

今回はステーキ用などの塊肉ではなく既にスライスした状態のものです。

 

もっと大きくごっついアンガス牛の場合はもう少し漬けてもいいと思いますが、あまりたくさんの量の塩麹で長時間漬けるとしょっぱくなることもありますので注意してください。

 

アリーガ(亜麻仁油)をフライパンにたらす

↑アリーガをフライパンに

 

以前のアリーガの記事でも何度か書いたと思うのですが、アリーガを料理に使うとほどよいコクをプラスすることができると感じます。

 

赤身のあっさりしたところがアンガス牛の良さでもありますが、ちょっと物足りないという場合にはアリーガで調理するといいかも。

 

牛肉をアリーガで焼くところ

 

塩麹はたくさんついていると焦げやすいので、少し取りました。

 

とは言っても洗って全部とるほど神経質になることはないでしょう。

 

アリーガで焼いた牛肉

↑にんにく風味の和風タレでいただきました

 

焼いたアンガス牛は塩麹の成果なのか、柔らかくなっていて食べやすいです。

 

とは言っても脂の乗った和牛のような柔らかさとは違います。

 

和牛というのは普通の牛肉とは別の食べ物だと思っていますので(笑)、そういった食感ではありません。

 

でも肉質が柔らかくなって噛む苦労が減るという感じはします。

 

そして塩麹とアリーガがあっさりしたアンガス牛に深みとコクを与えてくれることは間違いないです。

 

本当なら最高級の和牛を予算を気にすることなく食べたいところですが、なかなか難しいですよね。

 

和牛はとっておきの日に、アンガス牛やオーストラリア産などの外国産の安い肉はふだんできるだけ美味しく工夫して食べることにしたいと思います。

 

参考記事

証明あり!加熱できるオメガ3・亜麻仁油【アリーガ】口コミ