アオザ~国産のオメガ3(DHA)サプリを選ぶたった一つの理由

AOZA(アオザ)という高品質なオメガ3系(DHAやEPA)サプリメントがあります。

 

アオザが他のサプリと違う点の一つとしてカタクチイワシの油をそのまま搾ったものだということがあるのですが、もう一つ付け加えるのならば「国産」ということも見逃せないポイントです。

 

サプリメントに限らずできれば国産商品を選びたいという人は案外多いのではないでしょうか。

 

でも色々なことが原因で国産を選べないこともありますよね。

 

今回は100%国産のイワシにこだわっているアオザ(AOZA)の「なぜ?」や「どうやって?」に迫りたいと思います。

 

この一つさえクリアすれば私達が国産を選びたい気持ちは各段にアップする!

 

できれば国産のものが欲しいけど、国産ならではの心配ごともある。

 

ですがその心配ごとさえクリアできたなら、国産商品を購入したいという人はかなり多いはず。

 

アオザ(AOZA)に含まれるオメガ3(DHAやEPA)の原材料は国産のカタクチイワシたった一つです。

 

ではどうして国産のカタクチイワシにこだわっているのかといえば、そこにはしっかりした理由があります。

 

それは「汚染問題」

 

海洋汚染_image

 

誰もが心配になる海洋汚染には大きく分けて二つあります。

 

まずは世界的に問題となっているメチル水銀やダイオキシンなど。

 

DHAやEPAは海の中、特に自然の食物連鎖によって青魚に多く含まれているのは誰もが知っていることですよね。

 

でも現代の海洋汚染はとても深刻。

 

大きい魚になればなるほどオメガ3も多くなりますが、同時にメチル水銀やダイオキシンなどの汚染物質も多く含まれるということになります。

 

カタクチイワシは自然界の中の食物連鎖における出発点(食べられる側)の魚。

 

興味深いことにカタクチイワシというのは「一年魚(年魚)」といって生まれてから一年以内に死んでしまうものが多いのだそう。

 

食べられる側で短命だから何なの?と思われるかもしれませんが、だからこそ汚染物質がまだ体内に溜まっていないということです。

 

そしてもう一つが原発事故による放射能汚染

 

日本人にとってはこちらに敏感にならざるをえませんよね。

 

ですがアオザ(AOZA)はこの問題にもかなりのこだわりをもって対応しています。

 

それが「産地証明」

 

カタクチイワシが「いつ」「どこで」獲れたものなのかをハッキリと明示しています。

 

獲る場所を厳選している他、放射能検査も実施していることで、私達消費者の心配を取り除いてくれています。

 

 

汚染物質を取り除けばいいだけの話では?

 

汚染物質が心配だというなら、オメガ3(DHA・EPA)をたっぷり持っている大きな青魚から汚染物質を取り除いて油だけを抽出すればいいのでは?

 

なんだかその方が小さいイワシなんかよりも効率よくオメガ3を集めることができそうな気がしますよね。

 

でも油と汚染物質を分離するには(おそらく)精製が必要でしょう。

 

するとアオザの目指す「自然が造り出したバランスの中で栄養素を丸ごととる」というコンセプトが崩れてしまいます。

 

油はできるだけ加熱したり精製しない「生」の状態の方が私達の体にとってはありがたいのです。

 

魚だって焼いたり揚げたりせずに生で食べる方が質の良い油をとることができます。

 

これはオリーブオイルでもえごま油でも亜麻仁油でも言えることです。

しかし製造する側にとっては非常に効率が悪いことでもあります。

 

アオザが目指す「エキストラバージン・イワシオイル」を実現するには結局「厳選したカタクチイワシをそのまま搾る」という方法しかなかったのかもしれません。

 

では養殖すれば?

 

じゃあ養殖はどうでしょう。

 

そうすればもっともっと効率よく汚染のないオメガ3(DHA・EPA)をたっぷり確保できそうなんですが・・・。

 

魚の養殖

 

しかし養殖には別の面で問題があります。

 

人工的に飼うということは病気が蔓延したりするリスクを回避するために人工的なエサや化学物質を与えないといけないかもしれません。

 

養殖のサーモンがあまりお勧めされていないのもこういった理由があるからです。

 

外国産のカタクチイワシってないの?

 

放射能の汚染が心配なら外国産のカタクチイワシを使えばいいのでは?とも思います。

 

Wikipediaで調べてみると、日本だけではなく諸外国の海でも獲れるところはありそうです。

 

これは私の勝手な推測ですが、イワシは日本の海で非常にたくさん獲れる魚であり、わざわざ外国のものを持ってくるとなるとコスト面や効率面でデメリットしかないような気がします。

 

もしくは足がはやいことで有名なイワシですから、質の高いオメガ3(DHA・EPA)を得るにはできるだけ近場=国産であることが重要なのかもしれません。

 

国産vs外国産~良いものならどちらでもいいのでは・・・

 

外国で獲れる質の良い魚で作ったオメガ3系サプリ。

 

本当に良いものなら何も国産にこだわる必要はないのでは?

 

ええ私もそう思います。

 

ただし個人的には、確かなエビデンスのもとで外国産の方が「より優れていてメリットが多い」と判断できれば・・・でしょうか。

 

もし同点なら迷わず「国産」を選びます。

 

理由は「それが人情だから」。

私の場合、スーパーで野菜などを選ぶ際にもこの方針で購入しています。

 

いえいえそれも大いにありますが、何か不安があった時に国産であり国内メーカーのものの方が質問しやすかったり独自追跡がしやすいというメリットも。

 

日本人に馴染みの魚からオメガ3(DHAやEPA)を摂りたい

 

イワシって日本人にとっては昔から馴染のお魚ですよね。

 

最近は高級魚になったなんて言われますが、それでもやっぱり「庶民の味方」ではないでしょうか。

 

そんな身近なイワシからオメガ3(DHA・EPA)を得るというのは、私達の体にとって無理のない方法だと思います。

 

アオザ(AOZA)はメーカーさんの努力によって魚を食べることの次に自然な形でとることができるオメガ3(DHA・EPA)系サプリメント(食品)でしょう。

 

これって改めて考えてみると結構スゴイことかもしれません。

 

 

 

参考記事

AOZAアオザという高品質すぎるDHAサプリ!~口コミ・レビュー