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オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

投稿者:otomi
江戸時代ってどんだけ油食べてなかったんだろう
江戸時代ってどんだけ油食べてなかったんだろう

現代社会の問題の一つと言えば油の摂りすぎ。

 

欧米などと比較してまだマシと言われる我が国・日本においても必要な量の何十倍もとっているんじゃないかっていう話もあります。

 

例えば昔の日本・江戸時代。

天ぷらなんかの油料理もあるにはあるし屋台などで庶民も食べていたなんて言う話もあるけど・・・。

 

日々の食事といえばご飯と漬物、お味噌汁とかかな。

 

たんぱく源である豆や魚もどのくらいのペースで食べていたのか。

卵やお肉に関しては言うまでもなくといった感じだし。

たぶん今では考えられないような食事だったのではと思います。

 

余談ですが現代では庶民の味方である卵も当時は高級品ですよね。

滋養に良いと言って病人くらいしか口にできなかったのではと思います。

 

まあとにかく油の摂取といえば食材がもともと持っている成分としてのものがメインだったでしょうね。

加工食品オンパレードな今では考えられないことですが。

 

一方、現代はといえば体調不良で食事を制限でもしていない限り毎日油の摂り放題。

自分で作る時でさえ油を使った料理を頻繁にするし、なんといっても加工食品が多いこと多いこと。

 

もし昔の人が現代にタイムスリップしてきて食事をしたらきっと一発でお腹を壊したのではないでしょうか。

 

逆に私たち現代人が過去に行って食事をしたら・・・。

どうなるでしょうね。

(お肌かっさかさ?)

 

あまりの物足りなさにイライラする日々を送りつつも一定期間を経て慣れてくれば自然とダイエットに成功し健康になるでしょうか。

 

あ、でも今度は必要な栄養がたりずに江戸煩い(脚気)になるかな。

 

いやいや玄米を食べていれば大丈夫かな。

大名のように身分の高い人たちの方が危なかったというけど。

(白米メインだからね)

 

とにかく人間にとって完璧な栄養を補給できる食事ってかなり難しいですね。

摂りすぎも摂らなすぎもダメ、個人によっても違ってくる。

 

でも現代はとにかく油の摂りすぎは間違いないから少しくらい昔の人の食事を見習ってもいいのかもしれません。

 

例えば1週間のうち1日くらいは江戸時代の食事にしてみるとか?

 

どうですかね。

そのくらいのペースなら耐えられるかな。

 

 

【寿司】ネタにもシャリにも見えない油は入っている!?
【寿司】ネタにもシャリにも見えない油は入っている!?

親戚の集まりがありまして、お寿司を出していただいた時の話です。

 

その日のお寿司は叔母さんがとってくれた近所の美味しいお寿司屋さんのもの。

7人ほどいたのでかなりの出費になってしまったと思います。

 

そんな中、話の流れがスーパーや回転寿司などの安いお寿司に。

(今回食べた美味しいお寿司との対比という感じで)

 

まあよく言われているように、安いお寿司はネタがインチキであろうという話になったのですが、さらに話は進みシャリもどうせインチキだろうという意見が出まして・・・。

 

実は私、安いお寿司のネタはきっと何かあるのだろうとは思っていたのですが(もちろん証拠を持っているわけではありませんが)、シャリのことはあまり気にしたことがありませんでした。

 

親戚のおじさん達が分かり切ったような顔で「シャリにだって何が混ざっているか分からないよ」なんて言うものですから確かにそうだよな・・・と。

 

そりゃあ添加物はたっぷり入っていそうですし。

 

スーパーのお寿司のパックに記載してある原材料名には確か添加物がならんでいたと記憶しています。

 

でもその時ふと「あれ?油はどうだっただろうか・・・」と。

 

まっさきにネギトロをイメージしたのですが、シャリにも余計な油が入っていたりするのでしょうか。

 

なんとなくお寿司といえば防腐剤系はイメージしやすいのですが、どうなのかな。

 

で、色々と調べていくと・・・。

 

やっぱり使っているものがあるようですね。。。

 

そうだよね、シャリのパサパサ感を防いだりするのに「もってこい!」って感じがする。

 

しかし驚いたのは、添加物ってスーパーや回転寿司などの安いお寿司だけのものだと思っていたのが、実はそうではない可能性があるということ。

 

つまり「へい!らっしゃい!」的な真っ当なお寿司屋さん(何コレ分かる?)でも使っているお店があるかもしれないと。

 

もちろん使っていないお店が圧倒的に多いと信じていますが。

 

まあ、生ものを扱うということは逆に言うとそれだけ難しいってことでもあるのです。

 

むしろ添加物のおかげでお寿司が安全に食べられるってことがあるのかもしれない。

 

添加物も私がこだわっている油も「ただちにどうこうなる」ってものでもありません。

 

添加物全てを「悪」とはできないこともあるっていうのは分かっているつもりだけど、やっぱりできれば自然なモノを食べたいっていう気持ちも捨てきれません。

 

さらに言うとお寿司では「見えない油」をとりたくない。

 

だって魚でせっかく貴重なDHAやEPAをとっているのに何か本末転倒な感じがするので。

 

だからお寿司に使われている見えない油を食べないためには「自分で作る」しかない。

 

 

やっぱりこれでしょ。

 

実は我が家ではよくお寿司を握ります。

 

これ使って↓

 

早技!握り寿司トン具

 

 

 

自宅で手軽に使えるお寿司用シャリも冷凍などで売っているけど、シャリは簡単に家庭で用意できるものです。

 

もちろん修行を積んだプロみたいにはいかないですが。

 

それでも新鮮なネタを買ってきて十分美味しいお寿司ができるんですよね。

 

多少ぶかっこうなお寿司にはなりますが、案外美味しくできるんですよ。

 

家族みんなで作る楽しさと食べる楽しさを味わえるのも良いところ。

 

少なくてもスーパーのお寿司よりは味の面でも安全面でもワンランク上のお寿司ができあがると思います。

 

参考記事

回転寿司の魚からDHAやEPAをとるということ

 

 

子供が小さいうちから良い油を選ぶことが大切
子供が小さいうちから良い油を選ぶことが大切

母乳やミルクだけを飲んでいた赤ちゃんが離乳食を開始する時期はだいたい生後半年くらいからです。

 

そしていつしか時は過ぎ、3歳になるころにはほとんどの子供がある程度は何でも(好き嫌いは別にして)食べられるようになっていきます。

 

油料理もしかり。

から揚げやフライドポテトなどもパクパクと食べる子がたくさん。

 

そもそも脂質は赤ちゃんのころから必要な栄養素です。

 

母乳にもミルクにも含まれているし、特に「DHA」は脳の発達などに非常に重要なため積極的にとりたい脂肪酸です。

 

赤ちゃん・幼児の市販の離乳食やお菓子にも色々な脂質が入っています。

市販の離乳食・幼児食の油を調べてみる

 

そんな中、やっぱり小さいうちから油(の種類)を選んであげることは大切だなあとこのごろ切に思います。

 

「味覚」はよく3歳くらいで決まるなんて言われています。

 

小さいうちから味の濃いものや人工的なものにばかり親しんでいると、それが止められずにその後の食生活に多くの影響が出るそう。

 

つまり素材そのものの味を美味しいと思えなくなるんですよね。

 

離乳食を食べる

 

油に関してそれが当てはまるかどうかは分かりません。

でもやはり質の良い油を選ぶ必要性は味覚の面からも栄養の面からもあるでしょう。

 

「良い油を身体が覚える」ということがあるかもしれません。

 

とにかく小さい子供は自分で油を選ぶことができません。

ただ大人から与えられたものを食べるだけです。

 

小さいころから質の悪い油で作った揚げ物ばかりを食べるのは数十年後を見据えるとあまり良い選択とはいえないですよね。

 

できれば子供の将来の健康のためにも新鮮で質の良い油を選んでいきたい。

 

とは言え子供も幼稚園や小学校にあがるころには段々と食べ物においても親の手を離れていきます。

 

給食を食べるようになり友達とお菓子を食べるようになるため、もはや親の管理が行き届くのは生まれてからほんの数年のみ。

 

だからこそ本当に身体にとって必要な栄養素(油だけではなく他の栄養も含めて)をこの時期に与えてあげたいですよね。

 

どうせ子供はすぐに大きくなって(あまり身体によくないものでも)何でも食べるようになっちゃいますから。

 

私も、もう少しこういった情報や意識に目覚めるのが早かったら油にまで気を使った離乳食・幼児食を作ったでしょう。

 

油が気になり出した時は既に子供が小学生になっていました。

 

それでもまだまだ改善する価値はあると今現在かんばっているわけですが・・・。

 

もうかなりジャンクなものに影響されており本人もそういったものを好みます。

こうなってしまえば全てをいきなり禁止するのは逆効果な場合も。

 

何とか子供のストレスにならないように大人の知恵を駆使してどんどん改革を進めたいと思います。

 

今、赤ちゃんを育てている方やこれから産もうと思っている方、ぜひ油にもちょっぴりでも意識を持っておくことをおすすめします。

 

スタートが肝心です。

 

【フシコス】神宿るオリーブオイルを初体験!率直にレビューしてみた
【フシコス】神宿るオリーブオイルを初体験!率直にレビューしてみた

忙しい日々を送っていると、なかなかオリーブオイルの専門店を訪れることも難しくなる今日このごろ。

 

 

「オリーブオイルを味わいたい!」

 

 

無性にオリーブオイルを味わいたくなります。

 

あの香りがふと鼻腔をくすぐるようです。

 

本当はお店で試飲をしながらが一番ですが、ここはひとまず通販での購入を決意。

 

今回選んだのは口コミなどを読んで前々からすごく気になっていた最高級のエキストラバージンオリーブオイル。

 

「神宿る、オリーブオイル」こと『フシコスです。

 

フシコス、「自然」という意味を持つ名前。

古代ギリシャの哲学や芸術に通じる完璧さや調和の願いがこめられています。

 

今回はそんな「フシコス」200g入りを実際に試してみて感じたことを率直にレビューしてみたいと思います。

 

今ならこのミニサイズ(定価3300円)が「2322円」で購入できます。

まだフシコスを味わったことがない人にぜひご紹介したいと思います。

 

 

現在さらに低価格でご提供中です!

⇒「フシコス」美しい名前の由来や最高級品質の理由をまず知りたい方はこちら

 

 

ネット通販はやっぱり便利!フシコスを選んだ理由はギリシャ?

 

エキストラバージンオリーブオイルって、本物を選ぶのが難しいという話はこのブログでも何度も書いてきました。

 

そんな理由から、量り売りで試飲ができ、かつアドバイスがもらえるオリーブオイル専門店に足を運んでいたのですが、これってある意味恵まれた環境だからできるのかもしれません。

 

なにより近くに専門店がないって人の方が多いはず。

 

さらに共働きなど忙しいご家庭だったら、わざわざ店まで出向いて購入するのは相当ハードルが高いでしょう。

 

そう考えると、やっぱりネット通販ってありがたい!!

 

「良いものをいつでも自宅で購入できる便利さ」をしみじみと実感したのでした。

 

そして購入したのが「フシコス」。

 

でも、どうして多くのオリーブオイルから「フシコス」を選んだのかって言えば、

 

 

 

ギリシャ、さらにクレタ島産だから

 

 

 

ギリシャ_パルテノン神殿

 

 

え!まずはそこ!?

(・・・って思われた方もいるかもしれませんね)

 

実は今までギリシャのオリーブオイル、いただいたことがなかったのでした。

 

でもギリシャってオリーブオイル生産量で言えば、確か「世界3位」だったはず。

 

しかも「世界一」オリーブオイルを食べているのがギリシャ人!

 

オリーブオイルっていうとどうしてもイタリア・スペインを真っ先に思い浮かべますが、ギリシャを忘れてはいけません!

 

実はギリシャのオリーブオイル農園は小さい規模が多く、しかも地元での消費が非常に多い(地産地消)ので、イタリアやスペインのものと比較するとあまり日本にまで届いてくれないんですよね・・・。

 

そんなギリシャのオリーブオイルといえばやっぱりクレタ島産

 

 

ギリシャ_クレタ島

 

 

クレタ島はその土地的条件から「最高級のエキストラバージンオリーブオイルが生まれる場所」と言われています。

 

クレタ島の「地中海式ダイエット」や「世界一長生き」なんて話、オリーブオイルに興味がある人なら誰でも聞いたことがありますよね。

 

そんな訳で、私の中では「次のエキストラバージンオリーブオイルはギリシャ・クレタ島産」ってなんとなく決めていたのでした。

 

そこに白羽の矢が立ったのが神宿るオリーブオイル→フシコス」だったというわけ。

 

フシコスは色々な口コミを見てもすごく評判が良かったので、実は少し前から目を付けていたのでした。

 

フシコスというオリーブオイルについて

 

「フシコス」というオリーブオイルについて、簡単に説明してみます。

 

和と洋のハイブリッド!?

 

「和」はどこから来た!?

 

神社の真っ赤な鳥居

 

・・・って思いますよね。

 

最高品質の「フシコス」を私達日本人が購入できる理由がここにあります。

 

ものがたりは福岡にある老舗の油(菜種油)屋さんの娘さんとギリシャ・クレタ島でオリーブオイルを長年作り続けてきたシラキス一族出身の男性が結婚したことから始まります。

 

別に政略結婚じゃないですよ(笑)

お互いのことを知らずに知り合って結婚したのだそうです。

(ロマンティック!)

 

こういうのを「縁がある」っていうのでしょう。

 

クレタ島で作った最高級のエキストラバージンオリーブオイルを最短時間で空輸し、更に日本人の確かな技術を駆使してボトリングしているってことです。

(菜種油とオリーブオイルを混ぜているわけではありませんw)

 

油のことを知り尽した二つの家族。

 

まさに匠と匠の奇跡のコラボレーションかもしれません。

 

フシコス200g缶

↑この一缶にたくさんの想いと技が詰まっています!

 

フシコスは搾るのではなく待つ!

 

「フシコス」というオリーブオイルの特徴を一言で言ってしまうと「搾っていない」ってことです。

 

フシコスのオイル抽出法は、ペースト状にしたオリーブを酸素や光から遮断したタンクに入れてただひたすら「待つ」のです。

 

 

忠犬ハチ公

 

 

その期間はなんと4か月!

 

するとオリーブの皮や果肉が底に沈みます。

上部にあるのは透き通り緑がかった神秘のオイル。

 

これが「フシコス」です。

 

(大地震が起きたらどうするんだ!?って思うのはまさに日本人の私です)

 

でも正直、これは効率が非常に悪いのではと思います。

油の抽出率もかなり低いのでは・・・って勝手に想像しています。

 

大抵は全ての機械が1つのラインに乗った方法で、効率よく作業するのが今の主流。

しかもたくさん油がとれる方法、つまり「搾る」ほうがたくさん儲けになります。

 

でもきっとこんな伝統的な手法をガン!と守り続けるには理由があるのでしょう。

 

なるべく圧(ストレス)をかけない方が、質の良いオイルがとれるという話もどこかで聞いたことがあります。

 

しかし4か月とは・・・。

 

できるだけ早く商品化してシーズン先駆けて販売し「儲け」という目に見える形にしてしまいたい。

 

それが通常の商売ってものだと思うのですが・・・。

 

採算度外視の伝統的手法、このこだわりこそ「フシコス」の最高品質と美味しさのヒケツなのかもしれません。

 

そのおかげで美味しいオリーブオイルを味わうことができることにちょっと感謝したのでした。

 

 

初めてのフシコス~正直な感想をレビューします!

 

たいへんお待たせしましたが(汗)、ここからが私の「フシコス」初体験のレビューになります!

よろしければ参考にしてみてください。

 

ポアラーをセットする

 

「フシコス」セットに入ってきたのは次のような内容になります。

 

・フシコス200g入り缶

・専用ポアラー、その他

※内容は変更になる可能性があります

 

そう、専用のポアラーがついてくるんですね。

これが品質をキープするのにもとても大事なのです。

 

まずその専用ポアラーを缶にしっかり取りつけるところからスタート!

 

フシコスの缶にポアラーをさすところ

↑しっかりと差し込みます

 

 

ポアラーをさしたフシコスの缶

↑けっこう力が要る・・・

 

ポアラーは最後まで差しっぱなしです。

この仕様はしっかり酸素を遮断してくれるから大丈夫なのだとか。

 

確かに瓶よりもこっちの方が使いやすいかも。

 

オイルの出口が細いのでドバっと出ずに加減がしやすいです。

 

フシコスをさらに垂らす

↑お皿に出してみる

 

皿に出したフシコス

↑深い緑がかった黄金色、本物は画像よりずっとキレイです

 

飲んでみよう!

 

まずはグイッと一気に飲んでみました!

 

久しぶりのエキストラバージンオリーブオイル、体内に染みわたる染みわたる。

喉からゆっくり降りていき胃袋を通って腸内に・・・。

 

美味しい

まさにこれだけで十分。

 

体内に染みわたっていき肩から力がぬけて「ふ~っ」と深呼吸したくなるのは森林浴に近いイメージでしょうか。

 

右脳を刺激して景色が浮かぶ。

すると心も癒されるわけで・・・。

 

口当たりはマイルドだしすごく軽いオイルなのに、少しだけピリピリとポリフェノールが喉を刺激してから落ちていくのがなんとも心地よいアクセントに。

 

これ、私が好きなタイプのオリーブオイルだと思う。

私は少しピリッとする若いオリーブオイルが好きなんです。

 

完熟する前の青いオリーブの実ならではといった感じ。

(こっちの方がポリフェノールが多いんですよ)

 

でも決して自己主張が強すぎるタイプではありません。

どちらかというと「誰にでも受け入れられる」バランスの良さを持っています。

 

「フシコス」に使われているオリーブは「コロネイキ種」という原種に近いもの。

 

フシコスの品種表示

 

ギリシャといえばコロネイキ種といえるほど代表的な品種です。

 

コロネイキ種って1000種類もあると言われているオリーブの品種の中でもオレイン酸やポリフェノールが非常に多く、そして最も酸化しにくいらしいのです。

 

正直言ってこれはかなり嬉しいですよね。

 

フシコスのもっと詳しい品種の説明はこちら

 

それにしても、いつの間にかオリーブオイルをストレートで飲めるようなっていました。

 

いえ、フシコスが飲みやすいのかもしれません。

 

それほど軽く、妙なエグミやカビ臭さなど皆無です。

口の中にひたすらフルーティーな味わいが広がります。

 

本日試したレシピ

 

今回試したレシピは次の通り。

 

まずはプレーンヨーグルト&フルーツビネガーと一緒に食べる。

 

フシコスにヨーグルトとフルーツビネガーを混ぜる

↑色は微妙だけど味はイイ!

 

これは以前、自由が丘のオリーブオイル専門店に行った時にスタッフさんに教えてもらった食べ方です。

 

その時はゆずビネガーとキヌアパフをトッピングしていたのですが、物凄く美味しかったのを覚えていました。

 

今回はキヌアパフはないので省略、ゆずビネガーの代りに家にあったアサイーの黒酢を少しだけかけてみたのですが、これが大成功!

 

この辺はお好みで色々試してみる価値ありです。

 

オリーブオイルをそのまま飲むことに抵抗のある方は多いと思いますが、こういった食べ方は美味しいしおすすめですよ。

 

朝食に合いそうですが、夜のヘルシーデザートにもなりそうです。

 

毎日食べれば便秘が緩和するかも・・・。

私もオリーブオイルやオメガ3系とり始めてから、非常に調子がいいです。

 

 

そしてもう一品↓

フシコスで作ったそうめんチャンプルー

 

そうめんチャンプルーです。

 

普段、エキストラバージンオリーブオイルはあまり加熱調理用オイルには使わないのですが、今回は実験もかねてあえて作ってみました。

 

フシコスを固めに茹でたそうめんにかけて混ぜたり、鶏肉を炒める時に使いました。

 

フシコスを使うことによって風味豊かになり、私の料理もワンランクアップできたと思っています!

 

今度は冷奴にかけて食べてみよう。

(絶対合うと思う)

 

『フシコス』は和食との相性もかなりいいと思います。

 

 

最高品質は輸送ルートのシンプルさで実現!

 

フシコスは言ってみれば「産直限定品」です。

 

ふつうは日本にいて手に入る類のモノではありません。

 

そしていくら最高級のエキストラバージンオリーブオイルだとしても遠い遠い日本まで運んでいる間に品質が落ちてしまっては元も子もないですよね。

 

フシコスの輸送ルートはいたってシンプル。

 

生産されたオリーブオイルを現地で密閉管理、その後も「誰の手も介さず」日本に空輸、自社で小分けにボトリングを行います。

 

ダークな業者も酸素も入る余地なんてありませんw!

 

これってシラキス家と日本の油屋さんのご縁がなかったら無理な話です。

 

この奇跡の出会いがフシコスという国際的な産直限定品を実現したヒミツなのです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

元々フシコスは地元の人々のみで消費していたオリーブオイルでした。

 

それを日本で、しかも自宅にいて手に入れることができるって考えてみると何気にスゴイことですよね。

 

「フシコス」はファミリー経営だからこそできる、非常にこだわりのあるエキストラバージンオリーブオイル。

 

大量生産されるようなオリーブオイルとは全く違っています。

 

今回ご紹介するのは200gのミニサイズ。

「初回限定」ですが、今なら「2322円」で購入できます。

(※ミニサイズの定価は3300円)

 

↓  ↓  ↓  ↓

 

現在、価格が「1980円」になっております!お得なこの機会をお見逃しなく!

(送料は660円です)

 

いくら良いものといっても誰にでも気に入っていただけるかは分かりません。

レギュラーサイズ(450g)をいきなり買うよりも、まずはこのサイズがいいと思います。

 

ぜひ、みなさんの舌で確かめていただきたいです。

 

オリーブ農家の思いや日本の油屋さんの丁寧な仕事ぶりを実感していただけるでしょう。

 

神宿るギリシャ産エキストラヴァージンオリーブオイル「フシコス」

 

 

原産地:ギリシャ・クレタ島

産等級:エキストラヴァージンオリーブオイル

酸度:0.27%

品種:コロネイキ種100%

収穫:アーリーハーベスト(早摘み)

製法:ノンフィルター製法

 

※現在、より環境に配慮し「簡易包装(箱なし)」となっています。

ご了承ください。

 

※詳細やお得な情報・価格などは変更になる可能性があります。

最新情報は必ず公式サイトでご確認の上ご注文ください。

 

 

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