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オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

投稿者:otomi
停電の危機?安心して冬を越すために油とカイロを買う
停電の危機?安心して冬を越すために油とカイロを買う

ちょっとちょっとね・・・。

 

なんかあちこちで停電しているっぽいけど(日本も海外も)、今日本は冬なんで停電するとかなり厳しいことになります。

 

日本国内のニュース見ていてもちらほらと「電力が足りない~」って聞こえてきて・・・。

自粛で家にいることが多くなり光熱費がちょっと大変なことになりそうで怖い。

 

でももっと怖いのが停電です。

だって今の世の中電気に頼りすぎですから。

あれもこれも電気電気です。

 

でも都内にいると「東京が停電したら日本が終わるから大規模停電なんてないわ♪」って言っている人もいたりとかなりお花畑状態ですが。

(職場の人もそんな感じでした)

 

いや大規模かは分からないけど停電ふつうに起こるから。

 

とりあえず近所のドラッグストアでカイロを追加で買っちゃいました。

貼るやつと貼らないの両方です。

あとカセットコンロの用意もしました。

 

いや、さすがに冬はイヤでしょ。

(特に雪深い地域の方のご苦労といったら・・・。)

 

実際に停電がなくても全く食料の備蓄がない方は数日間くらいの蓄えをした方がいいのではと思ったりもしています。

最近の大雪もありますしいつ何があってもおかしくありません。

 

つい毎日の平和な日々で正常性バイアスがかかっていそうですが、やっぱりここで気を引き締めていかないと。

 

 

災害は忘れたころにやってくる

 

 

ということで昨日は食べ物(備蓄)の確認もしちゃいました!

うちは食べ物だけは結構いつもあるw

(毎日の食事ってことじゃなくて備蓄ってこと)

 

そしていつも賞味期限切れの食料(備蓄)を私がせっせと昼食に食べるのです。

缶詰なんか随分食べましたね。。。

 

とにかくチェックチェック!

 

油も買い足しました!

個人的には備蓄に油もおすすめ。

 

缶詰はたくさんあります。

(いやありすぎか!?サンマ期限切れてた!)

 

石油ストーブもある。

(火事には注意!)

 

ロウソク・ランタン・懐中電灯OK!

 

とにかく真冬に停電は正直キツイです。

いざとなったらたくさん着込んで布団にもぐればいいけどそれでもイヤだなあ。

 

節電しつつなんとか停電を回避してほしい今日このごろです。

 

参考記事

保存食や非常食としての油脂は有りか無しか

コツコツ備蓄に油も追加(買い占めはNO)

 

 

 

 

非常時にもDHAが簡単にとれる!家に魚の缶詰をキープしよう
非常時にもDHAが簡単にとれる!家に魚の缶詰をキープしよう

缶詰を非常食として持っているご家庭は多いと思います。

 

賞味期限がとても長いし、今や缶切りがなくても開けることができるタイプ(プルタブ)で簡単にそのまま食べることができるのも魅力ですよね。

 

特に今は非常食用に特化した缶詰も販売しています。

 

通常、日持ちのしないパンも5年ほど保存できるものさえあります。

 

 

ですが今回特におすすめするのはパンではなく魚の缶詰。

(特別なものではなく通常の缶詰)

 

魚の缶にはDHAやEPAがたっぷり。

缶にはよくDHAやEPAの含有量が記載されているのでチェックしてみてください。

 

非常時というのはとにかくお腹を満たすことが一番であることは間違いないのですが、どうしても炭水化物に偏りがち。

 

贅沢は言えないですが、できれば色々な栄養をバランスよくとりたいところです。

 

そんな時はサプリメントもある意味有効ではあります。

でもサプリではお腹を満足させることはできない。

 

その点、魚の缶詰はずっしりと腹持ちもよく味だって美味しいです。

料理の必要もありません。

 

サバの味噌煮缶

↑そのまま食べられるサバの味噌煮は栄養たっぷり

 

たんぱく質やDHA・EPAといったオメガ3をたっぷり摂取できるだけではなく、骨まで食べられるためカルシウムも摂取でき、また意外とビタミン・ミネラル類も多く含まれています。

 

通常時でも摂取が難しいオメガ3ですが、特に非常時にはオメガ3はとりづらいもの。

 

そんな風に考えていくと魚の缶詰ってかなり優秀なアイテムではないかと思えます。

 

ですが食べ続けるとすぐに飽きがきてしまうのが欠点といえば欠点。

 

そこでできれば魚の種類や味付けの違う複数の缶詰を常備することをおすすめします。

 

そんな私も最近は魚の缶詰をたくさん買っています。

 

もちろん普段魚の缶詰ばかり食べるからではありません。

 

非常時のための蓄えですが、もちろん賞味期限がきたら随時食べるようにします。

 

ところで最近どんどん魚の缶詰が値上がりしていますよね。

 

サバ缶なんて短期間の間に数回値上がりしたのではないでしょうか。

 

今後もっと値上がりする可能性もあるので早めに必要量を確保した方がいいかも?

(さすがに買い占めはしませんが)

 

値上がりしたとは言えまだまだ安く栄養たっぷりな魚缶はきっと今後も需要が拡大するでしょう。

 

ちなみにお子さんのいるご家庭は果物の缶詰などもおすすめ。

 

非常時に精神的につらい思いをしているお子さんには甘い果物の缶詰が癒しを与えてくれるかもしれません。

 

こんな風にお子さんの好きな食材の缶詰がないかチェックしてみるのもいいと思います。

(もちろん子供だけではなく大人もですね)

 

今は本当にたくさんの種類の缶詰(またはレトルトパック)があるのでびっくりします。

 

うちの子はみかんの缶詰が大好物なのでいくつか保管しておいてあげようと思います。

 

参考記事
BPA対策をした缶詰でDHA・EPAをとりたい

賞味期限が長くDHAがとれる魚の缶詰は非常食にうってつけ

保存食や非常食としての油脂は有りか無しか

 

 

うなぎはオメガ3が豊富な栄養食だからこそ品質の確かなものを
うなぎはオメガ3が豊富な栄養食だからこそ品質の確かなものを

うなぎといえば栄養満点な魚として有名ですよね。

 

日本では古代から食べられていたうなぎ。

私はひつまぶしが好きですw

 

うなぎは味もさることながらDHAやEPAといったオメガ3がとても豊富です。

 

うなぎは栄養の宝庫

 

うなぎと言えば一番最初に思い浮かぶのはビタミンAではないでしょうか?

 

ビタミンAは目に良いとされており目の健康を維持したい人にとっては特に摂りたいビタミンですよね。(脂溶性なので摂りすぎには注意)

 

うなぎの蒲焼

 

この他にもビタミンB、D、Eといったビタミン類、亜鉛や鉄などのミネラル類も豊富で栄養の宝庫と言ってもいいかもしれません。

 

夏バテはもちろん、病人の体力回復やあまり量を食べられないご年配の方の栄養食としてうなぎはとても良い食材です。

 

土用の丑の日にうなぎを食べるようになったのは夏の売上を伸ばすための宣伝がうまくいったためという説が有力ですが、うなぎの栄養や疲労回復効果を考えれば理にかなっていますよね。

 

うなぎのオメガ3の含有量を見てみよう

 

うなぎはDHAやEPAと言ったオメガ3が豊富な魚で、おおよそ以下の含有量になります。

 

・DHA・・・1100mg

・EPA・・・580mg

・DPA・・・450mg

・α-リノレン酸・・・59mg

※日本食品標準成分表/可食部100g中(養殖 生)

 

美味しいうなぎでこれだけのオメガ3が摂れるとなればたくさん食べたくなりますね。

 

ちなみにビタミンAと合わせてオメガ3も目の健康にはとても重要な栄養素です。

目のトラブルに悩んでいる人はうなぎを食べてみてはいかがですか?

 

うなぎはほぼ養殖だが危険はある?

 

今現在、出回っているうなぎはほぼ養殖になります。

 

天然のうなぎもあるにはあるのですが、少なすぎて市場に出回ることはほとんどないようです。

 

↑希少な大阪淀川の天然特大うなぎ

 

また養殖ものに慣れていると天然だからと言って必ずしも口に合うとも限りません。

 

一般的に養殖は身が柔らかくて天然ものは筋肉質だったりするようです。

(私もやっぱり柔らかいふっくらした身をイメージしてしまいます。)

 

またうなぎと言えば価格が「高い」ことで有名。

ただし土用の丑の日にスーパーで売られているうなぎは手がとどく値段ですよね。

 

おそらく価格が安いのはほぼ中国産(養殖)でしょう。

 

国産のうなぎと中国産のうなぎはそもそもうなぎの種類が違っていたり、また養殖方法の違いがあります。

 

そのため価格だけではなく大きさ・味・食感などにも違いがみられます。

 

でもなんといっても気になるのは安全性。

 

これは実際に養殖現場を見に行くこともできないため何とも言えませんが、いろいろと驚くような黒い噂がありますよね。

 

個人的な見解としては、国産であろうと外国産であろうと本来高いうなぎが安く提供されるということは「何かカラクリがある」って気がしてなりません。

 

高ければいいというわけではないけど、できるだけ詳細を調べることができる品質のしっかりしたものを選ぶことが大事ではないかと思います。

 

中には薬物残留検査を行っていたり証明書を公開しているものもあります。

 

もっとも年に一度、土用の丑の日にだけしか食べないというならあまり気にする必要はないかもしれません。

 

でももし豊富なオメガ3やビタミン・ミネラルを補給するために頻繁に購入しようと思っているのならやっぱりできるだけチェックをした方がいいと思います。

 

そうじゃないとせっかく栄養豊富なうなぎを食べても本末転倒になりかねません。

 

参考記事

サーモンの刺身でDHA・EPAをまるごと食べる

 

 

ピュアココアと黒砂糖の組み合わせが意外といいかも
ピュアココアと黒砂糖の組み合わせが意外といいかも

最近お湯だけココアをよく飲む私です。

もちろんブラック、つまり本当にお湯でピュアココア(純ココア)を溶かしただけ。

 

これに慣れちゃうと市販の油っぽいココアが飲みたくなくなります。

 

そんなある日のこと、子供もお湯ココアを飲みたいと言ってきました。

 

うちの子はもともとココア好き。

(チョコレート大好きだからね)

 

今までは牛乳(プラス糖分)で作ってあげていたのですが、最近になって「自分もお湯割り(なんか違うもの想像しちゃうw)を飲みたい!」と。

 

だったらと私がいつも飲んでいるブラックココアを一口だけ飲ませてみると、どうやらやっぱり微妙だったみたいで。

 

バンホーテンココア

↑我が家はいつも「ヴァンホーテン」

 

やっぱり砂糖が欲しいと言うのでオリゴ糖を出してあげようとしたところ、最後の一押しの「ボスッ!」という空気が抜ける音がして空っぽになってしまいました。

(つまりほとんど残っていなかった)

 

どうしたものか。

我が家にある砂糖(調理用)は甜菜糖(粉末)です。

(こっちもオリゴ糖と言っていいのか)

 

それを入れてもよかったのですが、ふと黒砂糖があったことを思い出し・・・。

 

我が家、黒砂糖をふだんはそんなに使うことはありません。

砂糖はだいたいオリゴ糖系なのですが黒砂糖もミネラル等が豊富で良さそうだなあと思い少し前に衝動で購入したものがありました。

 

黒砂糖の袋

 

もともと私は黒砂糖(黒蜜系)は好きなのです。

ただし料理を作る際の調味料として使うことはほとんどなかったので(どんな料理にも合うというわけではない気がして)今まではあまり手を出してきませんでした。

 

そんなこんなで買ったはいいものの、使うことなくストックされていたものを引っ張り出し今回ココアに入れてみることに。

 

黒砂糖の栄養成分

 

黒砂糖の原材料

 

脂質はもちろんゼロ。

 

こちらの商品にはミネラルの表示がないのですが、黒砂糖には一般的にカリウムやカルシウム、鉄、そしてビタミンBなども含まれています。

 

もっとも糖分(炭水化物)には違いないので食べすぎはいけませんけどね。

栄養的には精製されたお砂糖よりはいいのではないでしょうか。

 

とりあえずティースプーン一杯の黒砂糖をココアに入れ飲ませてみたところ。

 

「あんまり味しない(甘くない)」

 

うーん、では二杯目。

 

「ちょっと甘くなった。まあいいか。」

 

という感じでした!

まだちょっと物足りなさそうでしたが強制的にストップw

 

自分で作ってみると分かりますが、市販のドリンクのあの甘さを実現しようとすると相当の糖分を必要とするのだと思います。

 

黒砂糖を入れたホットココア、私も味見しましたが思ったよりクドくありません。

(もっと黒砂糖っぽさが強いのかと思っていました!)

 

ココアにより一層のコクが加わりましたが、しつこさやイヤな後味は感じない。

これなら子供がまた飲みたいと言った時に入れてあれられるかも。

そしてもしかして普通の料理にもイケるのか!?

 

個人的には砂糖はオリゴ糖がメインでその次はハチミツだったのですが黒砂糖もその中に入れてもいいかな・・・と思った今日このごろ。

 

サラサラの精製された白砂糖はたぶん今後も使わないだろうなあ・・・。