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オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

投稿者:otomi
インフルが流行らない日々
インフルが流行らない日々

2020年から2021年のインフルシーズンはある意味衝撃的でした。

 

 

 

インフル、どこ行った。

 

 

 

昨年の秋はインフルとコロちゃんでダブルパンチだったらどうしようと戦々恐々としていました。

 

厚生労働省のホームページで毎年の発生状況を確認してみたらもう一目瞭然。

 

確かにゼロではない。

ゼロではないけど・・・。

 

これもうゼロっていっても問題ないんじゃない???

・・・ってくらい少ない。

 

例年より少ないってレベルじゃない。

逆にどうして(どこで何をやって)インフルエンザにかかったの?って思ってしまうほどパラパラ状態。

 

インフルって一人がかかるとその周りの人の誰かは必ずといっていいほどかかっていくイメージがありますよね。

 

それほど感染力が強いからこそ毎年すごい数の人がインフルエンザにかかりワクチンがあろうと薬があろうと毎年たくさんの方が犠牲になってしまいます。

 

もちろんこんな少なさですから子供の学校でもインフルが出たという話も聞きませんし、私や夫の職場でも同じ。

 

例のヤツがなかったらパラダイスなのに。

 

私は万全を期すためオリーブオイルや納豆などを日々せっせと取り入れ、早寝早起きを心掛けておりました。

 

喉に違和感(痛みかどうかも分からないほど)でも感じようものならぴりっぴりのエキストラバージンオリーブオイルを喉に流し込みました。

(注:私が勝手に信じてやっているだけで科学的根拠は分かりません)

 

するとどうでしょう。

おどろくほど健康で絶好調な日々をすごすことができたのです。

 

インフルエンザにも当然かからず、幸運なことにあのウイルスにやられることもなく、気が付いてみれば例年よりずっとパワフルな私と家族がおりました。

 

(あ、そういえば子供は一度鼻風邪引いたな。すぐに治ったけど。)

 

私にいたっては鼻水も流さない。

喉の痛みもない。(微妙な違和感が一回出たのみ)

 

これはあれですかね。

 

やっぱりマスクや手洗い効果なの?

ソーシャルディスタンス?

 

それだけであの毎年恐怖とも言うべきインフルが撃退できるとは思えないのですが。

 

やっぱり「ウイルス干渉」(あるウイルスに感染すると他のウイルスに感染するリスクが減る)が起こったのでしょうか!?

 

確かにそうでもないと説明がつかないですよね。

インフルが全くないのではなく微量とは言えかかっている人がいるということはインフルエンザのウイルスは間違いなく我が国にも存在しているわけです。

 

ということは何か理由がないとここまで流行しないなんてことはありえない。

ウイルス干渉だとしたら実はコロはインフルの天敵だったってことになります。

 

で、コロ助が圧勝したと?

 

でもさあ国全体でこれほど劇的な結果がでるってすごくないですか?

そんなにコロ嵐が吹き荒れているの!?

 

インフルエンザを窮地においやるほど猛威をふるっているはずなのに私の身近な人々はみんな難を逃れている。(今のところはですけど)

 

この幸運、今後も続くことを願ってやみません。

 

そしてなんといっても「超過死亡数」が日本で減少しているというこの奇跡!

 

うーん。

この結果をなんと表現したらよいのやら。

お一人お一人をみればお辛い方もいるので・・・。

 

しかしとにかく私自身が今体感しているのは「インフルエンザの恐怖から解放された世界」。

 

毎年恐れていたし自分も子供も夫もかかったことあるので苦しみをしっている。

ふと世間を見ればあの人もインフル、この人もインフルって感じでしたしね。

 

いずれにしても病気はイヤです。

 

今後もウイルスとは共存していかないといけないでしょう。

できればどんなウイルスとも相侵さずお互いに平和に暮らせる日がきてほしいと願うばかりです。

 

 

 

海苔(海藻)って地味にEPAがとれるかもしれない
海苔(海藻)って地味にEPAがとれるかもしれない

DHA・EPAといえば魚を一番目に連想します。

ではもう一つの海の生き物「海藻」ってどうなんだろうって思いました。

 

もしDHAやEPAが海藻でもとれるとするなら、ちょっと嬉しいです。

 

というのは、私も子供も海藻が大好物。

ほとんど何らかの海藻を、ほぼ毎日食べています。

 

そこで海藻に含まれる油脂成分を中心にどんな栄養が含まれているかを調べてみることにしました。

 

海藻というと、なんといってもミネラルなどの成分が豊富な素材です。

 

海藻を食べることによって、普段なかなかとりずらいミネラル成分を簡単にとることができるので、我が家でも積極的に食べるようにしています。

 

最近私はフコイダンを求めてもずくを頻繁に食べています。

余談ですが、数年前に沖縄で食べたもずくの天ぷら、最高でした。

 

そんな海藻ですが、なんとなく油脂成分って全く入っていないイメージがしていました。

口に入れた時に油っぽさを感じないからでしょうか。

 

実際はどうなんだろうと、文部科学省の「日本食品標準成分表」で海藻の油脂成分を見てみました。

 

すると確かに油脂成分は全体から見るとほんの僅かになっています。

でもオメガ3の「EPA」を中心に含まれているのが分かりました。

 

特に海苔。

 

焼き海苔

 

日本食品標準成分表によると、100g中の含有量は次のようになっています。

 

【イコサペタエン酸(IPA)→EPAのこと】

・あまのり(ほしのり)・・・1200mg

・あまのり(焼きのり)・・・1200mg

 

ちなみに、あおのり(素干し)は、α-リノレン酸が「780mg」含まれています。

 

ところがDHAはほぼ含まれていません。

(なんでだろ・・・)

 

DHAをダイレクトに欲している人は、海藻ではなくお魚を食べた方がよさそうです。

 

ですがEPAに関しては(ごく微量ではありますが)、海苔を食べていると「塵も積もれば山となる」方式でとれることになります。

 

子供も海苔が大好きなので、毎日食べさせよう。

 

我が家では味のついた海苔はほとんど食べず、もっぱらシンプルな焼き海苔をご飯に巻いてバリバリ食べる人達です。

(醤油すらつけません)

 

海苔の香ばしさをより味わいたい人は、面倒でも直前に軽く火であぶるのがおすすめ。

海苔の風味が全然違ってきます。

 

ちなにみ生の海苔って日本人しか消化できないって聞きました。

スゴイですね・・・。

 

どうやら消化するためのバクテリアを持っているのが日本人だけなんだとか。

海に囲まれて古代から海のものを食べてきたからでしょうか。

 

でも生海苔って普段食べる機会がありません。

(美味しそうだけど・・・)

 

焼き海苔ならどんな国の人でも消化できるそうなので大丈夫です。

 

海苔は子供が小さい時からオヤツに与えていた影響か、本当に今でも毎日のように食べています。

 

もう少し安いともっと嬉しいですよね。

ピンキリですが安いものでも10枚で300円から500円くらいします。

この量だと食べ終わるのがほんとうにあっという間。

 

安い海苔をネットなどでまとめ買いしておいた方がいいかもしれません。

 

オメガ3だけではなく、海苔は他の栄養も含めて本当に良い食品だと思います。

お財布と相談しながらなるべく食べるようにしたいですね。

 

ただし海藻類は消化があまり良くないという話も聞きます。

しっかり栄養が吸収されるように、よく噛んで食べるようにしたいものです。

 

【お試しサービス品】愛知三河産 焼のり 海苔 厳選上海苔 全型100枚

 

 

参考記事

海藻由来「かしこく摂りたいDHA&EPA」のメリットはこれ!

 

 

 

似て非なるもの?青のりはアオサよりオメガ3を持っているようだ
似て非なるもの?青のりはアオサよりオメガ3を持っているようだ

「青のり」というとたこ焼きやお好み焼きにかけるあの緑色の粉を思い出しますよね。

 

でもその青のり、みなさんが思っている青のりじゃないかもしれません。

 

調べていくうちに青のりにもいくつか種類があり、オメガ3の量にも違いがあるということが分かりました。

 

今回はそんな青のりとオメガ3について書いていきたいと思います。

 

それって青のり?それともアオサ?

 

先日、非常食用のインスタント焼きそば(カップ)を買おうと商品を見ていたのですが、ふと原材料をチェックしていて気になったことがありました。

 

ペヤング ソースやきそば 120g

 

「アオサ?」

 

上記のようなインスタントの焼きそばの原材料をチェックしてみると、付属している青のりは「アオサ」となっているものが多いのが分かります。

 

アオサってあのお味噌汁に入れると美味しいアオサですよね。

我が家でも大好物でよくお豆腐やネギと一緒にみそ汁を作ります。

 

焼きそばにパラパラとかけるのは「青のり」だと思っていたのですが、もしかして青のりって「アオサのり」のことだったのでしょうか?

 

ですが調べてみると青のりにはいくつか種類がありアオサ粉も青のりと言うようです。

 

ちなみにこちらの青のり粉↓

 

↑原材料は「すじ青のり」となっています。

 

実は青のりとは本来は上記の「スジアオノリ」など旧アオノリ属のものだったようです。

今ではもっと範囲が広がっておりアオサも青のりの一種となっています。

 

そしてそんなアオサにもいくつか種類が。

 

下の表示は現在うちにあるアオサの袋です。

「ヒトエグサ」となっています。

 

アオサの原材料と栄養成分

 

現在食べられているアオサといえばこのヒトエグサという種類がほとんどで、もちろん青のりに分類されています。

 

一口に青のりといってもどんな種類なのかを知りたい時は原材料をチェックしてみたほうがよさそうです。

 

青のりの栄養と油脂成分をチェック!

 

ところで青のりは言わずと知れた海藻ですが、オメガ3系の栄養は持っているのか、もし持っているならどのくらいあるのでしょうか。

 

ここでは分かりやすいようにもともとの「青のり」と「アオサ」を分けて主なオメガ3の含有量(100中)を見てみます。

 

【あおのり(素干し)】

・α-リノレン酸・・・780mg

・DHA・・・0mg

・IPA(EPA)・・・30mg

 

【あおさ(素干し)】

・α-リノレン酸・・・46mg

・DHA・・・0mg

・IPA(EPA)・・・1mg

 

出典:日本食品標準成分表

 

オメガ3だけを見ると(旧)青のりの方が含有量は高いのが分かります。

 

ただし、そもそもあまり量を食べるものではないのがちょっと残念。

青のりってやっぱり超・脇役ってイメージですし、青のりをメインにした料理ってあまり思いつきません。

 

いずれにしても青のりで必要なオメガ3をまかなうのはなかなか大変そう。

でもコツコツ地道に意識して食べることは無駄にはなりませんw

 

青のりを食べるとなると・・・なんでしょう。

 

お好み焼き、たこ焼き、焼きそばは定番ですね。

ちくわの磯部揚げや卵焼きは私も大好きですが。

 

アオサじゃなくて青のりの味噌汁とか。

きっと問題ないはず。

 

トッピングとして色々なものにかけるのがやっぱり一番でしょうか。

(今度、家で揚げたフライドポテトにたっぷりかけてみよう)

 

とにかく青のりとアオサは似ていても栄養的には同じというわけではなさそうですね。

 

ちなみに青のりには「ドコサペンタエン酸(DPA)」も140mg含まれています。

アオサはゼロです。

 

とはいえアオサもビタミンやミネラルがとても豊富な海藻です。

特にマグネシウムは非常に多くかなりおすすめできる食品のため、できれば青のりもアオサも両方食べるようにしたいものです。

 

アオサの入ったアーサーうどん

 

まとめ

 

青のりとアオサ、私は全く別々という認識でしたが、どちらも「青のり」という大きな分類に入るということが分かりました。

 

本来の青のりの方が磯の香が強く価格も高いことから、価格を抑えるためにアオサを使うことも多いかもしれません。

 

私は個人的にはアオサの方が好きなんですよね。

(というかアオサのお味噌汁が大好物)

 

ですがオメガ3の量は青のりの方がずっと多いし、これからは青のりも料理にどんどん取り入れて少しずつでもオメガ3をとれるようにしていきたいです。

 

納豆に入れて食べてもいいかも。

 

ただし食べた後には歯のチェックは必須ですね。

 

内富海苔店 【希少】すじ青のり原藻(海洋深層水栽培)12g【山口県周南市】

 

参考記事

海苔(海藻)って地味にEPAがとれるかもしれない

 

 

賞味期限が長くDHAがとれる魚の缶詰は非常食にうってつけ
賞味期限が長くDHAがとれる魚の缶詰は非常食にうってつけ

先日、避難グッズの入れ替えをしていました。

 

久しぶりにやってみてビックリ。

 

食料品の賞味期限切れてる・・・。

 

しかも切れっぷりが3年以上のものまで出てきました。

 

一年に一回の非常食の確認をしてきたはずなのですが、なんと各自が持って避難するためのリュックサックの中身をチェックするのを忘れていたのです!

 

有効期限が切れた薬やカイロも出てきました・・・。

 

そう、定期的に入れ替えをしていたのはクローゼットなどに備蓄してある非常食。

 

リュックの中身はやったつもりですっかり忘れていたのでした。

 

賞味期限切れの水やカロリーメイトが出てきましたが、とりあえず食べました。

(特に問題なかったです・・・おすすめはしませんが)

 

ところで各自が持って逃げる非常食、今までは水とカロリーメイト類を入れていたのですが、実はカロリーメイトってそれほど賞味期限が長くないんですよね。

 

大塚製薬 カロリーメイト ブロック チョコレート

 

カロリーメイトのチョコ味の原材料や栄養成分

 

カロリーメイトの賞味期限は製造日より1年となっています。

 

でもお店で購入するとたいていそれより短い状態になりますよね。

製造日直後のものが店頭にあるとは限りませんから。

 

ですからもし1年に1回ほど避難グッズの確認をすると、たいてい半年くらいは平気で切れていたりする(笑)

 

もちろんそのくらいでは問題なく食べれるでしょうけど。

 

でもカロリーメイトは食べやすいし栄養もとれるから非常食として入れておくのはいいと思います。

 

ただもう少し賞味期限が長い方がありがたいというのが正直なところ。

 

ちなみに3年(製造日から3年)保存できる「ロングライフ」バージョンのカロリーメイトもあることはあります。

 

 

でもちょっと高いかな。

これなら小まめに通常版を入れ替えたほうがいいような・・・どうでしょう。

 

ちなみにカロリーメイトの原材料を見てもらえばわかる通り油脂成分として「食用油脂」が入っています。

 

どういった油脂かはちょっと分かりません。

 

もちろん非常食にそれほど細かいことを言うのもどうかと思いますが、できればオメガ3も欲しいですよね。

 

そう考えると缶詰ってかなり優秀と言わざるを得ません。

 

家に備蓄する食料としてもいいのですが、リュックサックなんかに入れて逃げる時の携帯食としてもすごくいいと思います。

 

今は缶切りがなくても大丈夫なガバッと開けるバージョンがほとんどなのでいざとなったら食べられない!なんて心配もありません。

 

缶詰のフタ

 

魚の缶詰はたくさんのオメガ3がとれるものがたくさんあります。

 

実は非常食でオメガ3はなかなか取れません。

 

でも魚の缶詰はならオメガ3もとれるし賞味期限もかなり長いし良いのではと思います。

 

ちなみに非常食の場合、通常食べるものと違ってカロリーも高カロリーの方がいいと思います。

 

ですからシーチキンなんかもノンオイルタイプのものよりもオイル漬けのものがいいかもしれませんよ。

 

でひ家庭で備蓄する食料だけじゃなく「逃げる」ための避難グッズにも魚の缶詰を一つ忍ばせてみてはいかがですか?

 

コンビニのお弁当などについてくるプラスティックの先割れスプーンなども一緒に入れておくと便利です。