otomiが投稿した記事一覧

オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

投稿者:otomi
「じゃがりこ」とオリーブオイルでポテトサラダを作る
「じゃがりこ」とオリーブオイルでポテトサラダを作る

ある日子供がじゃがりこでポテトサラダを作ってくれと言ってきました。

 

何でも友達が家でじゃがりこ・ポテトサラダを作って食べたらしく、あのじゃがりこでポテトサラダが作れることに驚いていました。

 

そこでどうしても食べてみたくなったのだと・・・。

 

じゃがりこサラダ味

 

ええ作れます。

 

実は私、もう何年前でしょうか、かなり昔に作ったことがあります。

味はまあまあ美味しかったと思う。

 

でも作ったのは1回のみ。

だってふつうのポテトサラダを作るから。

いくらなんでもやっぱり味は違います。

 

もちろん(通常の)ポテトサラダって作るのは結構面倒です。

食べるとあっという間ですが意外と時間がかかります。

 

じゃがりこで作ればまあ簡単ですよ。

だってお湯を入れるだけでとりあえず作れちゃいますから。

 

でも毎回それでは問題ですよね。

市販の商品には添加物が入っています。

 

じゃがりこサラダの原材料

 

もちろん植物油脂もしかり。

 

でも「一度作ってくれ!」とせがまれまして、何年ぶりでしょうか、作りました!

 

じゃがりこで作るポテトサラダは非常に簡単。

 

だって適量のお湯を入れるだけですから。

味はすでについているのでそれだけでできちゃいます。

 

ただしそれだけですと、少し味が足りないと感じることがあるのでマヨネーズなどのお好みの調味料をプラスするといっそう美味しくなります。

 

まず、じゃがりこのフタを半分くらいあけて熱湯を入れます。

 

じゃがりこにお湯を入れる

 

入れるお湯の量によって硬さなどが調節できますが、たっぷり入れるとシャバシャバになりすぎるので注意してください。

 

今回は3分の1弱くらいだったと思います。

はじめは少なめにして徐々に入れていった方が失敗がないかもしれません。

 

今回使ったのはじゃがりこサラダ味。

他のじゃがりこでももちろんできるはずです。

 

数分放置しておくとじゃがりこがふやけてきますので、そうしたらスプーンなどで混ぜていきます。

 

ちょうどマッシュポテトのような感じになりますね。

これでも十分にポテトサラダとして通用します。

 

何でしたらここで味見をしてみてください。

ポテトサラダ風にしたい場合はやっぱりマヨネーズを加えるといいと思いますよ。

 

味はもともとついていますが、お湯をいれるので若干薄めになっているのと、どうしてもボソボソ感がすることがあります。

 

そんな時にはやっぱりマヨネーズを入れるとなめらかになりますね。

 

しかし今回はオリーブオイルを入れてみました。

エキストラバージンオリーブオイルです!

 

じゃがりこにオリーブオイルをかける

 

チープなじゃがりこに最高級のエキストラバージンオリーブオイルを入れるという・・・なんとも複雑です。

 

が、これも悪くない。

いろんな意味でマヨネーズよりいいんじゃないかな?

少しはヘルシーに作れると思います。

 

オリーブオイルの香りがただよってじゃがりこがグレードアップ!

味が薄いと感じたら塩・コショウなどをプラスしてもいいでしょう。

 

そんなこんなで作ったじゃがりこのポテトサラダ。

 

さっそく食べてもらったのですが・・・。

 

 

「なにこれマズイ」

 

 

という最悪の評価が!

 

別にオリーブオイルが悪いわけではなく、ふやけたじゃがりこ感が満載でイヤだと言われました。

 

こういうのを「元も子もない」というのではないでしょうか。

 

まあ子供なんでこんなもんですよね。

とりあえず一回作ったのだからこれで満足でしょう。

 

じゃがりこのポテトサラダ、もちろん捨てたりしていませんよ~。

みんなでちゃんと食べました!

 

最近では「じゃがりこdeポテトサラダ」(ポテトサラダ用)が出たとか?

これもお湯を入れるだけで簡単に作れるというのがコンセプト。

 

でもふつうのじゃがりこでも十分に作れますよw

特におすすめはしませんが「簡単にできる」という点は評価したいと思います!

 

 

【フシコス】神宿るオリーブオイルを初体験!率直にレビューしてみた
【フシコス】神宿るオリーブオイルを初体験!率直にレビューしてみた

忙しい日々を送っていると、なかなかオリーブオイルの専門店を訪れることも難しくなる今日このごろ。

 

 

「オリーブオイルを味わいたい!」

 

 

無性にオリーブオイルを味わいたくなります。

 

あの香りがふと鼻腔をくすぐるようです。

 

本当はお店で試飲をしながらが一番ですが、ここはひとまず通販での購入を決意。

 

今回選んだのは口コミなどを読んで前々からすごく気になっていた最高級のエキストラバージンオリーブオイル。

 

「神宿る、オリーブオイル」こと『フシコスです。

 

フシコス、「自然」という意味を持つ名前。

古代ギリシャの哲学や芸術に通じる完璧さや調和の願いがこめられています。

 

今回はそんな「フシコス」200g入りを実際に試してみて感じたことを率直にレビューしてみたいと思います。

 

今ならこのミニサイズ(定価3300円)が「2322円」で購入できます。

まだフシコスを味わったことがない人にぜひご紹介したいと思います。

 

 

現在さらに低価格でご提供中です!

⇒「フシコス」美しい名前の由来や最高級品質の理由をまず知りたい方はこちら

 

 

ネット通販はやっぱり便利!フシコスを選んだ理由はギリシャ?

 

エキストラバージンオリーブオイルって、本物を選ぶのが難しいという話はこのブログでも何度も書いてきました。

 

そんな理由から、量り売りで試飲ができ、かつアドバイスがもらえるオリーブオイル専門店に足を運んでいたのですが、これってある意味恵まれた環境だからできるのかもしれません。

 

なにより近くに専門店がないって人の方が多いはず。

 

さらに共働きなど忙しいご家庭だったら、わざわざ店まで出向いて購入するのは相当ハードルが高いでしょう。

 

そう考えると、やっぱりネット通販ってありがたい!!

 

「良いものをいつでも自宅で購入できる便利さ」をしみじみと実感したのでした。

 

そして購入したのが「フシコス」。

 

でも、どうして多くのオリーブオイルから「フシコス」を選んだのかって言えば、

 

 

 

ギリシャ、さらにクレタ島産だから

 

 

 

ギリシャ_パルテノン神殿

 

 

え!まずはそこ!?

(・・・って思われた方もいるかもしれませんね)

 

実は今までギリシャのオリーブオイル、いただいたことがなかったのでした。

 

でもギリシャってオリーブオイル生産量で言えば、確か「世界3位」だったはず。

 

しかも「世界一」オリーブオイルを食べているのがギリシャ人!

 

オリーブオイルっていうとどうしてもイタリア・スペインを真っ先に思い浮かべますが、ギリシャを忘れてはいけません!

 

実はギリシャのオリーブオイル農園は小さい規模が多く、しかも地元での消費が非常に多い(地産地消)ので、イタリアやスペインのものと比較するとあまり日本にまで届いてくれないんですよね・・・。

 

そんなギリシャのオリーブオイルといえばやっぱりクレタ島産

 

 

ギリシャ_クレタ島

 

 

クレタ島はその土地的条件から「最高級のエキストラバージンオリーブオイルが生まれる場所」と言われています。

 

クレタ島の「地中海式ダイエット」や「世界一長生き」なんて話、オリーブオイルに興味がある人なら誰でも聞いたことがありますよね。

 

そんな訳で、私の中では「次のエキストラバージンオリーブオイルはギリシャ・クレタ島産」ってなんとなく決めていたのでした。

 

そこに白羽の矢が立ったのが神宿るオリーブオイル→フシコス」だったというわけ。

 

フシコスは色々な口コミを見てもすごく評判が良かったので、実は少し前から目を付けていたのでした。

 

フシコスというオリーブオイルについて

 

「フシコス」というオリーブオイルについて、簡単に説明してみます。

 

和と洋のハイブリッド!?

 

「和」はどこから来た!?

 

神社の真っ赤な鳥居

 

・・・って思いますよね。

 

最高品質の「フシコス」を私達日本人が購入できる理由がここにあります。

 

ものがたりは福岡にある老舗の油(菜種油)屋さんの娘さんとギリシャ・クレタ島でオリーブオイルを長年作り続けてきたシラキス一族出身の男性が結婚したことから始まります。

 

別に政略結婚じゃないですよ(笑)

お互いのことを知らずに知り合って結婚したのだそうです。

(ロマンティック!)

 

こういうのを「縁がある」っていうのでしょう。

 

クレタ島で作った最高級のエキストラバージンオリーブオイルを最短時間で空輸し、更に日本人の確かな技術を駆使してボトリングしているってことです。

(菜種油とオリーブオイルを混ぜているわけではありませんw)

 

油のことを知り尽した二つの家族。

 

まさに匠と匠の奇跡のコラボレーションかもしれません。

 

フシコス200g缶

↑この一缶にたくさんの想いと技が詰まっています!

 

フシコスは搾るのではなく待つ!

 

「フシコス」というオリーブオイルの特徴を一言で言ってしまうと「搾っていない」ってことです。

 

フシコスのオイル抽出法は、ペースト状にしたオリーブを酸素や光から遮断したタンクに入れてただひたすら「待つ」のです。

 

 

忠犬ハチ公

 

 

その期間はなんと4か月!

 

するとオリーブの皮や果肉が底に沈みます。

上部にあるのは透き通り緑がかった神秘のオイル。

 

これが「フシコス」です。

 

(大地震が起きたらどうするんだ!?って思うのはまさに日本人の私です)

 

でも正直、これは効率が非常に悪いのではと思います。

油の抽出率もかなり低いのでは・・・って勝手に想像しています。

 

大抵は全ての機械が1つのラインに乗った方法で、効率よく作業するのが今の主流。

しかもたくさん油がとれる方法、つまり「搾る」ほうがたくさん儲けになります。

 

でもきっとこんな伝統的な手法をガン!と守り続けるには理由があるのでしょう。

 

なるべく圧(ストレス)をかけない方が、質の良いオイルがとれるという話もどこかで聞いたことがあります。

 

しかし4か月とは・・・。

 

できるだけ早く商品化してシーズン先駆けて販売し「儲け」という目に見える形にしてしまいたい。

 

それが通常の商売ってものだと思うのですが・・・。

 

採算度外視の伝統的手法、このこだわりこそ「フシコス」の最高品質と美味しさのヒケツなのかもしれません。

 

そのおかげで美味しいオリーブオイルを味わうことができることにちょっと感謝したのでした。

 

 

初めてのフシコス~正直な感想をレビューします!

 

お待たせしましたが、ここからが私の「フシコス」初体験のレビューになります!

よろしければ参考にしてみてください。

 

ポアラーをセットする

 

「フシコス」セットに入ってきたのは次のような内容になります。

 

・フシコス200g入り缶

・専用ポアラー、その他

※内容は変更になる可能性があります

 

そう、専用のポアラーがついてくるんですね。

これが品質をキープするのにもとても大事なのです。

 

まずその専用ポアラーを缶にしっかり取りつけるところからスタート!

 

フシコスの缶にポアラーをさすところ

↑しっかりと差し込みます

 

 

ポアラーをさしたフシコスの缶

↑けっこう力が要る・・・

 

ポアラーは最後まで差しっぱなしです。

この仕様はしっかり酸素を遮断してくれるから大丈夫なのだとか。

 

確かに瓶よりもこっちの方が使いやすいかも。

 

オイルの出口が細いのでドバっと出ずに加減がしやすいです。

 

フシコスをさらに垂らす

↑お皿に出してみる

 

皿に出したフシコス

↑深い緑がかった黄金色、本物は画像よりずっとキレイです

 

飲んでみよう!

 

まずはグイッと一気に飲んでみました!

 

久しぶりのエキストラバージンオリーブオイルはまさに一言「美味しい!」です。

 

体内に染みわたっていきます。

 

それと同時に心も洗われます。

(森林浴に近いイメージ)

 

口当たりはマイルドだしすごく軽いオイルなのに、最後はピリピリとポリフェノールが喉を刺激してから落ちていきます。

 

これ、私が好きなタイプのオリーブオイルだと思う。

私は少しピリッとする若いオリーブオイルが好きなんです。

 

完熟する前の青いオリーブの実ならではといった感じ。

(こっちの方がポリフェノールが多いんですよ)

 

でも決してアクの強いタイプではありません。

どちらかというと「誰にでも受け入れられる」タイプです。

 

「フシコス」に使われているオリーブは「コロネイキ種」という原種に近いもの。

 

フシコスの品種表示

 

ギリシャといえばコロネイキ種といえるほど代表的な品種です。

 

コロネイキ種って1000種類もあると言われているオリーブの品種の中でもオレイン酸やポリフェノールが非常に多く、そして最も酸化しにくいらしいのです。

 

正直言ってこれはかなり嬉しいですよね。

 

フシコスのもっと詳しい品種の説明はこちら

 

それにしても、いつの間にかオリーブオイルをストレートで飲めるようなっていました。

 

いえ、フシコスが飲みやすいのかもしれません。

 

それほど軽く、妙なエグミやカビ臭さなど皆無です。

口の中にひたすらフルーティーな味わいが広がります。

 

本日試したレシピ

 

今回試したレシピは次の通り。

 

まずはプレーンヨーグルト&フルーツビネガーと一緒に食べる。

 

フシコスにヨーグルトとフルーツビネガーを混ぜる

↑色は微妙だけど味はイイ!

 

これは以前、自由が丘のオリーブオイル専門店に行った時にスタッフさんに教えてもらった食べ方です。

 

その時はゆずビネガーとキヌアパフをトッピングしていたのですが、物凄く美味しかったのを覚えていました。

 

今回はキヌアパフはないので省略、ゆずビネガーの代りに家にあったアサイーの黒酢を少しだけかけてみたのですが、これが大成功!

 

この辺はお好みで色々試してみる価値ありです。

 

オリーブオイルをそのまま飲むことに抵抗のある方は多いと思いますが、こういった食べ方は美味しいしおすすめですよ。

 

朝食に合いそうですが、夜のヘルシーデザートにもなりそうです。

 

毎日食べれば便秘が緩和するかも・・・。

私もオリーブオイルやオメガ3系とり始めてから、非常に調子がいいです。

 

 

そしてもう一品↓

フシコスで作ったそうめんチャンプルー

 

そうめんチャンプルーです。

 

普段、エキストラバージンオリーブオイルはあまり加熱調理用オイルには使わないのですが、今回は実験もかねてあえて作ってみました。

 

フシコスを固めに茹でたそうめんにかけて混ぜたり、鶏肉を炒める時に使いました。

 

フシコスを使うことによって風味豊かになり、私の料理もワンランクアップできたと思っています!

 

今度は冷奴にかけて食べてみよう。

(絶対合うと思う)

 

『フシコス』は和食との相性もかなりいいと思います。

 

 

最高品質は輸送ルートのシンプルさで実現!

 

フシコスは言ってみれば「産直限定品」です。

 

ふつうは日本にいて手に入る類のモノではありません。

 

そしていくら最高級のエキストラバージンオリーブオイルだとしても遠い遠い日本まで運んでいる間に品質が落ちてしまっては元も子もないですよね。

 

フシコスの輸送ルートはいたってシンプル。

 

生産されたオリーブオイルを現地で密閉管理、その後も「誰の手も介さず」日本に空輸、自社で小分けにボトリングを行います。

 

ダークな業者も酸素も入る余地なんてありませんw!

 

これってシラキス家と日本の油屋さんのご縁がなかったら無理な話です。

 

この奇跡の出会いがフシコスという国際的な産直限定品を実現したヒミツなのです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

元々フシコスは地元の人々のみで消費していたオリーブオイルでした。

 

それを日本で、しかも自宅にいて手に入れることができるって考えてみると何気にスゴイことですよね。

 

「フシコス」はファミリー経営だからこそできる、非常にこだわりのあるエキストラバージンオリーブオイル。

 

大量生産されるようなオリーブオイルとは全く違っています。

 

今回ご紹介するのは200gのミニサイズ。

「初回限定」ですが、今なら「2322円」で購入できます。

(※ミニサイズの定価は3300円)

 

↓  ↓  ↓  ↓

 

現在、価格が「1980円」になっております!お得なこの機会をお見逃しなく!

(送料は660円です)

 

いくら良いものといっても誰にでも気に入っていただけるかは分かりません。

レギュラーサイズ(450g)をいきなり買うよりも、まずはこのサイズがいいと思います。

 

ぜひ、みなさんの舌で確かめていただきたいです。

 

オリーブ農家の思いや日本の油屋さんの丁寧な仕事ぶりを実感していただけるでしょう。

 

神宿るギリシャ産エキストラヴァージンオリーブオイル「フシコス」

 

 

原産地:ギリシャ・クレタ島

産等級:エキストラヴァージンオリーブオイル

酸度:0.27%

品種:コロネイキ種100%

収穫:アーリーハーベスト(早摘み)

製法:ノンフィルター製法

 

※詳細やお得な情報・価格などは変更になる可能性があります。

最新情報は必ず公式サイトでご確認の上ご注文ください。

 

 

■よろしければこちらの記事もどうぞ■

「フシコス」のお味は?成分は?詳しい口コミを書きます

【フシコス】真実の評価とは?農薬の問題など聞いて分かったこと

オーガニックを越えたオリーブオイル「フシコス」で作る癒しのレシピ

 

 

 

ハーゲンダッツ(バニラ)の油脂成分を見てみる
ハーゲンダッツ(バニラ)の油脂成分を見てみる

一年中美味しいアイスクリーム。

スーパーやコンビニのアイスコーナーは季節を問わず非常に種類が豊富ですよね。

 

その中でも高級感にあふれちょっと特別感があるのが「ハーゲンダッツ」のアイスクリームではないでしょうか。

 

今回はそんなハーゲンダッツ(バニラ)の油脂成分をチェックしてみたいと思います。

 

ハーゲンダッツ(バニラ)の油脂成分をチェック

 

子供が風邪を引いた時に「アイスが食べたい!」と言われて買ってきたハーゲンダッツのバニラ味。

 

原材料はこのようになっています。

 

ハーゲンダッツの原材料

 

一番目に表示してある「クリーム」とはつまり「生クリーム」のことです。

生乳から抽出したそのままの乳脂肪という意味になります。

 

脱脂濃縮乳は脂肪分をとって濃縮した牛乳。

 

このように一度成分を分離させることによって、濃厚な味のアイスクリームができあがるという仕組みのようです。

 

ハーゲンダッツのアイスクリーム(バニラ)の原材料は非常にシンプル。

 

余計な添加物はいっさい入らず、アイスクリームの基本的な原材料のみということになります。

 

ハーゲンダッツの栄養成分

 

脂質16.3gの中身は乳脂肪分と卵脂肪分になります。

 

添加物ばかり?アイスクリームは本物がおすすめ

 

一口に「アイスクリーム」と言っても、実は色々と種類があります。

 

日本アイスクリーム協会」のサイトを見てみると、アイスクリームの種類は次の4つとなっています。

 

・アイスクリーム・・・乳固形分15.0%以上 うち乳脂肪分8.0%以上

アイスミルク・・・乳固形分10.0%以上 うち乳脂肪分3.0%以上

ラクトアイス・・・乳固形分3.0%以上

氷菓・・・上記以外のもの

 

つまり乳脂肪分15%であるハーゲンダッツは「アイスクリーム」の分類になります。

 

ですがお店で売っている商品の中で「アイスクリーム」と表記できるものは実はごく一部なのです。

 

そしてアイスミルク以下のものは、かなりの確率で「植物油脂」が入っています。

また、その他の添加物も入っている可能性が高いです。

 

みなさんが好きなあの商品、実は「アイスクリームじゃなかった!」ってことになるかもしれません。

 

もちろん、ごくたまに食べる程度ならあまり気にしなくてもいいでしょう。

お気に入りの商品を存分に楽しみたいですしね。

 

でも夏など毎日のようにアイス類を食べてしまう人はちょっと考えた方がいいかも。

今では冬でも冷凍庫にたっぷりアイスが入っている人も少なくないはず。

 

原材料の表示をチェックしてみると驚愕するほど植物油脂プラス添加物オンパレードなアイス類が多いと分かります。

 

できれば余計なものが入らない本物のアイスクリームをおすすめします。

 

アイス類に代わるおススメは?

 

でも本物のアイスクリームは価格がお高め。

 

ハーゲンダッツがいくら美味しいと言っても頻繁に食べるとなるとどうしてもアイスミルクやラクトアイスになってしまうご家庭も多いと思います。

 

それにもう少し違ったテイストのものが欲しい時だってありますよね。

 

そんな場合おすすめなのが凍らせたフルーツ。

 

冷凍ブルーベリー

 

でも市販のフローズンフルーツは意外と高いのです。

 

そこでおすすめなのは旬の安い果物を家で凍らせること。

 

ご家庭で簡単に作れるしすごく美味しいですよ。

わが家でもよくバナナ、メロン、キウイ、パイナップルなどを凍らせて食べています。

冬なら「みかん」も凍らせることができます。

 

もしくはスムージーはいかがでしょう。

 

緑のスムージー

 

これなら亜麻仁油などクセのあるオイルを垂らして飲めるかもしれません。

 

ちなみにシャーベットやカキ氷だったら植物油脂なんて入っていないと思うかもしれませんがそうとも言えません。

 

あくまでも原材料表示をチェックするクセをつけた方がいいと思います。

 

風邪を引いた時、アイスクリームってどう?

 

よく風邪を引いて食欲がない時、口当たりの良い「アイスクリーム」はおすすめなんて言われます。

 

また赤ちゃんにも(食べられるようにな月齢・年齢になった赤ちゃん)にも本物のアイスクリームなら与えてもいいなんて教えられました。

 

これに関しては正直よく分かりません。

 

本物のアイスクリームは確かに原材料を見ても分かる通り栄養があります。

 

冷たくて食欲がない時にでも喉を通っていくので、そういう点ではおすすめできるのかもしれません。

 

でも、身体を冷たくすることや風邪の時の栄養の摂り方に関しては西洋医学と東洋医学でも考え方が違う場合があります。

 

風邪の種類によっても人の体質によっても違ってくるかもしれませんので、各ご家庭の判断で食べるようにしてください。

 

ちなみにうちの子は風邪の治りかけに食べましたがすごく喜んで食べていました。

 

私も一口もらってしまいましたが、やっぱりハーゲンダッツは美味しい!と思いました。

 

風邪の人と食べ物を共有するのは・・・ちょっとマズかったかもしれません。

 

まとめ

 

今やアイスは夏だけではなくオールシーズン食べるようになりました。

 

だからこそお気に入りのものや今ご家庭にあるアイスがどういったものなのか、ぜひ一度見てみてください。

 

少しでも知っていると今後アイスコーナーで選ぶ商品が違ってくるかもしれません。

 

参考記事

キウイとオリーブオイル!?意外な組み合わせがこんなに美味しい

 

 

「キットカットショコラトリー」高級チョコレートの油脂成分を見てみる
「キットカットショコラトリー」高級チョコレートの油脂成分を見てみる

キットカットといえばスーパーマーケットやコンビニで売っている割と「安っ!」ってイメージがあるチョコレートです。

 

が、それ以外にも高級なキットカットがデパ地下などに売られているのをご存知ですか?

 

先日お土産にいただいた「キットカットショコラトリー」の超・高級キットカット。

今回はこちらの油脂成分をチェックしてみたいと思います。

 

キットカットショコラトリーとは?

 

「キットカットショコラトリー」とは高級キットカットの専門店です。

有名なショコラティエの高木康政さんが監修を手掛けています。

 

販売しているキットカットはかなりお高いもの。

今回はその中の5種類が入ったものをいただきました。

(この他にも種類があります)

 

一本(約11g)がなんと300円~400円のものばかり!

かなりの価格ですよね。

 

キットカット「ルビー」

↑「ルビー」400円

 

 

キットカット「ビター」

↑「ビター」300円

 

 

キットカット「ボルカニック フィリピン ミンダナオ島」

↑「ボルカニック フィリピン ミンダナオ島」400円

 

 

キットカット「ボルカニック パプアニューギニア カルカル島」

↑「ボルカニック パプアニューギニア カルカル島」400円

 

 

キットカット「ボルカニック バヌアツ マレクラ島」

↑「ボルカニック バヌアツ マレクラ島」400円

 

 

キットカットショコラトリーの商品は東京や大阪にあるショップだけではなくネットでも購入することができるのでチェックしてみてください。

 

ネスレ通販online shop 楽天市場店

 

キットカットショコラトリー アマゾン

 

 

油脂成分を見てみる

 

それでは原材料をチェックしてみたいと思います。

 

キットカット「ビター」の原材料の表示

↑ビターの原材料

 

チョコレートの表示が一番目にきていますが、残念(?)なことに「植物油脂」が入っています。

 

上記の画像は「ビター」のものですが、今回ご紹介した他の4種類にも「植物油脂」は入っていました。

 

うーん、植物油脂ってどんな植物油脂なのだろう。

植物油脂が「悪」ではないのですが、どんな種類か分からないことと、比較的安価な商品に植物油脂が使われているのでつい身構えちゃうのですよ。

 

一般的なキットカットは砂糖とか植物油脂の方がカカオより多いので上記のチョコレートが本格的だってことは分かります。

 

でも、例えば「ビター」に使われている「チョコレート」ってこんな感じです。

 

カカオ分66%のクーベルチュールチョコレートを使用した、開業当初からの看板商品。ガーナ産、マダガスカル産、ドミニカ共和国産 3種のカカオ豆を独自ブレンドし、カカオ本来の酸味と苦味がありつつも、果実味を表現したクセになる一本。

出典:ネスレ「キットカットショコラトリー」公式サイト

 

チョコレートそのものにはかなりこだわっているのがわかりますよね。

 

キットカットは中にウエハースが入っているのでそこに使われているのかもしれませんが「植物油脂」と書いてあるとどうしても気になります。

 

他の素材がかなり本格的だからこそ余計に感じるのかもしれませんが、どうせならそこまでこだわって作ってくれていることを希望しちゃいます。

 

味は?

 

若干不満をいってしまいましたがお味はどうかといえば・・・。

 

キットカットショコラトリーのルビーとビター

 

いやもうね、美味しいです。

 

それだけ。

 

「植物油脂」がどうこう言っても味がマズイわけではありません。

 

上記は「ルビー」と「ボルカニック バヌアツ マレクラ島」ですが、どちらも新鮮な味で感動しました。

 

ルビーは最近はやっていますよね。

決してイチゴチョコではありません。

 

「ルビーカカオ」というとても珍しいカカオを使っているのですが、味は少し酸味があり爽やかな印象です。

ベリーではないけどベリーに近いかな。

 

「ボルカニック バヌアツ マレクラ島」はかなり希少なカカオを使用。

ガツンとくる濃厚な味で満足感が高いです。

 

この他のどれもが本格的な味。

「超」がつく高級感あふれるシリーズになっています。

 

植物油脂が入っているのはちょっぴり残念ですが「一度食べてみて!」と言えるチョコレートであることは間違いありません。