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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

投稿者:otomi
恵方巻やバレンタインにもうみんな疲れている
恵方巻やバレンタインにもうみんな疲れている

恵方巻の廃棄処分が問題になっていますね。

我が家では今年の節分に恵方巻は食べませんでした。

 

何も恵方巻に文句があるわけではありません。

 

由来はいくつかあってハッキリしませんがまあ興味深い文化だとは思うし何度か食べたこともあります。

 

でもあまりのボッタくりに閉口し、しかもどんな混ぜ物(植物油脂とか)が入っているかわからないからと自宅で作ったこともあったけど割と面倒・・・。

 

そして子供がのどに詰まらせそうになったりもして「別に豆まけばいいんじゃない?」って結論に至ってしまいました。

 

ということで今年も豆はまきましたよ!

 

たぶん私、豆まきは死ぬまで続けるんじゃないかな。

 

去年の節分時にも書いたのですが、元来豆嫌いな子供がこの炒ったおまめさんだけは美味しいと食べるのです。

節分ありがとう!炒り大豆が子供のオヤツの仲間入り!

 

今年も「どうしよう、とまらない」と言いながら食べておりました。

 

私は日本の文化、そして各地域の文化、すたれてしまった日本本来の(良い)風習やお祭りなんかが永久に残ってほしいと思っている一人なんですが、それがあまりにもお金に直結したことになると・・・ねぇ。

 

どうもあのゴリ押し的な戦略に当の消費者はほとほと疲れてしまっているのではないかってことです。

 

バレンタインもね。

 

日本の文化じゃないバレンタインやクリスマス、それでも日本に入ってきて独自の文化にリメイクされたそれら日本式のイベントが嫌いではないんです。

 

そんな中わきあがる義理チョコに対する批判。

 

男性諸君は嬉しいのかまたは「チョコレートハラスメント」なのかは個人によって違うでしょうが、これも機械的におくっていればただ単にメーカーや販売店の養分になるだけってことです。

 

日本は贈り物をする、そしてお返しをする文化がありますからね。

(これと各イベントがうまくマッチしてしまう皮肉さ)

 

実は今年のバレンタイン一週間前にもあるデパ地下を歩く機会がありまして・・・。

 

なぜか笑っちゃいました。

 

普段は絶対手を出さないような超・高級チョコレートがこれでもかって売られているわけですが。

 

高級バレンタインチョコレートと花

 

多くの女性と売り手のギラギラしたやりとりを客観的に見ていると面白いですね。

 

別にバカにしているのではないのです。

私もまさにその中にいた(いる)一人ですから。

 

でもやっぱり大事なのっていつの時代もどんなイベントも「気持ち」なんですよね。

 

たとえ目にみえる物質がそこにあったとしても「心」がないと空っぽですし、恵方巻もバレンタインも体にいいかさえわからない食べ物の押し付けになります。

 

そこに儲けとして目を付けられているのがありありと見えてしまうと、ただむなしくて疲れてくる。

 

そう、みんなもう疲れているのです。

 

からくりが分かっていてもなかなか抜けられないから。

 

「面倒くさっ」て内心毒を吐きながらチョコを渡してチョコを受け取る、そしてホワイトデーへとなだれ込む。

 

なんか2月3月ってイベント盛りだくさんですしね。

 

節分、バレンタイン、ひな祭り、ホワイトデー・・・。

 

本当はどれも楽しいことなのになんか無理が重なってくる。

 

義理とか義務とか見栄とかお付き合いとか世間体とか、そんなものをとっぱらえたらどんなに楽だろう。

 

ただ「心のこもった」お祝いをすればいいだけだ。

 

せっかく良い文化、風習があるのだからあまり踊らされて本来の良さが影に隠れるのは残念だなあと思います。

 

まあ最後は「個人の自由」ではありますが。

(「やりたきゃやれ!」で終わりか・・・)

 

どうしてもメディアやなんやらに誘導されてしまうんですよね。

 

自分でも知らない間に。

 

生アポロ!フレッシュな苺のチョコレートかけ(バレンタイン用)
生アポロ!フレッシュな苺のチョコレートかけ(バレンタイン用)

生のフルーツのチョコレートがけ。

 

よく食べるのがお祭りで売られているチョコレートバナナくらいでしたが、あれってフレッシュ感は微妙ですよね。

 

そしたらなんとなく作りたくなって・・・だったら今年のバレンタインに作ってみようと思いました。

 

今回は苺、そして子供の希望でオレンジも使います。

 

苺は彩りも考えてヘタ付きにするので、しっかりと重曹水で洗います。

 

苺を重曹水で洗う

↑苺はキッチンペーパーでやさしく水気をふき取っておきます

 

オレンジは皮を剥きますが、こちらも農薬がかかっているものだったので念のため重曹水で洗ってからカットしました。

 

チョコレートは何を使おう、良質な高カカオにしようか迷いましたが、苺の酸味とのバランスを考えてなんとなく合いそうなミルクチョコをチョイスしてみました!

 

明治ミルクチョコレートの銀紙をむいたところ

↑明治ミルクチョコレートを3枚ほど用意

 

チョコレートを湯煎で溶かし・・・

 

チョコレートを湯煎で溶かす

 

あまり熱い状態でフルーツを付けるのも・・・と思ったので固まらない程度に冷ましてから苺とオレンジをひたしてみました。

 

チョコレートをかけた苺をキッチンペーパーの上で乾かす

 

鉄板の上にクッキングシートを敷いてチョコレートをディップしたフルーツを置いてしばらく放置しチョコレートが固まったら出来上がりです。

 

冬だったからか、チョコレートは比較的あっけなく固まりました。

 

フルーツはチョコレートに全部浸かってしまうと彩りがだいなしになるので半分くらい残しておくとカラフルでキレイです。

 

キウイやもちろんバナナも合うでしょう。

 

その後お皿に乗せて冷蔵庫で保存。

 

その日の夕食のデザートに家族みんなで食べました。

 

苺のチョコレートがけのアップ

 

味の感想は・・・

 

苺はまさしく「生アポロ」状態です!

 

明治の「アポロ」

 

「アポロ」はだれもが一度は食べたことがある苺のチョコレートではないでしょうか。

 

アポロには植物油脂も入っているいわゆるチープな(すみません)チョコレートですが、あのかわいらしい形もあってか昔からずっと一線で活躍していますね。

 

今回作った苺チョコはまさにアポロの生バージョン!?

(苺とチョコの位置は逆ですが)

 

フレッシュ感にあふれていて何個でも無限に食べてしまいそうな美味しさです。

 

ちなみにオレンジも絶品です。

 

オレンジとチョコはそもそも相性が抜群です。

 

よくオレンジピールのチョコレートかけがあると思いますが、

 

ルワンジュ東京 オランジェット キャトル 4枚

生のオレンジのみずみずしさはまた格別です。

 

苺とオレンジ、どちらがより美味しいかなんて選べないほどの美味しさ。

 

これなら甘いものがあまり得意ではない人でも大丈夫。

 

酸味と甘み、そしてみずみずしさの程よいバランスを堪能できます。

 

苺のチョコレートかけは水分をしっかりとってお早目に食べてくれればギフトでも十分いけそうです。

 

参考記事

明治ミルクチョコレートに植物油脂が入っていないワケ

 

 

森永カレドショコラ「フレンチミルク」の油脂成分を見てみよう
森永カレドショコラ「フレンチミルク」の油脂成分を見てみよう

森永製菓の「カレドショコラ」シリーズ。

 

今までは「カカオ70」だけ食べたことがありましたが、今回はフレンチミルクを購入してみました。

 

森永のカレドショコラについて

 

カレドショコラは森永製菓から発売されているちょっとお高めなチョコレート。

 

↑フレンチミルク

 

2019年現在、8種類の味が販売されています。

 

薄型の正方形タイプで食べやすく、また「カカオ70」や「カカオ88」など高カカオシリーズも多いため健康志向の方にも人気です。

 

↑カカオ70

 

「カカオ70」は私も何度も購入しており、ビターでありながらまろやかさもあるその美味しさを実感していましたが、元来ミルクチョコが好きな私ですから一度は「フレンチミルク」を購入してみようと思っていました。

 

カレドショコラ「フレンチミルク」の油脂成分

 

カレドショコラ「フレンチミルク」の原材料をチェックしてみます。

 

森永製菓 カレ・ド・ショコラフレンチミルクの原材料

 

森永製菓 カレ・ド・ショコラフレンチミルクの栄養成分

 

植物油脂は入っていませんね。

 

油脂は「ココアバター」と「バターオイル」です。

(「バターオイル」とは通常のバターから水分を除いたものです。)

 

ちなみに森永製菓の100円ミルクチョコレート(板)の場合は「植物油脂」が入っています。

 

 

ですが「ココアバター」と「バターオイル」も入っていることからおそらくそれぞれの量に差があるということでしょう。

 

このあたりが価格にあらわれてくるところでしょうか。

 

森永製菓 カレ・ド・ショコラフレンチミルクのポリフェノール量

 

カカオポリフェノールが1枚あたり「33mg」となっています。

 

ちなみにカレドショコラ「カカオ70」のカカオポリフェノールは一枚当たり「110mg」、一箱当たり「2350mg」です。

 

カレドショコラ「フレンチミルク」の気になるお味は?

 

森永製菓 カレ・ド・ショコラフレンチミルク1枚

 

甘い。。。

 

砂糖が多いから当然といえば当然です。

 

ミルクの豊潤な風味がふんだんにします。

これぞまさにミルクチョコって感じ。

 

口どけも滑らかで「ああ、ミルクチョコレートを食べた~」という満足感がありますね。

 

ただし100円板チョコよりも後味がスッキリしているような気がします。

 

明治「ザ・チョコレート」のミルクと比較すると・・・

 

ちなみに少し前に食べた明治の「ザ・チョコレート」の「ブリリアントミルク」と味の比較をしてみます。

明治「ザ・チョコレート」植物油脂なしミルクの意外な美味しさ

 

同じミルクチョコレートですが「まったくの別物」と言ってもいいくらい違います。

 

ミルクチョコレートというと甘ったるいイメージをもっていた私には「ザ・チョコレート」は新鮮で衝撃的でした。

 

甘味がかなり少なくシャキッとスッキリとしていました。

そして食感は硬め。

 

それに比べて森永のカレドショコラ「フレンチミルク」は私がイメージしていたミルクチョコレートそのもの。

 

その理由は原材料をチェックすれば一目瞭然です。

 

「ブリリアントミルク」はミルクチョコレートですがかなりの高カカオ。

55%ものカカオが含まれます。

 

一方「フレンチミルク」は砂糖が一番多い。

加えてカカオがどの程度含まれるかは表記がありません。

 

どういったタイプのミルクチョコレートをお望みかによってどちらを購入するかは決まってきそうですね。

 

ちなみに私個人の好みとしては森永のフレンチミルクが好きですが、健康を考えると明治の「ブリリアントミルク」かなと思います。

 

どちらも植物油脂が入っていないことは同じ。

 

でも時々は思いっきり甘いものが食べたい!

そんな時は一枚のフレンチミルクをじっくり舌で溶かして味わいたいかも。

 

スッキリして力強いミルクチョコレートをお求めならザ・チョコレートのブリリアントミルクをおすすめします。

 

 

参考記事

明治ミルクチョコレートに植物油脂が入っていないワケ

 

 

 

飴(ハードタイプのキャンディ)にも植物油脂は必要なのか?
飴(ハードタイプのキャンディ)にも植物油脂は必要なのか?

アサヒグループ食品の「三ツ矢サイダーキャンディ」を食べたことがありますか?

 

 

いくつかのフルーツやサイダー味が入っていてすごくおいしいのですが、ハードタイプの飴(キャンディ)ですから植物油脂とは無縁だと思っていました。

 

実はうちの子供が三ツ矢サイダーキャンディが好きで時々購入してきます。

 

そのたびに私にもいくつかくれるのですが、ふと裏面の原材料を見てみたところ「植物油脂」の表示があってビックリ。

 

三ツ矢サイダーキャンディの原材料

 

三ツ矢サイダーキャンディの栄養成分

 

この飴に油が必要なんですかね。

 

例えばキャラメルとかソフトキャンディだったら植物油脂が入っているのも何となくわかります。

 

でも中までしっかり硬い飴にも油が入っていることは「ある」ということ。

 

私はふだんあまり飴を食べないのですが、食べる人はクセになるほど食べていますよね。

 

たぶんないと口さみしいという感覚に陥るのだと思います。

 

このように食べているという意識が薄いものに植物油脂が入っているのが実は一番怖いのではないかと。

 

「見えない油」を無自覚にとっているという典型です。

 

それにしてもどうして植物油脂が必要なのか。

 

口あたりを良くするのに必要なのでしょうか。

 

よくわかりませんが、同じハードタイプの飴でも入っていない飴もたくさんあるのでやっぱり余計な油をとらないように原材料をチェックすることは大切ですね。

 

三ツ矢サイダーキャンディ二つ

 

三ツ矢サイダーキャンディにもいくつか種類があるのですが、どうやらどのシリーズにも「植物油脂」は入っているみたいです。

 

やっぱり固定観念にとらわれずに疑ってみることが必要でしょう。

 

フルーツやサイダーのさわやかな味で確かに美味しい三ツ矢サイダーキャンディですが、植物油脂が入っていると知ってちょっとがっかり。

 

同じようなタイプの飴でも植物油脂が入っているものといないものがあるとすれば「本当に必要なの??」って思ってしまいます。

 

でも何か理由はあるのでしょうけどね。

 

どうなんでしょう。