otomiが投稿した記事一覧

オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

投稿者:otomi
砂糖中毒から抜けるには良質のオイルを味方にする
砂糖中毒から抜けるには良質のオイルを味方にする

これはあくまでも私の個人的な経験と感想ですが、砂糖中毒から脱却するには良質なオイルを摂取すると甘いものに対する衝動が抑えられるように思います。

 

砂糖中毒(砂糖依存症)

 

ハッキリいってドラッグ並みに怖いのではないでしょうか。

 

だって砂糖(お菓子)は小さい子でも食べるものですから。

 

適度な糖分はいいけれどこの「適度感」はすごくいい加減になりやすいし、知らず知らずのうちにどんどん悪い方にエスカレートしていきます。

 

私も甘いものが大好き。

 

甘いものを食べなければきっと体重も健康ももっと簡単に管理できていたと思います。

でも甘いものを食べるのは子供のころからの習慣でどうにも完全に縁を切ることはできません。

 

今は毎日食べる習慣はなくなり、また食べる時も量をしっかり制限してはいますが、やっぱり時々食べすぎちゃうことがあります。

 

そういう時のパターンはたいてい決まっていてやっぱりストレスが溜まっていることが多いんですよね。

 

で、今までしっかり管理していたはずなのにふとしたきっかけでタガが外れることがあると一気に悪習が復活。

 

すると砂糖(お菓子)をとらずにはいられなくなるのです。

これが砂糖中毒の怖いところ。

 

この「無性に食べたくなる衝動」。

 

”さあはやく砂糖を食べろ食べるんだ!”

 

何この悪魔のささやきは。

 

そこにトラップ?というかサブリミナル的なものを感じるのです。

おそるべしですよね。

 

でも本当に甘いものじゃないとダメなのでしょうか。

 

甘いケーキを持っているところ

 

いや砂糖中毒というのは脳や体が関連しておりちゃんとした仕組みがあるようなのですが、口さみしさとか習慣とかもあると思うのですよね。

 

また私の場合ですが、ほんのちょっと小腹がすいた時にその状態をやり過ごせないとか。

 

だからもし満腹感を得られている場合にはそれほど甘いものに向かわないのではないかと思うのです。

 

そこで腹持ちの良い油の登場。

 

胃もたれまではいかないけど今は何も食べたくないという状態を実現するには油はいいですよ。

 

質の良い油を適量とり空腹感をまぎらすことで間食したり甘いものに手が伸びるのを防いでくれるような気がします。

 

油に気を付けるようになったのは数年前からですが、それまでの私はまさに砂糖中毒と言っていいくらいの状態でした。

 

お菓子は食べ放題ってほど毎日制限なく食べていました。

市販の加工菓子ばかりですからおそらく見えない油も大量にとっていたでしょう。

 

しかも食べている感覚がマヒしているので食べたっていう満足感も充実感もないのです。

 

不思議とそれほど太らなかったのも逆に良くなかったのかも。

(もちろん痩せもしませんが)

 

ですがこれじゃあやっぱりマズイよねって思い立ち、お菓子をきっぱりやめてみたものの恐ろしいほどの衝動が襲ってくる。

 

食べないとイライラするしじっと座っていられない。

 

お菓子を置いている棚に取りに行ってハッと気が付き、扉を閉めて離れたもののやっぱり気になってまた棚に戻ってみたり。

 

これは客観的にみるとかなりメンタル的にマズイ状態です。

 

でも良質の油をとりだしてから、例えばエキストラバージンオリーブオイルを大さじ1杯摂取するとすごく腹持ちがいいんですよね。

 

しばらくするとお腹がまったりしてくるのが分かります。

そしてあの湧き上がるような衝動がやってきません。

 

そんなこんなで砂糖中毒からゆる~く脱却できたんじゃないかと思います。

 

もっとも完全に止めてはいないので、また何かのきっかけで眠っていた衝動が呼び覚まさせるかもしれませんがなんとか持ちこたえる自信はあります。

 

もっとも油ですから摂りすぎはいけませんし、あくまでも自分の体にとって良い油をとることが大事ではないかと思います。

 

とにかく、砂糖中毒の方は何気なく摂っているお菓子を一度書き出してみるといいと思いますよ。

 

知らず知らずに驚くほど食べていることが分かりビックリすると思います。

 

特に市販のお菓子や飲み物って相当な量の砂糖が入っているもの。

 

一度自分でお菓子を作ってみてください。

思いのほか砂糖を入れないと満足できる甘味を感じないと分かるでしょう。

 

子育て中の方はお子さんにお菓子を与えるなとは言いませんが、ぜったい量の管理はした方がいいと思います。

 

長年の習慣は大人になってから変えるのは本当にしんどい。

 

その最たるものが砂糖に関する習慣だと思うのですよね。

 

満腹感を得られる油を利用して砂糖中毒から抜けられた私はラッキーだったと思います。

 

【サンチャゴ】高品質なのに低価格なチリのオリーブオイル【口コミ】
【サンチャゴ】高品質なのに低価格なチリのオリーブオイル【口コミ】

今回はチリのエキストラバージンオリーブオイル「サンチャゴ」(Santigo)をご紹介したいと思います。

 

南半球のオリーブオイルは予想以上に高品質なものがあったりしますが「サンチャゴ」もそんなエキストラバージンオリーブオイルの一つです。

 

低価格なのに高品質な「サンチャゴ」

 

今回ご紹介するのはチリの首都の名前(サンティアゴとも)をそのまま付けた「サンチャゴ」というエキストラバージンオリーブオイル。

 

サンチャゴのラベル

 

取り扱っているケータック・プランナーズという会社は私が以前よく愛用していたチリ産グレープシードオイルでもお馴染みです。

チリ産グレープシードオイル(コールドプレス)を購入する

 

グレープシードオイルはオメガ6メインのオイルなので最近はあまり使っていないのですが、こちらのグレープシードオイルはコールドプレスで質がよく、また無味無臭のためとても使いやすいですよ。

 

あの細長いチリという国はオリーブ栽培にはとても適しています。

 

気候と土地の条件が良く、害虫がほとんど発生しないためとても良質なオリーブが採れるといいます。

 

サンチャゴのボトルの表示

↑収穫から4時間以内に低温圧搾(コールドプレス)

 

サンチャゴは数々の国際コンテストで受賞歴がありますが、日本人に一番馴染みがある「オリーブ・ジャパン」でも2012年と2014年には金賞を受賞、その他の年でも何度も銀賞を受賞しています。

 

そして高品質なのに価格は非常にお手頃。

正直これが最大の魅力の一つなのは間違いなしです。

 

→サンチャゴ 230gの現在の価格

 

実は南半球のオリーブオイルってかなりねらい目ではないかと。

 

オリーブオイルに関して南半球はイタリアやスペインのようなヨーロッパや中東なんかと比較すると新興国です。

 

でも品質の良さや価格のお手ごろさを考えると南半球のオリーブオイルにも注目しておいて損はありません。

 

サンチャゴの味と香りをチェック!

 

サンチャゴは次の3つの品種のブレンドになります。

 

・アルベキーナ

・フラントイオ

・レッチーノ

 

色は黄色系で割と透明感がある感じ↓

 

サンチャゴの色

 

香りは青くさわやかでとてもいいです。

 

味はライト系ではなくオリーブオイルならではの苦みと辛みはしっかりあるのですが、とっつきにくいようなトゲトゲしい印象はないです。

 

たぶん3種のオリーブを絶妙なバランスでブレンドしているからこそなのかもしれません。

濃厚な風味を持っているものもブレンドのメリットかも。

 

本来ならこってりした肉料理にも負けないような強いタイプに思いますが、たぶんあっさりしたサラダやパンでもアクセントになって美味しそうです。

 

お手頃なのに確かな品質と美味しさの「サンチャゴ」、良かったら一度お試しください。

 

ケータック チリ産 エキストラバージン オリーブオイル サンチャゴ 230g

 

参考記事

南半球が狙い目なワケとは?世界のオリーブオイルに目を向ける

 

 

 

家にこもる日々、運動と食事と。
家にこもる日々、運動と食事と。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

私は不要不急の外出はさけ家にいることが多くなりました。

 

主婦ですからスーパーだけは行きます。

(そんな時は少しだけ解放感を感じます)

 

できるだけ家に引きこもっているのはまあいいのですが、どうしても運動不足になってしまいますよね。

 

ポカポカした日当たりの良いリビングで日光浴していれば気分も悪くはないのですが、それで運動できるわけではない。

 

そこで何年振りでしょうか。

(いや、何十年ぶりか!?)

 

腹筋・背筋・腕立て伏せを始めましたw

あ、あとスクワットも。

 

どこかの国での罰としてスクワットをさせられている映像を見ましたが、私は自主的にやっております。

 

特に腕立て伏せ。

 

これはキツイです、はい。

3回でダウンしました。

 

なのであまり無理はしないようにして少しずつ少しずつ様子を見ながら回数を増やしていこうかと。

 

もし家の中でモンモンと過ごしている方がいましたら、腕立て伏せとは言いませんが自分でできる運動をすることをおすすめします。

 

後は家の中でもお日様の光が入る場所に移動して日光浴はいかがでしょうか。

ビタミンDも作られるというし気持ちが晴れ晴れとしてきますよ。

 

そしてやっぱり食事ですね。

 

普段も気を付けてきたつもりですが、よりいっそう栄養のバランスに気を付けた食事を作るようになりました。

 

だってこれくらいしか個人でできることってないですから。

 

毎日しっかりした3食分を考える日々が続くとかなりしんどいのは確か。

作っても作っても次の食事がすぐにやってきます。

 

それにやるべきことは料理だけではありません。

 

できるだけ効率よく作ろうとまとめて作れるものは作っておいたりするのですが、すると「今作っているのは何ご飯(お昼とか夕食とかね)だったかな・・・」とかふと分からなくなることもあり。

 

なんだろうこれ。

 

少し気を緩めるとストレスの波が押し寄せてきそうです。

 

家族が元気でいれば全て報われるはず、毎日の食事がみんなの健康を作っているのは間違いないのです。

 

些細なことでイライラしないようにしよう。

 

そしてこんな時だからこそやれることもあります。

 

例えばこのブログ。

 

あまりお役に立てそうもない記事なんかをチェックして書き直したり。

油についてももう少し勉強できるだろうし。

 

発想を転換すればどんな時でも前向きになれる部分は残されています。

 

そこに気が付くかどうか。

 

ピンチはチャンス。

 

・・・と自分を鼓舞してみました。

 

賞味期限が切れた油、いつまで食べる?他の使い方は?
賞味期限が切れた油、いつまで食べる?他の使い方は?

お中元やお歳暮で大量にもらったペットボトル入りサラダ油。

 

お得だからとまとめて購入してみたものの、棚の隅で忘れさられた油の瓶。

 

誰もがこんな経験あるのではないかと思います。

 

未開封だしそのまま使えるような気もするけど、古くなった油はあまり体に良くないですしちょっと考えてしまいますよね。

 

賞味期限が切れた油はいつまで使えるか

 

当然ですが未開封のものに限ります。

 

油の場合は消費期限ではなく賞味期限ですから、切れた途端に食べられなくなったりお腹を壊すようなことにはないはずです。

 

それでも当然ですが徐々に品質や風味が劣化していきます。

 

油の賞味期限は油の種類によっても違ってきますがたいてい製造年月日から1~2.5年ほどです。

 

それ以降どの程度まで使えるかは各ご家庭での保存状態や入っている容器によっても違ってきます。

 

ですから食べる食べないは自己判断・自己責任というほかありません。

 

私個人としては、保存状態が良好であったとしても最長で1年程度かなと。

 

ただし開封したら一気に劣化しそうな気がするので、たぶん一回きりの揚げ物などに使用して後は廃棄すると思います。

 

いずれにしても一番大事なのは実際ににおいや色などを確かめること。

 

もし何か気になるようでしたら食べない・使わないことをおすすめします。

 

オメガ3系の亜麻仁油やえごま油は特に酸化には弱いですし、その他、体に良い油ほどできるだけ良い状態で食べきらないともったいないです。

 

もし食べきれないほどある場合は早めに誰かにおすそ分けしてあげるのも一つの手です。

 

賞味期限が切れた油の使い道

 

それでも大量に残ってしまったサラダ油(未開封)などをそのまま捨てるのはもったいないし忍びない。

 

そう思うのが人情ですよね。

 

食用ではなくても何かしら役立つ使い道はないでしょうか。

 

まず思いつくのはやっぱり手作りのロウソクや石鹸でしょう。

 

ですが作り方を見てみると意外と面倒w

 

石鹸は苛性ソーダという劇物を使用しないといけないためちょっと躊躇します。

 

それにあまりお金をかけずお手頃にできるものがいいのではないかとも思います。

 

そこでおすすめは掃除に使うこと。

 

特にキッチン回りの油汚れを落とすのに使います。

 

換気扇とガスコンロ

 

「油は油で落とす」ということですね。

 

頑固な油汚れに残ったサラダ油をたっぷり塗り、しばらくして汚れが浮き出てきたらふき取りその後洗剤でしっかり油分を洗います。

 

より頑固な汚れはタワシで少しこすってください。

 

またおすすめできるかは微妙ですがゴキブリを駆除するのにも使えます。

 

ゴキブリの体の表面には油の膜があるって知っていますか?

 

これはゴキブリの体にある呼吸をするための穴に水が入って窒息しないため油ではじいているのです。

 

その体の油と親和性があるのはやっぱり油。

 

水をはじいても油で油ははじけないってことですね。

よって穴が塞がれて窒息するということです。

 

これは化学物質の殺虫剤より人間の体にも優しいはず。

 

化学物質の殺虫剤

 

ただしゴキブリに命中させないといけないのと、退治した後の事後処理は少しばかり大変そうですね。

 

床にまいた場合しっかり油を落としておかないとヌルヌルして危ないので注意です。

 

とにかく食べられないサラダ油が大量に余っていてなおかつゴキブリに悩まされている方はよければやってみてください。

 

捨てる場合はしっかりと処理して

 

油を捨てる場合には各自治体の指示にしたがってしっかりと処理してから捨てます。

家庭で出る食用油の廃棄方法(捨て方)おすすめはどれ?

 

ベタベタした油は扱いが面倒なこともありますが、できるだけスマートにかつ正しい方法で捨てましょう。