マーガリンのかわりにアボカドディップをパンにぬる

アボカドはとても脂質の多い果物。

その大半はオメガ9のオレイン酸です。

 

アボカドはそのまま食べても美味しいですが、アボカド・ディップを作ってクラッカーなどにつけて食べるのもおすすめ。

 

メキシコ料理のワカモレでしたっけ。

一度食べたことがありますが、あれってすごく美味しいですよね。

 

パンにマーガリンをぬることを少しでも減らしたい人はアボカドディップをぬってみてはいかがでしょうか?

 

オリーブオイルと同じオメガ9系のアボカド(オイル)はパンとの相性も抜群。

 

アボカドディップを作るにはよく熟したものを使います。

 

基本的な作り方はアボカドをつぶして混ぜるだけという簡単さ。

 

レモン汁を入れると色の変色を防ぐことができます。

 

もしくはアボカドの種を入れたままつぶすと色が変わらないらしい。

 

アボカドをこす

 

種には変色を防ぐ成分があるという説がありますが、ハッキリ分からないので私はたいていレモン汁も入れちゃいます。

 

時間のある時は裏ごしするとよりなめらかで美味しくなります。

 

アボカドの種を入れてつぶす

↑このひと手間でより美味しく

 

アボカドそのものの味をぞんぶんに楽しみたいなら少しの塩(コショウ)を足しただけのシンプルなものがおすすめ。

 

もちろんチーズやガーリック・玉ねぎなど色々な材料をプラスしたリッチなディップを作ることもできます。

 

今回はキリのクリームチーズを入れてみました。

 

アボカドディップ

 

そしてこれをアツアツのトーストやクラッカーなどにたっぷりのせて食べると本当に美味しい!

 

トーストの上でトロッとなるアボカドディップが本当にまろやかでやみつきになります。

 

もちろんトーストじゃなくサンドイッチでもOK。

チーズやトマトをスライスして一緒にはさみます。

 

アボカドをスライスしてサンドしているものも多いですが、サンドイッチにぬるマーガリンやマヨネーズの代わりにアボカドディップを使うとよりヘルシーに。

 

アボカドが栄養豊富なことはよく知られていますが、脂質の他にもビタミン・ミネラルがたっぷり。

アボカドのエキストラバージンオリーブオイルかけ

 

ダイエットをしている人も栄養バランスの良いアボカドを毎日適量とることはおすすめ。

(ただし脂質が多いので大量に食べるのはNGです。)

 

アボカドディップは作ったらできるだけ早めに食べた方がいいですが、冷凍保存が可能なので面倒な方は一度にたくさんつくり冷凍するといいでしょう。

 

一回に食べる量でラップで包みフリーザーバックで保存します。

一か月くらいなら持ちます。

 

冷蔵保存なら2~3日で食べきった方がいいでしょう。

空気に触れると変色しやすいのでラップなどでピッタリ密閉します。

 

アボカドは今やスーパーでふつうに手に入ります。

栄養豊富なアボカドを上手に活用してみてください。