バタークリームケーキ【クランツ】ケーニヒスクローネをチェック

バタークリームケーキとの不思議な縁を感じる出来事が続いたのですが、今回は自らの意思で購入してみました。

 

先日友人が持ってきたのはユーハイムの「フランクフルタークランツ」。

【昭和な話】不思議なバタークリームケーキとの縁【なんで今?】

 

昔の記憶でバタークリームケーキは美味しくないと思っていた私にその評価を改めさせた記念すべきケーキです。

 

ですがうっかり画像を撮る前に食べ切っちゃったというお粗末さ。

 

なんとなく後悔していたので機会があったらもう一度だけ買ってみようと思っていたのでした。

 

そして先日、百貨店に行った時に買ってきました!

 

ケーニヒスクローネのクランツ・カットの箱の柄

 

ですが今回は「ケーニヒスクローネ」

 

ユーハイムと同じ神戸生まれの洋菓子店です。

 

今回購入したのも当然「フランクフルタークランツ」、略して「クランツ」。

 

4当分にカットされた「クランツ・カット」が540円で販売されていたので買ってしまいました!

 

ケーニヒスクローネのクランツ・カットの断面図

↑さらに半分にカットして

 

バタークリームを数段にも挟んで真っ白い粉糖をまぶして。

 

一般のデコレーションケーキのような華美さはないですが、とても品のあるケーキです。

 

みっちりしっかりしているようですが、カットしている最中にもホロホロと崩れ落ちてきました。

 

ケーニヒスクローネのクランツ・カットをフォークで食べるところ

 

フォークで食べる時もホロホロと崩れ落ちてきます。

 

バタークリームの甘さの中にアクセントとして砕いたアーモンドが入っていて、食感の変化や香ばしさを味わえます。

 

バタークリームは昔感じていた「しつこさ」はあまりないんですよね。

 

割とさっぱり食べることができるのが不思議。

 

でも食べ終わって5分くらい経つとお腹が重たく感じますw

 

このあたりがバタークリームケーキって感じ。

2時間くらいはお腹が全く減りませんでした。

 

うん、これは調子に乗って大き目にカットしない方がいいかも。

 

数日間なら日持ちもするので決して欲張らない方がいいでしょう。

 

で、ユーハイムの「フランクフルタークランツ」とどっちが美味しいかって話なのですが。

 

どうでしょう。

 

どっちも美味しかったのですがユーハイムはよりふんわり軽い感じがしましたね。

 

ケーニヒスクローネはアーモンドの香ばしさをより感じたような。

 

どっちか選べと言われれば・・・ケーニヒスクローネかなあ。

 

ですがお土産として買うならユーハイムにします。

(リング状でより可愛いんですが画像なくてスミマセン)

 

ケーニヒスクローネのクランツ・カットの原材料

 

ケーニヒスクローネ「クランツ・カット」の原材料です。

 

冒頭に「バター」。

まあ当然ですね。

 

ところが「植物油脂」も入っていました。

ちょっぴり残念。

 

なんの油でしょうか。

まあこんなことにうるさいのは私くらいなものでしょうけど。

 

とにかくこの代表的な二つのお店で私のバタークリームケーキ追求の旅は一応区切りをつけたいと思います。

 

この数か月で一生分のバタークリームケーキを食べたと思う。

 

ほんのちょっと前までは一生食べることはないだろうと。

(それより存在を忘れていた)

 

本当に不思議でしたが「バタークリームケーキは美味しかったです、すみませんでした!」と言いたいと思います。

 

そしてもう一度味わう機会を与えてくれた数々の縁に感謝したいと思います。

 

「ユーハイムもケーニヒスクローネも近くにないよぅ!」という方は、こちらのフランクフルタークランツなら通販でも買えるみたいですよ。

 

ルメルシエ 【フランクフルタークランツ Frankfurter Kranz 】5号サイズ(約15センチ)1ホール 約6人分

 

冷凍状態でのお届けなようです。

 

懐かしいと思った方、一度食べたてみたい方、どうぞご賞味ください。