カテゴリー:油について~全般の記事一覧

オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

カテゴリー:油について~全般
ボソボソ玄米こそオイルでしっとりモチモチにする
ボソボソ玄米こそオイルでしっとりモチモチにする

最近発芽玄米を炊いて食べています。

一度ハマるとやみつきになるくらい美味しいですね。

 

発芽玄米は玄米よりもさらに栄養価が高く、しかも体内に吸収しやすいということで食べられている方も多いのではないでしょうか。

 

ですが我が家では私を除いて断然白米派。

 

理由はやっぱり食感が硬めでボソボソしているから。

 

発芽玄米は玄米よりはずっと食べやすいと思うのですが、それでももちろん白米に慣れているとその違いに戸惑うこともあります。

 

ちなみに発芽玄米や玄米は通常の白米よりも脂質は多いのです。

ですがあの多少口に残る皮っぽさがボソボソ感を出しているのでイヤな人もいます。

 

そんな発芽玄米(たいていは私の昼食用のおにぎりになるのですが)、せっかく栄養豊富なものですから家族にも少しは食べてもらいたい。

 

そこで登場するのがオイルです。

ご飯実験1~炊く時にオリーブオイルを入れてみた

ご飯実験2~炊く時に亜麻仁油(アリーガ)を入れてみた

 

発芽玄米と白米を1対2の割合で炊きます。

 

その時に少し水を多めに入れること、そしてオイル(今回はエキストラバージンオリーブオイル)を大さじ1杯程度入れています。

 

すると本当にモチモチしっとりと出来上がって美味しいですし、腹持ちもすごくいいのでおすすめですよ。

 

玄米、発芽玄米、その他の雑穀米など健康対策にはいろいろとありますが、やっぱり美味しさを無視しては続けることはできません。

 

それぞれが持つ良さはあっても白米に食べなれてしまった人にとってはなかなか受け入れられないこともあります。

 

こんな時は「オイル」をちょっぴり入れてみてください。

より硬い玄米を炊く時にはなおさらおすすめですよ。

 

だからと言ってもちろん白米と同じになるわけではありませんがボソボソ感はだいぶ緩和されしっとりつやつやになると思います。

 

もっとも発芽玄米なんかはあのプチっとした食感が好きという人も多いと思います。

 

私もそんな一人です。

白米にはない味と食感を楽しんでいます。

 

ちなみに私が食べているのがファンケルの発芽米です。

 

ファンケルの発芽米1kg

 

ファンケルの発芽米を手にとったところ

 

炊き方も簡単ですごく美味しいですし栄養もビックリするほど豊富です。

(栄養の詳細はこちら ⇒ ファンケルの発芽米

 

個人的には説明通りの配合や炊き方で十分美味しくふっくらできると思っていますが、さらにしっとりさせたい方は良質なオイルを少し入れてみてください。

 

ちなみにファンケルの発芽米はスーパーでも比較的おいています。

 

でも通販限定でかなりお得な「お試しセット」があるのでこれが断然おすすめですね。

 

ファンケルの発芽米お試しセットが届いたところ

↑500gの袋(左)がついてきました!しかも送料無料!

 

初めて購入する人は注文しない手はないほどお得です。

でも当然お一人1セットを1回限りですのでご注意くださいね。

(※金額や特典などは変更になる可能性があるので注文前に最新情報を必ずチェックしてください)

 

初めて発芽玄米を食べてみる方、ファンケルの発芽米を初めて購入する方、玄米と食べ比べてみたいという方はこのお得セットで一度実際に味を確かめてみるといいでしょう。

 

【ファンケル】通販限定!発芽米お試しセット780円!500g増量中!



ちなみに私の最近のお気に入りは中に昆布の佃煮を入れた発芽米おにぎりです。

 

発芽米の香ばしさや食感と昆布の美味しさがぴったりでやみつきになるんですよね~。

 

 

【牛脂】ヘットとケンネの違いは何?
【牛脂】ヘットとケンネの違いは何?

久々に家ですき焼きをやりました。

 

その際、スーパーで無料の「牛脂」をいくつかもらってきて調理。

 

最高級の牛肉ではなかったけど家庭で食べるには十分な美味しさで家族みんなお腹も心も大満足でした。

 

これもやっぱり牛脂のおかげかもしれません。

コクとうま味が増します。

 

牛脂とは文字通り「牛の脂」です。

 

日本食品標準成分表で脂肪酸の構成(100g中)を確認するとおおむね以下の通り。

 

・飽和脂肪酸・・・41.05g

・一価不飽和脂肪酸・・・45.01g

 

飽和脂肪酸(パルミチン酸やステアリン酸など)と一価不飽和脂肪酸(オレイン酸)を同じくらい含有しています。

 

この組織脂肪酸はラードも似たような感じ。

 

もっと飽和脂肪酸がメインだと思っていましたが、実はオレイン酸の量がかなり多いですしある意味オメガ9系なの?ってくらいですね。

(※データにより多少の差があります)

 

ところで牛脂はスーパーでは小さいキューブ型のものなどが無料で肉コーナーにおいてあったりしますよね。

 

今回私がもらった牛脂は「牛脂」と書いたパッケージに入っていました。

 

牛脂って「ヘット」とも言いますが、そういえば「ケンネ」とも言いますよね。

 

この二つの違いっていったい何なのでしょうか。

 

牛の脂を精製した食用油脂であり、牛脂(ぎゅうし)とも呼ばれる

 

Wikipediaによる「ヘット」の説明です。

そして更に以下の説明が。

 

日本国内では、すき焼き用やステーキ用の肉を買い求める客に対し、牛の脂身(この場合は「ヘット」と言わず、専門用語で「ケンネ」または「スイーツ」と呼ばれる部位)をカットしたものが無料で提供されていることも多い。

 

「ケンネ」とは牛の脂身の部分をカットしたもの。

 

同じ牛脂でもヘットは精製したものでケンネは脂身そのものをカットしたもの(腎臓のまわりの脂肪)ってことのよう。

 

ケンネ脂

 

私がタダでいただいたキューブ状のものはケンネ脂だったということでしょう。

(全てひっくるめて「牛脂=ヘット」だと思っていたかも)

 

でもラードみたいに調理用油脂として牛脂(ヘット)って見かけたことないけど、普通に売っているのでしょうか。

 

通販では瓶や缶に入った牛脂(ヘット)が売られていますがあまりスーパーなどでは見かけません。

 

ところで牛脂を使うと料理が美味しくなると評判です。

 

ステーキなどの肉を焼くのはもちろんのこと、ハンバーグにも牛脂(ケンネ)を刻んで混ぜ込んだりします。

 

スープを作る際のコク出しにも。

もちろんカレーにもいいですね。

 

牛脂にしてもラード(豚の脂)にしても毎日食べるのはちょっと考え物ですが、時々美味しい料理を作るために使うのはいいと思う。

 

昔言われていたように動物性脂肪は絶対悪ではなく、どんなものも適量が大事だということですよね。

 

ちなみにスーパーではたいてい牛脂(ケンネ)を無料で配っていますが、たぶん牛肉を購入した人へのサービスのはず。

 

買わないのにもらうのはちょっと・・・ね。

(どうしてもという方はちゃんとお店の方に聞いた方がいいと思う)

 

応用もきいて美味しい牛脂ですがマナーは守った方がいいでしょう。

 

【チョコレート】カカオバター(ココアバター)をもっと知りたい
【チョコレート】カカオバター(ココアバター)をもっと知りたい

私も大好きなチョコレートといえば「カカオバター(ココアバター)」。

 

実は知らず知らずのうちに(?)たくさん食べているのですよね。

 

その割にはあまり実態を知らないかもしれない。

 

そんなカカオバターについてもう少し詳しく知りたくなりました。

 

カカオバターとは?栄養成分を見てみよう!

 

カカオバターとはもちろんカカオ豆からとれる脂肪分になります。

 

カカオ豆には約50%の脂肪分が含まれますが、その構成は次の通り。

 

・オレイン酸(オメガ9)・・・38.1%

・ステアリン酸(飽和脂肪酸)・・・35.4%

・パルミチン酸(飽和脂肪酸)・・・24.4%、その他

 

読むオイル事典・YUKIE

 

一番多いのはオレイン酸なのですね。

 

とは言えステアリン酸とパルミチン酸で約60%ですからやっぱり飽和脂肪酸メインということになります。

 

カカオバター

 

脂肪酸以外の栄養ですとビタミンEとビタミンKが含まれており、また当然ながらカカオポリフェノールを持っています。

 

本来のチョコレートはカカオバターのみのはずだが・・・

 

さて巷ではチョコレートがたくさん売っていますが、価格といい素材といい本当にピンキリですよね。

 

そもそもカカオって最初はチョコレート(お菓子)というより「薬」そのもの。

まさに「良薬は口に苦し」でした。

 

本当に貴重なもので一般の人が手に入れられるものではなかったのです。

 

今やカカオといえばチョコレート、砂糖やミルクが入っていて美味しくなっていますが、健康を考えるならばやっぱり原材料をチェックする必要があります。

 

見ると色々入っている。

 

そもそもチョコレートにはカカオ豆の脂質(カカオバター)以外の油脂成分は要らないはずなのですが・・・。

 

「植物油脂」なんて必要ないのです。

(たぶんパ○ム油とかが入っているのでは・・・)

 

ですがおそらくコストの関係や何かで入っているものが多い。

 

たぶん安い植物油脂を入れてカカオバターを減らさないと100円という金額で提供できないのではないでしょうか。

 

それはたとえ「高カカオチョコレート」となっていても要注意です。

(必ず原材料をチェックしましょう)

 

ただし高カカオチョコレートも食べすぎは注意ですよ。

 

毎日少しずつ、継続が大切です。

 

チョコレートを自分で作れるキットがある

 

本物のチョコレートを食べたい!と思ったら自分で作るのが一番確実かもしれません。

 

 

この手作りチョコレートキット、カカオ豆と作り方のブックレット、そしてモールド(型)の3点セットになっています。

 

スゴイですね。

 

とてもシンプルというか、本当に「一から作れ!」ってことなんですね・・・。

 

実は某有名ユーチューバーがチョコレートを手作りしている動画をアップしておりまして子供と一緒に見たことがあるのですが、「これは安易にやっちゃいけないね・・・」と思いました。

 

だってものすごく大変そう!

 

でも一生懸命作った人だけが香り高い本物のチョコレートを食べれるかもしれません。

 

そう、子供の自由研究にもよさそうですよ。

 

チョコレート好きな親子さん、挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

チョコレートだけじゃない!カカオバター用途あれこれ

 

上記のキットはカカオ豆からだけで作るようですが、手作りのチョコレートを作る場合は更にカカオバターをプラスするとよりなめらかなチョコレートになるらしいです。

 

 

結構売れているところを見ると、ちゃんと自分でチョコレートを作っている人がたくさんいるんですね。

 

えらいなあ・・・。

 

量が多いですがボディケア用としても使えるので意外とお得かもしれません。

 

チョコレート、自分で作れば余計な添加物もとらなくて済みます。

 

MCTオイルって危険はないのか~個人的な不安あれこれ
MCTオイルって危険はないのか~個人的な不安あれこれ

最近は近所のスーパーでも普通に見かけるMCTオイル。

 

特にコーヒーダイエットをしたい人に注目されているMCTオイルですが、いったいどんな油なのでしょうか。

 

実は私もちょっぴりダイエットに使ってみたいと思ったことがあります。

しかし調べていくうちにいくつか不安要素が出てきました。

 

そこで今回はMCTオイルについて、半分は私の憶測も加わりますが(ご了承ください)書いていきたいと思います。

 

MCTオイル(中鎖脂肪酸)とは

 

MCT(Medium Chain Triglyceride)オイルは日本語で言うと「中鎖脂肪酸」100%オイルのことです。

 

中鎖脂肪酸とは脂肪酸を構成している炭素の数が長鎖脂肪酸と比較して短く、素早く消化・分解されエネルギーとなるのが特徴です。

 

このため効率よく脂肪酸を摂りたい人、例えばスポーツ選手やダイエットをしたい人に重宝されています。

 

また高齢者用の食事や介護食などにも中鎖脂肪酸は使われており、食事の量がとれずに栄養不足になりがちな方にもおすすめです。

 

母乳(牛乳含む)には中鎖脂肪酸が数%含まれていて(粉ミルクにも入っているものあり)、赤ちゃんや幼児にとっても必要な脂肪酸とも言えます。

 

加えて中鎖脂肪酸が近年注目されている理由として、体内で一部が「ケトン体」という物質に変換されることがあげられます。

 

ケトン体はブドウ糖の代りになる第二のエネルギー源と言われており、ブドウ糖が脳のエネルギーになりにくいアルツハイマー型の認知症対策になるのではと言われています。

 

MCTオイルは何からとった油なの?

 

あるMCTオイルを手に取って原材料を確認してみたのですが、表示には「中鎖脂肪酸油」とだけ書いてありました。

 

その中鎖脂肪酸はいったいどんな材料から搾って作られたものなのでしょうか。

 

もう少し調査してみると明記してあるものに関しては主に次の二つがありました。

 

パーム核油

 

パーム核油とはアブラヤシの核(果肉の中にある種子、カーネル)から搾った油です。

(上画像参照)

 

主な中鎖脂肪酸含有量(脂肪酸100g中)

ラウリン酸・・・48g

カプリル酸(オクタン酸)・・・4.1g

カプリン酸(デカン酸)・・・3.6g

 

ココナッツオイル

 

ココナッツオイルはココヤシ(ココナッツ)の種子の中にある胚乳からとった油です。

 

ココナッツ

↑白い部分が胚乳

 

主な中鎖脂肪酸含有量(脂肪酸100g中)

ラウリン酸・・・46.8g

カプリル酸(オクタン酸)・・・8.3g

カプリン酸(デカン酸)・・・6.1g

 

パーム核油とココナッツオイルは脂肪酸の構成がとてもよく似ていて約60%の中鎖脂肪酸を持っています。

 

パーム油は使っていないの?

 

アブラヤシの果肉部分から搾った油がパーム油になります。

(上画像参照)

 

主な中鎖脂肪酸含有量(脂肪酸100g中)

ラウリン酸・・・0.5g

カプリル酸(オクタン酸)・・・0g

カプリン酸(デカン酸)・・・0g

 

パーム核油は中鎖脂肪酸の割合が高いのに対し、パーム油は長鎖脂肪酸のパルミチン酸(44g)がメインとなります。

 

ですからMCTオイルの原料として「パーム油」が使われることはおそらくないはずです。

 

パーム核油なら安全なの?

 

MCTオイルの原材料にパーム核油を使っている場合、よく「果肉を原材料とするパーム油ではありません」といった補足がついていることがあります。

 

こういう補足があるということは間違いやすいための単なる区別とも言えますが、パーム油自体に問題があるというニュアンスも感じ取れます。

 

確かに脂肪酸はパーム核油とパーム油は全く違うため別モノと言ってもいいでしょう。

 

でも原材料は同じアブラヤシ。

果肉を使っているのか種を使っているかの違いです。

 

まず環境や労働問題に関しては種だろうが果肉だろうがあまり変わりはないでしょう。

(つまり問題はあるってことじゃないかと・・・)

 

次に「パーム核油は健康上安全なの?」ってことですが。

 

パーム油と言えば日本人にとって一番(?)身近でありながら隠れた油(見えない油)として市販の加工品にたくさん使われています。

 

健康面で賛否両論あるので一番気になるところですよね。

 

パーム油は長鎖脂肪酸メインの油ですが、健康上の懸念はいくつか言われています。

 

・高い発がん率

・インスリンの働き低下

・環境ホルモン作用

 

パーム油の脂肪酸内訳としては飽和脂肪酸のパルミチン酸とオメガ9のオレイン酸がメインですが、これらが問題なわけではありません。

 

じゃあパーム油の一体何が問題なのかって言うと、実は原因がハッキリしない「未知の危険」といったところ。

 

脂肪酸ではない何かが原因である可能性あり。

 

価格も安く飽和脂肪酸を多くもつ植物油として多くの食品に使える便利な油なのですが、やっぱり積極的にはおすすめできないのですよね。

 

原因がアブラヤシの果肉部分だけなのか?

 

もしアブラヤシ全般に及んでいるとすればパーム核油も?ということは私の個人的な心配です。

 

MCTオイルってどうやって取り出してるの?

 

自然界において中鎖脂肪酸100%の植物なんてたぶんありません。

 

自然な状態のココナッツオイルやパーム核油は中鎖脂肪酸以外の脂肪酸も持っています。

 

ということは、MCTオイルは人工的に分離・分解・合成して作り上げた油ということ。

 

その工程で何かデメリットは発生していないのでしょうか。

 

別に「人工=危険」と言っているわけではありません。

 

自然なものでも危険なものはあるし人工的にその危険を排除することもありますが、油に関してはどうしても「ただ搾っただけ」の自然なものが良いというイメージがありまして・・・。

 

だったらエキストラバージンココナッツオイルをとればいいのですが、中鎖脂肪酸だけが欲しいならばやっぱりMCTオイルにはかなわないでしょう。

 

でも抽出方法は安全でしょうか?

また自然な状態ならではの良い面が消滅していたりはしないのでしょうか?

 

人工的に作る油って今まで見てきた限りだとデメリットが同時に発生することって時にはあると思うのですよね。

 

もちろんこれは私が勝手に推測しているだけなので全く持って間違っているかもしれないことをご了承ください。

 

こんなMCTオイルなら使ってみたい!

 

そんな私でも上記のようなグダグダな不安を解消してくれるMCTオイルがあるならぜひダイエットに使ってみたいと思います。

 

・原材料は低温圧搾

・製造過程で化学薬剤・添加物を使っていない

・中鎖脂肪酸が100%

・素材の持っている他の有効な栄養成分が残っている状態

・トランス脂肪酸ゼロ

・できれば何にでも合うように無味無臭

・低価格

・酸化に強い

・高温でも調理可能

 

ここまで求めると虫が良い話になってしまいますね。

 

取りあえずかなり質にこだわっているなあと思うMCTオイルとして、以下の商品はなかなか良さそうです。

 

仙台勝山館MCTオイル360g <ココナッツベース・中鎖脂肪酸100%>

 

ココナッツ(フィリピン、マレーシア、インドネシア産など)から作ったMCTオイル。

 

しかも中鎖脂肪酸の中でもさらに炭素が短いカプリル酸(C8)とカプリン酸(C10)だけを使っています。

(ラウリン酸はC12、Cは炭素のこと)

 

こちらの商品では精製においては活性白土を使用して脱色したり水蒸気などを利用しながら脱臭を行っているそうです。

 

またヘキサンなどの化学溶剤も使っていません。

 

 

 

アリーガ MCT 有機JAS認証 オーガニック中鎖脂肪酸オイル 100%ココナッツ由来

 

アリーガMCTオイルもココナッツ由来のオーガニックオイル。

かなり品質にこだわった商品です。

 

ちなみに私はアリーガ亜麻仁油を愛用しています。

こちらも他にないタイプの商品でおすすめですよ。

証明あり!加熱できるオメガ3・亜麻仁油【アリーガ】口コミ

 

 

まとめ

 

MCTオイルは中鎖脂肪酸のメリットを存分に活用できる有益なオイルであることは間違いないでしょう。

 

ですがやはり人の手で作りあげた油であり、その過程があまりよく分からないことから思いもよらないデメリットが発生したりはしないのだろうかと考えてしまいました。

 

要は他の油と同じでピンキリであるのは間違いなし。

 

人の手が加えられている以上、製造工程をしっかりチェックしないといけないのではないかと思ったのでした。

 

そんな私はやっぱりダイエットには甘いモノを控えて適度な運動をすることにします。

(それで痩せたら苦労しなけど)

 

みなさんもMCTオイルを使う前にメリット・デメリットをもう一度考えてみてはいかがでしょうか。

 

できれば製造方法などを公開しているものが良いのではないかと思います。

 

参考記事

【MCTオイルとココナッツオイル】違いはコレ!