カテゴリー:オリーブオイルについての記事一覧

オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

  • オリーブオイルについて
カテゴリー:オリーブオイルについて
検証!エキストラバージンオリーブオイルを加熱することについて
検証!エキストラバージンオリーブオイルを加熱することについて

エキストラバージンオリーブオイルは生で食べた方がいいと言われていますが、一方で加熱にも使った方がいいという意見もあります。

 

そこでエキストラバージンオリーブオイルを加熱するといったいどうなるのか、また本当に加熱に向いているのかどうかを様々な角度から考えてみたいと思います。

 

発煙点から考える

 

「発煙点」とは油を加熱した時に煙が出る温度のことです。

発煙点を越えるほど高温にしてしまうと、油が分解し始め食材にもよくない影響が出てきます。

ですから発煙点を越えないように料理をする方がいいと言われています。

 

品質が良いエキストラバージンオリーブオイルの発煙点は約「210℃」

これは油の中でもかなり高い温度になります。
(ただし質の悪いものになるともっと低くなると言われています。)

 

210℃といえば、揚げ物にも耐えられる温度ですよね。

一説によるとオリーブオイルで揚げるとカラッと揚がると言われています。

 

オリーブオイルで揚げたカツレツ_image

 

油があまり素材の中に染み込んでいかないためベタベタしないのだとか。

 

成分はどうなってしまうのか

 

エキストラバージンオリーブオイルを加熱してしまうと、その中に含まれる成分はどうなってしまうのでしょうか。

 

オリーブオイルの脂肪酸といえば「オレイン酸」。

オレイン酸は酸化に強く、熱を加えてもその成分自体にはあまり影響がないと言われています。

 

この点では加熱に向いていると言ってもいいと思います。

 

しかしエキストラバージンオリーブオイルといえば「オレウロペイン」や「オレオカンタール」などのファイトケミカル(ポリフェノール)が有名。

 

ファイトケミカル(ポリフェノール)は加熱によって成分が損なわれることはないのでしょうか。

 

オレウロペイン

 

主にオリーブの葉に含まれる成分ですが、特に早摘みのオリーブで作ったオリーブオイルにも含まれています。

 

オリーブの葉

 

オレウロペインのパワーによりダイエットを助けるとも言われています。

 

オレウロペインは熱に弱いとされているので、エキストラバージンオリーブオイルを加熱に使った場合はメリットをあまり得られなくなってしまう可能性があります。

 

オレオカンタール

 

抗炎症作用があると言われるオレオカンタール。

こちらも早摘みオリーブに多く含まれる成分です。

最近注目されている成分でガンやアルツハイマー対策に有効ではと言われています。

 

オレオカンタールも加熱によってメリットが低下してしまうようです。

 

本来ファイトケミカルというものは加熱することによって細胞の外へ排出される(吸収しやすくなる)ので、野菜に含まれているファイトケミカルはスープとしてよく煮込んで抽出します。
(「ベジブロス」といって野菜のくずをじっくり煮出して作ったスープがあります。)

 

ですがオリーブオイルの成分を見ていくと、一口にファイトケミカル(ポリフェノールはファイトケミカルの一種)と言っても、加熱に強い成分と弱い成分が存在するようです。

 

エキストラバージンオリーブオイルに含まれるファイトケミカル(ポリフェノール)は、できるだけ生で食べた方が効率よく摂取できそうです。

 

このため「やっぱり加熱に使うなら(ピュア)オリーブオイルで十分!」という人も多いと思います。

 

トランス脂肪酸は発生するのか

 

エキストラバージンオリーブオイルは加熱処理をしないで作ったオイルですから、それ自体にはトランス脂肪酸は含まれていません。

 

しかしエキストラバージンオリーブオイルを加熱調理に使った場合、トランス脂肪酸は発生するのでしょうか。

 

トランス脂肪酸が発生する原因の一つに「油を高温で熱する」ということがあります。

ですからエキストラバージンオリーブオイルを熱した際にもトランス脂肪酸が発生する可能性はあるでしょう。

 

ですがトランス脂肪酸がない油ともともとトランス脂肪酸が入っている油では、そもそもスタートラインが違うということかもしれません。

 

味や香りは消えるのか

 

エキストラバージンオリーブオイルの風味というのは、熱を加えない搾りたてならではのものです。

 

そしてポリフェノール成分がエキストラバージンオリーブオイル特有のピリッとした辛味の素でもあります。

 

瓶とグラスに入ったエキストラバージンオリーブオイル

 

オリーブオイルのポリフェノールが加熱によって減少するのであれば、当然そういった風味も薄れてしまうでしょう。

 

とは言え加熱調理をすれば完全に消えるとは限りません。

実際エキストラバージンオリーブオイルを使って加熱調理をした場合、特有の風味が料理にうつってしまうこともあります。

 

これが美味しいのか苦手なのか、それは料理の種類や個人の好みによるでしょう。

 

コストがかかり過ぎ?

 

エキストラバージンオリーブオイルを全ての加熱調理に使う場合、今までの油と比較すれば当然コストがかかってくると思います。

 

本物のエキストラバージンオリーブオイルは1mlあたり最低3~10円。

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

 

おそらく数倍、もしかしたら十数倍ものコスト増になるかも・・・。

 

油を使った料理が多いご家庭ではエキストラバージンオリーブオイルを加熱料理に継続して使っていくことはなかなか大変かもしれませんね。

 

個人的な好みを追求すると・・・

 

うちではどちらかというと油を使って料理することが少ない家庭だと思います。
特に揚げ物はあまり作りません。

 

でもゼロではないし子供は鶏肉のから揚げが大好きだし・・・。

 

鳥の唐揚げ

 

個人的な好みですが、エキストラバージンオリーブオイルの味と風味が全ての料理に合うかどうかは、ちょっと疑問に思っています。

 

私は以前、和風の玉子焼きを作るのにエキストラバージンオリーブオイルを使って焼きましたが、どうも香りが邪魔をして好みに合わない味になってしまったことがあります。

 

しかしこのブログでも紹介したように、ぶりの照り焼きに使った時には特に香りが気になるようなことはありませんでした。

(というか香りが消えたか、ぶりの濃い味に負けたかどちらか)
ぶりの照り焼きでDHA・EPAを美味しく摂る

 

確かにオリーブオイルが多くの和食にも合うのは実感しています。

でもやっぱり無味無臭の油が欲しい時もあるのは確か。

 

つまり合わないメニューではいったいどの油を使えばいいのか。

 

我が家では最近は「こめ油」か「(ピュア)オリーブオイル」などを使っています。

加熱調理に選びたい油はどれ?比較一覧

 

そして炒め物などに使っているのは「アリーガ」という亜麻仁油や「ラード」など。

アリーガは加熱調理もできる珍しい亜麻仁油で愛用しています。

証明あり!加熱できるオメガ3・亜麻仁油【アリーガ】口コミ

 

つまり「絶対これ!」と限定はしていないということ。

どれにも一長一短あるため、作る料理の種類や油の栄養成分を見ながら使っています。

 

だってどんな種類の油でも良質なものは高いものなのです。

(安価なサラダ油を使うとなるど精製方法などに問題があるものが多い)

 

お金の問題と健康の問題、もちろん健康を重視したいのはやまやまですが・・・。

 

まとめ

 

ここまでのことを見てみるとエキストラバージンオリーブオイルに対する個人的な意見としては、

 

「栄養や風味を考えると生で食べるのが一番良いが、加熱調理に向いている面もあるし使いたい料理もある。でも高いから一度にたくさんは使えない。」

 

というなかなか複雑な結論が導かれましたww

 

このあたりのことはそれぞれの食生活や味の好み、健康状態、使える費用によって変わってくるでしょう。(私の場合お金の問題が一番大きいかも?)

 

ですがエキストラバージンオリーブオイルを加熱に使うメリットがあるのも確か。

 

確かに加熱によってせっかくのポリフェノールが減少してしまうし風味も落ちるしでもったいないのでは・・・とも思います。

 

ですがどっちにしても調理用(加熱用)オイルは必要です。

 

そんな時、トランス脂肪酸もなくオレイン酸メインで酸化にも強く発煙点も高いエキストラバージンオリーブオイルは加熱に向いている油と言えます。

 

もともと液体のオイルですからバターやラードのような固形と違って取り扱いも楽です。

 

「エキストラバージンオリーブオイルは調味料」ともいわれるようにとても風味豊かでピッタリ合う料理に使うと本当に味がワンランクアップします。

 

一度の調理で豪快に1本使い切ったりはできませんが、料理に合わせて上手に活用できるようになると美味しいメニューが増えること間違いなしです。

 

参考記事

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

 

参考文献:エキストラバージンの嘘と真実 トム・ミューラー、読むオイル辞典 YUKIE

 

 

何が凄いの?オリーブオイルの栄養成分と魅力について
何が凄いの?オリーブオイルの栄養成分と魅力について

オリーブオイル、特にエキストラバージンオリーブオイルを使っている方の大半はその栄養成分やどういった作用があるのかに着目しているのではないかと思います。

 

そこでまずはオリーブオイルの主な栄養成分を見ていくことにしたいと思います。

 

オメガ9のオレイン酸

 

オメガ9系の油の代表であるオレイン酸。
オリーブオイルの中には「77%以上」ものオレイン酸が含まれています。

 

オレイン酸は「不飽和脂肪酸」です。

常温では固まりにくく液体であるという性質があります。
そして不飽和脂肪酸の中でもオレイン酸は「一価不飽和脂肪酸」となっています。

 

一価不飽和脂肪酸は、実は体内で生成することができる脂肪酸で、主に摂取した飽和脂肪酸から合成しています。

 

だったらあえてオリーブオイルのオレイン酸は摂らなくてもいいのでは・・・と思うかもしれません。

 

でもオレイン酸の強みは酸化しにくく加熱調理にも向いているということだと思います。

(体内で生成できても取り出して調理用油にはできませんしね)

 

またオレイン酸は、便秘対策に有効と考えられています。

小腸であまり吸収されないので排便をスムーズにする働きがあることから、便秘の人がオリーブオイルをとることはおすすめできると思います。

 

便秘治療の第一人者である松生恒夫先生がオリーブオイルを推奨していることは有名です。

 

また、オレイン酸は血液中のコレステロールを調整し、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病対策にも良いと言われています。

 

脅威のパワー!?ファイトケミカル(ポリフェノール)

 

オリーブオイルの大部分は脂肪酸ですが、ごく微量ながら実に多くの他成分が含まれています。

その数ざっと200種類

 

その中でも注目すべきなのが「ファイトケミカル」。
主に植物が自分の身を守るために作りだした天然成分で、ここ数年の間に特に注目されるようになりました。

 

ファイトケミカルの中でも有名なのが「ポリフェノール」です。
人体が老化したり病気になる主な原因の一つが活性酸素だということはよく知られていますが、ポリフェノールは抗酸化物質としてこの活性酸素から身体を守ってくれる働きがあると言われています。
このポリフェノールがオリーブオイルにも含まれています。

 

「オレオカンタール」という成分があります。
オレオカンタールはオリーブオイルの辛味成分ですが、脳に有効で最近ではアルツハイマー病やパーキンソン病を防ぐのではと言われるようになりました。

 

ただしファイトケミカルが含まれるのはエキストラバージンオリーブオイルのみだということ。
精製オリーブオイルにはこのような成分がほとんど含まれていません。

 

だからこそファイトケミカル(ポリフェノール)を摂りたい人は本物のエキストラバージンオリーブオイルを手に入れることがとても重要なのですね。

 

調味料にもなれる風味!

 

上記のようにオリーブオイル(エキストラバージンオリーブオイル)の栄養成分は素晴らしいものがありますが、個人的には何と言ってもオリーブオイルの風味自体が一番の魅力ではないかと思います。

 

料理の味を引き立てる独特の香りや味は、まさに調味料と言っていいほど。
種類や産地によってさまざまな特長があるので、色々と試してみてはいかがでしょうか。

 

オリーブオイルで調理したエビ料理

 

いくつかお好みのものを用意して料理によって変えるのも良いかと思います。
フレーバータイプも試してみると料理の幅が広がるかもしれません。

 

エキストラバージンオリーブオイルは確かに価格が高めのものが多いです。

でもよく探してみると意外とお手頃な価格のものもあるのでチェックしてみてください。

 

参考記事

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方

【サンチャゴ】高品質なのに低価格なチリのオリーブオイル【口コミ】

 

参考文献:「オリーブオイルの選び方使い方」イタリアフード協会 監修

 

赤ちゃんの便秘対策に綿棒浣腸をする時はオリーブオイルが使える
赤ちゃんの便秘対策に綿棒浣腸をする時はオリーブオイルが使える

赤ちゃんの便秘、かわいそうですよね。

あまりひどいと切れて出血することもあります。

 

うちの子供は重度な便秘はなかったのですが、やっぱり生活のリズムが狂った時は便秘をしました。

 

赤ちゃんの便秘対策で一番有名なのは「綿棒浣腸」でしょう。

私が持っていた育児書にも載っていたと思います。

 

綿棒でお尻を刺激してあげることによって便を出しやすくする方法ですが、これは意外と効果があるようで何人かのママ友から成功談を聞いたことがあります。

 

かなり溜まっているとたくさん出ることもあるみたいなので「オムツはもちろんだけどバスタオルとか新聞紙とか敷いておいた方がいい」と言っていたのが印象的でした。

 

綿棒はベビー用の綿棒でも大人用の綿棒でもいいのですが、ベビー用の綿棒ですと細くて折れやすいですし先が小さいので刺激があまりできないかもしれません。

 

ですからできれば大人用の綿棒をおすすめします。

 

ただしデリケートな赤ちゃんですからそのまま綿棒を突っ込むのはやめた方がいいです。

綿棒の先を中心にオイルをつけてから実施するのが一般的。

 

ベビーオイルかワセリンがあればそれを使ってください。

 

 

その他にもオリーブオイルは綿棒浣腸に使うことができます。

 

アットオリーブ・ベビーオイル(オリーブオイル)

 

でもオリーブオイルですと「家には食用のオリーブオイルしかないけどこれで大丈夫?」という疑問がわいてきますよね。

 

大人の場合でも食用はあくまでも食用、スキンケアには専用のオリーブオイルが最適と言われています。

 

つけるのは本当に少しですから食用でもあまり問題はないように思いますが、デリケートな赤ちゃんに使いますしご家庭の保存状況により品質が良くない場合にはやめた方がいいと思います。

 

気になる場合は「使わない」もしくは「かかりつけに相談する」がいいでしょう。

 

予防接種の時など何かの際に「綿棒浣腸のやり方」と「食用のオリーブオイルでも大丈夫か」を聞いておくと緊急時に慌てないで済みますよ。

(私も毎回何かしら聞いていたような・・・)

 

ちなみに我が家では綿棒浣腸をしたことはなく(知識だけはありましたが)、マルツエキスを飲ませていました。

 

 

こちらも赤ちゃんの便秘にはおすすめです。

(私も舐めたことありますがかなり美味しいです)

 

もちろんオリゴ糖もいいでしょう。

 

そして何をしてもダメな場合はやっぱりイチジク浣腸?

 

毎日出なくても慌てることはありませんが、赤ちゃんの様子をよくチェックしていつもと違っていたり苦しそうなら綿棒浣腸を試してみるといいかもしれません。

 

ただしもし怖くて綿棒浣腸ができない方はあまり無理をせずお医者さんに相談するのがベストです。

 

参考記事

赤ちゃんにオリーブオイルってどう?あげていいの?

子供の便秘~オリーブオイル入りココアを飲んだら・・・

 

 

 

オリーブオイルは本当に日本人には合わないのか
オリーブオイルは本当に日本人には合わないのか

アジア人である日本人。

 

でもその特徴はどの民族にも属さないちょっと特殊なものを持っています。

 

似ているようでどこか違う。

 

近年、遺伝子解析が発達して日本人はとても古くてオリジナリティにあふれた民族だと分かってきました。

 

これはたぶん日本が島国であることも関係していると思いますが、そんな長年の環境において日本人の体質というものが確立されていきました。

 

しかし今では諸外国との交流が激しくなり、結果として食文化も本来の日本人が食べてきたものとは大きく違ってきています。

 

最近言われるのは食の欧米化による脂質のとり過ぎ、特にオメガ6(リノール酸)のとり過ぎやトランス脂肪酸など人体に有害な脂肪酸の摂取です。

 

これにより生活習慣病などが増加しているのは事実でしょう。

 

そんな中「オリーブオイルはもともと日本のものではなく日本人には合わないからとるのを控えた方がいい」といった説も出てきています。

 

オリーブオイルは中近東や欧米発祥のものだから日本人の体質には合わない?

 

確かにオリーブ(オイル)はもともと日本にあったものではありません。

 

でも現在日本で手に入る食べ物のいったいどれくらいが本来日本という土地に自生していたのものなのか。

 

スーパーに行って陳列している食品をチェックしてみれば分かります。

 

しかもどこまで遡るのか。

(本来の日本ってどの時代なの?縄文?超古代文明?)

 

例えば、もし現代の日本人全体の体質とオリーブオイルの中のある成分が決定的に合わないのだとすればこれは確かに問題です。

 

腸内細菌が決定的に違うから成分を分解できないとか。

 

これなら「オリーブオイルは日本人には合わないので控えるべきだ」と言えます。

 

ですがおそらくそうではなく、単に「オリーブオイル・ブーム」により過剰摂取しているのでは??と個人的には感じるのです。

 

過剰摂取はどんなものもいけません。

どんなに体にいいと言われるものでも。

 

でも質と量、そしてバランスを考慮しながら摂っていく分にはむしろ脂質は人体にとって必要なものであり、それは日本人だって例外ではないでしょう。

 

日本人は世界的にみてもとても古い民族ですから、確かに長年の間に培われた体質や民族的特徴があるでしょう。

 

海苔(生)が消化できるのも日本人だからとも言われます。

 

でも日本人だって徐々に体質が変化しており100年前の日本人とは違っているはず。

 

要は「過剰摂取」や「過激な変化」がもたらす弊害に気を付けていけばいいのでは?

 

もちろん私は日本の素晴らしい食文化を愛しています。

 

いわゆる「和食」ってやつね。

 

でも日本人の理想的な食生活にはちゃんと肉も入っているんですよね。

 

昭和50年代くらいの食生活でしたか。

 

確かに今と比較すればまだまだ魚の摂取が多い時代でしたが、決して純和食オンリーでもないのですよね。

 

「和食」メインでありながら欧米食の良いとこどりをしていたと思います。

 

私も今後「純和食」だけで生きていけと言われたらちょっと味気ないなあ・・・なんて思ってしまいます。

 

中華とイタリアンは外せません。

 

時にはポテトフライも食べたいです。

オリーブオイルもしかり。

 

必要以上に何にでもかけて大量にとっていればそりゃあ体を壊しますよw

 

そのリスクはオリーブオイルに慣れている欧米人よりも少し多いのでしょうか?

(・・・は知りません)

 

でもどんな食物もプラスだけでマイナスがないものなんてありません。

 

腹八分目

ばっかり食べをしない

バランスを崩さない

自分の体調や体質をよくチェックする

 

こんなことに気を付けていればいいのではないでしょうか。

 

私は今後も「適度に」オリーブオイルを摂り続けると思います。

 

そしてどんなに良いと言われるオメガ3だって必要以上にとることは今後もないでしょう。