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オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

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甘酒とキウイとオメガ3の強力栄養スムージーで夏バテ撃退
甘酒とキウイとオメガ3の強力栄養スムージーで夏バテ撃退

甘酒が驚くほど栄養豊富なことを知っていますか?

 

「飲む点滴」とも言われる甘酒。

 

ブドウ糖がメインですがビタミン・ミネラルなども豊富で点滴に入っている成分とかなり一致するらしいです。

 

ジュースを飲むくらいなら甘酒を飲んだ方がメリットは多いはず。

 

でもあの優しい甘さ、老若男女問わず誰にでも受け入れられるかと思いきやちょっと苦手な人もいるのではないでしょうか。

 

そういう私も実はあまり好きではありません。

(うちの子供も)

 

理由は味が中途半端。

微妙なレベルの甘さ、もう少しインパクトが欲しいのです。

 

そこで甘酒にフルーツなどをミックスして飲んでみました。

今回はキウイ。

 

酸味の多いグリーンキウイを使います。

 

ここにオメガ3系のオイルをちょい足しで作ってみたのでご紹介したいと思います。

 

キウイとオメガ3入り甘酒スムージーの作り方

 

今回使った甘酒はこちら。

 

麹だけでつくったあまさけの原材料 (2)

↑八海山 麹だけでつくったあまさけ 

 

麹だけでつくったあまさけの原材料 (1)

 

最近、甘酒ってたくさんの種類が売られていますが、これは砂糖が入っていない米麹だけの甘酒です。

 

しかも「118g」と一回飲む分としてちょうどいいんですよね。

 

今回はこの甘酒にカットしたグリーンキウイ1個分を入れてミキサーにかけます。

 

甘酒とカットしたキウイをミキサにかける

↑うちではキウイが少し残るくらいにミキサーにかけます

 

ところで甘酒って上記の画像を見てもらえれば分かる通り脂質はほぼゼロ。

 

せっかくの超・低脂肪なのに油いれちゃうなんて・・・。

 

でも質の良い油は適量ならとった方がいいのです。

(夏バテの時にも)

 

ということでオメガ3系オイルを小さじ一杯ほど加えて混ぜたら完成です!

 

オメガ3系オイルをドリンクに入れる

↑お好みのオメガ3系オイルを垂らして・・・

 

オイルはミキサーにかける前に加えてもいいですよ。

 

今回は亜麻仁油を使いましたがえごま油でも他のものでもOK。

加熱しないスムージーやジュースにオメガ3オイルはぴったりです。

 

もちろんオリーブオイル(オメガ9)でも美味しいんですけどね。

 

栄養も味も満点!毎日でも飲みたいスムージー

 

このスムージー、自信を持って言いますがかなり美味しいです!!

できれば毎日でも飲みたい!と思うくらい。

 

甘酒の甘さとキウイの酸味が完璧マッチ。

味は濃厚になりますがフルーツですから後味はサッパリしています。

 

上記の甘酒の量にキウイ1個を使うとかなりキウイの味がメインになるので、もう少し甘酒の味を楽しみたい人はキウイの量を減らしてもかまいません。

 

クセのあるオメガ3も全く気にならないですし、甘酒はとにかく栄養がたっぷりなので美容と健康のためにかなり強力なスムージーが出来上がります。

 

まとめ

 

寒い時期に温かい甘酒をフーフーしながら飲むのも美味しいけれど、夏にフルーツ入りの冷たい甘酒を飲むのも美味しいものです。

 

食欲が減退する真夏にもぴったり。

毎年夏バテしちゃう人には特におすすめです。

 

フルーツは他のものでもOK。

お好みのものを入れてみてください。

 

生のパイナップルでも試しましたがこちらもかなり美味しいですよ。

(酸味があるフルーツの方が私は好きです)

 

夏バテなどで元気が出ない家族がいたら、甘酒とオメガ3とフルーツのスムージーを作ってみてはいかがですか?

 

二日酔いで食欲がない方の朝食にもおすすめです。

 

参考記事

もう一つのオメガ3「キウイシードオイル」について

キウイとオリーブオイル!?意外な組み合わせがこんなに美味しい

スムージーや栄養ドリンクにオメガ3を入れて腹持ちをキープ!

 

 

大根の葉と亜麻仁油【炒める】~共通する何かがあるかも
大根の葉と亜麻仁油【炒める】~共通する何かがあるかも

みなさん、大根の葉っぱ、食べていますか?

 

スーパーでカットされた大根を買っていると、あまり大根の葉っぱを手に入れる機会ってありませんよね。

 

そういう私も普段はスーパーで半部にカットされた大根を購入する人間ですから新鮮で青々した大根葉を食べることはありません。

 

ところが今回は大きい大根を1本、葉っぱ付きでいただきました!

これは食べないわけにはいきません。

 

今回はそんな大根葉を亜麻仁油で炒めてみたのでご紹介します。

 

大根食べるなら葉っぱを食べろ!?

 

大根の葉っぱの栄養はとても豊富です。

 

青々した葉っぱを見てもらえば分かる通り「β-カロテン」が豊富で緑黄色野菜に分類されます。

 

ちなみに大根の方はβ-カロテンはほぼゼロに等しいです。

 

大根の葉っぱはこの他にもたくさんの栄養を持っています。

 

カリウム・カルシウム・リン・鉄などのミネラル、ビタミンkをはじめとするビタミン類、葉酸などなど。

 

欲しい栄養がバランスよく入っているのです。

 

実際のところ主役であるはずの大根そのものよりも栄養価は葉っぱの方がずっと高いと思います。

 

ですから新鮮な葉が手に入ったならぜひ捨てずに食べてしまうことをおすすめします。

 

大根の葉は外に広がっていてチクチクしているので少しあつかいづらいですが、サッとゆがいて細かくカットし冷凍しておくと便利です。

 

サッゆがいて細かくカットした大根葉

 

その方が栄養素もキープできるしその都度好きな料理に使えて便利ですよ。

 

亜麻仁油の風味と大根葉のほろ苦さは相性がいい

 

今回はそんな大根葉を亜麻仁油で炒めてみたいと思います。

 

大根葉は緑黄色野菜ですし油との相性はとてもいいです。

 

ゴマ油などで風味よく炒めるのもいいですが、今回はそれを亜麻仁油に変えてみます。

 

材料は以下の通り。

 

・ゆがいた大根葉(カット済み)

・亜麻仁油(アリーガ)

・卵

・ソーセージ

・醤油

・だしの素

 

大根の葉はシャキシャキした食感が爽やかで美味しいですが、ことによってはちょっとクセというかほろ苦さ(えぐみ?)がありますよね。

 

それが亜麻仁油やえごま油のあのクセと合うのではないか・・・と思ったのです。

 

フライパンにアリーガを入れる

↑大さじ1杯ほどのアリーガをフライパンに

 

大根葉と卵のアリーガ炒め

 

大根葉のほろ苦さも難なく美味しくなりました!

 

大根葉はあらかじめ下茹でしてあるので、本当にごくわずかの加熱で済みます。

 

シャキシャキ感を十分に味わえるし、アリーガのコクと大根葉のほろ苦さはやっぱり合いますね。

 

全体に卵のまろやかさもプラスされて簡単ながらかなりバランスのとれた美味しい味になりました。

 

アリーガがおすすめだけど軽く炒めるなら普通の亜麻仁油でも

 

今回使った亜麻仁油は私がいつも愛用している「アリーガ」。

証明あり!加熱できるオメガ3・亜麻仁油【アリーガ】口コミ

 

アリーガは加熱に向いておりとても使い勝手がいいので、今回のように加熱調理をする場合にはたいていアリーガを使っています。

 

アリーガ以外の亜麻仁油やえごま油は加熱しないでそのままとるのが一番。

オメガ3は熱に弱いですから。

 

でもごく短時間の調理には使えないわけではありません。

 

今回のように大根葉を下茹でしておいて、サッと短時間で炒める場合には通常の亜麻仁油でも大丈夫かも。

 

私もかつて実験的に加熱して食べたことがありますが、味そのものはそんなに変わりませんでしたね。

(ただし強い臭いが発生した記憶があります。)

 

亜麻仁油を加熱調理に使う場合にはやっぱり一番のおススメはアリーガです。

 

もしアリーガがない場合には他の油にするかご自宅にある亜麻仁油(えごま油)を使いごく短時間でササッと調理してみてください。

 

参考記事

亜麻仁油(α-リノレン酸)の加熱実験をしてみた

 

 

アリーガ(亜麻仁油)で塩麹に漬けた安い牛肉を美味しく焼く

久々にアリーガ(亜麻仁油)を使った料理のご紹介です。

 

今回は安いけど硬くてマズい外国産の牛肉を何とか美味しく柔らかくしちゃおうレシピになります。

 

アリーガは加熱ができる珍しい亜麻仁油。

詳細に関してはこちらの記事をご覧ください。

証明あり!加熱できるオメガ3・亜麻仁油【アリーガ】口コミ

 

今回購入したのはアメリカ産のアンガス牛。

 

アンガス牛は価格が安く日本人の好みに合うということで人気らしく、最近はたいてのスーパーでアンガス牛がたくさんならんでいますね。

 

赤身で脂肪が少ないという特徴は私も好きですが、やっぱり焼くと硬くなっちゃうのは否めないです。

 

とにかくアンガス牛はとてもあっさりした風味。

 

当然和牛のような甘さとか香りはないので、マズイとまでは言えないまでもちょっと微妙だなって感じる時があります。

 

でも価格がね。

特別な日以外は黒毛和牛なんてとても買えないし、どうしてもアンガス牛のお世話になる日々です。

 

そこで安い牛肉をできるだけ柔らかくそして美味しく食べるために今回使ったのが塩麹、そしてアリーガです。

 

安いアンガス牛をまずは塩麹で1時間ほど漬け込みます。

 

牛肉を塩麹に漬ける

 

硬い肉を柔らかくするアイテムはいくつかありますが、その一つが塩麹。

 

我が家ではほぼ常にあるので今回も塩麹を使いました。

下味もつくし一石二鳥です。

 

今回はステーキ用などの塊肉ではなく既にスライスした状態のものです。

 

もっと大きくごっついアンガス牛の場合はもう少し漬けてもいいと思いますが、あまりたくさんの量の塩麹で長時間漬けるとしょっぱくなることもありますので注意してください。

 

アリーガ(亜麻仁油)をフライパンにたらす

↑アリーガをフライパンに

 

以前のアリーガの記事でも何度か書いたと思うのですが、アリーガを料理に使うとほどよいコクをプラスすることができると感じます。

 

赤身のあっさりしたところがアンガス牛の良さでもありますが、ちょっと物足りないという場合にはアリーガで調理するといいかも。

 

牛肉をアリーガで焼くところ

 

塩麹はたくさんついていると焦げやすいので、少し取りました。

 

とは言っても洗って全部とるほど神経質になることはないでしょう。

 

アリーガで焼いた牛肉

↑にんにく風味の和風タレでいただきました

 

焼いたアンガス牛は塩麹の成果なのか、柔らかくなっていて食べやすいです。

 

とは言っても脂の乗った和牛のような柔らかさとは違います。

 

和牛というのは普通の牛肉とは別の食べ物だと思っていますので(笑)、そういった食感ではありません。

 

でも肉質が柔らかくなって噛む苦労が減るという感じはします。

 

そして塩麹とアリーガがあっさりしたアンガス牛に深みとコクを与えてくれることは間違いないです。

 

本当なら最高級の和牛を予算を気にすることなく食べたいところですが、なかなか難しいですよね。

 

和牛はとっておきの日に、アンガス牛やオーストラリア産などの外国産の安い肉はふだんできるだけ美味しく工夫して食べることにしたいと思います。

 

参考記事

証明あり!加熱できるオメガ3・亜麻仁油【アリーガ】口コミ

 

 

 

ハンバーグをアリーガ(亜麻仁油)で焼く
ハンバーグをアリーガ(亜麻仁油)で焼く

ハンバーグはどのご家庭でも大人気のメニューではないかと思います。

 

でも意外と作るのが面倒だったり、上手に焼けなかったりすることが多いのも事実。

 

今回はアリーガ(亜麻仁油)を使って久しぶりに焼いてみたのですが、コクがあってなおかつふっくら美味しくできたのでご紹介したいと思います。

 

アリーガで焼く我が家のハンバーグのレシピ

 

我が家で作るハンバーグのレシピをご紹介します。

 

材料(3人分)

 

・ひき肉(合い挽き)・・・300g

・玉ねぎ・・・2分の1個

・人参・・・4分の1本

・パン粉・・・2分の1カップ

・卵・・・1個(Sサイズ)

・豆乳・・・80ml

・塩・コショウ・・・少々

・ナツメグ・・・少々

・ソース・・・大さじ3杯

・ケチャップ・・・大さじ3杯

・水・・・大さじ3杯

・アリーガ(亜麻仁油)

 

作り方

 

1.人参はすりおろし、玉ねぎは粗みじん切りにしてアリーガ(小さじ1杯程度)で炒めよく冷ましておきます。

 

たまねぎと人参を炒める

 

2.ひき肉、パン粉、卵、豆乳、塩・コショウ、ナツメグをボウルに入れ、1の材料も入れたらよくこねます。

 

ハンバーグの材料をこねる

 

3.そのままボウルに入れた状態でラップをして冷蔵庫で数時間ねかせておきます。

 

4.中の空気を抜きながら程よい楕円形に整えます。

 

ハンバーグの形を形成する

↑今回は子供が丸めてくれました。

少し小さめにして1人2個の計算です。

 

5.熱したフライパンにアリーガを小さじ1杯引き、よく馴染んだらハンバーグの種を置きます。(その時真ん中をへこませます。)

 

ハンバーグを焼く

↑フライパンに引いた油はアリーガです。

 

6.はじめに中火で焼き、程よい焼き色が付いたら裏返します。

その後、弱火にしてフタをしながら5分程度焼いていきます。

(竹串で焼き具合をチェックしてくださいね)

 

7.ハンバーグが焼けたらいったん取り出し、フライパンに残った肉汁に水とソースとケチャップを入れて煮詰めてハンバーグソースを作ります。

 

ハンバーグソースを作る

 

8.付け合わせ(今回はブロッコリーとトマト)と共にお皿に盛りつけて出来上がりです。

 

ハンバーグ完成図_1

↑ソースをたっぷりかけで召し上がれ!

 

 

肝心のお味はどう?

 

すりおろした人参を入れるのは子供の人参嫌い対策です。

混ぜてしまえば取り出せませんし食べるしかありません(笑)

 

もちろん人参好きな方はグラッセ等にしてもいいでしょう。

ポテトや焼いたパプリカもよく合います。

 

上記の分量は3人分ですが、種を6当分に分けて1人2個ずつ食べました。

あまり大きいとひっくり返す時に失敗するので、いつも少し小さめに作っています。

 

アリーガのクセは全く感じません。

濃厚なソースをかけていただくハンバーグですと亜麻仁油特有のクセは全く分からなくなりますし、そもそもアリーガは肉料理との相性が抜群です。

 

ぜひ一度お試しください。

 

参考記事

証明あり!加熱できるオメガ3・亜麻仁油【アリーガ】口コミ