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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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プチプチ香ばしいえごまの実と昆布のおにぎり
プチプチ香ばしいえごまの実と昆布のおにぎり

えごまと言えば五平餅のタレにすると絶品な通りご飯との相性がよさそうです。

 

ですが五平餅よりも簡単にえごまの実を使いたいと思い今回はごまの代わりにおにぎりに使ってみました。

 

えごまの実と昆布のおにぎりのレシピ

 

我が家で作る「えごまの実と昆布のおにぎり」のレシピをご紹介します。

 

材料(1個分)

 

・ご飯・・・おにぎり1個分

・えごまの実・・・大さじ1杯

・昆布の佃煮・・・適量

 

作り方

 

1.えごまの実はフライパンで軽くプチプチと音が出始めるまで炒ります。

 

えごまをフライパンでいる

↑炒り過ぎに注意

 

2.ボウルにご飯、えごまの実、昆布の佃煮を入れて全体を軽くまぜます。

 

ご飯とえごまと昆布を混ぜる

 

3.ご飯をにぎったらできあがりです。

 

えごまおにぎり_1

 

 

えごまの香ばしさとプチプチ感がたまらない

 

えごま油の風味が苦手な人はえごまの実の美味しさにビックリするかもしれません。

 

特に炒ったえごまはとても香ばしく、噛むとプチプチとした食感がとても美味しいです。

 

今回のえごまおにぎりの食感もとてもいいですよ。

 

おにぎりの水分によってベチャっとなるかなと思いましたが、えごまの殻がしっかり守っている感じ。

 

今回の昆布は市販の佃煮を利用しました。

 

味がしっかりしているので昆布の味と出汁だけでとても美味しいおにぎりになりますが、場合によっては味付けの調整をしてください。

 

お好みでもちろん海苔をまいてもOK。

 

以前亜麻仁の実でもおにぎりを作ったことがありとても美味しかったのですが、個人的にはえごまのおにぎりの方が好きかもしれません。

受験生の夜食にピッタリ!亜麻仁と塩のおにぎり

 

えごまおにぎりも勉強を頑張る子供の夜食にぴったりの一品です。

(オメガ3は脳にもいいですよ~)

 

 

えごまはよく噛んで食べよう

 

亜麻仁もそうですが、えごまもやはり殻が硬いです。

 

それゆえに多少加熱(炒る)しても中のオメガ3(α-リノレン酸)は守られるみたい。

 

ですがよく噛まないとそのまま消化されずに排出されるという残念な結果に。

 

えごまおにぎりは意識していつもよりたくさん噛んで食べましょう。

 

よく噛むことで脳の働きもいっそうアップし一石二鳥です。

 

その方がプチプチの食感をよりいっそう楽しめるし、栄養の吸収率も良くなります。

 

今回のおにぎりはこちらのえごま油の原材料と同じえごまを使いました

本物の国産えごま油の味はマズくない!選ぶならコレがおすすめ

 

 

簡単で驚くほど美味しい五平餅~えごまの絶品タレでいただく
簡単で驚くほど美味しい五平餅~えごまの絶品タレでいただく

今回はえごま油の材料「えごまの実」をタレに使った五平餅をご紹介します。

 

初めて作りましたが予想以上に簡単。

 

しかもビックリするくらい美味しいです。

 

えごまのタレを塗った五平餅のレシピ

 

五平餅を作るのは初めてでしたので、こちらのレシピを参考にさせていただきました。

満天★青空レストラン

 

少しアレンジを加えていますので、オリジナルを知りたい方は上記サイトでご確認くださいね。

 

材料(3人分)

 

・えごま・・・大さじ3
・味噌・・・大さじ3
・砂糖・・・大さじ3
・みりん・・・大さじ3
・醤油・・・小さじ1と2分の1
・ごはん・・・300g

・割りばし・・・3本(割らない状態)

 

作り方

 

1.フライパンでえごまの実をパチパチ音がしてくるまで炒ります。

(パチパチし始めたらすぐに止める)

 

えごまをフライパンで炒る

 

2.炒ったえごまをすり鉢で丁寧にすります。

 

すり鉢でえごまをする

 

3.すったえごまに味噌、砂糖、みりん、醤油を入れて混ぜ合わせます。

 

えごまのタレ

 

3.少しだけ柔らかめに炊いたご飯をジップロックに入れて綿棒でツブツブが残るくらいにつぶしていきます。

 

ご飯をジップロックに入れて潰す

 

4.濡らした手でわらじ型に成形しながら割りばしに刺し少し乾かします。

 

5.グリルでご飯を素焼きにした後、えごまのタレを何度か塗りながら軽く焦げ目がつくくらいに焼いていきます。

 

ご飯をグリルで焼く

 

五平餅_1

 

焼くのはグリルでもフライパンでもトースターでもOKだと思います。

(割りばしが焦げないようにだけ注意)

 

ご飯は少し柔らかめに炊いた方が上手くいきますが、ふつうのご飯でも大丈夫でしょう。

 

うちでは大きいすり鉢がなかったのでジップロックに入れて綿棒でつぶしました。

 

棒は割りばしを使いましたが、太めのアイス棒をとっておいてもいいかも?

(そもそも棒に刺さなくてもOKです。三角おにぎりとかおだんご型とか)

 

ご飯を割りばしにくっ付けるコツは、少し濡らした手でしっかり形を作ること、その後に乾かしてから焼く方が上手くいくようです。

 

想像以上に美味しくて驚く

 

さて五平餅。

 

正直言いまして、過去に一度どこかで食べたことがあるかないかって程度でしたが、食べてビックリ。

 

美味しいです。

 

タレはたっぷりかけたり、もっと全体に(360度グルッとね)塗ったりした方がさらに美味しかったかな。

 

とにかくタレの美味しさが半端ないです。

 

ただし上記レシピだと味噌の種類によっては少ししょっぱいかも。

 

味見をしながら少し加減してもいいかもしれません。

 

蒸かしたジャガイモにかけて表面を焼いても美味しそう。

(いや絶対美味しいでしょ!)

 

五平餅のタレはえごまを使わなくても作れます。

例えばゴマダレやくるみダレなども美味しそうですね。

 

ですが(このブログらしく!?)えごまダレも絶品ですのでおすすめしたいと思います。

 

正直、もう少しクセがあるのでは?って思っていましたが、香ばしさこそあるもののえごま油のクセのようなものは感じません。

 

思ったより作るのも簡単ですし、甘いので子供のオヤツや簡単な昼食などにぴったりかと思います。

 

炒ったり焼いたり~えごまのα-リノレン酸(オメガ3)は大丈夫なのか?

 

えごまの実はそのままポリポリと食べても美味しいですが、今回のように炒ったえごまは香ばしくてなお美味しいです。

 

でも本来なら熱を加えずそのままの方が栄養状態は良さそうな気もしますがどうなんでしょう。

 

この件に関しては、硬い殻に包まれた亜麻仁についても同じようなことを考えたことがあります。

亜麻仁は消化が悪い!一番良い食べ方を考える

 

えごまの実は非常に粒が小さいですが、硬い殻に包まれているのは同じ。

 

ですから今回のようにすって殻を破壊するのはα-リノレン酸を摂る上ではとても効率が良いですよね。

 

ただし熱に弱いα-リノレン酸ですから炒るのも焼くのもごく短時間がおすすめ。

 

特にタレはとても焦げやすいので気を付けてください。

 

殻に守られているから内部の成分の質は良好だと思います。

ただし作ったらなるべく早めに食べた方がよさそうですね。

 

えごま油なら国産・生搾りのこちらがおすすめ

本物の国産えごま油の味はマズくない!選ぶならコレがおすすめ

 

 

 

ノンオイルそうめんにえごま油(オメガ3)をあえて食べる
ノンオイルそうめんにえごま油(オメガ3)をあえて食べる

あっさりして夏にピッタリなそうめん。

 

ツルツルと喉ごしのよいそうめんは夏バテして食欲のない時でも食べやすいものですが、そこにオメガ3系脂肪酸であるえごま油をあえて食べてみました。

 

そうめんのえごま油あえのレシピ

 

我が家で作る「そうめんのえごま油あえ」のレシピをご紹介します。

 

材料(一人分)

 

・そうめん・・・2束(100g)

・めんつゆ・・・適量

・ミニトマト・・・2個

・えごま油・・・小さじ1~大さじ1杯程度

 

使い切りパックに入ったえごま油

↑今回は使い切りパックに入ったえごま油を2袋使用(一袋3g入り)

 

 

作り方

 

1.そうめんを規定の時間ゆでます。

 

2.流水でよくすすいでしめたらしっかり切ってえごま油をまんべんなくからめます。

 

そうめんいえごま油をからめる

 

3.ミニトマトはそのまま、もしくは半分程度に切ってそえます。

 

4.お好みの濃さのめんつゆをつけていただきます。

 

えごま油をからめたそうめんを食べる

 

 

ノンオイルのそうめんにオメガ3を追加

 

最初はめんつゆにえごま油を入れたものをつけて食べたのですが、こうすると残っためんつゆにえごま油も残ってしまいもったいないなあと。

 

そこでゆでたそうめんにえごま油をからめてみることに。

 

例えるならゆでたパスタにエキストラバージンオリーブオイルをかけて混ぜるようなイメージです。

 

こうするとめんがからまないし喉ごしもさらに良くなります。

 

もちろんえごま油にからめたら水に泳がせたりはしません。

 

本当はめんつゆも一緒にからめようと思ったのですが、私が「つけて食べる」ことにこだわりがありまして・・・。

 

そうめんの3分の1くらいを少し濃い目のつゆにちょんとつけて食べるのが私好み。

 

これだとあまりえごま油が流れる心配はありません。

 

でもお好みでえごま油と一緒に味(めんつゆ)もからめてもいいと思います。

 

その時はめんつゆの濃さに気を付けてあまりしょっぱくならないようにしてください。

 

今回のそうめんは最近お気に入りの「一筋縄」。

 

 

通常、原材料に植物油が入ることが多いそうめんですが「一筋縄」はノンオイル。

 

ノンオイルなそうめんに良質なオメガ3オイルを追加して食べたということです。

 

夏バテ対策をするには油の摂り方も大切で、摂り過ぎにも摂らな過ぎも注意する必要があります。

 

また油の種類や質にもこだわってみるのもおすすめ。

 

その点からノンオイルのそうめんにえごま油や亜麻仁油を追加して食べるのは、かなりいいのではないかと思っています。

 

そして応用編としてめんつゆにローストアマニを薬味代りに入れてみました。

 

ローストアマニとめんつゆ

 

これが最高!

 

ローストアマニの香ばしさがプラスされて更に美味しくなりました。

 

これはちょっとおすすめ。

 

生姜を加えるのが好きでしたがこっちもハマりそうです。

 

えごま油と亜麻仁のダブルオメガ3で健康そうめんが出来上がりました。

 

参考記事

オフィスに旅行にオメガ3オイルの使い切りパックを

ほうれん草の亜麻仁(粉末)和えを作る

 

 

卵かけご飯のえごま油かけ
卵かけご飯のえごま油かけ

卵かけご飯は購入したての新鮮な卵を使って、私がランチに時々食べていたメニューです。

今回は卵かけご飯にえごま油をかけて食べてみることにします。

 

卵かけご飯のえごま油かけレシピ

 

我が家で作る「卵かけご飯のえごま油かけ」レシピをご紹介します。

 

材料

 

・ご飯・・・お茶碗一杯分

・生卵・・・賞味期限内でできるだけ新鮮なもの1個

・醤油・・・適量

・刻み海苔・・・適量(なくてもOK)

・えごま油・・・大さじ1杯弱

 

作り方

 

1.温かいご飯をやや深めのどんぶりに入れて、中央を少し窪ませる。
(ご飯の暖かさ程度ならえごま油に悪影響はないようです。どうしても気になる人は冷ご飯でも。)

 

どんぶりに盛ったご飯

 

2.窪んだご飯の位置に生卵を割り入れる。

 

生卵を割り入れたご飯

 

3.生醤油とえごま油をかける。

 

ご飯にえごま油をかける

 

4.刻み海苔をお好みでのせ完成。

 

海苔を乗せた卵かけご飯

 

美味い!クセなし!グラノーラから脱出できそう

 

食べてみた感想ですが、全く魚臭さもクセも感じません。

 

生卵のおかげで元々濃厚なうま味の卵かけご飯ですが、えごま油を加えると更にマイルド感が増し、ワンランク美味しさがアップしました。

 

そして腹もちが非常に良い。

ご飯の量は通常の大人用の茶碗一杯分ですが、これだけでランチは完全終了することができました。

 

すごく満足感があります。

 

卵かけご飯にえごま油が合うというウワサ(!?)は聞いていたのですが、これほどとは思いませんでした。

 

とにかくクセを感じずに、しかも簡単調理で食べることができるというのが何よりです。

 

最近ではすっかりグラノーラにえごま油や亜麻仁油をかけて食べていましたが、クセという点で言えば、卵かけご飯の方が更にクセなしで美味しく食べられるかもしれません。
亜麻仁油プラス「ごろっとグラノーラ」にハマる

 

グラノーラは栄養もあって甘くて美味しいのですが、植物油脂が入っているし加工食品なので毎日食べるのは良くないかなあ・・・と思っていたところでした。

 

グラノーラと荏胡麻油

↑グラノーラとえごま(荏胡麻)油

 

今回卵かけご飯が美味しいと分かったので、これからのランチはこっち中心になりそうな予感。

 

卵自体をもう少し日々のメニューに増やしたいと思っていたので「卵かけご飯」は私にとって一石二鳥なメニューになりました。

 

「卵かけご飯」大好きな夫にも食べさせよう。

 

後は工夫してアレンジしていけば、あきることなく食べられるのでは・・・と思っています。

 

生卵が苦手な人は、きっと温泉卵でも美味しくなると思いますよ。

 

卵とえごま油はどちらも脳を元気にする

 

「コレステロールを上昇させるから卵は一日一個まで」

 

今や卵の常識は変わり、コレステロール値は何を食べたからどうということではなく、体内(肝臓)で調整されているということが分かってきました。

 

生卵

 

卵の制限も基本的に取り払われ、積極的に摂りたい食品となっています。

(何かの理由でお医者さんから指導がある人は別)

 

もともと卵は「完全食」と言われるくらい多くの栄養素が詰まっています。
その中でも卵に含まれる「コリン」という栄養成分は、記憶をつかさどる神経伝達物質である「アセチルコリン」を作っています。

 

卵に含まれる「コリン」は食品の中でもトップクラス。
子供から大人まで、脳の健康維持のためにも卵を積極的に食べた方が良いと言われるようになりました。

 

そんな卵と、これまた脳の健康に良いとされるえごま油のα-リノレン酸を一緒に摂ることで、いっそうの相乗パワーが期待できます。

 

簡単なのに栄養満点な「卵かけご飯のえごま油かけ」。
お味も美味しいのでぜひやってみてください。