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オリーブオイルとオメガ3な日々

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残りご飯とえごまの実で作る香ばしいせんべい
残りご飯とえごまの実で作る香ばしいせんべい

最近子供が食べ盛りで(笑)食欲が止まりません。

 

そこで少しお腹にたまるようなオヤツはないかと考え、残りご飯でおせんべいを作ることにしました。

 

ご飯で作るおせんべいは私も子供のころに食べた記憶があります。

 

子供のオヤツにも大人のおつまみにもなります。

お腹に溜まるのですぐに「お腹すいた~」と訴えてくるお子さんにはおすすめですよ。

 

油で揚げるレシピもありますが、今回は余計な油を使わないようにオーブンを使いたいと思います。

 

ご飯に入れる材料はえごまの実。

 

プチプチとした食感と香ばしさが美味しいおせんべいです。

 

「残りご飯とえごまの実せんべい」のレシピ

 

我が家で作る「残りご飯とえごまの実せんべい」のレシピをご紹介します。

 

材料

 

・余ったご飯・・・作る分だけ

・醤油とみりん・・・適量(2:1の割合)

・えごまの実・・・適量(軽く炒っておく)

 

作り方

 

1.余ったご飯は温めておきます。

 

2.ご飯に醤油とみりん、えごまの実を入れて混ぜ合わせます。

 

ごはんに醤油とみりんとえごまの実を混ぜているところ

 

3.クッキングペーパーの上で平らに伸ばしおせんべいの形に整えます。

(上からもペーパーをかぶせギュッとつぶす感じにするとうまくまとまります)

 

4.オーブンで焼き色がつくまで焼いていきます。

(我が家では200℃で10~15分くらいが目安)

 

オーブンで焼きあがった残りご飯とえごまの実せんべい

 

ほんのちょっと残ってしまったご飯でも薄くのばしていくので案外たくさん作れます。

 

むしろ最初はたくさんのご飯で作らない方がいいかも。

(思った以上に量が多くなります)

 

ちなみにオーブントースターでもレンジでもフライパンでも作れますが個人的にはオーブンが一番うまくいきました。

 

香ばしく腹持ちがよく・・・

 

こんがり焼けた残りご飯とえごまの実せんべい

 

 

こんがりと焼いたおせんべい、外側はカリッカリ、中はまだ少しもっちりしています。

 

たぶん薄くのばせばのばすほどカリカリ状態になると思いますので、お好みの食感に仕上げることができると思いますよ。

 

やっぱりお醤油を入れるとより一層香ばしいですね。

 

えごまもプチプチして良いアクセントになっています。

(えごまの実をつぶすようによく噛んで食べます)

 

子供のオヤツを白飯で美味しく簡単に作れたらお金もかからないし最高ですよね。

ご飯せんべいはこれを全て叶えてくれます。

 

今回の味付けはお醤油とみりんですが、お醤油や塩オンリーでもいいかも。

何も入れなくてもお焦げご飯のようで美味しいと思いますが、多少は味を付けた方が好きですね。

 

また一緒に入れる材料として、我が家ではオメガ3を何とか食べさせたいのでこのブログ的にはえごまの実をおすすめします。

 

他にも「ごま・しらす・かつおぶし・青のり(あおさのり)・ナッツ」など何でも合いますよ。

 

食べ盛りの子供のオヤツに、そして受験勉強中のお子さんの夜食にもおすすめです。

 

かなり腹持ちもいいのでダイエット中の人にもいいかと。

(もちろん食べすぎはいけませんが)

 

良かったらお試しください。

 

プチプチ感が美味すぎるえごまの実チョコレート
プチプチ感が美味すぎるえごまの実チョコレート

今回は子供のおやつ用にプチプチ感を楽しめるえごまの実が入ったチョコレートを作ってみようと思います。

 

ちょうど少し日が経ったえごまの実が少し残っていてどうやって食べてしまおうかと考えていたのですが、えごまの実の小気味いい食感をチョコレートで味わえたら美味しいのではと考えて。

 

えごまの実は搾油したオイルよりはずっと日持ちがするといわれており、賞味期限は1~2年ほどあるようです。

(もちろん早めに食べてしまった方がいいのは間違いありません)

 

軽く炒ったえごまの実を用意します。

(正直これだけでもかなり美味しいです)

 

チョコレートは高カカオのもの。

 

明治のチョコレート効果

↑我が家の定番

 

湯せんしたチョコレートに炒ったえごまの実を入れて混ぜる

 

チョコレートを湯せんで溶かし、そこに炒ったえごまの実を入れてから型に流し込んで冷蔵庫でふたたび固めるだけという簡単さ。

 

これならいつでも材料さえあれば作れます。

 

えごまの実入りチョコレート_2

↑30分ほど冷やし固めたらできあがり

 

えごまの実入りチョコレートを一口かじったところ

 

まさにパフ入りのチョコレート!

 

でもえごまの実はとても小さいのでエアリー感はそれほどでもありません。

それでも細かいプチプチ感は十分に堪能できます。

 

それより炒ったえごまの香ばしさがチョコレートをより一層美味しくしてくれている。

 

これは正直言って大成功ではないかとw

 

その証拠に子供が「毎日食べたい!」と。

 

また母親が妙なものを作ったのでは・・・と半信半疑だった顔も一口かじった途端に笑顔100%になりましたよ。

 

えごまの実チョコレート、栄養補給目的のおやつとしても最高です。

オメガ3がとれるチョコレート、なかなかないです。

 

チョコレートは高カカオをおすすめしますが、苦くて食べられないお子さんは無理をせずにまずはミルクチョコレートで作ってあげてもいいと思います。

 

子供は美味しくなければ一発拒否してしまいますから。

 

子供にクセのあるえごま油を毎日食べさせることはかなりハードルが高いものです。

 

でもこれならきっと食べてくれるはず。

(うちの子は間違いなく食べる!)

 

しかも作る方も大して手間はかかりません。

(固める前までですと10分あれば作れます)

 

子供だけに限らずえごま油のクセが嫌いで食べられない人はえごまの実を食べればいいと思います。

 

どちらでもオメガ3(α-リノレン酸)はとれますから。

 

ただし一つだけ注意点をあげるとすれば、

 

「よく噛む」

 

ということでしょうか。

 

α-リノレン酸は硬い殻の中にあります。

よく噛まないとそのまま消化されずに排出されてしまうかもしれません。

 

それにしても日持ちがして美味しいえごまの実を食べることでオメガ3(α-リノレン酸)を摂取できるのは嬉しいですね。

 

工夫次第で色々な料理に使うことができます。

 

 

えごまの実は通販などで簡単に手に入れることができます。

 

亜麻仁と違って国産がたくさんあります。

お気に入りの産地のものをチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

油だけではなく一度えごまの「実」もお試しください。

きっと予想以上の美味しさにやみつきになるかもしれません。

 

プチプチ香ばしいえごまの実と昆布のおにぎり
プチプチ香ばしいえごまの実と昆布のおにぎり

えごまと言えば五平餅のタレにすると絶品な通りご飯との相性がよさそうです。

 

ですが五平餅よりも簡単にえごまの実を使いたいと思い今回はごまの代わりにおにぎりに使ってみました。

 

えごまの実と昆布のおにぎりのレシピ

 

我が家で作る「えごまの実と昆布のおにぎり」のレシピをご紹介します。

 

材料(1個分)

 

・ご飯・・・おにぎり1個分

・えごまの実・・・大さじ1杯

・昆布の佃煮・・・適量

 

作り方

 

1.えごまの実はフライパンで軽くプチプチと音が出始めるまで炒ります。

 

えごまをフライパンでいる

↑炒り過ぎに注意

 

2.ボウルにご飯、えごまの実、昆布の佃煮を入れて全体を軽くまぜます。

 

ご飯とえごまと昆布を混ぜる

 

3.ご飯をにぎったらできあがりです。

 

えごまおにぎり_1

 

 

えごまの香ばしさとプチプチ感がたまらない

 

えごま油の風味が苦手な人はえごまの実の美味しさにビックリするかもしれません。

 

特に炒ったえごまはとても香ばしく、噛むとプチプチとした食感がとても美味しいです。

 

今回のえごまおにぎりの食感もとてもいいですよ。

 

おにぎりの水分によってベチャっとなるかなと思いましたが、えごまの殻がしっかり守っている感じ。

 

今回の昆布は市販の佃煮を利用しました。

 

味がしっかりしているので昆布の味と出汁だけでとても美味しいおにぎりになりますが、場合によっては味付けの調整をしてください。

 

お好みでもちろん海苔をまいてもOK。

 

以前亜麻仁の実でもおにぎりを作ったことがありとても美味しかったのですが、個人的にはえごまのおにぎりの方が好きかもしれません。

受験生の夜食にピッタリ!亜麻仁と塩のおにぎり

 

えごまおにぎりも勉強を頑張る子供の夜食にぴったりの一品です。

(オメガ3は脳にもいいですよ~)

 

 

えごまはよく噛んで食べよう

 

亜麻仁もそうですが、えごまもやはり殻が硬いです。

 

それゆえに多少加熱(炒る)しても中のオメガ3(α-リノレン酸)は守られるみたい。

 

ですがよく噛まないとそのまま消化されずに排出されるという残念な結果に。

 

えごまおにぎりは意識していつもよりたくさん噛んで食べましょう。

 

よく噛むことで脳の働きもいっそうアップし一石二鳥です。

 

その方がプチプチの食感をよりいっそう楽しめるし、栄養の吸収率も良くなります。

 

今回のおにぎりはこちらのえごま油の原材料と同じえごまを使いました

本物の国産えごま油の味はマズくない!選ぶならコレがおすすめ

 

 

簡単で驚くほど美味しい五平餅~えごまの絶品タレでいただく
簡単で驚くほど美味しい五平餅~えごまの絶品タレでいただく

今回はえごま油の材料「えごまの実」をタレに使った五平餅をご紹介します。

 

初めて作りましたが予想以上に簡単。

 

しかもビックリするくらい美味しいです。

 

えごまのタレを塗った五平餅のレシピ

 

五平餅を作るのは初めてでしたので、こちらのレシピを参考にさせていただきました。

満天★青空レストラン

 

少しアレンジを加えていますので、オリジナルを知りたい方は上記サイトでご確認くださいね。

 

材料(3人分)

 

・えごま・・・大さじ3
・味噌・・・大さじ3
・砂糖・・・大さじ3
・みりん・・・大さじ3
・醤油・・・小さじ1と2分の1
・ごはん・・・300g

・割りばし・・・3本(割らない状態)

 

作り方

 

1.フライパンでえごまの実をパチパチ音がしてくるまで炒ります。

(パチパチし始めたらすぐに止める)

 

えごまをフライパンで炒る

 

2.炒ったえごまをすり鉢で丁寧にすります。

 

すり鉢でえごまをする

 

3.すったえごまに味噌、砂糖、みりん、醤油を入れて混ぜ合わせます。

 

えごまのタレ

 

3.少しだけ柔らかめに炊いたご飯をジップロックに入れて綿棒でツブツブが残るくらいにつぶしていきます。

 

ご飯をジップロックに入れて潰す

 

4.濡らした手でわらじ型に成形しながら割りばしに刺し少し乾かします。

 

5.グリルでご飯を素焼きにした後、えごまのタレを何度か塗りながら軽く焦げ目がつくくらいに焼いていきます。

 

ご飯をグリルで焼く

 

五平餅_1

 

焼くのはグリルでもフライパンでもトースターでもOKだと思います。

(割りばしが焦げないようにだけ注意)

 

ご飯は少し柔らかめに炊いた方が上手くいきますが、ふつうのご飯でも大丈夫でしょう。

 

うちでは大きいすり鉢がなかったのでジップロックに入れて綿棒でつぶしました。

 

棒は割りばしを使いましたが、太めのアイス棒をとっておいてもいいかも?

(そもそも棒に刺さなくてもOKです。三角おにぎりとかおだんご型とか)

 

ご飯を割りばしにくっ付けるコツは、少し濡らした手でしっかり形を作ること、その後に乾かしてから焼く方が上手くいくようです。

 

想像以上に美味しくて驚く

 

さて五平餅。

 

正直言いまして、過去に一度どこかで食べたことがあるかないかって程度でしたが、食べてビックリ。

 

美味しいです。

 

タレはたっぷりかけたり、もっと全体に(360度グルッとね)塗ったりした方がさらに美味しかったかな。

 

とにかくタレの美味しさが半端ないです。

 

ただし上記レシピだと味噌の種類によっては少ししょっぱいかも。

 

味見をしながら少し加減してもいいかもしれません。

 

蒸かしたジャガイモにかけて表面を焼いても美味しそう。

(いや絶対美味しいでしょ!)

 

五平餅のタレはえごまを使わなくても作れます。

例えばゴマダレやくるみダレなども美味しそうですね。

 

ですが(このブログらしく!?)えごまダレも絶品ですのでおすすめしたいと思います。

 

正直、もう少しクセがあるのでは?って思っていましたが、香ばしさこそあるもののえごま油のクセのようなものは感じません。

 

思ったより作るのも簡単ですし、甘いので子供のオヤツや簡単な昼食などにぴったりかと思います。

 

炒ったり焼いたり~えごまのα-リノレン酸(オメガ3)は大丈夫なのか?

 

えごまの実はそのままポリポリと食べても美味しいですが、今回のように炒ったえごまは香ばしくてなお美味しいです。

 

でも本来なら熱を加えずそのままの方が栄養状態は良さそうな気もしますがどうなんでしょう。

 

この件に関しては、硬い殻に包まれた亜麻仁についても同じようなことを考えたことがあります。

亜麻仁は消化が悪い!一番良い食べ方を考える

 

えごまの実は非常に粒が小さいですが、硬い殻に包まれているのは同じ。

 

ですから今回のようにすって殻を破壊するのはα-リノレン酸を摂る上ではとても効率が良いですよね。

 

ただし熱に弱いα-リノレン酸ですから炒るのも焼くのもごく短時間がおすすめ。

 

特にタレはとても焦げやすいので気を付けてください。

 

殻に守られているから内部の成分の質は良好だと思います。

ただし作ったらなるべく早めに食べた方がよさそうですね。

 

えごま油なら国産・生搾りのこちらがおすすめ

本物の国産えごま油の味はマズくない!選ぶならコレがおすすめ