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オリーブオイルとオメガ3な日々

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ヨーグルトとお酢で作る甘酸っぱく低脂肪なコールスローサラダ
ヨーグルトとお酢で作る甘酸っぱく低脂肪なコールスローサラダ

うちの家族はコールスローが大好き。

 

今まではマヨネーズを入れて作っていたのですが、今回はマヨネーズを使わない低脂肪なコールスローを作ってみました。

 

甘酸っぱく低脂肪なコールスローサラダのレシピ

 

我が家で作る「ほんのり甘酸っぱい低脂肪なコールスロー」のレシピをご紹介します。

 

本物のコールスローの定義がハッキリ分からないので(汗)、一応「コールスロー風」ってことにしたいと思います。

 

とりあえず私の中ではコールスローはマヨネーズが入っているキャベツのサラダだと思っているのですが、今回は油たっぷりマヨネーズの代わりに低脂肪のヨーグルトを使っていきたいと思います。

 

材料

 

・キャベツ・・・4分の1玉くらい

・コーン(缶詰)・・・大さじ3杯

・無糖プレーンヨーグルト・・大さじ3杯

・ミツカンのりんご黒酢(甘い)・・・小さじ1杯半

・ミツカンの純リンゴ酢・・・小さじ1杯

・塩・コショウ・・・適量

 

作り方

 

1.キャベツをざっと湯通ししたら、しっかり水分を切って千切りにします。

 

私はキャベツのかさを減らしたっぷり食べるためにほんのちょっと茹でることが多いですが、塩をふって少ししんなりさせてもOKです。

 

またキャベツはあまり細くきらずに少し歯ごたえが感じれるくらいの太さにしています。

 

2.今回は缶詰のコーンを使いました。汁気を切っておきます。

 

3.上記の調味料を全部よく混ぜておきます。

 

4.ボウルにキャベツとコーンを入れてから合わせた調味料を入れ混ぜて完成。

冷蔵庫でよく冷やしていただきます。

 

キャベツにドレッシングをかける

 

今回はキャベツとコーンだけですが人参やハムなどを入れても美味しいですよ。

 

決め手は二種類のお酢

 

使ったお酢は二種類。

 

りんご黒酢

ミツカンりんご黒酢500mL

 

純リンゴ酢

ミツカン 純りんご酢(500ml)

 

我が家では現在この二つのお酢をブレンドしてお酢ドリンクを作って飲むことが多いです。

 

りんご黒酢だけだと甘すぎるし純リンゴ酢だけだとスッぱすぎるので、二種類を好みの量で混ぜるととても飲みやすく美味しくなります。

(りんご黒酢は添加物が入っていますがね・・・)

 

今回は無糖のプレーンヨーグルト(低糖タイプ)にこの二つのお酢を混ぜてみました。

 

りんご黒酢を入れたのでほんのちょっっぴり甘酸っぱい感じになり、なおかつマヨネーズを入れなくてもヨーグルトのまろやかさでかなりいい感じに仕上がりました!

 

ノンオイルのコールスロー_2

 

後は塩・コショウで味をととのえてお好みの味を自分で作ってみてください。

 

オイルたっぷりのマヨネーズじゃなくてもまろやかでさわやかな美味しいコールスローができますよ!

 

よかったらお試しください。

 

油がなくてもねっとり激甘な安納芋なら満足度は高い
油がなくてもねっとり激甘な安納芋なら満足度は高い

油が入ると人は食べ物を美味しいと感じるらしいです。

 

確かにその通りだと思いますし加工食品のほとんどに油脂が入っています。

 

油脂によって味と食感にコクとまろやかさが出るのが理由の一つ。

 

でも決して油脂だけじゃない。

 

油がなくても濃厚リッチな美味しさを楽しめるものだってある。

 

その代表がサツマイモです。

 

中でも安納芋は本当に美味しいです。

 

安納芋とは主に鹿児島県の種子島で作られているサツマイモです。

 

今では近所のスーパーでも売られていますが、私が子供のころは見たことがありませんでした。

 

この安納芋、とにかく甘い。

本当にトロリと蜜が垂れてきます。

 

食べ方のおすすめはやっぱり焼きいも。

糖度がグンとアップします。

 

安納芋の香りや甘味がさらに濃縮されて本当に素材だけなんて信じられないほどです。

 

安納芋の糖度は焼き芋にすると40度とも50度とも言われる通りものすごく甘くなります。

 

でも甘さだけなら他のサツマイモだってかなり甘いですよね。

 

おそらく安納芋はそのねっとりした食感やコク、香りなど色々な要素がミックスされた美味しさなのかもしれません。

 

それがまさしく油に頼らずともその素材だけで十分満足度があるというか。

 

そんな安納芋で一度スイートポテトを作ったことがあります。

 

これね、半端ない美味しさでした。

 

でも美味し過ぎるというか、いえ美味しいからいいのですが、決してバターや砂糖を加えて加工する手間は要らないのではとも思うくらいでした。

 

というのも安納芋はそれだけで十分完結した美味しさを持っているのです。

 

バターという、濃厚で風味豊かな脂質の助けを借りなくても大丈夫なのです。

 

いえ別に借りてもいいのですけど借りなくても十分すぎるほど美味しいってこと。

 

ただ一つだけ、安納芋に限りませんが、サツマイモの繊維がちょっと舌ざわりが悪いと思うことがあります。

 

で、安納芋を焼き芋にし裏ごしをして茶巾絞りを作ってみました!

 

安納芋をこしたところ

↑一回の裏ごしでおおよその繊維っぽさがとれます

 

調味料は入れていません。

 

ただ舌触りを良くするためにこしただけw

 

ねっとりした食感があるからか、水分を加えなくても割とよくまとまりました。

 

安納芋の茶巾しぼり

 

これも加工は加工ですけどね。

 

でも何かを付け加えたわけではありません。

(むしろ繊維を差し引いた)

 

味ではなくただ食感を整えました。

 

これはちょっとないくらい美味しかったです。

 

余計なものをプラスしていないから安納芋の香りや甘味を存分に楽しめるし、邪魔な繊維を舌に感じないからとても心地よいです。

 

ねっとりした食感はそのままにとてもなめらか。

 

サツマイモ(芋類)はそもそも油がほとんどないものなのです。

 

でも美味しさは抜群だし、サツマイモなら甘味も十分でオヤツになれるのも魅力的。

 

確かに炭水化物は多いですが、低カロリーなオヤツを作ることができるしおすすめです。

 

【寿司】ネタにもシャリにも見えない油は入っている!?
【寿司】ネタにもシャリにも見えない油は入っている!?

親戚の集まりがありまして、お寿司を出していただいた時の話です。

 

その日のお寿司は叔母さんがとってくれた近所の美味しいお寿司屋さんのもの。

7人ほどいたのでかなりの出費になってしまったと思います。

 

そんな中、話の流れがスーパーや回転寿司などの安いお寿司に。

(今回食べた美味しいお寿司との対比という感じで)

 

まあよく言われているように、安いお寿司はネタがインチキであろうという話になったのですが、さらに話は進みシャリもどうせインチキだろうという意見が出まして・・・。

 

実は私、安いお寿司のネタはきっと何かあるのだろうとは思っていたのですが(もちろん証拠を持っているわけではありませんが)、シャリのことはあまり気にしたことがありませんでした。

 

親戚のおじさん達が分かり切ったような顔で「シャリにだって何が混ざっているか分からないよ」なんて言うものですから確かにそうだよな・・・と。

 

そりゃあ添加物はたっぷり入っていそうですし。

 

スーパーのお寿司のパックに記載してある原材料名には確か添加物がならんでいたと記憶しています。

 

でもその時ふと「あれ?油はどうだっただろうか・・・」と。

 

まっさきにネギトロをイメージしたのですが、シャリにも余計な油が入っていたりするのでしょうか。

 

なんとなくお寿司といえば防腐剤系はイメージしやすいのですが、どうなのかな。

 

で、色々と調べていくと・・・。

 

やっぱり使っているものがあるようですね。。。

 

そうだよね、シャリのパサパサ感を防いだりするのに「もってこい!」って感じがする。

 

しかし驚いたのは、添加物ってスーパーや回転寿司などの安いお寿司だけのものだと思っていたのが、実はそうではない可能性があるということ。

 

つまり「へい!らっしゃい!」的な真っ当なお寿司屋さん(何コレ分かる?)でも使っているお店があるかもしれないと。

 

もちろん使っていないお店が圧倒的に多いと信じていますが。

 

まあ、生ものを扱うということは逆に言うとそれだけ難しいってことでもあるのです。

 

むしろ添加物のおかげでお寿司が安全に食べられるってことがあるのかもしれない。

 

添加物も私がこだわっている油も「ただちにどうこうなる」ってものでもありません。

 

添加物全てを「悪」とはできないこともあるっていうのは分かっているつもりだけど、やっぱりできれば自然なモノを食べたいっていう気持ちも捨てきれません。

 

さらに言うとお寿司では「見えない油」をとりたくない。

 

だって魚でせっかく貴重なDHAやEPAをとっているのに何か本末転倒な感じがするので。

 

だからお寿司に使われている見えない油を食べないためには「自分で作る」しかない。

 

 

やっぱりこれでしょ。

 

実は我が家ではよくお寿司を握ります。

 

これ使って↓

 

早技!握り寿司トン具

 

 

 

自宅で手軽に使えるお寿司用シャリも冷凍などで売っているけど、シャリは簡単に家庭で用意できるものです。

 

もちろん修行を積んだプロみたいにはいかないですが。

 

それでも新鮮なネタを買ってきて十分美味しいお寿司ができるんですよね。

 

多少ぶかっこうなお寿司にはなりますが、案外美味しくできるんですよ。

 

家族みんなで作る楽しさと食べる楽しさを味わえるのも良いところ。

 

少なくてもスーパーのお寿司よりは味の面でも安全面でもワンランク上のお寿司ができあがると思います。

 

参考記事

回転寿司の魚からDHAやEPAをとるということ

 

 

蒸し料理はしっとりして栄養たっぷり!蒸気で油いらず
蒸し料理はしっとりして栄養たっぷり!蒸気で油いらず

料理方法の一つに「蒸す」がありますが、「煮る」・「茹でる」・「焼く」・「炒める」・「揚げる」と比べるとあまりやらないという人もいるのではないでしょうか。

 

でも「蒸す」は油も必要としないし食材の栄養が逃げないので実はかなり優秀な調理法の一つなのです。

 

蒸すとは?蒸し器がなくても簡単にできる方法

 

「蒸す」とは主に水を沸騰させ発生した蒸気を使って加熱調理をするという方法。

 

「でもうちには蒸し器なんてない」というご家庭もあるでしょう。

 

ところが蒸し器がなくてもキッチンにある道具で簡単にできちゃいます。

 

底が深いお鍋やフライパンに水を入れその水の高さよりさらに高い器などを台にします。

(少し深めのお皿をひっくり返すとちょうどいい台になります)

 

そこに別の器に乗せた食材を置きフタをして蒸すという方法。

 

沸騰させる前に台をセットしておかないと熱くて火傷しちゃうので注意してください。

 

鍋を使って蒸す方法の図

↑白いお皿の上に食材を置いて蒸します

 

 

蒸すことのメリット・デメリット

 

「蒸す」といったいどんなメリットがあるのでしょうか?

 

まず蒸すのに必要なのは蒸気(スチーム)であって油は必要ありません。

 

蒸し器で蒸した小籠包

 

このブログとしてはこの「油いらず」ということを一番のメリットとして言いたいところですね。

 

そして茹でたり煮たりすることと比べて食材の栄養や風味が保たれるというメリットも大きいでしょう。

 

食材そのものの味が濃厚で美味しいですし意外と優秀な調理法ではないでしょうか。

 

ではデメリットはないのかといえば、それはやっぱりあります。

 

それは「アク」が取れないこと。

 

アクの強い食べ物を調理する場合はやっぱり茹でたり湯がいたりする方がいいでしょう。

 

蒸した料理の味はどう?油の代用としてみると・・・

 

料理の美味しさは調理法によってかなり変わってきます。

 

蒸し料理には蒸し料理の美味しさがありますが、どんな食材や料理でも蒸し料理が適しているわけではありません。

 

確かに水分が逃げないので食感が滑らかでしっとり。

口あたりとのど越しが良く幼児やご年配の方などにもおすすめです。

 

栄養たっぷり、濃厚な味としっとりした食感を味わえるのが蒸し料理。

 

ただし当然ながら他の調理法で味わえる美味しさを再現するのは難しいです。

 

例えば焼いた時のあの独特な香ばしさや風味、揚げ物のサクサク・カリッとした食感は無理ですよね。

 

そんな時、油の偉大さを改めて実感しますw

 

ただ油を使ってパサパサ感をおさえ口あたりをよくしていた料理などは「蒸す」ことで代用できる可能性があります。

 

油のしっとり感は蒸気(水)のしっとり感と似ている・・・かは別として、口に入れた時のなめらかさや食べやすさは割と共通しているかもしれません。

 

各調理法ともそれぞれメリット・デメリットがありますが「蒸す」にもかなりの良い点があるのは間違いなさそう。

 

我が家でももっと蒸し料理を作ってみようと思います。

 

蒸し料理をマスターすると今まで使ってきた油の量が激減するかも?

 

みなさんもぜひお試しください。

 

 

食材から出る水分を循環させるタジン鍋もおすすめ

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