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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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高カカオチョコレートでトリュフを作ろう!(バレンタイン企画)
高カカオチョコレートでトリュフを作ろう!(バレンタイン企画)

見えない油をなるべく減らしていくレシピを日々考えています。

 

今回はバレンタインのチョコレート。

 

子供が友チョコやパパチョコを手作りしたいというので、色々と二人で考えていたのですが、今回は高カカオチョコレートを使ってトリュフを作ってみることにしました。

 

子供用のチョコから植物油脂を追い出す!?

 

チョコレートが大好きな子供ってすごく多いですよね。

 

でも子供向けのチョコレートって「食べやすさ」「甘さ」「マイルドさ」を出すためにミルク系が多く、ほとんど必ずと言っていいほど「植物油脂」が入っています。

 

幸いうちの子は高カカオチョコレートが好み。

平気で80%代の高カカオチョコレートを食べてしまうので、母は驚くばかりです。

(カフェインがあるので量は少な目ですが)

 

でも大抵のお子さんはそんなものを食べたら顔を歪めてしまうはず。

 

「本当のチョコレートはこうなんだよ」と言いたいところですが、他のお子さんにあまり無理もさせられません。

 

そのため今回のバレンタインチョコレートは「脱・植物油脂」に焦点をあて高カカオチョコレートと純生クリームを入れたトリュフを作ってみることにしました。

 

高カカオチョコレートで作るトリュフ(我が家編)

 

今回使った高カカオチョコレートはこちらです。

 

リンツ(Lindt) タブレットチョコレート エクセレンス・70%カカオ

 

定番中の定番、リンツの70%チョコレート(100g)です。

まずこちらを1枚用意しました。

 

そして子供用らしく甘味を追加するためにこちらをブレンドすることに。

 

明治 ミルクチョコレート 50g

 

「明治・愛」の私らしく(!?)明治のミルクチョコレート(50g)を2枚。

 

ミルクが入っていて甘くマイルドですが「植物油脂」が入っていないという意味で貴重なチョコレートです。

明治ミルクチョコレート(板)の油脂成分を見てみる

明治ミルクチョコレートに植物油脂が入っていないワケ

 

そして合わせる生クリームはこちらをスーパーで購入しました。

 

タカナシ純生クリーム

 

タカナシの「特選・北海道純生クリーム47」です。

 

乳脂肪分47.0%で生乳のみの商品です。

 

乳脂肪分47%表示

 

植物油脂ホイップクリームも同じ棚に売られていましたが、軽くスルーしてやりました。

 

生クリームという脂肪タップリのシロモノを入れるのだから、全然「見えない油」が減っていないのでは・・・と思われる方。

 

申し訳ありません。

 

基本的に、特に今回は「見えない植物油脂」を目の敵にしてお送りしております。

 

しかしここで突然子供から爆弾発言が。

 

 

「トリュフにクランチをまぶしたい!」

 

 

スーパーの製菓コーナー売り場を見ていた子供がクランチをまぶすというアイディアを嬉々として思いついたようです。

 

ふとイヤな予感がして原材料を見ると「植物油脂」の文字が・・・。

 

トリュフにまぶすためにバンホーテンの純ココアを用意しておいたのですが、その一言で母のもくろんだ「完全かつ不可逆的な脱・植物油脂」があっけなく吹き飛んだのでした。

 

もう少し前に言ってくれればなあ・・・。

でもまあ微量だからいいか。

 

基本的なトリュフの作り方は明治さんのサイトを参照しました。

基本のトリュフの作り方

 

冷蔵庫で冷やし固めたチョコレートを手で丸めていくのですが、手の温度でチョコレートがどんどん溶けてくるので、手際の良さが求められますね。

 

私達親子はラップを使って丸めました。

 

なかなか丸く形作るのが難しかったですがなんとか完成。

 

トリュフチョコレート(ココアパウダー)

↑ココアパウダーをまぶしたもの

(100%脱・植物油脂チョコレート)

 

トリュフチョコレート(クランチ)

↑クランチをまぶしたもの

(90%くらい?脱・植物油脂チョコレート)

 

高カカオチョコレーだけで作ればより大人の味に、そこにリキュールなんかをプラスすれば、きっと甘いものが苦手な男性でも食べられると思います。

 

それにしても結構簡単なのに本格的な味に仕上がってビックリです。

(形だけはプロに負けるけど、味は本当に美味しかったです)

 

なかなかどうして、これ有名デパートでもみくちゃにされながら高いチョコレートを買う必要ないんじゃない???って思いました。

 

来年も、いやこれからずっとコレをベースに手作りしようかと。

(毎年じゃあ飽きるか・・・)

 

夫も喜んで食べていました。

 

参考記事

高カカオチョコレートの油脂成分を見てみる

 

見えない油削減計画「ある日の献立」2017年2月7日
見えない油削減計画「ある日の献立」2017年2月7日

今回より見えない油にできるだけ気を付けた(場合によっては見える油にも気を付ける)素材第一主義の献立を作り記録していきたいと思います。

 

「何事も意識改革から!」ということです。

自分のための記録記事になってしまうかもしれませんが、よろしかったらご覧ください。

 

以後こんな感じでやっていきます

 

まず「見えない油」を使わないということが第一目標。

それにはズバリ「加工食品に気を付ける」ってことです。

 

調味料を入れると全く加工食品を使わないというのは結構ハードルが高いので、取りあえず原材料をチェックしていき可能な限り見えない油を排除していきます。

 

次に見える油について。

まずは料理に使う油。

 

油の種類によって良し悪しもあるし使わないという訳ではありません。

しかしできるだけ油を使わないですむメニューも考えてみたいと思います。

 

そして素材本来の油脂。

これはあまり考慮して選びません。

一応どの素材にどういった脂肪酸があるのかのチェックはアバウトながらしてみたいと思います。

 

2017年2月7日の夕食

 

豚肉と白菜の煮物(上の画像)

 

材料・・・豚肉スライス、白菜、人参、しょうゆ、酒

 

シンプルな調味料で作成します。

豚肉から出る出汁で十分美味しくなるメニューです。

 

豚肉は薄くスライスしたものを使っていますが、脂身も適度にあります。

 

私は白菜がトロッとなるくらい煮込むのが好きです。

 

アボカドのサラダ

 

アボカドとミニトマトと赤いパプリカ

 

材料・・・アボカド、赤パプリカ、ミニトマト、かつお節

 

画像は素材のみですが、これにかつお節をかけて食べました。
ドレッシングは使わず夫はオリーブオイルと醤油。

 

私は昼間、チアシードオイルを食べたので醤油のみをかけましたが、アボカドの油成分があるために合わせて食べると非常にマイルドに美味しく食べられます。

 

定番ですがアボカドには醤油が好きです。

 

パプリカとトマトは何もかけなくても十分美味しい素材です。

 

モズク酢

 

材料・・・モズク酢(三杯酢)、刻み生姜

 

モズク酢はパックで購入したものです。

原材料を確認しましたが油なしでした。

 

刻み生姜を乗せて食べると最高です。

 

江戸一のちりめんくるみ

 

江戸一さんの「ちりめんくるみ」です。

江戸一の「ちりめんくるみ」の油脂成分を見てみる

 

原材料に油は入っておらず、くるみの油のみになります。

 

ワカメとマイタケの味噌汁

 

マイタケとワカメの味噌汁

 

材料・・・ワカメ、まいたけ、味噌

 

マイタケから出る出汁だけで食べれる貴重なお味噌汁です。

マイタケは水から入れて弱火でじっくり煮出すと非常に美味しい味噌汁が出来上がります。

 

黒くなりますが全く問題なし。

黒さも栄養と味のうちです。

 

味噌は現在フンドーキンの麦味噌を使用中。

ちなみに私は決まった味噌を使用しておらず、結構色々なものを試します。

 

フンドーキンはその中でも比較的使用率が高いお味噌です。

もちろん原材料に油は入っていません。

 

その他

 

・白飯

・お茶(本日はルイボスティー)

・のり(子供がバリバリ食べていた。味付きではありません。)

 

反省など

 

一回目としては、なかなかのメニューだったと自画自賛。

 

見えない油はきっと使っていないはず。

そして料理用の油も使っていません。

(夫がオリーブオイルかけたか・・・)

 

素材の油脂成分としては、まず豚肉の脂ですね。

 

動物性油脂肪に関しては賛否両論あるものの、私は動物性食材を食べることをためらったことはありません。

 

ただし個人的には豚の脂身、大嫌いです。

一番好きなのはヒレですが、今回は脂身のついたもも肉のスライスを使用しています。

 

そしてアボカド。

「森のバター」と言われますがすが成分的にはオレイン酸メインです。

 

オレイン酸をオレイン酸(オリーブオイル)で食べる。

非常に美味しいですが、今回は(私は)やめておきました。

 

そしてクルミ。

α-リノレン酸がとれる貴重なナッツです。

 

というわけで今後もこんな感じで献立記録をシリーズ化していこうと考えています。

とにかくチェックして記録していかないとなかなか意識改革が難しいので。

 

基本的には非常にアバウトで面倒くさがりな性格なので、完全にやりきっていない中途半端感が出てくる可能性がありますが、少しでも改善できるようにしばらく続けてみたいと思います。