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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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問題なく美味しい!油なしで生姜焼きを作る
問題なく美味しい!油なしで生姜焼きを作る

豚肉の生姜焼きを作る時、油を引いて焼いていますか。

 

私は最近では油を使うことがなくなりました。

それでも全く問題なく美味しい生姜焼きを作ることが出来ています。

 

今回はそんな「油なし生姜焼き」をご紹介したいと思います。

 

油なし生姜焼きのレシピ

 

我が家で作る油を使わないシンプルな生姜焼きのレシピをご紹介します。

 

材料(3人分)

 

・薄切り豚肉・・・300g

・玉ねぎ・・・中の大きさ一個

・すりおろし生姜・・・1片分

・醤油・・・大さじ2杯

・酒・・・大さじ3杯

 

作り方

 

1.たまねぎは食べやすい大きさに切っておきます。

(私は繊維にそって縦にザックリ切ります)

 

玉ねぎをスライしたところ

 

2.ボールに豚肉と玉ねぎを入れ、そこに調味料と生姜を入れて混ぜ、味を染み込ませます。

 

肉と調味料をボールの中で合わせたところ

 

3.2をフライパンに入れて軽くほぐしながら火を付けます。

 

フライパンで肉を加熱する

 

4.中火でよく火を通し、汁が程よく煮詰まってきたら出来上がりです。

 

油ナシ生姜焼きのアップ

 

わが家の生姜焼きはみりんを入れないシンプル味付けです。

みりんを入れるともう少しコクとテリが出ると思います。

 

 

生姜焼きではなく生姜煮?でも味は問題なし!

 

私も以前は油を引いて生姜焼きを作っていました。

 

でもこれ油なくてもイケるのでは?と思い作ってみたところ全然問題なし!

 

そもそもうちはみりんを入れない派なので、あまり焦げる心配もなさそう。

(実際焦げません)

 

肉に調味料を吸わせているのですが、フライパンに入れた時点で調味料の水分で煮ている状態?のような気もします。

 

使っているのは一応テフロンのフライパンですが、どんどん汁が出てくるのでどんなフライパンでもあまり焦げることはないかなと。

 

強火で加熱した状態で肉を入れるともしかしたら焦げるかも?

 

よって肉を入れてからほぐしながら火を入れるようにしています。

 

これですと生姜焼きではなく生姜煮なのかもしれませんが、最後にある程度水分を飛ばし煮詰めていけば、通常の生姜焼きと変わりなく出来上がります。

 

味も問題なしです。

というか美味しいです。

 

味付けに関しては、みりんを入れる方はどうぞ入れてください。

わが家は醤油とお酒だけの方が好みに合うみたいです。

 

市販のチューブ入りの生姜でもできますが、やっぱり直前にすった方が香り高く美味しいと感じます。

 

なのでできれば生姜は生のものを使うことをおすすめします。

 

この日の付け合わせはレタスとトマト・ブロッコリーでしたが、生姜焼きのタレで野菜も完食、特にドレッシングは使いませんでした。

 

これまた特に問題なし、和風な味で野菜も美味しくいただきました。

 

 

オーブンを使って油を減らす「鶏ももの照り焼き」
オーブンを使って油を減らす「鶏ももの照り焼き」

うちの家族は鶏肉の照り焼きが大好き。

 

クリスマスの骨つき鶏もも肉はもちろんですが、普段から私もよく作っています。

 

先日、子供から友達と公園にピクニックに行くからお弁当を作ってと言われたので、一口大にカットしてあった鶏もも肉を少しだけとっておきました。

 

今回はこちらの鶏肉を使ってオーブンで照り焼きを作ってみました。

 

今までの照り焼きはフライパンに油を引いて作っていた

 

今まで私が作っていた鶏肉の照り焼きは、主にフライパンで作っていました。

 

油を少しだけフライパンに引いてから、皮の方を下にしてパリッと焦げ目がつくまで焼き、その後裏返しにして更に焼きます。

 

その後、一度余分な油をキッチンペーパーで取ったりするのですが、完全にとれるわけではありません。

 

この作り方は簡単だし美味しくできるのですが、フライパンの場合(たとえテフロン加工であっても)多少の油を使うことになってしまいます。

 

オーブンで油をカット!香ばしくパリッとした照り焼きに

 

そこで今回はオーブンを使って焼くことで、余計な調理用の油をカットしてみました。

 

参考にしレシピはこちら(COOKPAD)

簡単!漬けて焼くだけ*鶏もも肉の照り焼き

 

今回使う鶏肉はこちらのレシピより量が少ないので、それに合わせて調味料の量は調整しています。

 

鶏肉に下味をつける

 

ジップロックにタレと鶏肉を入れてよくもみ込みます。

 

その後、冷蔵庫で半日くらい放置してしっかりと味を染み込ませます。

できるだけ長い時間漬け込んでおいた方が美味しくなるそうです。

 

 

鶏肉をキッチンペーパーにのせる

 

鉄板にキッチンペーパーを敷いて鶏肉を置き、200度で約20分くらい焼いてみました。

 

 

焼き上がった鶏肉

 

すごく香ばしい香り!

 

一つ味見をしましたが、皮もパリッとして非常に美味しかったです。

 

フライパンで焼くとどうしても皮がグニャっとなりがちですが、オーブンですと皮も肉もほどよくしまった状態をキープできるようです。

 

これなら今度からフライパンで油を使って焼くのはやめようかなと。

 

見ての通り、キッチンペーパーにも余計な油(たぶん皮から出た?)が染み込んでくれていたので、更にヘルシーになったような気がします。

 

キッチンペーパーを敷いていれば油がなくてもくっつかないしオーブンはいいですね。

 

実は今まであまりオーブン料理は作らなかったのですが、油を削減するためにオーブンをもっと活用した方がいいのかもしれません。

 

次はレシピにも書いてあったとおり野菜も一緒に焼いてみようかなと。

 

きっと程よく水分が抜けて味の濃い美味しい野菜の付け合わせができると思います。

 

見えない油削減計画「ある日の献立」2017年3月10日
見えない油削減計画「ある日の献立」2017年3月10日

加工食品による見えない油をできるだけ減らすための献立を日々考えています。

 

今回は鶏そぼろ丼を作ってみました。

 

2017年3月10日の夕食

 

鶏そぼろ丼(上の画像)

 

材料・・・鶏むね肉のひき肉、卵、砂糖、みりん、酒、醤油、塩

 

鶏そぼろ丼は、家族が好きなメニューです。

ご覧の通り、化学調味料的なものは極力使わず基本的な味付けにしています。

 

また我が家では入り卵の味付けは塩だけにしています。

本来は砂糖や醤油だと思いますが、砂糖の量が多くなり過ぎるので、塩だけのシンプル味付けです。

 

鶏そぼろが濃いので逆にちょうど良い感じになります。

 

このメニュー、全く油を使っていません。

 

以前、入り卵を作る時はほんの少し油を使ったこともありましたが、弱火から中火で加減しながら速攻で混ぜるようにしたらできるようになりました。

 

焼きカボチャ(上の画像)

 

材料・・・スライスしたカボチャ、塩、コショー

 

カボチャは少しレンジでチンして柔らかくしておきました。

 

フライパンには油を引かず、そのまま少しだけ焦げ目を付けます。

軽く塩・コショーをしただけですが、カボチャの甘味だけで十分食べられます。

 

玉ねぎともやしの味噌汁(上の画像)

 

材料・・・タマネギ、もやし、味噌、いりこだし(顆粒)

 

薄くスライスしたタマネギと残っていたもやしで味噌汁を作りました。

 

いりこだしも味噌も油脂成分は入っていません。

 

塩トマト(上の画像)

 

今回の影のメインは塩トマトです。

 

ご覧の通り、まるごとです。

 

熊本の「太陽の子セレブ」という、いただきものの塩トマトなんですが、ちょっとビックリするくらい美味しいトマトです。

 

塩トマト「太陽の子セレブ」の段ボール表示

 

多少皮が硬いのですが、それが全く気にならないくらい美味しいので、これは丸ごとかぶりついて食べるのが最高だという結論に達しました。

 

トマトそのものの味が甘くて濃いのはもちろん、塩気が効いているので調味料が全く要りません。

 

塩トマト「太陽の子セレブ」

 

スイカに塩をかけると甘さが引き立つように、塩トマトはその塩分によってトマトの自然の甘味や濃厚さが際立ちます。

 

このような美味しい野菜を食べると、余計な調味料(見えない油を含む)は要らないと感じます。

 

ですがやっぱりお高いです。

 

毎日1個をかぶりつきたいところではありますが・・・たまに食べるのならいいかもしれません。

(採れる時期も限定されているみたい)

 

もともとトマト大好き一家ですが、みんなその美味しさに無言でかぶりつきました。

 

熊本の濃厚な塩トマトはこちら

ルイボスティー

 

もちろん油脂成分はなしです。

 

まとめ

 

今回もこれといった油を使わずに一食分作ることができました。

 

鶏そぼろ丼は油を使わないでできるメニューとしてはかなりおススメですよ。

 

しかもかなり簡単!

入り卵は本当は技術がいるのですが、あまり気にせずに作っています。

 

甘いので子供も好きな味だと思います。

 

カボチャは以前はこれにエキストラバージンオリーブオイルをかけたものを紹介しましたが、今回はナシで作りました。

 

焼くと水分が程よく飛んでカボチャの甘味が増し美味しいです。

 

また塩トマトは本当におススメ。

 

素材そのものが美味しいものは調味料なんて要らないっていう証明になりそうなトマトでした。

 

高カカオチョコレートでトリュフを作ろう!(バレンタイン企画)
高カカオチョコレートでトリュフを作ろう!(バレンタイン企画)

見えない油をなるべく減らしていくレシピを日々考えています。

 

今回はバレンタインのチョコレート。

 

子供が友チョコやパパチョコを手作りしたいというので、色々と二人で考えていたのですが、今回は高カカオチョコレートを使ってトリュフを作ってみることにしました。

 

子供用のチョコから植物油脂を追い出す!?

 

チョコレートが大好きな子供ってすごく多いですよね。

 

でも子供向けのチョコレートって「食べやすさ」「甘さ」「マイルドさ」を出すためにミルク系が多く、ほとんど必ずと言っていいほど「植物油脂」が入っています。

 

幸いうちの子は高カカオチョコレートが好み。

平気で80%代の高カカオチョコレートを食べてしまうので、母は驚くばかりです。

(カフェインがあるので量は少な目ですが)

 

でも大抵のお子さんはそんなものを食べたら顔を歪めてしまうはず。

 

「本当のチョコレートはこうなんだよ」と言いたいところですが、他のお子さんにあまり無理もさせられません。

 

そのため今回のバレンタインチョコレートは「脱・植物油脂」に焦点をあて高カカオチョコレートと純生クリームを入れたトリュフを作ってみることにしました。

 

高カカオチョコレートで作るトリュフ(我が家編)

 

今回使った高カカオチョコレートはこちらです。

 

リンツ(Lindt) タブレットチョコレート エクセレンス・70%カカオ

 

定番中の定番、リンツの70%チョコレート(100g)です。

まずこちらを1枚用意しました。

 

そして子供用らしく甘味を追加するためにこちらをブレンドすることに。

 

明治 ミルクチョコレート 50g

 

「明治・愛」の私らしく(!?)明治のミルクチョコレート(50g)を2枚。

 

ミルクが入っていて甘くマイルドですが「植物油脂」が入っていないという意味で貴重なチョコレートです。

明治ミルクチョコレート(板)の油脂成分を見てみる

明治ミルクチョコレートに植物油脂が入っていないワケ

 

そして合わせる生クリームはこちらをスーパーで購入しました。

 

タカナシ純生クリーム

 

タカナシの「特選・北海道純生クリーム47」です。

 

乳脂肪分47.0%で生乳のみの商品です。

 

乳脂肪分47%表示

 

植物油脂ホイップクリームも同じ棚に売られていましたが、軽くスルーしてやりました。

 

生クリームという脂肪タップリのシロモノを入れるのだから、全然「見えない油」が減っていないのでは・・・と思われる方。

 

申し訳ありません。

 

基本的に、特に今回は「見えない植物油脂」を目の敵にしてお送りしております。

 

しかしここで突然子供から爆弾発言が。

 

 

「トリュフにクランチをまぶしたい!」

 

 

スーパーの製菓コーナー売り場を見ていた子供がクランチをまぶすというアイディアを嬉々として思いついたようです。

 

ふとイヤな予感がして原材料を見ると「植物油脂」の文字が・・・。

 

トリュフにまぶすためにバンホーテンの純ココアを用意しておいたのですが、その一言で母のもくろんだ「完全かつ不可逆的な脱・植物油脂」があっけなく吹き飛んだのでした。

 

もう少し前に言ってくれればなあ・・・。

でもまあ微量だからいいか。

 

基本的なトリュフの作り方は明治さんのサイトを参照しました。

基本のトリュフの作り方

 

冷蔵庫で冷やし固めたチョコレートを手で丸めていくのですが、手の温度でチョコレートがどんどん溶けてくるので、手際の良さが求められますね。

 

私達親子はラップを使って丸めました。

 

なかなか丸く形作るのが難しかったですがなんとか完成。

 

トリュフチョコレート(ココアパウダー)

↑ココアパウダーをまぶしたもの

(100%脱・植物油脂チョコレート)

 

トリュフチョコレート(クランチ)

↑クランチをまぶしたもの

(90%くらい?脱・植物油脂チョコレート)

 

高カカオチョコレーだけで作ればより大人の味に、そこにリキュールなんかをプラスすれば、きっと甘いものが苦手な男性でも食べられると思います。

 

それにしても結構簡単なのに本格的な味に仕上がってビックリです。

(形だけはプロに負けるけど、味は本当に美味しかったです)

 

なかなかどうして、これ有名デパートでもみくちゃにされながら高いチョコレートを買う必要ないんじゃない???って思いました。

 

来年も、いやこれからずっとコレをベースに手作りしようかと。

(毎年じゃあ飽きるか・・・)

 

夫も喜んで食べていました。

 

参考記事

高カカオチョコレートの油脂成分を見てみる