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オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

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旅行に行けなくても気分転換はできる~食でも油でも
旅行に行けなくても気分転換はできる~食でも油でも

みなさん旅行に行ってますか?

それともこれから行きますか?

 

「この時期に聞くな!」って感じですよね。

実は我が家も夏休みに一泊くらいどうかって思っていました。

ちょうど5月後半、一番解放感を味わっていた時に漠然と考えていたのですがあれよあれよと自体は悪化して・・・。

 

あれ?

これもしかして行かない方がいいんじゃない?

 

そう思い始めて結局やめてしまいました。

旅行好きな私としてはなかなか残念なことですが、今は我慢の時、すっかり大丈夫になったらまた日本各地、いや世界中に行きたいと思いますはい!

 

ところで家にずっといるとどうしてもマンネリ感というか気分転換が難しくなります。

 

リフレッシュできる旅行はそんな状態を解消するにはもってこいだったのだなと痛感していますが、そんなことを言っていないで何か他のことをやればいいだけ。

 

そういえばマスクを20枚くらい作りましたw

もくもくと。

これ意外と楽しかったわ~。

(やっていることが本当にささやかです)

 

食に関してはこういった時ですから特に気を使っているのですが、まず今まであまり使わなかった食材をもう一度見直して使うようになりました。

 

すると新しいレシピを作ってみたりして食による気分転換ができるようになったと思います。

 

以前もどこかの記事で書きましたがキクラゲ。

キノコはビタミンDを摂取したいがためによく食べていますが、今までキクラゲをあまり使ってこなかったのでした。

 

それから山芋。

さらっとした長いもではなく大和芋ってヤツでしょうか。

これを磯部揚げにして食べています。

 

これ、はじめて食べたのは20代のころ。

どこかの居酒屋さんでしたが本当にビックリするくらい美味しかった。

(うちの母は作ったことなかったのです)

 

その後も自分で作ろうという気がおきずなぜか20年も経って今回の自粛中に思い立ったという。

不思議ですが今までやらないでいたこと、やってみようという気になったのを考えると自粛も悪いことだけではないということですかね。

 

ストレスが溜まって「うーーー」ってなる時はオリーブオイルはホントおすすめ。

(ただしオリーブオイル好きに限るw)

 

オリーブオイルの香りには「癒し」があると思うのですよ。

本当に気分が「ほ~」ってなります。

 

身体がリフレッシュするのが分かるんです。

そんな時にはとびきり新鮮でピリッとしたタイプのものがいいみたい。

なんだか気持ちもピリっと引き締まります。

 

旅行行けない~と嘆いている方。

私もかなり残念な気分です。

 

でも気持ちを別なものに振り替えればなんとかやっていけます。

 

できないことに執着するよりできることに意識をむけると意外と良いことがころがっているもんです。

 

たとえどんな些細なことでも。

なかなか新鮮な気分を味わえるものなのです。

 

油(オイル)を飲むということ
油(オイル)を飲むということ

オリーブオイルやオメガ3系オイルが身体に良いということで、そのままオイルを飲んでいる人もいると思います。

 

私も手っとり早い方法としてオイルを飲むことをやってみたことがあります。

が、正直に言うとなかなか辛かいというのが感想。

 

そこで今ではそのまま飲むことはほとんどありません。

(オリーブオイルの紹介記事を書く時に少し飲むことはやっていますが)

 

とりあえずエキストラバージンオリーブオイル。

味の好みとしてはこれが一番好きです。

 

好きですが、毎日そのまま飲むとなるとちょっとどうだろうと思ってしまいます。

大さじ1杯程度のオリーブオイルを喉に流し込むのは割とハードルが高い気がします。

 

だいぶ前になりますが地中海に住んでいるおばあさんが、毎朝、搾りたてのエキストラバージンオリーブオイルをグラスに注ぎ、グイっと一気飲みしている映像をテレビで見たことがありました。

 

当時「油を飲む」という感覚がイマイチ理解できていなかった私は「気持ち悪っ!」って思ってしまったのですが、あちらの方々にとっては「一番フレッシュな状態のオリーブオイルを飲めるなんて最高!」というところでしょうか。

 

まあ確かにちょっと憧れたのも事実ですが・・・。

 

しかし実際そのまま飲むとなると美味しいオリーブオイルでも抵抗感があります。

日本人には油を飲むという習慣はありませんから。

 

たぶん慣れれば毎日でも飲めるでしょうけど、どうしても調味料的な役割としてのオリーブオイル、つまり他の素材を引き立てるオリーブオイルが好きですね。

 

またえごま油や亜麻仁油といったオメガ3系のオイルはもっと辛いです(笑)

そのまま飲むとなると顔が歪んで面白いことになるかもしれません。

 

グラスの中のオイル

 

なので無理して油をそのまま直接飲む必要はないのかなと思います。

 

よくエキストラバージンオリーブオイルの宣伝として「そのまま飲めるほど新鮮で美味しい」とか「オリーブオイルはジュースだ」なんて言われることがありますが、無理はしない方がいいと思います。

 

もちろんどんな油も栄養的には生が一番いいのでしょう。

熱を加えると酸化やトランス脂肪酸の心配が出てくるので熱は加えない方がいいのです。

 

でも無理をせず自分が「これならイケる!」という油のとり方を探してみる。

 

ちなみに私が生の油を摂る時はヨーグルトに混ぜて食べます。

これはどの油でもかなり美味しく苦痛もあまり感じずにとることができます。

 

かと言ってヨーグルトが苦手な人にはどうしようもないですよね。

そんな方はトマトジュースや野菜ジュースに入れて飲むのもおススメですよ。

 

ドレッシングもいいですが、市販のものと違い長期保存はできないので頻繁に作ることになるので面倒かも。

 

どんなに健康に良いと言われることでも、一日二日やったからってどうなるわけではありません。

 

私は身体のために毎日質の良い油を「適量」とりたいですが、続けるためにもなるべく手をかけないレシピを持っておくということが鍵になると思っています。

 

本当ならそのまま飲むというのが一番効率が良いのは確かですけどね。

でも慣れない人は胃もたれなどのトラブルにもなりかねません。

(特にすきっ腹に飲むのは怖い気がする・・・)

 

できれば簡単に、そのままの油を何かに入れて混ぜるだけで食べられる方法を2~3個持っておくといいと思います。

 

だからそのまま「飲む」にこだわる必要はないってこと。

(飲める方はどうぞ!)

 

そして大事なのこと。

油は体に絶対必要な栄養素ですが質とバランスと量を考えなくてはいけません。

これがなかなか難しいものなのです。

 

参考記事

「油は太る」は嘘なのか?自分の体重で分かったこと

 

 

身体に良いものを食べるということ
身体に良いものを食べるということ

身体に良いものを食べるということ。

 

一食気を付けてみただけでは何の変化もないのは当たり前ですが、1か月続けてももしくは1年続けても目に見える変化がないということもあります。

 

じゃあ無駄なのかっていえばやっぱりそうじゃない。

 

人はパンだけで生きているわけではないけれどやっぱり生命を維持するには食べ物が必要だし身体は食べた物からできているのは間違いありません。

 

ただ目に見えるなど五感で感じることができないと「なんか効果なさそう」と思ってしまうのも分かるし「実感がないなら食べたいものを食べよう!」と楽な道に入っていく人もいるでしょう。

 

でもやっぱり分からないところでなんらかの変化はあるはず。

 

それが自分でも分かるのはもしかしたら10年後かもしれないので、ふつうの人はそこまで追っていないだけかもしれません。

 

もしくは変化がないことがすでに良い結果だということもある。

 

ちょっと分かりずらい言い方ですが、つまりもし不摂生をしていったらさらに悪くなるところを気を付けていたおかげで変化なくいられるってこと。

 

それを効果ないじゃんって思ってしまっている可能性もあるわけです。

 

だいたい食べ物で即実感するとしたら逆に毒にもなりそうなんですけど。

 

だからあまり目に見える変化を求めるのではなく今日を元気に生きることができたことを感謝するくらいでちょうどいいかなという気もします。

 

それにいつも言うけど全ての人にとって一律に健康に良い食べ物ってないはずなんですよね。

 

つねに自分の身体と向き合っていないと分からない。

(自分を見つめる良い機会にもなります)

そして少しは気長に様子をみることも大事かな。

 

まああんまり深刻に考える必要はないけど、ただなんとなくボーっと無意識に食べていたり食べたいものだけを欲望のまま食べるのはおすすめしません。

(少なくても感謝の気持ちを持つのは大事うん!)

 

自分の身体に合った食べ物を適量食べる。

 

これって当たり前のようで飽食の時代には意外と難しいですよね。

 

最初から全部を完璧にやろうとすると無理があるから、まずは一つのテーマにしぼって良い食の習慣を身に着けるといいかも。

(それが私の場合は縁あって「油」になったということです)

 

そこからクモの巣のように四方八方に広がって良い食習慣を獲得していっている今まさに途中なのです。

 

そこからいつでも「準備OK!」の身体を作っておく。

どんなことでも一朝一夕でできることってほとんどありません。

 

普段は何の変化も感じられなくてもコツコツとやっていけばいざ緊急事態になった時に生き残ったことで証明される日が来るかもしれません。

 

DHAはちゃんと脳に届いているらしい
DHAはちゃんと脳に届いているらしい

DHAは脳の栄養。

頭の良い子を育てるにはDHA。

 

こんなイメージがごく一般的にありますよね。

特に妊婦さんや赤ちゃんのいるご家庭では「頭の良い子を作るためのDHA」ってキャッチフレーズが聞こえてきそうです。

 

でもどうやら今までは脳内のどこの器官にDHAが届いているのかしっかり分かっていなかったとか!!

 

つまりDHAをとるとなんか記憶力や認知力に良いっぽいんだけど、本当に届いているか分かっていなかったってこと!?

(これって結構衝撃的なんですけど)

 

でもご安心を。

最近、福島大食農学類の吉永和明准教授という方がDHAやアラキドン酸が海馬や小脳に到達していることを確認したそうです。

(どういった方法でとか詳細は上手く説明できそうもありませんのでご興味のある方は調べてみてくださいね。)

 

いやいや、今までこの辺のことがしっかり確認されていなかったことにもビックリですが、どうやらDHAを摂取する意義はさらに深まったと言っていいのかな。

 

少なくても私にはそう感じます。

 

ちなみにアラキドン酸っていうのも必須脂肪酸です。

ですから人間にとって必要なものではありますが、ちょっと欠点も持っているので量を気をつけたりバランスをとる必要がありそうです。

リノール酸は悪?どんな食品(油)に含まれるのか?

 

とにかく漠然としていたものが証明されていくと嬉しいものがありますよね。

 

「なんとなくこうじゃないか」って意外と「こうあってほしい」という願望から生まれることが多いと思います。

 

つまり思い込みってやつ。

でもそれに流されると間違っていた時にしっぺ返しがくるんです。

 

だからこそ過剰摂取や過信には気を付けないといけないわけですが。

 

とにかくDHAやEPAがいいよ!と言っていてもやっぱり摂りすぎはよくないです。

ちゃんと「必要な量だけ」をとることを心掛けたいと思います。

 

小さいお子さんがいるご家庭では我が子に頭の良い子になってもらいたくてDHAをせっせと食べさせているかもしれませんね。

 

もちろんDHAを積極的に食べさせることはおすすめしますがあくまでも過剰摂取はおすすめしませんよ。

 

毎日コツコツとです。

 

でも「DHAをあんなに食べさせたのにうちの子ったら・・・」なんて言わないであげてくださいね。

 

頭の良し悪しはDHAだけで決まるものではありませんw