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オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

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近ごろ胃もたれが辛いために天ざるを食べない
近ごろ胃もたれが辛いために天ざるを食べない

私の好物に天ざるというものがありますw

 

えび、なす、ししとう、舞茸などなど。

考えただけで食べたくなります。

 

私、麺類といえばとにかくお蕎麦が好きなのですよ。

で、天ぷらも好きなので外食(ランチ)などでよく天ざるを注文しておりました。

 

最近は自粛生活で外食もままなりませんが先日久しぶりに外食する機会があり・・・。

嬉々として天ざるを注文しました。

 

暑い時期になると余計に冷たいお蕎麦をつるつるっといただきたくなりますよね。

で、おともとして天ぷらがまた実に美味しいのです。

 

もちろん大変おいしくいただき満足して帰宅したのですが、その数時間後、どうにも膨満感がとれません。

 

夕食にひびいてしまいました。

 

これ、単に年齢が原因じゃない(40代後半になります・・)のか。

 

でもなぜなのか、トンカツをガッツリ食べてもほぼ平気です。

同じ油ものなのに・・・。

 

天ざるや天丼を食べると胃もたれが来てしまうというと、やっぱりあれか、トンカツはキャベツがポイントなのでしょうか。

 

真相は分からないままですが私は好物の天ざるを食べるのが最近少し怖くなっております。

 

油物をたくさん食べるわけではない我が家、もしかしたらあまり慣れていないのかな。

でもそれだとトンカツでもなるはずだし・・・うーん分からん。

 

天ざるってわざわざ天ぷらを揚げてまで家では作りません。

よって天ざるを食べる時はほぼ100%外食。

加えて私の中では天ざるはランチであり決して夕食といった感じではないのです。

 

なので当面は天ざるを食べることもなくなりそうです。

ちょっと寂しい。

 

家では・・・というと、もっぱら素麺を食べています。

 

氷を入れた素麺をさっぱりつるつる・・・。

小口の青ネギとすりおろしたショウガを薬味に油とは無縁で食べております。

 

・・・ん?

素麺の真実。

麺の中に油が入っている!?

 

そうなんです。

天ざるを食べなくなった私が現在はさっぱりすっきり素麺を食べているのですが、素麺の材料には油が使われていることが多いのです。

 

はあ。。。

これはもう気にせずに天ぷらを揚げて食べようかなと。

(グダグダ言わずに作れよw)

 

天ざるは私の大好物。

このまま食べなくなるのはさみしいです。

 

そういえばもうずいぶん前になるのですが、某有名天丼屋さんで天丼を食べた時、まる一日使い物にならないくらい胃もたれした経験があります。

 

それからというものその天丼屋さんには一度も入っておりません。

 

私は天ぷらと相性が悪いのか。

いやいや気のせいと思いたい。

 

そうだ!キャベツと一緒に天ぷら食べればいいのかも。

(おお!やってみようかw)

 

とにもかくにも気軽に天ざるを食べに行ける日常に戻ってほしいものです。

 

 

 

 

【天ぷらとアイス】油と冷たいものはやっぱり胃腸に負担あり?!
【天ぷらとアイス】油と冷たいものはやっぱり胃腸に負担あり?!

夏まっさかりの日々。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

夏といえばどうしても冷たいものを食べてしまいますよね。

 

わが家ではオールシーズンアイスが冷凍庫に入っているような家ではないのですが、やはり夏だけはかなりの確率でストックされています。

 

子供はカキ氷が大好きで、家でもカキ氷機で氷をガリガリしてシロップをかけて食べています。

 

正直これが一番安上がりではありますw

 

夏祭りではよくかき氷とポテトをガンガン食べていたのでお腹を壊すんじゃないかとハラハラしたものですが最近ではお祭りにいく機会もなく・・・。

(ちょっと寂しいですね)

 

ところで昔から天ぷらとアイス(氷菓子全般?)の食べ合わせは悪いなんて言われます。

 

バニラアイスクリーム

 

でもアイスの天ぷらって確かありましたよね?

 

私は食べたことがありませんが、きっと温かい(いやアツアツか!?)天ぷらからほどよく溶け始めた冷たいアイスクリームが出てくるのがミソなのだと思います。

 

こういった「温かいもの+冷たいもの」のコンビネーション料理(特にスイーツ)って他にもありますが、食べ合わせが良くないのって油を使った天ぷらだからなのでしょうか。

 

いわゆる食べ合わせについては化学的に根拠のあるものと迷信のようなものがあるみたいです。

 

「天ぷらとアイス(氷菓子)」の食べ合わせについては昔から言われているようですが、どうやら胃腸に負担がかかるのは本当みたい。

 

そもそも「水と油」は「犬猿の仲」!?

そして「熱いもの」と「冷たいもの」ということもあるかもしれません。

 

昔は油料理といえば代表的料理が「天ぷら」。

 

今ほど油料理にあふれていない時代、天ぷらと水菓子(フルーツとかでしょうか)を食べてお腹を壊す人がいたのかもしれませんね。

 

どんな油を使っているかにもよりますが、天ぷらに使う植物油は身体を温めるタイプのものが多く、そこに真逆の冷たい食品が入ってくるという状態は少し考えても胃腸がビックリしそうです。

 

お腹が痛い男女のイラスト

 

加えて脂質は消化が遅いので、一生懸命に働いている胃腸に冷たいものまで入れてしまうのはちょっと可哀想かもしれません。

 

それでも「何を食べても一度もお腹壊したことなんてない!」という強者も結構いるのではないでしょうか?

 

そもそも食べ合わせというのは昔からの言い伝えみたいなものがかなり多いですが、昔の人と現代人の食生活の変化や体質の変化もあるのかもしれません。

 

現代人は油をたくさんとっていますし、食べ物の種類も量も昔とは比べ物になりません。

 

つまり「慣れっこ」になっているのかも。

 

このあたりの判断は個人個人の体調・体質次第になりますが、それでも夏は特に油ものと冷たいものを同時に食べる機会が増えてしまいます。

 

普段は大丈夫だからと暴飲暴食をしてしまうのは少し考え物かも。

 

昔からの知恵や言い伝えもなかなか役に立つこともあります。

 

少し胃腸が疲れているかなと思ったら、普段は大丈夫でもやめておいた方が無難かもしれません。

 

夏の胃腸は特に大事にしましょう。

 

 

日本には日本人に合った食べ物(食事)がかつて確かにあった
日本には日本人に合った食べ物(食事)がかつて確かにあった

日本食は本来世界で一番といっていいほどバランスの良い健康食と言われています。

 

よく理想としてあがるのが昭和50年代の日本の一般家庭の食事。

(まさに私の時代だ!)

 

いわゆるご飯と汁物、そして主菜と副菜・副々菜の「一汁三菜」でしょう。

 

和食が基本ですが、時に洋食や中華を組み合わせることができ、味も栄養もバリエーションがきくことが良しとされています。

 

色々な定食メニュー

 

主菜はできるだけ魚介系メニューがおすすめ、そして副菜・副々菜も合わせて野菜をたっぷりとることも重要です。

 

もっと昔は玄米食でしたが、白米を食べるようになるとどうしてもたんぱく質やビタミンなどが不足、おかずで栄養をしっかりとる必要が出てきたのですが、そのバランスの黄金期がこの時代ってわけ。

 

現代はこのおかずの質が問題になっています。

 

食のグローバル化が進みすぎて、日本人の食事の質はどんどん変わっていきました。

 

簡単に言ってしまうと魚を食べなくなった、単品が多くなった(ラーメンのみとか)、肉中心の欧米型食事が多くなったということです。

 

わが家を見てもこれは実感があります。

 

でもそのために日本人の健康にも影響が出ています。

今まで少なかった病気が増加してしまいました。

 

本来日本人には日本人に合った食べ物っていうのがやっぱりあるのだと思います。

 

そこに外国のものが組み込まれ、足りないものが補われたまでは良かったのですが、度を越したのでしょう・・・。

 

日本人の体質や身体、風土にあった食べ物。

 

それは長年日本という国に住んできた日本民族が形成してきたものなので、外から見て良い悪いの問題ではありません。

 

きっと既に遺伝子レベルで出来上がっているはずなので、そこに単純に外国のものを何でも当てはめようとすると、当然おかしなことになってしまうのでしょう。

 

もちろん外国から入ってきたものでも、健康上メリットのあるものはたくさんあります。

 

でも残念ならが(おそらくですが)政治的な問題もあって、価格競争に負けたり、何かの力によって誘導されたりして、度を越してブローバル化していかざるを得なかったのでしょう。

 

でもやっぱり日本人には日本人に合ったものを食べたいなあってこと。

 

少なくても「コレを食え!」と強制されているわけではありません。

(一応)選択権は私たち国民にあります。

 

だから、たくさんある食べ物の中から自分達が何を食べればいいのかをきちんと選ばないといけないんですよね。

 

すると日本人のDNAにすりこまれているのはやっぱり魚で、油といえばDHAとEPAでしょうかね。

 

それも偏見なのかなあ・・・。

(お肉も必要だとは思っていますが)

 

後は米と豆と野菜、海藻と卵もですかね。

 

そしてなんといっても発酵食品!

 

もっと言ってしまえば、日本うんぬんもとっぱらって自分自身どんな栄養が本当に必要なのかをしっかり見極めなくてはいけませんね。

 

でもこの辺のことって、こうも多様化した社会ですとなかなか難しいものです。

 

誘惑も多いですし・・・。

 

完璧に理想を追求すると自分が辛くなってしまうけど、少しずつ少しずつ変わっていけたら・・・いや違うか、本来のものに戻っていけたらなあと思います。

 

 

 

親が元気じゃないと子供の健康も守れない
親が元気じゃないと子供の健康も守れない

親なら子供にはいつも元気でいてほしいもの。

誰もが同じ想いですよね。

 

でもつくづく思うのは「親が元気じゃないと子供のケアもできないし健康をしっかり守ってあげることができない」ってこと。

 

もちろん色々な家庭環境があるのだから、おじいちゃんおばあちゃんや他の家族が守ってくれたり、第三者が守ってくれる場合もあるでしょう。

 

なのであくまでも私個人のことになってしまうのですが、やっぱり多くの親御さんも同じ気持ちではないかと思います。

 

私がかつてインフルエンザになってしまった時。

 

夜は夫に早めに帰ってきてもらうのですが、昼間はなんとか自分で頑張らないといけない。

 

でも身体が動かない。

お世話しなくてはいけないのに何もできない。

夫が買ってきたコンビニご飯を子供にあげるくらいしかできませんでした。

 

今考えればインフルエンザの症状って本当にスゴイですよね。

子供にかまっていられないくらい自分がズンっ!!て沈んじゃっていて・・・。

 

そんな時つくづく思うのです。

 

「ああ、やっぱり自分(親)が元気じゃないとだめなんだ~!!」

 

一人でテレビを見ている子供をみながらつくづく思うのでした。

 

親は自分のことは後回し、なんでも子供を優先しがちです。

私もそんな行動をとりがちです。

 

でもしっかり自分管理しないとやっぱりだめなんです。

親が元気じゃないと子供(特に小さい子)のお世話もできない、結果、子供の元気や健康も守れない。

 

だから子供を守るには自分がまずは健康でいること。

過度な自己犠牲は逆効果かな。

 

そして子供にとって不健康なことは親にも不健康なことがほとんど。

 

子供だけは守って自分は・・・なんていう自己犠牲は究極の状況だけでいいと思う。

 

それよりも日々しっかり栄養のバランスの取れたご飯食べてしっかり寝てしっかり健康管理をしたいと思います。

 

大人も自分の命をしっかり守って。

健康になって子供を守りましょう!