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オリーブオイルとオメガ3な日々

主にエキストラバージンオリーブオイルとDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強していく様子を紹介するブログ

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スペイン長寿国1位の背景に魚介とオリーブオイルあり?
スペイン長寿国1位の背景に魚介とオリーブオイルあり?

少し前のニュースでスペインが長寿国の1位になるというものがありました。

 

長寿国といえば我が日本。

 

でもどうやら予測では2040年までに日本は2位に後退しスペインが1位になる見込みなのだそうです。

 

どうしてスペインがそんなに長寿国になっているのでしょうか。

 

もちろんその理由は一つではないはず。

 

きっと国民性や生活習慣なども含めた複数のことが組み合わさっているのでしょうけど、その中の一つには絶対に「食事」があると思います。

 

スペインのことに詳しくはない私としては、スペイン料理と言えばパエリア。

 

パエリア

 

魚介とお米。

(なんだか日本と似ている?似ていない?)

 

後はタコを食べる国とか。

 

これも日本と一緒ですね~。

(宗教上の理由や気持ち悪いとかでタコを食べない国の方が多い)

 

タコはタウリンが摂れるから食べた方がいいんですよ!

 

まあ上記のものは単なる私の勝手なイメージですが、スペインといえばやっぱり「オリーブオイル」は外せませんよね。

 

なんせ生産量でいったら世界NO.1ですから。

 

日常で使うオリーブオイルの量は日本の比ではないでしょう。

 

ちなみにオリーブオイルとタコの相性もぴったりです!

 

そして魚。

 

別に魚オンリーではないと思いますが、地中海料理として魚をよくとり入れています。

 

でもどちらかといえば白身魚の印象があるのですがオメガ3の摂取量はどうなんでしょう。

 

その代りというわけではないですが、貝類もたくさん摂っている印象があります。

 

貝類はミネラルなどの栄養が豊富ですしこれまた摂った方がいいですよね。

 

それに野菜やフルーツもよくとる。

 

地中海ってやっぱり食材に恵まれていますよね。

気候や土地がいいのでしょう。

海と陸、両方の恩恵。

 

これがバランスの良い食生活に繋がっている。

そしてスペインの人達の健康維持に役立っているでしょう。

 

でも他の国の人が同じことをやったからと言って寿命が延びるかどうかわ分かりません。

 

やっぱりその土地の人間がその土地で長年続けてきたことによる体の特徴ってものがあるはずなので。

 

全てのものが組み合わされて今の長寿ができあがった。

 

それはスペインも日本も同じかもしれません。

 

でも魚文化はいいですねぇ。

 

私も何度か海外旅行に行きましたが、外国に行って肉料理ばかり食べていると「魚と野菜が食べたい!」って切実に思います。

 

あ、もちろんお米もね。

 

日本人は魚メインの時々肉料理っていうのが本来の理想なのかも。

 

それが崩れてきているからこそ、今ちょっと日本人の健康に危険信号がともってしまったのでしょう。

 

でもスペイン料理。

 

地中海料理。

 

日本人の味覚にも合うしなんか食材的にも共通点がありそうです。

 

特に魚料理、うちの子はとにかく魚を食べてくれないのですが、もしかしたら地中海系の味ならもっと食べてくれるかも。

 

オリーブオイルは大好きですしね。

 

スペイン料理をもう少し研究してみるかな。

 

【ダイエット】油の腹持ちの良さを利用したいけど適当だと失敗する
【ダイエット】油の腹持ちの良さを利用したいけど適当だと失敗する

炭水化物はとかく悪者にされがちですが、一度ダイエットや病気対策として炭水化物を減らしてみると、途端にそのありがたさを実感するものです。

 

要するに辛い。

炭水化物を食べないとお腹がぐうぐう鳴ってしまうし手足が冷え切ってしまいます。

 

そんな時、炭水化物のかわりに適度な油をとることはとても有効です。

 

それは油の消化時間が関係しています。

 

油ものは腹持ちがいいと言われますが、確かに消化時間が炭水化物やタンパク質と比べると長いんですよね。

 

だから炭水化物を減らした分、脂質でカバーすることはあるにはあるのですが、これって素人が適当にやると意外と失敗することも多いと思うのです。

 

まずやっぱり量の問題。

 

多すぎても少なすぎてもダメ。

 

少なければやっぱりお腹が空くし多いと胃もたれや腹痛が起きる。

 

ダイエットといえばバターコーヒーダイエットが有名です。

 

ブラックコーヒーにグラスフェッドバターとMCTオイルを入れて飲むというもの。

 

しっかりやればかなりの効果を発揮するらしいですが・・・。

 

私はやったことはないのですが、あれも結局お腹が空いて続かないという人も多いと聞きます。

 

難しいですね。

 

油ものは確かに腹持ちがいいのです。

 

でもちょうど良い腹持ち具合って意外と難しいのではないかと。

 

一番いいのは「ちょうど良い満腹感」が持続すること。

 

それと同時に「幸福感・満足感」も持続してくれないと困るのです。

 

 

ああ、お腹いっぱいでしあわせ~

 

 

体と心が満たされた状態ですね。

 

こんな風に思える時間が油によって少しでも長く続くならいいのですけど。

 

実際には加減が難しく境界線を越えると途端に「胃もたれ」になってしまいます。

 

油ものの胃もたれは結構辛いです。

 

本当に長時間苦しめられることもあるし、もしくは腸がやられて「お腹を壊す」こともあります。

 

この辺を見極めるにはある程度自分の体で実験して量の調整をしないといけません。

 

年齢とともにどんどん胃もたれ率が高くなってくるのも悲しいところ。

 

そしてもう一つが質の問題。

 

そう、どんな油でもいいわけではないのです。

 

ちゃんと良質な油にこだわらないと例えダイエットに成功しても美容や健康に悪影響を及ぼします。

 

私も便秘が酷い時にはオリーブオイル入りのココアを飲むのですが、オリーブオイルはエキストラバージンオリーブオイル一択です。

 

それでも最初にやった時はちょとお腹が緩くなったり胃もたれしたこともありました。

 

油の腹持ち。

 

油を上手に活用できる人というのはこのちょうどいい「腹持ち」感覚をしっかり把握できる人なのかもしれません。

 

美味しいけど胃もたれ~ラーメン背油の話
美味しいけど胃もたれ~ラーメン背油の話

みなさん、ラーメンはお好きですか?

 

背油はお好きですか?

 

先日、家族でお出掛けをした際の昼食にラーメンを食べました。

 

我が家はみんなラーメンが大好き。

 

ですが実際はそんなに頻繁には食べていません。

 

年に数回、今回みたいに外出した際にごくたまに食べる程度で、家ではインスタントラーメンでさえほとんど作る機会がありません。

 

今回食べた久しぶりの醤油ラーメン。

 

背油が乗っています。

 

背油、つまり豚の脂。

 

豚の脂身をトロトロになるまで煮込んでザルでちゃっちゃとやったものです。

 

背油の量は加減ができるため少な目でも多目でもOKとのことでしたが全員が特に指示なしでたぶん「ふつう」だったはず。

 

ちなみにうちの子は背油の存在を今までよく知らなかったのか(今までも何度か食べているはずだけど・・・)、「何この白いの?」と。

 

説明すると「げっ!気持ちわるっっ」と言っておりましたが、食べてビックリ。

 

「これ美味しいじゃん!!」だって。

 

「今度食べる時は大盛りにする」と申しておりました。

 

一応言っておくと「大盛り」というのはラーメンの量ではなく「背油」のこと。

 

うちの子はそもそも肉食系ですし肉の脂身が大好きなのです。

 

ですからきっと気に入るとは思っていましたが大盛りですか・・・。

 

「うーん、ダメとは言わないけどたぶんやめた方がいいと思うよ」

 

そう言ったのは私です。

 

背油って確かに美味しいと思います。

 

もちろん嫌いな人もいるでしょうが、これだけ背油の乗ったラーメンが多いというのは人気があるからなはず。

 

事実、私も背油は大好きなのです。

 

ラーメンもいつまでもアツアツのままだし、コクとうま味、そしてまろやかさがプラスされるのは間違いなし。

 

でもさ、やっぱりもたれるよね。

 

私の年齢だからなのかなあ。

 

美味しいからと調子のっていると最後のあたりでお腹がまったりしてきて、しばらくお腹が空かないどころか胃もたれすることも多いです。

 

ですから私的にはまあ「ふつう」でいいかな。

 

私はスープを残してしまうので背油も「ふつう」の半分くらいは残してしまいます。

 

でもそれくらいがちょうどいい。

 

大盛りって言っていた子供も食べ終わった後に「胃がパンパン」だと。

 

しばらく「苦し~」と吠えていました。

 

そうなんですよねぇ。

 

ラーメンって一口目の美味しさに引きずられてしまいがちですが、やっぱり背油が乗っているものは気を付けた方がいいかも。

 

最後までもたなくてギブアップしちゃうかもしれません。

 

でも確かに美味しいよね背油って。

 

ラードにしても背油にしても別に食べることがNGではありません。

 

でも食べすぎにはやっぱり色んな意味で注意ですね。

 

【昭和な話】不思議なバタークリームケーキとの縁【なんで今?】
【昭和な話】不思議なバタークリームケーキとの縁【なんで今?】

先日、学生時代の友人が我が家に遊びにきました。

 

手土産を二つ持ってきたのですが、そのうちの一つがユーハイムの「フランクフルタークランツ」というリング状の白いバタークリームケーキです。

 

来る途中、某デパートで購入したらしい。

 

「私が食べたかったから。切って一緒に食べよう!」と。

 

なんという奇遇。

 

実は私、最近バタークリームケーキと不思議なご縁があります。

 

とは言ってもバタークリームケーキを実際に食べたのは(おそらく)ものごころつくかつかないか以来ではないかと。

 

昭和な時代、私がまだ幼児と言えるくらい小さかったころ、バタークリームケーキを食べた記憶があります。

 

ですが覚えているのは「マズイ」というなんともネガティブな感想。

 

どんなデコレーションだったか、どんな色をしていたかなどはハッキリ覚えていないのですが、なんとなくにぶいツヤがあって味は「美味しくない」という印象は確実に覚えてるのですw

 

たぶんクリスマスかお誕生日に用意してもらったのだと思う。

 

さらに親戚の結婚式で配ったケーキもバタークリームケーキだったはず。

(同じくマズイ)

 

そういうわけでケーキといえばやっぱり生クリームでしょ!ってなり、やがて成長するにつれてその生クリームも苦手になり・・・。

 

今ではあまりケーキそのものを食べなくなりました。

 

そんな中つい最近まではバタークリームケーキの存在自体を忘れていたのですが・・・。

 

どういう訳か立て続けにバタークリームケーキの話題に触れる機会があったのです。

 

そしてそのどれもが「バタークリームケーキがいかに美味しいか」というテーマで話されていました。

 

しかもその力説っぷりがすごい。

 

「バタークリームケーキ≒マズイ・気持ち悪い」という先入観を持っている私は心の中で反論しつつも幼児のころの懐かしい記憶がよみがえってきました。

 

するとだんだんとバタークリームケーキが食べたくなってくる。

 

どんなにマズいかもう一度確かめてみるのも悪くないかも。

 

そう言えば少し前ですが、某テレビ番組でやっていた某お笑い芸人が紹介したバタークリームケーキがありました。

 

ガトーエシレナチュール

 

私、それを見てかなり心が動かされたのですよね。

 

丸の内で買えるみたいなんですけどほぼ5000円するし限定だしちょっと無理。

 

誰かお土産でくれないだろうか・・・。

 

そして月日は流れ最近になってバタークリームケーキ情報が私に立て続けに流入してきたのです。

 

なんでだろう・・・。

食べろってことなのかなあ。

 

そう思っている矢先に友人が「おーい、バタークリームケーキ買ってきたよ~」って。

 

だからものすごく驚愕したのでした。

 

ちなみに私の中のバタークリームケーキのイメージはこんな感じ。

 

 

バタークリームケーキ 4号 懐かし昭和の味わい【楽ギフ_メッセ】【楽ギフ_メッセ入力】誕生日ケーキ バースデーケーキ

 

 

さらに「まさにこのイメージ!」っていうのがこれかも↓

コロンバンのガトー・オ・ブール

 

確かに真っ赤なアンゼリカ(アンジェリカ)が乗っていたような・・・。

 

今回、友人が持ってきてくれたユーハイムの「フランクフルタークランツ」はこういうタイプではなくて。

 

リング状のスポンジに真っ白いバタークリームがたっぷり乗っていてかなり甘いケーキでしたが、昔感じたバタークリームのイヤな印象がないんですよね。

 

って言うより美味しいではありませんか!

 

で、すみません。

食べた後で記事にしたいと思ったので画像をとっていないです。

(実物を確認したい方はユーハイムの販売店でチェックしてね。)

 

うーん、こんな味ではなかったと思うのですよね。

 

つまりこんなに美味しくはなかったはずなのですよ。

 

調べてみると昔のバタークリームケーキがマズかったのには理由があって、マーガリンやショートニングを使っていたものが多かったのですって。

 

バタークリームケーキではなくマーガリンクリームケーキだった可能性浮上???

 

確かに植物性クリーム(ホイップ)を食べた時の残念感に通じるものがあるんですよね。

 

もしかしてニセモノのバタークリームケーキを食べて「マズイ!!」って文句言っていたのかもしれません。

 

「おまえのバタークリームケーキ感は間違っているぞ!」、「本物を食べろ!」という神様からのメッセージですかね。

(でもなんで今さら?そして必要?)

 

でもやはりまったり・こってり感はあり、おそらくたくさん食べるとすぐにイヤになりそうな予感がしました。

 

友人が買ってきたのは一番小さなサイズでしたが、4当分にしても十分なボリュームがあります。

 

それにしてもバタークリームケーキ、本当に何十年ぶりに食べたのですが、そこに至るまでのフラグの数々。

 

なんだか不思議です。

 

近いうちに今度は自分でバタークリームケーキを買ってしまう予感・・・。

(次はちゃんと画像を撮りたいと思います)