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オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

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油を使った和菓子の代表は「かりんとう」だ!
油を使った和菓子の代表は「かりんとう」だ!

和菓子というと油とはあまり縁がないように思いますが、もちろんそうじゃないものもあります。

 

その代表が「かりんとう」。

黒砂糖の風味が美味しいですよね。

 

実は私、かりんとうは大好きなお菓子の一つです。

 

子供のころ祖父母と一緒に暮らしていた我が家ではお茶請けによくかりんとうを食べていました。

 

かりんとうといっても現代は色々とバラエティーに富んでいますが、我が家ではあのオーソドックスな黒砂糖のゴツゴツしたもの。

(上の画像のようなものね)

 

硬くて濃厚で食べ応えがあって。

あまり小さい子向きではなかったかもしれませんが、うちでは子供のころから食べていたからとても馴染みのある味です。

 

大人になってからはあまり食べる機会がなかったのですが、ふとある時懐かしくなって買ってからというもの「ああやっぱり美味しいなあ・・・」と。

 

それからというものまたちょくちょく購入するようになりました。

やっぱり子供のころに馴染んだ味覚っていうのは忘れないものなのですね。

 

かりんとうというとスーパーでも100円の袋も売っているし庶民の味に感じますが、老舗の高級かりんとうなんかもあります。

 

まあ私が食べているのはスーパーで売っている安いかりんとう(100~300円くらいの袋に入っているもの)ですが。

 

かりんとうは油を使った和菓子の代表的存在ですが、スーパーで売っているものの原材料を見ると「植物油脂」となっているものもが多くどんな油で揚げているかはちょっと不明。(安いモノはなんとなく想像はつきますが・・・)

 

昔はどんな油で揚げていたのでしょうか。

たぶんごま油とかなたね油とかじゃないかと推測しますが、油が貴重だった時代、かりんとうはスペシャルなお菓子だったかもしれません。

江戸から明治にかけて庶民にも親しまれるようになりました。

 

かりんとうって意外とご当地ものが多いのでも有名です。

みなさんの住んでいる地域にも美味しいかりんとうがきっとあるのではないでしょうか。

 

私は東北のあまり甘くないかりんとうを食べたことがあるのですが、すごく美味しかったです。(やめられない止まらない危険なタイプ)

 

砂糖がかかった甘ったるいものじゃなくてほんのり甘く胡麻が入っているもの。

形も薄く平べったいものが少しだけカールしてありました。

 

あのかりんとう、最近どこかのスーパーでも売っていたな・・・。

(買えばよかった)

 

あとはショウガ味のかりんとう。

確か高知のものだったはず。

割と細目で色も薄かったですがこれも美味しかったです。

 

植物油はちょっと要注意なものもありますが時々昔を懐かしんで食べるかりんとう。

ついついまた買ってしまいそうです。

 

参考記事

芋けんぴの油脂成分を見てみる

 

 

 

不明な油や添加物が入っていないとホッとする日々
不明な油や添加物が入っていないとホッとする日々

加工食品を食べなければいい話なのですが100%排除するのもなかなか困難になっている今日このごろ。

 

それでも裏面の原材料なんかを見るクセだけはしっかりつきました。

これは自分で言うのもなんですが良い習慣だと思っています。

 

実際に見てみると思ってもいなかった発見があったりするもの。

(割と悪い意味でなのが残念・・・)

 

素直によく分からないものといったらやっぱり食品添加物でしょうか。

(初めて聞くモノの多いことといったら)

 

そして別な意味でよく分からないのが単に「植物油脂」ってなっている油。

 

最近はやっぱりこの二つに対する警戒感もあって分からないと調べるようになりました。

 

当然ですが食品添加物はなるべく体に入れない方がいい。

もちろん安全ってなっているわけですが極力取り込まない方がいいのは確かでしょう。

 

植物油脂の方もたぶんとらない方がいい油の可能性大。

 

そうなるともう食べていいものって「素材」だけじゃないかって思う時があります。

きゅうりをポリポリとか。

肉を焼くとか。

 

でもその素材だって飼料や肥料なんかで色々問題があるわけですよね・・・。

 

さらに言うと「有機」だってねぇ。

基準の甘さや肥料の作成方法によっては・・・あんまりよくないものもあるというウワサ(この辺はあまり調べてないのでこれ以上はやめときます)。

 

こうなるともう食べるものがなくなっちゃいますね!

 

そんな中でも時々加工食品でも「お!」って思うようなものもあるわけで。

 

榮太郎のこだわりぜんざい_1

 

榮太郎のこだわりぜんざいの原材料

 

グラニュー糖なんて体にいいのか~って言われると「ぐぬぬ・・」となりますが、とりあえずとてもシンプルな原材料にホッとしたわけです。

 

カロリーは1個で212kcal。

 

脂質は0.3gです。

 

もちろんこれだってケチはいくらでもつけれます。

 

しかも体に気を使うなら甘いモノ食べるなよーーっていう根本を言われれるとぐうの音も出ないのですが。

 

でも記号や番号でつけられたような名前の添加物なんかが入っていないだけで割と安心しちゃう今日このごろ。

 

この原材料を見た時に「これなら買ってもいいのでは・・・」と思ってしまったのです。

 

油もね。

 

和菓子系は油なんか入っていないかと思いきや、いえいえまったくそんなことはないのですよね。

 

上記のような「純和菓子」はまだ確立は低いですが、ジャンル不明な「和洋菓子」はかなりの確率で油が入っています。

 

そんなこんなで毎日少しずつ体に蓄積されているんだろなあ・・・。

 

少しずつ少しずつ。

 

そしてある日、その時がくるわけです。

 

でも原因や因果関係なんてつきとめられません。

 

少しずつ少しずつ。

 

やっぱりちょっぴりの意識改革はした方がいいと思う。

 

それだけで何かが(良い意味で)違ってくるという願いを込めて。

 

 

お酢には脂肪を分解する力があるらしいです
お酢には脂肪を分解する力があるらしいです

先日、鶏肉のさっぱり煮を作りました。

 

お醤油やみりん・砂糖にお酢を入れて鶏肉を煮るのですが、食欲のない時でも暑い時期でもさっぱりと食べられるのでおすすめです。

 

我が家では最近けっこうお酢を使った料理を作るようになりました。

 

あまりお酢が強いとむせるのですが、火を通すことでちょうどいい感じに仕上がります。

 

酢で煮込んだ鶏肉のサッパリ煮

↑照りが出て美味しそうに仕上がりました!

 

さっぱり煮を作る場合、最初に鶏肉を油で焼いてから調味料を入れて煮込む方法もありますが、今回は沸騰させた調味料に鶏肉を入れその後少し時間をかけて煮込んでみました。

 

こうすることで余計な油を使わずに済みます。

鶏肉からじわっと出てくる脂だけでもちょうどよくなりますね。

 

決してパサパサ・ボソボソになりませんし、しっとりしていて食べやすいです。

 

梅雨から真夏の食欲がなくなる時期には特におすすめです。

お酢パワーで食欲が増したり疲労が回復のお手伝いをしてくれます。

 

ところでお酢を入れた料理って「さっぱり感」が売りですよね。

油っぽい料理を食べても「全然問題ない!」って気分になります。

 

でもこれって単なる気持ちの問題ってだけではありません。

 

お酢には実際に体内の脂肪さえも分解する(減らす)作用があるみたい。

 

毎日大さじ1杯ほどのお酢をとることで内臓脂肪などの脂肪が減少したり血圧が安定したりすることが期待できるとか。

 

Mizkanのサイトより

 

これはちょっと朗報かも。

 

でも毎日大さじ1杯のお酢を摂取するって結構たいへんですよね。

お酢の入ったドリンクを毎日飲むのが一番簡単でしょうか。

 

お料理に使うとなるとドレッシングとしてサラダなどにかけたり、和え物にしたり今回のようにさっぱり煮を作ってみたり・・・。

 

ちなみにお酢とオイルの相性もいいですよね。

双方がそれぞれのちょっとした欠点を相殺してくれるって感じ。

(だからドレッシングとかマリネって美味しいのかも)

 

お酢そのものは強烈ですから薄めたり他の調味料と混ぜたりしないといけません。

 

あまり甘いものを摂りたくはないですがやっぱり「甘酢」の味が一番好きだなあ・・・。

今回のさっぱり煮にも砂糖(+みりん)が入っています。

 

お酢で上手にダイエットできるのは嬉しいですね。

 

ただし刺激の強いものですからくれぐれも原液を飲んだりしないように。

(まあ普通の人は飲めないと思いますが)

 

そしてお酢のドリンクなどをとった後は、歯のエナメルが溶けないように口の中をゆすぐなとしておくと安心です。

 

参考記事

オリーブオイルとリンゴ酢で爽やかドレッシングを作る

酸っぱくて苦手!?体に良い「酢玉ねぎ」はオイルでまろやかに

油たっぷりドレッシングをかけたサラダより酢漬けの野菜を食べる日々

 

 

 

スプレータイプのホイップクリーム使ったことある?
スプレータイプのホイップクリーム使ったことある?

スプレー缶に入ったホイップクリーム、使ったことありますか?

 

私はまだ子供が小さかったころに何度か使ったことがあります。

 

ママ友とパーティをしようと計画してケーキを作ろうとした時のこと。

一人のママ友が「面倒くさいからこれ使おう!」と買ってきたのがザーネワンダーホイップクリーム。

 

 

チョコ味と2タイプがあったはず。

一番最初にママ友と使ったのは通常の白いほうでしたが、その後便利だなあと思ってチョコレート味も購入したことがあります。

 

当時は近くのKALDIに売っていました。(今もあるのかな)

ノズル部分を手でプッシュするとちゃんとホイップ状で形よいクリームが出てくるのです。

 

メリットとしてはもちろん泡立てる必要がないってことが一番かな。

ホイップクリームって泡立てるの大変じゃないですか。

洗い物も出ないし楽チンです。

 

それと日持ちがするということ。
開封後でも冷蔵で保存すれば約1か月間は使用可能です。

だいたい1回で全部使い切ることがなかったので長期保存できるのは結構ありがたかったです。

 

その後、たとえばホットケーキやトーストに乗せたりして食べていました。

(子供も喜んだし)

 

何より子供にも扱えるのがいいかも。

クリームを出す時に子供の力だとうまく出ない時もあるのですが、コツが分かると難なくできるようになります。

 

味はどうかというと、割とサッパリタイプなんです。

でも植物性ホイップクリームよりは手作りの純生ホイップクリームに近いと感じたので私は個人的にはこちらの方がだんぜん好み。

 

食感はよりエアリー感があるって感じ。

軽いし甘さも控えめです。

 

なんだか良いことばっかりみたい、じゃあ楽だしもうこれで毎回やろうか・・・でもその前にどんなものが入っているのか確認です。

 

乳脂肪分は26%、予想以上にちゃんとしている!?

(チョコ味は24%)

 

でもこの割合ですとあまりホイップ用には向かないので(30%から48%がホイップ用に向いているらしい)、そこで添加物をチェック。

 

亜酸化窒素、乳化剤、安定剤(カラギナン)、他・・・。

 

「亜酸化窒素」って聞きなれないなあと思って調べてみるとなんと笑気ガスだって!?

 

歯医者さんで使っているとかなんとか?

麻酔効果があるとか聞いたことがあるけど極少量だから問題ないということで入っているようです。

 

「カラギナン」ってのも聞きなれない。

 

調べてみると紅藻類から抽出された「多糖類」だそう。

安定剤や増粘剤としてよく使われているみたいです。

 

一応天然のものから作られているのですが、国によっては規制しているところもあるみたいです。

このブログはあまり添加物を掘り下げていませんが、気になる人は詳しく調べてみるのをおすすめします。

 

個人的にはやっぱり楽チンになっているものには何か仕掛け(もちろんそれが全て悪いことを意味するわけではありませんが)があるのかなと感じます。

 

割り切って使うのも良し、ただし私は今は使っていません。

 

実はこれには理由があって・・・。

添加物がどうこうというわけじゃないのがどうかとも思いますが。

 

実はだいぶ昔、まだまだ私が油にも添加物にもあまり関心がなかったころ。

 

ママ友から紹介されたこのスプレータイプのクリームを使って子供と手作りケーキのデコレーションを楽しんでいました。

(この時はチョコタイプを使いました)

 

出来上がったかわいい手作りケーキ。

フルーツもたっぷりのせてすごく美味しそうにできました。

 

父親の帰りを待っている間に冷蔵庫に入れていたのですが、しばらくして冷蔵庫を開けてみると・・・。

 

クリームぺっちゃんこ!!

 

乗せたフルーツも同時に沈んで形が総崩れしてしまいました。

 

私のやり方が下手すぎたのか。

スプレータイプの限界なのか。

それとも他のメーカーさんだったら大丈夫なのか。

今は改良されてそんなことないのか。

 

よく分かりませんが時間が経つとヘナヘナとヘタれたクリームに子供が号泣しましてそれ以降使うのをやめてしまいました。

 

結局また食べる直前にそれぞれがクリームを出して食べたというお話です。

 

その後はハンドミキサーのお力を借りて本当の純生クリームを材料に作っておりますです。

 

参考記事

生クリームってどんなもの?店にいくと色々種類があるので調べてみる