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オリーブオイルとオメガ3な日々

日々のんびりとエキストラバージンオリーブオイルやDHA・EPA、えごま油、亜麻仁油などのオメガ3系オイルについて勉強しています

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コツコツ備蓄に油も追加(買い占めはNO)
コツコツ備蓄に油も追加(買い占めはNO)

非常時のための備蓄。

 

パニックになる必要はないし人を押しのけて自分だけ物を得るつもりもないけど、とりあえずまったりしている間に何気なく少しずつコツコツ備蓄しています。

 

そもそも災害の多いこの日本。

どんな家庭でも多少は備蓄していますよね。

 

我が家でもある程度の備蓄はしてきました。

そんなにたくさんはため込んでいませんが、1~2週間はなんとかなるくらいは常に食料がある状態でした。

 

なので今回の騒動でも特に慌てることはないです。

恐怖でパニックになるようなこともないのですが、普段より少し危機感は強いかなという程度ですかね。

 

ということで油。

 

備蓄する食品の一つの中に油も加えています。

保存食や非常食としての油脂は有りか無しか

 

2~3種類の油を用意してみました。

 

普段あまり油の質などに関して気にしていない方も、もし油を備蓄するならとりあえず賞味期限だけはチェックしてみてください。

 

賞味期限間近の叩き売っている油だけは避けることをおすすめします。

(油は鮮度が大事です。)

 

調理に使うだけではなくカロリーが必要な非常時には強い味方になってくれそう。

 

また古くなってしまったお米にほんのちょっと油を入れて炊くだけでかなり美味しいご飯が炊けます。

(このブログでも何度か実験してきました。ほんとに美味しい。)

 

またもし本当に緊急事態になったら家に閉じこもることになるかもしれません。

 

そんな時「食」がとっても重要になってくると思います。

人間、食べてればなんとかなる。

 

そして健康を維持することとともに心の栄養も大事。

 

例えばオリーブオイルなどは(好きな人にとっては)割と癒しアイテムにもなると思うのですよ。

 

だってオリーブオイルの良い香りをかぐだけで気持ちが落ち着いたりすることもあるもんなのです。

 

もちろんこういったことはオリーブオイルだけに求めるのではなく、例えばアロマオイルでもいいわけですが。

 

オリーブオイルは食の分野でもありメンタルにもかかわれるという大変貴重な存在なのです(かなり個人的ですが)。

 

とりあえず、どうせやるならオールマイナス思考ではなくどんなことにも前向きな部分をもたせながらやった方がいい。

 

100%は無理でもそこに楽しみまで見いだせる場合だってある。

 

私は転んでもタダでは起きたくない人なので、この辺は常に自分に言い聞かせながら何が自分にとって(または家族にとって)プラスになるのかも考えるようにしています。

 

こんなカオスな世界でも何か良い部分を見つけてみましょう。うんうん。

(油の備蓄と関係なくなっちゃったなあ・・でも本当におすすめです。)

 

油(アブラ)が入っていると食べ物(料理)が美味しくなるワケ
油(アブラ)が入っていると食べ物(料理)が美味しくなるワケ

世の中、実に多くの食べ物(料理)に「油脂」が入っています。

 

市販の食品の原材料を見てみると油の入っているもののなんと多いことか。

 

どうもみんな油が好きらしい。

 

油を入れれば美味しくなり油を入れれば売れる!?

 

それにしてもどうして「アブラ=美味しい」と感じるのでしょうか?

 

でも油だけぺろぺろと舐めるわけではありませんよね。

 

つまり食べ物と一緒ってことが鍵なのでしょうか。

 

まずは食材そのものがもつ脂質というものを見ていきます。

 

例えば肉。

 

和牛が美味しいと言われるのは霜降り(脂)だからと言っても過言ではありません。

 

豚肉も脂身の部分に甘味があって美味しいって言われますよね。

 

魚だってそう。

 

マグロの大トロはまさに脂が美味しいってこと。

 

でもアブラってよく「甘味」という表現で言われることがあります。

 

「この肉の脂身、甘いですね~」

 

食レポのお決まりのコメントです。

 

ここらからあるポイントが見えてきます。

 

「甘味」そして「まろやかさ」。

 

油自体が砂糖のような甘味を持っているわけではありません。

 

でも口の中に入れるとほんのり甘さを感じるのです。

 

でも決して糖分の甘さではありません。

 

もしかしたらまろやかさと甘さには何か共通しているものがあるのでしょうか。

 

それとも脳がまろやかさを甘さと錯覚ちしゃうのでしょうか。

 

そう、つまりこの口に入れた時の「まろやかさ」。

 

体温で自然に溶けていく時のまろやかさを人は美味しいと感じるのかもしれません。

 

ボソボソした肉だって油を使って調理すると、食べやすく飲み込みやすくなります。

 

これもまた美味しいと感じる所以。

 

人間というのは単に「甘い」「しょっぱい」「酸っぱい」といった味覚だけではないもう少し深い感覚にも美味しさを感じるものなのでしょう。

 

それがまさに「食感」。

 

アブラってその舌触り・食感といったものにも深くかかわっています。

 

そして全てを包み込んで一つの作品にしてしまう。

 

素材と素材を繋ぐもの。

 

潤滑油と言いますが、まさにその通りなんですよね。

 

角がなくなり丸みを帯びる。

 

アブラで料理と味が完成する。

 

油だけを舐めて「美味しい」って感じることはあまりないんですけどね。

 

風味を楽しむというオリーブオイルやゴマ油だってぺろぺろと舐めることを毎日のオヤツ代りにしている人もいないでしょう。

 

でもあるのとないのでは大違い。

調味料の役割も担っている。

 

加工食品にこれだけ油脂が入っているのも、人がアブラってものを美味しいと感じるからなのでしょう。

 

でも単にまろやかさだけを演出しているわけでもない。

 

例えばクッキーのサクサク感。

 

これもアブラのなせる技!?

 

でもやっぱり人が心地よいと思う食感を演出しているのです。

 

そしてやっぱり最後には口溶け感が決めてとなります。

 

人の体に入ってもスムーズな仕事をしてもらいたいですね。

 

それにはやっぱり良質なアブラをとること・・・でしょうね。

 

油は太るの?太らないの?結局どっち?
油は太るの?太らないの?結局どっち?

「油は太る」

 

ほとんどの人が持っているイメージですよね。

 

油はカロリーが高いので食べると太る、だからできるだけ控えた方がいいと思っている人が多いと思います。

 

でも実際に油抜きダイエットなんてやったものなら肌も髪もボロボロ、それだけじゃなく体のいたるところに色々と支障が出てくることだってあります。

 

そのくらい「油」って体にとっては大事な栄養素の一つ。

体内のいろいろなところで活躍しています。

 

でもやっぱり太るとなれば誰だって気になりますよね。

 

ここでおさらい。

 

油のカロリーはどのくらいあるかっていうと次の通り。

 

油1gあたり「9kcal」となっています。

これはどの油も一緒です。

 

ちなみに炭水化物やタンパク質は1gあたり「4kcal」です。

 

「やっぱり油ってカロリー高い!」って思ってしまいます。

確かにカロリーだけみれば倍以上の高さです。

 

それに最近はファーストフードや欧米食など「油っぽい食事」によって肥満が増えたなんて言われています。

 

これ自体は本当のことで本来日本人が食べてきた和食と比較すると油の量が多いのは間違いありません。

 

でも上記でも言ったとおり油自体は体に必要なものです。

 

一日に必要な油はとった方がいいのです。

(というよりとらなくてはいけません)

 

必要な油はちゃんと体の各所に運ばれて仕事をしてくれるのです。

 

スプーンですくった油

 

じゃあなんで私は太るの?

 

もしある人の太る原因が油だけだとしたら、それってゴクゴク油を飲むくらいのレベルでとっている人かもしれません。

 

でも人間、その前にたぶん気持ち悪くなって無理だと思います。

 

そして油の場合、量も大事ですがもっと問題なのは「質」。

 

質の悪い油をとることの方がずっと健康上も美容上も問題です。

 

そこで問題になるのはやっぱり市販の加工食品、つまり「見えない油」です。

 

絶対とは言い切れませんがこの見えない油は質で言うとかなりの問題あり。

 

さらに知らず知らずに体内に入ってくるからとった意識がありません。

 

でも何と言っても太る原因NO.1はやっぱり炭水化物じゃない!?

 

もちろん肥満の原因は人それぞれ違いますが、体脂肪になりやすいと言えばやっぱり炭水化物(糖質)のような気がしてなりません。

 

それと基礎代謝の低下。

 

この二つによって太っている人の方が多いでしょう。

 

確かに私自身で考えてみても確実に炭水化物を多くとっていると思います。

 

過去にはずいぶんオヤツという形でとっていましたし。

 

運動もね、年々やらなくなるからきっと代謝も落ちていてちょっぴりしか食べていなくても身になっちゃうんでしょうね。

 

もっとも炭水化物も人間が生きていく上ではとても大切な栄養素ですから、やっぱり人間は「バランス」なんでしょう。

 

よく「ばっかり食べ」はダメと言いますが、「ばっかりダイエット」もあまり良くないし効果的じゃないかもしれませんね。

 

油だけ抜くとか糖質ダイエットとか。

 

人間が生きていく上で絶対必要な栄養素は補わないといけません。

 

その上で食べすぎず、そしてできるだけ良質なものをとる。

 

人間やっぱり「腹八分」がいい。

 

そして運動ですね。

 

美容と健康のヒケツってやっぱりシンプルなのだと思います。

(分かっているのにできないんですよね)

 

ということで私なりの結論。

 

油は太るのか、太らないのか?

 

「油はカロリーが高いけど人間に必要な量を守っていれば太らない」

 

「何より良質な油をとる」

 

こうなりました。

 

 

子供の昼食用意に悪戦苦闘、でもまだまだ幸せなのだろう
子供の昼食用意に悪戦苦闘、でもまだまだ幸せなのだろう

令和2年3月。

子供達が急遽お休みになってしまった。

 

親にとっては昼食を用意しなくてはならないため頭を抱えていることでしょう。

 

我が家も同じ。

給食のありがたさ、ほんとうにもうしみじみと感じています。

 

子供は食べ盛り。

一日中「お腹空いた~」と言っています。

 

しかも外にあまり出ることができないためストレスをため込んでいる。

 

これ、あまり子供を家の中に閉じ込めておくと太陽に浴びる機会を失い余計に免疫力が落ちるのでは・・・と心配しています。

 

太陽の光を浴びることによってビタミンDができると言います。

ビタミンDは病気に対する抵抗力をつけるために重要なんですよね。

 

緊急措置としてサプリメントもやむなしでしょうか。

 

ちなみに我が家では外での軽い散歩かスポーツを30分程度しようかと検討中です。

 

もちろん人の多いところや室内は避ける、マスクは着用して帰ったら手洗いを徹底するなどの措置はやります。

 

じゃないといざ休校が終わり外に出た途端に運動不足で抵抗力が落ちた子供達が完全に収束していない状況で一揆に感染したり・・・なんてことはないのかな。

 

もしそうなったらホラーですよカオスですよ。

 

そんな中、少しでも見えない敵に対抗できるように我が家がやっていることは以下のようなこと。

 

ただしこれはうちが自己満足でやっているだけなので、みなさんにあえておすすめしたりはしません。

 

・納豆を毎日食べる

・エキストラバージンオリーブオイルやオリーブの葉っぱの製品を毎日とる

・70%以上の高カカオチョコレートを毎日食べる

・塩麴を使ったおかずを食べる

 

食べ物でどうこうできる段階ではないのかもしれません。

 

でもポリフェノール摂取や腸内環境を整えることに多少の希望をかけています。

ほんの少しでも何かが違っているのであれば・・と思わずにいられないためやっています。

 

そんなこんなで食事の用意に頭をかかえていた時に、プラスお昼ご飯の用意だったので・・・。

 

言いたいことは山ほどありますが。

 

ただふと考えれば「お昼ご飯どうしよう・・・」なんてまだまだ幸せなことなのでしょうか。

 

事態がさらに悪化してしまえばお昼ご飯とかそんなレベルではないということなのかもしれません。

 

何が正解なのか。

 

たぶん誰にも分かっていない。

 

でもその中でも「最悪を避ける」ための手段を個人個人が冷静に判断しないといけないですよね。

 

だいたいの大まかな指針はトップの人たちにお任せするしかないとしても、個人や家族単のことまではやってくれません。

 

やっぱり自分は自分で守らないと。

 

他人のことをむやみに批判ばっかりしている暇があったら自分と大切な人をどうしたら守れるかを考えた方がいい。

 

ただしこんな時こそ「自分さけよければ」といった身勝手な行動は危険。

めぐりめぐって結局は自分に返ってきてしまう。

 

この国は辛い時ほどみんなで助け合っていける国なんだと改めて実感できるように願っています。